IPA、基本的なセキュリティ対策をしていない人が3割いることを報告

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は2日、「2014年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」の報告書を公開しました。

報告書によるとOSのアップデートをしている人は約67%、セキュリティソフトを導入している人は約74%でした。

裏を返せば、約3割程度の人がOSのアップデートやセキュリティソフトを導入していないということになります。

このふたつは情報セキュリティ上、最も基本的な対策方法。そしてIPAの窓口に寄せられる実際の相談から見ても、これらの対策を行っていれば被害に遭わずに済んだケースが多くあるそうです。

関連リンク:「 情報セキュリティの脅威について正しい認識と対策を 」 

基本的なセキュリティ対策として、以下の4つについて最新の状態になっているか確認しましょう。

  • Windows Update
  • セキュリティ(ウイルス)対策ソフト
  • Java
  • Flash Player

 

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