Apple、「Apple Watch」向けの初のソフトウェアアップデートを公開

Appleは5月19日、「Apple Watch」向けに初となるソフトウェアアップデートを公開しました。

アップデート「Watch OS 1.0.1」では14件の脆弱性を修正。メモリに関する脆弱性では悪意のあるコードのを実行される可能性がある。また、「FREAK」と呼ばれ通信を傍受されるTLS/SSLの脆弱性やサービスを停止させるDoS攻撃に関するものも修正されました。

Apple Watchの全バージョンが対象で、iPhoneにあるコンパニオンアプリ「Apple Watch App」からアップデートをインストールできます。

関連リンク:About the security content of Watch OS 1.0.1

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