Adobe、Flash Playerのセキュリティアップデートを公開

米Adobe Systemsは13日、Flash Playerの脆弱性に対する9件のセキュリティアップデートを公開しました。

脆弱性が悪用されると、特定の悪意のあるサイトにアクセスすることでコードが実行されたり、システムをハッキングされる恐れがあるとしています。

Adobe Flash Playerとそれに関連するAdobe AIRも含まれ、Windows、Mac、Linux向けが対象。

Windows 8以降とChromeのブラウザ内蔵のFlash Playerには自動的に更新が適用されますが、Macは手動アップデートが必要です。

Windows 7とMacユーザーは特にご注意ください。

関連サイト:Adobe Security Bulletin APSB15-01

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