KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED(0x1E)の原因と直し方【Windows】
Windowsパソコンの利用中に突然ブルースクリーンが表示され、「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED」またはエラーコード「0x1E」というメッセージが出ることがあります。
このエラーは、Windowsのシステム部分で予期せぬ問題が発生したことを示しています。
本記事では、この「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED」エラーが発生する主な原因を特定し、具体的な解決手順をWindowsユーザー向けに解説します。
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KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDとは?突然表示されるブルースクリーンの正体

「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED」は、Windowsのカーネルモードで動作するプログラムが処理できない例外(エラー)を検知した際に表示されるエラーメッセージです。
カーネルモードとはOSの中核部分であり、ここで発生したエラーはシステム全体を停止させるほど深刻なため、ブルースクリーン(STOPエラー)が表示されます。
このエラーが表示された場合、その意味はドライバーやメモリ、システムファイルなどに重大な問題が生じている可能性が高いことを示唆しています。
KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDが発生する7つの主な原因
このエラーは多岐にわたる要因で発生しますが、特にWindows 11において頻繁に報告される原因が存在します。
中には、OSの中核を担うカーネルコンポーネントであるntoskrnl.exeがエラーの原因として表示されるケースもありますが、これは他の根本的な問題の結果として現れることがほとんどです。以下が代表的な原因です。
- 原因1:デバイスドライバーのバージョンが古い・破損している
- 原因2:メモリ(RAM)に物理的な故障や接触不良がある
- 原因3:Windowsのシステムファイルが破損している
- 原因4:インストールしたソフトウェア同士が干渉している
- 原因5:接続しているUSBデバイスなどに問題がある
- 原因6:Windows Updateの適用に失敗した
- 原因7:高速スタートアップ機能がエラーを引き起こしている
詳細を解説いたします。
原因1:デバイスドライバーのバージョンが古い・破損している
パソコンに接続されている各種デバイスを制御するためのソフトウェアである「デバイスドライバー」に問題があると、このエラーが発生しやすくなります。
特に、グラフィックボードやネットワークアダプターのドライバーが古いバージョンであったり、ファイルが破損していたりすると、OSとの間に不整合が生じ、システムが不安定になることがあります。
また、Windows Update後に新しいドライバーが自動インストールされた結果、既存のハードウェアと互換性がなくエラーを引き起こすケースも考えられます。
原因2:メモリ(RAM)に物理的な故障や接触不良がある
パソコンの作業領域であるメモリ(RAM)に物理的な問題がある場合も、エラーの主要な原因となります。
メモリチップ自体が故障している、あるいはマザーボードとの接続部分にホコリが溜まるなどして接触不良を起こしていると、データの読み書きが正常に行えません。
その結果、カーネルが予期しないデータにアクセスしてしまい、システムクラッシュを引き起こします。
特に、メモリ増設後からエラーが頻発するようになった場合は、この原因が強く疑われます。
原因3:Windowsのシステムファイルが破損している
Windowsの起動や動作に不可欠なシステムファイルが何らかの理由で破損していると、OSの根幹であるカーネルが正常に機能しなくなり、エラーが発生します。
システムファイルの破損は、不正なシャットダウン、ソフトウェアのインストール・アンインストール失敗、マルウェア感染など、さまざまな要因で引き起こされます。
システムの中核部分に損傷が及ぶため、ブルースクリーンという深刻な形で問題が表面化します。
原因4:インストールしたソフトウェア同士が干渉している
特定のソフトウェア、特にウイルス対策ソフトや仮想化ソフト、システム監視ツールなどは、Windowsのカーネルに近いレベルで動作します。
そのため、複数の同種ソフトをインストールしたり、互換性のないソフトを導入したりすると、それらが互いに干渉し合い、システム全体を不安定にさせることがあります。
ソフトウェア同士の競合が原因で、予期せぬ例外が発生し、ブルースクリーンが表示される場合があります。
原因5:接続しているUSBデバイスなどに問題がある
パソコン本体だけでなく、USBで接続している周辺機器(外付けHDD、プリンター、Webカメラなど)やそのデバイスドライバーが原因でエラーが発生することもあります。
デバイス自体に不具合がある場合や、接続したデバイスのドライバーにバグが含まれている場合に、OSとの連携がうまくいかずにシステムエラーを引き起こす可能性があります。
エラーが発生する直前に新しい周辺機器を接続した場合は、そのデバイスが原因である可能性を疑うべきです。
原因6:Windows Updateの適用に失敗した
Windows Updateはセキュリティ強化や機能追加のために重要ですが、その更新プロセスが正常に完了しなかった場合、システムが不安定になることがあります。
アップデート中に電源が落ちたり、インターネット接続が途切れたりすると、システムファイルが中途半端な状態で書き換えられて破損する可能性があります。
また、更新プログラム自体に不具合が含まれており、特定の環境下でエラーを引き起こすケースも報告されています。
原因7:高速スタートアップ機能がエラーを引き起こしている
Windowsに標準で搭載されている「高速スタートアップ」は、シャットダウン時にシステム情報の一部をファイルに保存し、次回の起動を高速化する機能です。
しかし、この機能が原因でデバイスドライバーが完全にリセットされず、古い情報が残ったまま起動してしまうことがあります。
その結果、ドライバーとハードウェアの状態に矛盾が生じ、KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDエラーを引き起こす一因となる場合があります。
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エラー画面のファイル名から原因を特定する方法

ブルースクリーン画面には、エラーメッセージと共に、原因となった可能性のあるファイル名が表示されることがあります。
このファイル名は、問題の切り分けを行う上で非常に重要な手がかりとなります。
例えば、「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED(nvlddmkm.sys)」のように表示されていた場合、括弧内のファイル名に関連するドライバーやシステムコンポーネントが原因であると推測できます。以下が代表的なファイル名と、それらが示す原因です。
- 「ntfs.sys」と表示された場合:ストレージ(HDD/SSD)の不具合
- 「nvlddmkm.sys」と表示された場合:グラフィックドライバーの問題
- 「netio.sys」と表示された場合:ネットワーク関連のトラブル
詳細を解説いたします。
「ntfs.sys」と表示された場合:ストレージ(HDD/SSD)の不具合
「ntfs.sys」は、Windowsで標準的に使われるファイルシステムであるNTFSを管理するドライバーファイルです。
このファイル名が表示された場合、データを保存しているHDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)に問題がある可能性が高いです。
具体的には、ストレージの物理的な故障(不良セクタの発生など)や、ファイルシステムの論理的な破損が考えられます。
この場合、ディスクチェックを実行してエラーの修復を試みる必要があります。
「nvlddmkm.sys」と表示された場合:グラフィックドライバーの問題
「nvlddmkm.sys」というファイル名は、NVIDIA社製のグラフィックボード(GPU)に関連するドライバーファイルです。
このエラーが表示される場合は、グラフィックドライバーに不具合がある可能性が非常に高いと考えられます。
ドライバーのバージョンが古い、ファイルが破損している、あるいは最新バージョンに更新したことで逆に互換性の問題が発生した、などのケースが考えられます。
ドライバーの再インストールや、安定していた以前のバージョンへのロールバック(ダウングレード)が有効な対処法となります。
「netio.sys」と表示された場合:ネットワーク関連のトラブル
「netio.sys」は、WindowsのネットワークI/O(入出力)サブシステムに関連するファイルです。
このファイル名が表示された場合、有線LANや無線LAN(Wi-Fi)のアダプターなど、ネットワーク関連のハードウェアやそのドライバーに問題がある可能性が疑われます。
また、ウイルス対策ソフトに搭載されているファイアウォール機能が、ネットワーク通信を監視する過程でシステムと干渉し、エラーを引き起こしているケースも考えられます。

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【まず試す】自力でできるKMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDの直し方

KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDエラーが発生した場合でも、専門的な知識がなくても試せる基本的な修復方法がいくつかあります。
パソコンが再起動を繰り返して正常に起動しない場合でも、以下手順を順番に試すことで、問題が解決する可能性があります。まずは落ち着いて、簡単な対処法から実行してみてください。
- ステップ1:パソコンをセーフモードで起動する手順
- ステップ2:原因になりやすい高速スタートアップを無効化する
- ステップ3:不要な周辺機器をすべて取り外して再起動する
- ステップ4:問題の発生前にインストールしたアプリを削除する
詳細を解説いたします。
ステップ1:パソコンをセーフモードで起動する手順
セーフモードとは、Windowsを最小限のドライバーと機能だけで起動する診断用のモードです。
もしセーフモードで問題なく起動できるなら、後から追加したソフトウェアや特定のドライバーがエラーの原因である可能性が高まります。
Windowsが正常に起動しない場合、起動プロセス中に電源ボタンを長押しして強制終了する操作を2~3回繰り返すと、自動修復メニューが表示されます。
そこから「詳細オプション」>「スタートアップ設定」>「再起動」と進み、キーボードの「4」または「F4」キーを押すとセーフモードで起動できます。
ステップ2:原因になりやすい高速スタートアップを無効化する
セーフモードで起動できたら、エラーの原因となりやすい「高速スタートアップ」機能を無効にしてみましょう。
以下手順です。
| 高速スタートアップを無効化する手順 |
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ステップ3:不要な周辺機器をすべて取り外して再起動する
USBメモリ、外付けHDD、プリンター、Webカメラといった周辺機器がエラーの原因となっている可能性を排除するため、一度すべての周辺機器を取り外してみます。
パソコンに接続するのは、最低限必要なキーボードとマウスのみにしてください。
この状態でパソコンを再起動し、ブルースクリーンが表示されずに正常に起動するかどうかを確認します。
もしこれで問題が解決した場合、取り外した周辺機器のいずれか、またはそのドライバーが原因であると特定できます。
ステップ4:問題の発生前にインストールしたアプリを削除する
エラーが発生する直前に新しいソフトウェアやアプリケーションをインストールした場合、そのソフトウェアがシステムと干渉している可能性があります。
特に、セキュリティソフトやシステム監視ツールなどは原因になりやすいです。
以下手順です。
| 心当たりのあるアプリを削除する手順 |
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PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。
解決事例 「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED」エラーを修復
ノートPCがブルースクリーンで起動しない不具合を即日解決!
久しぶりに起動した際に発生したブルースクリーン。分解によるハードウェア診断とWindowsのシステム修復を行い、エラー原因を的確に潰すことで無事に復旧いたしました。
- 症状:停止コード「0x1E」が表示されWindowsが起動しない
- 原因:Windows Updateの失敗に伴うシステム破損
- 結果:パーツチェック、放電、システム修復を経てデータそのままで即日復旧
※Windows Update失敗によるブルースクリーンは、適切な手順を踏まないとデータ破損を招く恐れがあります。起動しない時はお早めにご相談ください。
症状が改善しない場合の詳細な修復手順

基本的な対処法を試してもブルースクリーン(エラーコード:0x1E,停止コード:KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED)が改善しない場合は、より踏み込んだ修復作業が必要です。
Windows 11には、システムの問題を診断・修復するためのツールが標準で備わっています。以下の手順は、システムファイルやハードウェアのチェックを行うもので、原因の特定と解決につながる可能性があります。
- デバイスドライバーを更新またはロールバックする
- Windowsメモリ診断ツールでメモリのエラーをチェックする
- コマンドプロンプトでシステムファイルを修復する(sfc /scannow)
- 「システムの復元」で正常だった時点にPCを戻す
詳細を解説いたします。
デバイスドライバーを更新またはロールバックする
ドライバーの不具合が疑われる場合、セーフモードで起動してデバイスマネージャーから対処します。
以下手順です。
1.画面下のWindowsマークを右クリック

2.「デバイスマネージャー」をクリック

3.デバイスマネージャー内の「ディスプレイアダプター」や「ネットワークアダプター」の項目を確認し、警告マークが付いているデバイスがないか調べます。

4.問題のありそうなデバイスを右クリックし、「ドライバーの更新」を選択して最新版を適用するか、逆に「プロパティ」から「ドライバー」タブを開き、「ドライバーを元に戻す」を選択して、以前の安定していたバージョンに戻すことを試みます。

Windowsメモリ診断ツールでメモリのエラーをチェックする
メモリの物理的な故障を確認するために、Windowsに標準搭載されている「メモリ診断ツール」を実行します。
スタートメニューで「Windowsメモリ診断」と検索してツールを起動し、「今すぐ再起動して問題の有無を確認する」を選択してください。
パソコンが再起動し、自動的にメモリのチェックが始まります。
このテストには時間がかかる場合があります。
テスト完了後にWindowsが起動し、もしエラーが検出された場合は、メモリの交換が必要になる可能性が高いです。
コマンドプロンプトでシステムファイルを修復する(sfc /scannow)
破損したWindowsのシステムファイルをスキャンし、修復するためにシステムファイルチェッカー(SFC)ツールを使用します。
以下手順です。
| システムファイルチェッカーを実行する手順 |
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「システムの復元」で正常だった時点にPCを戻す
「システムの復元」機能は、パソコンのシステムファイルや設定を、問題が発生する前の特定の日時(復元ポイント)の状態に戻す機能です。
この操作によって、エラーの原因となったソフトウェアのインストールやシステム設定の変更などを取り消すことができます。
コントロールパネルから「回復」を開き、「システムの復元を開く」を選択します。
画面の指示に従って、エラーが発生する前の日付の復元ポイントを選び、復元処理を実行してください。
ただし、個人用ファイルは影響を受けませんが、復元ポイント作成後にインストールしたアプリは削除されます。
PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。
解決事例 LenovoノートPCのブルースクリーン表示を解決
青い画面が表示されて起動しない状態の解決から初期設定まで含めて一挙対応!
自動修復の画面が繰り返され、正常起動しなくなったトラブル。重度のシステムファイル破損が疑われたため、OSのクリーンインストールから面倒なWindows Update、OSの初期設定まで責任を持って対応いたしました。
- 症状:ブルースクリーンが発生し「自動修復」から先に進まない
- 原因:深刻なシステムファイルの破損・不具合
- 結果:安全なOSクリーンインストールおよび初期設定により正常動作を確認
※クリーンインストール(初期化)作業は手順を誤るとデータが完全に消去されます。不安な場合は無理をせずプロにお任せください。
どうしても直らない場合の最終手段

これまで紹介したすべての手順を試しても問題が解決しない場合、OSの深刻な破損やハードウェアの物理的な故障が考えられます。
このような状況では、個人での修復は困難なため、データの保護を最優先に考えつつ、最終的に以下手段を検討する必要があります。
- 重要なデータをバックアップ・救出する方法
- Windowsを初期状態に戻す(初期化・再インストール)
- パソコンの修理専門店やメーカーに相談する
詳細を解説いたします。
重要なデータをバックアップ・救出する方法
Windowsの初期化や修理を行う前に、必ず重要なデータを救出・バックアップすることが重要です。
パソコンが起動しない場合でも、内蔵されているHDDやSSDを取り出し、別のパソコンにUSB接続などで繋ぐことでデータを取り出せる可能性があります。
また、LinuxなどのOSをUSBメモリから起動し、内蔵ストレージにアクセスして外部メディアにデータをコピーする方法もあります。
これらの作業が難しい場合は、データ復旧を専門とする業者に依頼することも検討してください。
Windowsを初期状態に戻す(初期化・再インストール)
ソフトウェア的な問題が原因である場合、Windowsを初期状態に戻す(初期化・再インストール)ことで、ほとんどの問題を解決できます。
この操作は、Windowsのシステムファイルをすべて新しいものに入れ替えるため、ドライバーの不整合やシステムファイルの破損といった問題を根本から解消します。
ただし、設定によってはパソコンに保存されているデータ、設定、アプリケーションが削除されるため、実行前には必ずデータのバックアップが必要です。なお、Windowsが正常に起動しない重症な状態の場合は、あらかじめ作成しておいた「Windowsのインストールメディア(USBメモリなど)」からパソコンを起動して初期化(クリーンインストール)を行います。
パソコンの修理専門店やメーカーに相談する
メモリやマザーボード、ストレージといったハードウェアの物理的な故障が原因である場合、部品の交換が必要になります。
自力での診断や交換が難しい場合は、無理せずパソコンの修理を専門とする業者や、購入したメーカーのサポートセンターに相談することを推奨します。
専門家による正確な診断と修理を受けることで、安全かつ確実に問題を解決できます。
KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDに関するよくある質問
ここでは、KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDエラーに関して、Windows11ユーザーからも含め、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。
緊急性の高いトラブルだからこそ生じる疑問に、簡潔にお答えします。
ブルースクリーンが頻繁に表示されますが、放置しても大丈夫ですか?
放置は危険です。
ブルースクリーンはシステムやハードウェアの深刻な問題を示す警告であり、無視すると突然起動しなくなる、データが消失するなどの重大なトラブルにつながる恐れがあります。
早急に原因を特定し、適切な対処を行う必要があります。
セーフモードでも起動しない場合はどうすればいいですか?
Windowsのインストールメディア(USBやDVD)からPCを起動し、回復環境メニューを開いてください。
そこから「スタートアップ修復」を試すことができます。
それでも解決しない場合、システムファイルの重度な破損やハードウェア故障の可能性が高いため、専門家への相談を検討すべきです。
修理に出す前に自分でデータを救出する方法はありますか?
PCからHDDやSSDを取り出し、外付けケースなどに入れて別のPCに接続すれば、データを直接救出できます。
また、OSが入った起動用のUSBメモリを作成し、そこからPCを起動して内蔵ストレージのデータを外付けドライブにコピーする方法も有効です。
プロに「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED」エラーのサポートを依頼するのも対処法

KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDエラーは、ドライバーの不具合、ハードウェアの故障、システムファイルの破損など、多岐にわたる原因で発生します。
対処の際は、まず周辺機器の取り外しや高速スタートアップの無効化といった簡単な手順から試し、次にメモリ診断やシステムファイル修復といった詳細な手順に進むのが効果的です。
今後もWindowsを安定して利用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
どうしても解決しない場合は、データのバックアップを最優先とした上で、Windowsの初期化や専門家への相談を検討してください。
PCホスピタルは「KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED」エラーのサポートに対応しています。最短即日、全国47都道府県を出張サポートでお伺いして解決可能なため、お困りの際はぜひご依頼ください。
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|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 11,000円 + 起動トラブル修理 22,000円~ + 出張サポートは5,500円追加 |
渡邉 太陽(日本PCサービス株式会社 東日本 兼 西日本担当課長)
2015年に日本PCサービス株式会社入社。PCホスピタル 東京三田店の店長を経て、現在はデジホ事業部担当課長として従事。
保有資格 パソコン整備士検定 取得





