Adobe、複数のセキュリティアップデートを公開

Adobe社は12日、「Adobe Reader」「Acrobat」「Flash Player」のセキィリティアップデートをWindows版・Mac版向けに公開しました。

攻撃者が脆弱性を悪用した場合、システムを乗っ取ることが可能。情報の流出や、パソコンが第三者への攻撃に利用されることも考えられます。

特にFlash Playerは多くのサイトで使用される機能であるため、ほとんどのパソコンにインストールされていて、脆弱性の危険度が最高の「クリティカル」に設定されているものもあります。

アップデートの適用は72時間以内に実施するように奨められておりいます。

アップデートの仕方がわからない。不安がある場合は、パソコン生活応援隊!まで、お電話下さい。

関連リンク:Security updates available for Adobe Flash Player

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