Adobe、クリティカルな脆弱性を修正した「Flash Player 18」を公開

Adobeは9日、クリティカルな脆弱性を修正した「Flash Player 18」を公開しました。

悪意のあるサイトにアクセスするとシステムが乗っ取られ、任意のコードを実行させられる可能性があり、脆弱性の危険度は4段階中で最も高い「クリティカル」に設定されています。

Windows、Mac、Linux版が対象となっていいて、アップデートの優先度も最も高く設定されているため、至急アップデートする必要があります。

関連リンク:Security updates available for Adobe Flash Player

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