【製品レビュー】SwitchBotスマート電球 E26の設置から活用までを徹底検証!
今回は、SwitchBot(スイッチボット)から発売されている「SwitchBot スマート電球E26」を使ってみました。その使用感や設定手順を今回のレビューでお伝えします!
※本記事は特定メーカーの依頼によるものではありません ※日本PCサービスの技術スタッフ/検証担当が実機を用いて確認しています ※利用環境(回線、住居、他機器)により挙動が異なる場合があります
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製品紹介と設置環境詳細
同梱物はスマート電球本体と説明書のみでした。

設置環境
- 設置場所: 集合住宅のため1ルーム
- 戸建て/集合住宅: 集合住宅
- 使用スマホOS: iOS
- 試用期間: 1週間
導入のきっかけ:間接照明をもっと使いやすくするため
今回私がスマート電球を導入した理由は、「家で普段使っている間接照明を便利に、快適にしたい」と思ったためです。
特に自宅を過ごしやすくしやすかったため、気分に合わせて明るさを微調整できる点に魅力を感じました。「明るさ」と「色味」までコントロールできるのは、スマート電球だからできる点であると感じました。
また導入を検討したもう1つの理由として、電気をつけたまま寝てしまうことがあるため、その改善としても導入を検討していました。朝起きると寝落ちしてしまったことに気づくと共に、電気を消し忘れていたことの電気代を無駄にしてしまったという後悔があったため、スマート電球の導入を決めました。
設定方法
スマート家電と聞くと「設定が難しそう」と思われる方も多いかもしれませんが、SwitchBotでの設定は簡単で、10分ほどで設定が完了いたしました。 (著者の使用感なので個人差があります。機械が苦手な方は設定に時間がかかる可能性があります。)
| 設置の流れ |
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設定手順と多彩な光の演出
1~100%明るさの調整
場面によって調整することが可能です。
- 就寝時:10%
- 読書や映画鑑賞:30~50%
寒色と暖色の調整
- リラックスして落ち着きたい時に暖色系
- 勉強や仕事など集中して作業したい時に寒色系
カラー設定
自分好みに色を調整することが可能なため、三原色以外にも紫色や黄色にも変更することが可能です。全部で1600万色があり、自分好みに色の調整をすることができます。
カラー設定の例

カラーでの使用はあまり1人で使用する場面は少ないのではないかと感じました。特に友人が自宅に来た際にカラーの変更をすると、より盛り上がるのではないかと思いました。1番使用する色味は暖色や白色の照明が私の試用環境では多かったです。
動態効果
電球の色味が順番に切り替わり点灯します。プリセットという箇所から、切り替えたい色味を設定します。文での説明はわかりにくいと思うので以下の動画をご覧ください!
ミュージック
音楽に合わせて電球のカラーを変えることができ、ライブやパーティーの演出が可能です。
「スケジュール」と「遅延実行」の活用例
電気オンオフ時間を決めて設定することができます。仕事の曜日と休みの曜日それぞれで設定が可能です。
スケジュール例① 起床・就寝に合わせて
起床時間に合わせて早めに電気がつくように設定。消灯時間は家を出てから何分後かに消灯するように設定しました。
スケジュール例② 消し忘れの防止
消灯時間の設定ができるため、仮に寝落ちしてしまったとしても電気を消すことができます。
遅延実行例① 留守中の防犯
外が暗くなるタイミング(1~2時間後に電気をオンにするなど)で設定。タイマー形式のため節電にもつながります。
遅延実行例② 就寝前に設定
寝る前に少しだけつけておきたい人にオススメです。消し忘れの回避にもなります。
使い分けのポイントとしては 決められた生活リズム → スケジュール 今このタイミングで使用したい → 遅延実行 このように使い分けることができます。さらに「今日は早く寝る」となった際も、毎日のルーティンを壊すことなく、その日の都合に合わせてアプリから柔軟に操作可能です。
使用する中で考えられるトラブルと対処方法
使用する中で考えられるトラブルと対処方法が2つあります。
「電源が入らない」もしくは「電球が点灯しない」
ソケット側の不具合なのか電球本体の不具合なのかを調べる必要があります(他のソケットや電球で試す)。ソケット側の電源がオフの場合、アプリ側での操作ができず「オフライン」になり操作ができなくなってしまいます。
アプリに接続できずオンオフができない
Wi-Fiとの接続がうまくできていない可能性があります。設定時だけでもルーターの近くで設定することをおすすめします。
使用期間で感じたメリット・デメリット
メリット
- 外出先からでも操作が可能:消し忘れ防止や、帰宅前に電気をつけて防犯や利便性を高められます。
- 布団から操作が可能:一度布団に入ると出るのが億劫になりますが、そのまま電気を消せるのはとても快適です。
- 他の機器との接続:スマートスピーカーや人感センサーと組み合わせれば、声や動作での操作も可能です。
- 安価に購入できる:他メーカーと比較しても比較的安価(約1,980円〜)で、気軽に試すことができます。
- 普通の電球としても使用可能:万が一「必要ない」となった場合でも、通常の電球として使用でき柔軟性が高いです。
デメリット
- 本体の電源(壁スイッチ等)が必要:主電源が切れているとアプリからの操作ができません。
- 操作時の遅延:アプリ操作時に約1秒の遅延があり、即座に反応させたい時は少し気になるかもしれません。
- 追加コスト:センサー連携などは別売のデバイス(ハブなど)が必要になり、追加費用が発生します。
総合的な感想
正直使わなくても日常生活は成り立ちますが、「こんな機能あればいいな」といった、日常の中で湧いてくる痒いところに手が届く製品だと感じました。
日常で発生する小さなストレスを減らすことができ、快適に過ごすことができるようになります。スマート電球に限らず、スマート家電を導入することで自分が感じていたストレスを発見することができるかもしれません。今回の記事が迷っている方の背中を押すことができれば嬉しいです!

日本PCサービスではスマート電球を導入したいけど、作業方法がわからない方や機器の設置やアプリの設定をしてほしい方に向けた訪問サービスを提供しています(有料)。導入を検討している、もしくは設置してほしいなどがあればお気軽にご相談ください!
SwitchBotスマート電球の設定はPCホスピタルにお任せください
スマート電球は、正直使わなくても日常生活は成り立ちます。しかし、「こんな機能があればいいな」という日常のちょっとした不便を解消してくれる、まさに「痒いところに手が届く」製品だと感じました。
布団の中から電気を消せる、消し忘れを外出先から解決できる。そんな小さなストレスを減らすことで、毎日の生活がより快適になります。
「設定が難しそう」「自分の家で使えるか不安」という方は、ぜひ日本PCサービスへご相談ください。機器の設置からアプリの設定まで、プロのスタッフが丁寧にお手伝いいたします!

| 修理対応 | 出張サポート |
|---|---|
| 対応エリア | 47都道府県 |
| 実績 | パソコン・ネット接続のトラブル・設定を年間約10万件サポートに加え、三菱地所「HOMETACT」の公式パートナーとして、IoT機器の設定・トラブル解決のノウハウを蓄積しています。 |
| 料金 | 基本料金 11,000円 + スマートホーム・スマート家電設定サポート 6,600円~ + 出張サポートは5,500円追加 |



