ノートパソコンのキーボードの反応が悪い・動かない時の原因と自力での直し方
ノートパソコンのキーボードの反応が悪い、あるいは全く反応しないというトラブルは、作業を中断させてしまう深刻な問題です。
この問題は、設定ミスのようなソフトウェア上の原因から、物理的な故障まで多岐にわたります。
この記事では、キーボードが反応しない原因を特定するためのチェック項目から、初心者でも試せる具体的な対処法、そして自力で直らなかった場合の応急処置や修理の目安までを分かりやすく解説します。
PCホスピタルは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタルにお任せください。
まずは症状を確認!キーボードが反応しない原因を切り分ける4つのチェック項目

キーボードのトラブルに直面した際、まず行うべきは原因の切り分けです。
問題がソフトウェアに起因するのか、それともキーボード自体の物理的な故障なのかを見極めることで、とるべき対策が明確になります。
これから紹介する以下4つの項目を確認し、特定のキーだけがおかしいのか、全体的な問題なのかを判断しましょう。
- チェック1:一部のキーだけか、すべてのキーが反応しないか
- チェック2:特定のアプリやソフトだけで症状がでるか
- チェック3:外付けキーボードを接続して入力できるか試す
- チェック4:NumLock(ナムロック)が有効になっていないか確認する
この切り分けが、迅速な解決への第一歩となります。
チェック1:一部のキーだけか、すべてのキーが反応しないか
キーボードの不具合が、特定のキーでのみ発生するのか、それともすべてのキーで起きるのかを確認しましょう。
一部のキーだけが反応しない場合、そのキーの隙間にゴミが挟まっている、あるいはキー自体が物理的に故障している可能性が高いです。
一方で、すべてのキーが全く反応しないのであれば、キーボードとパソコン本体をつなぐケーブルの接触不良や、ドライバ、OSといったシステム全体の問題である可能性が考えられるのが特徴です。
チェック2:特定のアプリやソフトだけで症状がでるか
キーボードの不具合が、WordやExcel、特定のゲームなど、決まったアプリケーションを使用している時だけ発生するか確認してください。
もし特定のソフトでのみ症状が出るのであれば、そのアプリケーションの設定や、OSとの互換性が原因かもしれません。
すべてのアプリケーションで共通して問題が起きる場合は、パソコン本体やOS、キーボードドライバーに原因がある可能性が高いと判断できます。
チェック3:外付けキーボードを接続して入力できるか試す
USBやBluetoothで接続する外付けのキーボードをお持ちの場合は、それをノートパソコンに接続して文字が入力できるか試してみてください。
もし外付けキーボードで問題なく入力できるのであれば、不具合の原因はノートパソコン本体のキーボードにある可能性が非常に高いです。
逆に、外付けキーボードでも同じように入力できない場合は、OSやドライバーといったソフトウェア側の問題が疑われます。
物理的な故障が疑われる場合は掃除も有効ですが、まずはこの方法で切り分けましょう。
チェック4:NumLock(ナムロック)が有効になっていないか確認する
「U」や「I」、「O」などのキーを押すと数字が入力されてしまう場合、NumLock(ナムロック)機能が意図せず有効になっている可能性があります。
これは、テンキーのない小型のノートパソコンでよく見られる現象です。
多くの場合、「Fn」キーと「NumLock」キーを同時に押すことでオン・オフを切り替えられます。
この機能による入力ミスは故障ではないため、設定を元に戻すだけで解決し、修理の必要はありません。

| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
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| 料金 | 基本料金 11,000円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは5,500円追加 |
【初心者でも簡単】ノートパソコンのキーボードが反応しない時にまず試す5つの対処法

キーボードが反応しない原因が物理的な故障ではない場合、いくつかの簡単な対処法で改善することがあります。
専門的な知識は不要で、誰でもすぐに試せる方法です。
本格的な修理を依頼する前に、まずはこれから紹介する以下5つの基本的な対処法を実行してみてください。
- 対処法1:パソコンを再起動して一時的な不具合を解消する
- 対処法2:バッテリーを外して完全に放電させる
- 対処法3:キーボードデバイスドライバーを再インストールする
- 対処法4:Windows UpdateでOSを最新の状態にする
- 対処法5:ウイルス対策ソフトを一時的に無効にしてみる
一時的なシステムの不具合であれば、これらの手順で解決する可能性は十分にあります。詳細をご説明いたします。
対処法1:パソコンを再起動して一時的な不具合を解消する
パソコンの動作に問題が発生した場合、最も基本的で効果的な対処法が再起動です。
長時間パソコンを使い続けることで発生したシステムの一時的なエラーや、ソフトウェア間の競合が原因でキーボードが反応しなくなることがあります。
一度パソコンをシャットダウンし、少し時間をおいてから再度起動することで、システムがリフレッシュされ、問題が解消されるケースは少なくありません。
対処法2:バッテリーを外して完全に放電させる
パソコンの内部に不要な電気が溜まる「帯電」が、キーボードの誤作動を引き起こすことがあります。
この場合、完全な放電が有効です。手順は以下の通りです。
| 放電する手順 |
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対処法3:キーボードデバイスドライバーを再インストールする
キーボードを制御している「デバイスドライバー」というソフトウェアに不具合が生じ、入力が正常にできなくなることがあります。
このドライバーを再インストールすることで、問題が解決する場合があります。
| キーボードデバイスドライバーを再インストールする手順 |
|---|
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PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。
解決事例 NECノートPCのキーボード一部キー不動を改善
システム対処で直らないキーボードの不具合も
丸ごとユニット交換で快適なタイピングが復活!
「強く押さないと反応しない」「特定のキーが効かない」といった経年劣化による症状。ドライバー再インストール等のソフトウェア対処で改善しない場合は、物理的な寿命です。びっしり並んだ小さなネジを慎重に取り外し、新品へ交換して全キーの正常動作を確認いたしました。
- 症状:一部のキーが強く押さないと反応しない
- 原因:キーボード内部の経年劣化による接触不良
- 料金例:分解、部品の交換・取り外し 6,600円(税込)〜 + 部品代
- 結果:キーボード丸ごと交換で、すべてのキーがスムーズに反応!
※ご自身で直そうとしてキートップを無理に剥がすと、内部の繊細な部品が破損して元に戻せなくなり、悪化することが多いです。症状が出たら無理をせず早めにご相談ください。
対処法4:Windows UpdateでOSを最新の状態にする
使用しているOSのバージョンが古いと、システムとキーボードドライバーの間に互換性の問題が生じ、不具合の原因となることがあります。
Windows Updateなどを利用して、OSを常に最新の状態に保つことが重要です。
セキュリティの向上だけでなく、このような周辺機器の動作安定にも繋がります。
設定から更新プログラムをチェックし、利用可能なアップデートがあればすべて適用してみてください。
対処法5:ウイルス対策ソフトを一時的に無効にしてみる
まれに、セキュリティ強化のために導入しているウイルス対策ソフトが、キーボードの入力を妨害してしまうことがあります。
原因を切り分けるために、一時的にウイルス対策ソフトの保護機能を無効に設定し、キーボードが正常に動作するか試してみてください。
もしこれで症状が改善した場合は、そのソフトの設定を見直す必要があります。
確認後は、安全のため必ず保護機能を有効に戻すことを忘れないでください。
【症状別】キーボードの反応が悪い・一部だけ効かない時の設定見直し

「全く反応しない」わけではないものの、「文字入力が遅れる」「特定のキーで数字しか打てない」といった特有の症状に悩まされることもあります。
これらの問題の多くは、Windowsのアクセシビリティ機能などが意図せず有効になっていることが原因です。
症状別の設定の見直し方、解決策は以下の通りです。
- 文字入力が遅れる・遅延する場合はフィルターキー機能をオフにする
- テンキーや一部のキーで数字しか打てないならNumLockを解除する
- 同じ文字が勝手に連続で入力される場合はキー設定を確認する
- マウスポインターが動いてしまうならマウスキー機能を無効化する
故障と判断する前に、まずは設定を確認してみましょう。詳細をご説明いたします。
文字入力が遅れる・遅延する場合はフィルターキー機能をオフにする
キーを押してから文字が表示されるまでに時間がかかる、またはキーを長押ししないと入力されない場合、Windowsの「フィルターキー機能」が有効になっている可能性があります。
この機能は、キーの素早い連打や長押しを無視するための補助機能です。
設定画面の「アクセシビリティ」から「キーボード」を選択し、「フィルターキー機能」がオンになっていたらオフに切り替えることで、入力の遅延が解消されます。
テンキーや一部のキーで数字しか打てないならNumLockを解除する
ノートパソコンの一部のキーを押すと、アルファベットではなく数字が入力されてしまうのは、「NumLock」機能がオンになっているためです。
これは故障ではありません。
通常、「Fn」キーと「NumLock」と書かれたキー(他のキーと兼用されていることが多い)を同時に押すことで解除できます。
キーボードの配列によって解除方法は異なるため、お使いのパソコンの取扱説明書で確認してみてください。
同じ文字が勝手に連続で入力される場合はキー設定を確認する
キーを一度押しただけなのに「あああああ」のように同じ文字が連続で入力されてしまう場合、キーボードの反応速度設定が原因かもしれません。
コントロールパネルから「キーボード」のプロパティを開き、「表示までの待ち時間」を長く、「表示の間隔」を遅く調整してみてください。
この設定を変更することで、意図しない文字の連続入力を防ぐことができます。
マウスポインターが動いてしまうならマウスキー機能を無効化する
テンキー部分のキーを押した際に、文字ではなくマウスポインターが動いてしまうことがあります。
これは、キーボードでマウス操作を代替する「マウスキー機能」が有効になっている状態です。
以下手順で無効化できます。
1.画面下のWindowsマークをクリック

2.「設定」をクリック

3.「アクセシビリティ」をクリック

4.「マウス」をクリック

5.マウスキー機能をオフにします

キーの隙間のホコリが原因?キーボードの掃除方法と注意点
長年使用しているノートパソコンでは、キーの隙間に溜まったホコリやゴミ、食べかすなどが原因でキーの接触不良が起こり、反応が悪くなることがあります。
特に一部のキーだけが反応しない場合に考えられる原因です。
物理的な汚れが原因であれば、以下の方法で掃除をすることで改善が期待できます。
- 電源オフは必須!安全に掃除するための事前準備
- エアダスターでキーの隙間のゴミを吹き飛ばす
- 無水エタノールと綿棒でキートップの汚れを拭き取る
ただし、誤った手順はさらなる故障を招くため、注意点を守って安全に行いましょう。詳細をご説明いたします。
電源オフは必須!安全に掃除するための事前準備
キーボードの掃除を始める前に、必ずパソコンの電源を完全にシャットダウンしてください。
さらに、感電やショートによる故障を防ぐため、ACアダプターをコンセントから抜き、可能であればバッテリーも取り外します。
この準備を怠ると、掃除中に誤ってキーが押されて予期せぬ動作をしたり、液体を使った場合に内部基板を損傷させたりする危険があるため、徹底することが重要です。
PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。
解決事例 レッツノート(CF-SV7)のキーボード交換
外れたキートップがはまらないトラブルも
強力な両面テープ固定を綺麗に剥がして新品交換!
レッツノートのキーボードは強力な両面テープで固定されており、無理に剥がすと歪んで再利用できなくなるため、交換には高度なコツが必要です。通電によるショートを防ぐため確実にバッテリーを外し、ロック付きコネクタの移植から本体側のテープの貼り替えまで、細心の注意を払って即日〜で対応いたしました。
- 症状:一部キートップが外れた、キーボードが使用できない
- 原因:パンタグラフ等の破損、キーボードの物理故障
- 料金例:分解、部品の交換・取り外し 6,600円(税込)〜 + 部品代
- 結果:パーツ手配後、データ維持のまま丁寧に組み替えて完治!
※ノートパソコンのモデルによっては、キーボードが本体側にプラスチック加工で固定されており、再取り付けが極めて困難な機種もあります。不安な場合は無理をせずプロにご相談ください。
エアダスターでキーの隙間のゴミを吹き飛ばす
キーの隙間に溜まったホコリや小さなゴミを取り除くには、エアダスターが非常に有効です。
ノートパソコンを少し傾け、キーの隙間に向けてエアダスターのノズルから空気を吹き付けます。
様々な角度から吹き付けることで、内部に入り込んだゴミを効率的に排出できます。
この際、缶を逆さまにしたり、強く振りすぎたりすると冷却液が噴射され、故障の原因になるため注意してください。
無水エタノールと綿棒でキートップの汚れを拭き取る
キートップ(キーの表面)に付着した皮脂や手垢などの油汚れは、エアダスターだけでは落とせません。
このような汚れには、揮発性が高く精密機器の清掃に適した無水エタノールを使用します。
綿棒や糸くずの出ない柔らかい布に少量だけ染み込ませ、固く絞ってからキートップを優しく拭き取ります。
液体がキーの隙間から内部に入り込まないよう、くれぐれも注意してください。
自力で直らない…!応急処置として使える2つの入力方法

ここまで紹介した対処法や掃除を試してもキーボードの不具合が改善しない場合、ハードウェアの故障が考えられます。
修理に出すにしても、急ぎの作業を終わらせる必要があります。
そんな時に役立つのが、以下の代替入力方法です。
- スクリーンキーボードを画面に表示して一時的に入力する
- USBやBluetoothの外付けキーボードを接続して代用する
これにより、キーボードが使えない状況でも文字入力を作業をひとまず続けることが可能になります。詳細をご説明いたします。
スクリーンキーボードを画面に表示して一時的に入力する
Windowsには「スクリーンキーボード」という機能が標準で搭載されています。
これは、パソコンの画面上にキーボードを表示し、マウスでクリックすることで文字を入力できる機能です。
緊急時のログインパスワード入力や、短い文章の作成に役立ちます。
設定の「簡単操作」や「アクセシビリティ」から起動できるほか、タスクバーの検索ボックスで「スクリーンキーボード」と入力して起動することも可能です。
USBやBluetoothの外付けキーボードを接続して代用する
長文の作成など、本格的なタイピング作業が必要な場合は、外付けキーボードを接続するのが最も現実的な解決策です。
USB接続タイプであれば、ポートに差し込むだけで多くの場合はすぐに使用できます。
Bluetooth対応のワイヤレスキーボードも便利です。
これにより、ノートパソコン本体のキーボードが故障していても、普段通りに快適な入力環境を確保できます。
修理までの間のつなぎとして非常に有効です。
修理か買い替えか?判断の目安と費用相場

あらゆる対処法を試してもキーボードが直らない場合、修理またはパソコン自体の買い替えを検討する段階に入ります。
どちらを選択するかは、故障の原因、修理にかかる費用、そしてパソコンの使用年数などを総合的に考慮して以下の判断をする必要があります。
- 液体をこぼした・物理的に破損した場合は修理が必要なサイン
- ノートパソコンのキーボード修理にかかる費用の目安
- 使用年数が長い場合はパソコン自体の買い替えも検討する
ここでは、修理が必要なケースの見分け方や費用の目安、買い替えを検討すべきタイミングなどについて解説します。
液体をこぼした・物理的に破損した場合は修理が必要なサイン
キーボードにコーヒーやお茶などの液体をこぼしてしまった場合や、パソコンを落下させてキーが破損した場合は、自力での修復はほぼ不可能です。
液体による内部回路の腐食や物理的な損傷は、時間とともに症状が悪化する可能性があります。
このようなケースでは、悪化を防ぐためにも速やかに電源を切り、専門の修理業者に相談することを強く推奨します。
自己判断での分解や乾燥は、さらなる故障を招くリスクがあります。
PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。
解決事例 Lenovo ideapad 5のキーボード交換
ジュースをこぼして画面が真っ暗に…
難易度の高いプラスチック溶接の分解修理も即対応!
キーボードに液体をこぼし、明るさ調整キーが効かなくなって画面が見えない状態から復旧。分解難易度が高いモデルですが、熟練の技術で基盤や他の部品に異常がないかまで徹底検査し、仕事に影響が出ないようスピード修理いたしました。
- 症状:ジュースをこぼした、一部キー不動、画面が真っ暗
- 原因:水濡れによるキーボードの接触不良・基盤ショート
- 料金例:分解、部品の交換・取り外し 6,600円(税込)〜 + 部品代
- 結果:キーボード交換と全パーツテストで、データもそのままで無事完治!
※水濡れによるトラブルは、放置すると最悪の場合マザーボード(メイン基盤)まで腐食してデータが消えるリスクがあります。液体をこぼしたらすぐに電源を切り、お早めにご相談ください。
ノートパソコンのキーボード修理にかかる費用の目安
ノートパソコンのキーボード修理費用は、依頼先(メーカーか専門業者か)や故障の程度によって大きく異なります。
一般的に、メーカーに依頼すると高額になる傾向があり、キーボードユニット全体の交換で2万円から5万円以上かかることもあります。
一方、パソコン修理の専門業者であれば、1万5千円から3万円程度が相場ですが、機種によっては部品の入手が困難な場合もあります。
まずは複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
使用年数が長い場合はパソコン自体の買い替えも検討する
ノートパソコンの寿命は一般的に5年程度とされています。
もしお使いのパソコンが購入から5年以上経過している場合、高額な修理費用をかけるよりも、新しいパソコンに買い替える方が長期的に見て経済的かもしれません。
最新のモデルは性能も向上しており、OSのサポート期間なども考慮すると、買い替えは快適な作業環境を取り戻すための良い機会ともいえます。
修理費用と新品の価格を比較して、慎重に判断しましょう。
ノートパソコン キーボード 反応悪いに関するよくある質問
ここでは、ノートパソコンのキーボードの不具合に関して、多くの人が抱く疑問について回答します。
Q. キーボードのキーを自分で交換することはできますか?
おすすめしません。
ノートパソコンのキーはパンタグラフなどの繊細な部品で固定されており、構造が非常に複雑です。
無理に外そうとすると部品を破損させ、元に戻せなくなるリスクが高いです。
一部のキーのみの交換でも、専門の修理業者に依頼するのが最も安全で確実な方法といえます。
Q. ログイン画面でパスワードが入力できず困っています。
スクリーンキーボードを利用して入力してください。
Windows salesのログイン画面右下にある「アクセシビリティ(丸の中に人が描かれたマーク、または時計の文字盤のようなマーク)」アイコンをクリックし、「スクリーンキーボード」を選択します。
画面に表示されたキーボードをマウスでクリックすることで、パスワードの入力が可能になり、ログインできます。
Q. 修理に出す場合、データは消えてしまいますか?
データが消去される可能性はあります。
修理内容によっては、部品交換や動作確認の過程でストレージが初期化されることがあります。
メーカーや修理業者を問わず、データを保証してくれることはほとんどありません。
修理に出す前には、必ず自分で必要なデータのバックアップを取っておくことが不可欠です。
プロにノートパソコンのキーボードが反応悪いトラブルのサポートを依頼するのも対処法

ノートパソコンのキーボードが反応しない、または反応が悪い場合、まずは原因の切り分けから始めることが重要です。
すべてのキーか一部のキーか、特定のアプリでのみ発生するのかなどを確認します。
次に、再起動や放電、ドライバーの再インストールといった初心者でも試せる対処法を実行してください。
それでも改善しない場合は、掃除や設定の見直しを行います。
自力での解決が困難な場合は、スクリーンキーボードや外付けキーボードで応急処置をしつつ、修理や買い替えを検討します。
PCホスピタルはノートパソコンのキーボードが反応悪いトラブルのサポートに対応しています。全国47都道府県対応、最短即日の出張サポートを行っています。全国各地に店舗もあるので、持込修理も可能です。お困りの際はぜひご依頼ください。
ノートパソコンのキーボードの反応が悪い時はPCホスピタルにお任せください
ノートパソコンのキーボードトラブルは、設定の変更で直るものから、内部パーツの寿命や水濡れによる物理的な故障まで原因は様々です。
「自分で試せる対処法を行っても改善しない」「キーの一部が外れてはまらない」「液体をこぼしてしまった」という場合は、無理に触らずプロに任せるのが最も安全で確実な解決策です。
上場企業が運営するPCホスピタルでは、大切なデータや環境はそのままで、あらゆるメーカー製ノートPCのキーボード交換・修理に迅速に対応いたします。全国対応で持込・宅配のほか、最短即日の出張修理も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 11,000円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは5,500円追加 |
渡邉 太陽(日本PCサービス株式会社 東日本 兼 西日本担当課長)
2015年に日本PCサービス株式会社入社。PCホスピタル 東京三田店の店長を経て、現在はデジホ事業部担当課長として従事。
保有資格 パソコン整備士検定 取得




