パソコンが再起動を繰り返すのはなぜ?原因と対策をチェック

パソコンが再起動を繰り返すのはなぜ?原因と対策をチェック

1.パソコンの再起動のトラブルを解決

パソコンデスクとパソコン

パソコンを使用していて突然再起動するようになったり、再起動までの時間が長くなって困っていることはありませんか。

再起動を繰り返す症状に見舞われた場合は、ハードウェアとソフトウェアのどちらに原因があるのかをまず調べる必要があります。

ここではパソコンが再起動してしまう原因と解消法を具体的に紹介していきます。再起動のトラブルを解決して早く仕事に戻れるようにしましょう。

最近ではリモートワークの普及が進んでおり、自宅など職場以外で仕事をしている人が増えています。自宅のパソコンから他のパソコンにアクセスして作業されている方もおられると思いますが、これはリモートデスクトップと呼ばれる技術になります。

特にこのリモートデスクトップでリモートワークをされている方の場合、パソコンが急に再起動をしてしまっては困る方も多いかと思います。快適にリモートワークが行える環境を整えるためにも、再起動の不調は放置せず解決していきましょう。

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2.パソコンの再起動の基礎知識

ここではパソコンを再起動する方法や再起動とシャットダウンの違いについて紹介していきます。基礎的な知識を身につけてトラブルを起こしている状態との違いを見分けられるようになりましょう。

2-1.パソコンを再起動する手順

パソコンを再起動する手順にはスタートメニューからとショートカットキーを使った方法があります。それぞれの手順について手順を紹介していきます。

Windows 10でスタートメニューから再起動する方法
  1. 「スタート」をクリックし、「電源」(ON/OFFアイコン)にマウスカーソルを合わせます。
  2. 表示されたメニューから「電源」をクリックします。
  3. 表示された一覧から「再起動」をクリックします。
Windows 10でショートカットキーから再起動する方法
  1. デスクトップで「Alt」キーを押しながら「F4」キーを押します。
  2. 「Windowsのシャットダウン」が表示されます。
  3. 「次の中から選んでください」ボックスから「再起動」をクリックします。
  4. 「OK」をクリックします。

2-2.再起動とシャットダウンは処理が違う

電源を切る手順としては再起動とシャットダウンの2つの方法があります。シャットダウンは電源を切る、再起動は電源を切って再度起動します。しかし、パソコンの中ではシャットダウンと再起動には違う作業が行われていることを理解しておきましょう。

Window 10では初期設定で高速スタートアップ機能が有効になっています。シャットダウンをするとシステム情報がファイルに保存されます。起動時に保存されたファイルが読み込まれるので時間がかかります。

再起動ならシステムファイルの保存は行われないので、シャットダウンより早く起動ができます。また、システムファイルの影響を受けないで起動できるので、トラブルが発生した場合は、再起動がおすすめです。

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3.パソコンの再起動でよくある4つのトラブル

パソコントラブルで失望する男性

それではパソコンが再起動する際によくあるトラブルについて3つ紹介していきます。勝手に再起動をする場合、再起動を繰り返す場合、再起動が終わらない、再起動するとUSB機器が認識されなくなる4点です。それぞれの症状について確認し、どのような状態にあるのか理解することで解決法につなげましょう。

3-1.パソコンが勝手に再起動をする

作業をしていて、何か操作をしたわけでもないのに勝手に再起動をはじめる現象です。よくあるのはWindows updateが実行されたのに気づかず作業を進めていて再起動されることがあります。また、システムが不安定になっている場合にも再起動を行う場合があります。

再起動時に作業中のデータが保存されていないと、保存前のデータが消失してしまう問題があります。再起動がかかった際に、どのような状況だったのか原因から分析して対応することが必要です。

今回は、Windows Update後の再起動を行う日時などの設定方法を説明いたします。

Windows 10で再起動の日時を設定する方法
  1. スタートボタンをクリックし、設定(歯車マーク)をクリック
  2. 「更新とセキュリティ」をクリック
  3. Windows Updateが選ばれていることを確認し、再起動のスケジュールをクリック(再起動が必要な更新プログラムがインストールされていない場合は表示されません)
  4. 再起動のスケジュールをオンにする
  5. 時刻と日を設定

3-2.再起動を繰り返して作業ができない

再起動をはじめたら自動でループしたり、何度も「コンピューターを再起動してください」という表示が出たりして、パソコンの操作ができない状態です。システムに不具合があって正常に起動できないことが考えられます。

システムの不具合については、ソフトウェアの問題やハードディスクの損傷などが考えられます。原因を分析して対応しましょう。

3-3.再起動がいつまでも終わらない

いつもならすぐに起動し、これまでのアップデートでも数分で完了していたのに、再起動が終わらない状態です。これもシステムに不具合があって、正常に起動できないことが考えられます。

負荷のある作業を続けていてハードディスクに損傷が起きたか、ソフトウェアの更新でソフトに不具合が生じた、ウイルスに感染したなどが考えられます。原因を分析し、それぞれに対応した対処法を行う必要があります。

3-4.再起動するとUSB機器が認識されなくなる

意外と多いのですが、パソコンを再起動したらマウスなどのUSB接続された機器が認識されなくなるなどのトラブルが発生することがあります。

原因はさまざまですが、高速スタートアップが設定されていると発生しやすくなるため、もし高速スタートアップが設定されていて不要という場合は下記の手順で止めるようにしてください。

「高速スタートアップ」とは、パソコンの起動を速くするためにメモリやCPUなどの状態を保存しておく機能になりますが、動作の不具合の原因になる場合も少なくありません。

下記ではWindows 10の場合になりますが、機種などによって多少異なる場合もあります。

  1. スタートボタンから「設定」をクリック
  2. 「システム」をクリック
  3. 「電源とスリープ」をクリックし、関連設定の「電源の追加設定」をクリック
  4. 「電源ボタンの動作を選択する」をクリック
  5. 「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して適用

4.再起動時にトラブルが起きる7つの原因

ポイントを示す女性

再起動が起きる原因には大きく分けて6つの事象が考えられます。システムの破損、パーツの不具合、熱暴走、ウイルス感染、自動更新、スペック不足です。それぞれの原因について、なぜ再起動が起きるのかを説明していきます。

原因を知ることで、いまパソコンに何が起きているのかを理解し、次に行う対処法につなげましょう。

4-1.システムが破損してうまく起動できない

レジストリの破損など、何らかの原因でシステムが破損し、起動が途中で止まることで再起動となっている状態です。破損の状態によっては画面がフリーズすることもあります。フリーズ後に再起動をすると起動できないこともあります。

現在のWindowsは、システムに破損があると自動修復をおこなう機能がついています。2回再起動に失敗すると、3回目の起動時に自動修復を行うのです。この場合、システムが正常に動作していた状態に復元することで回復が見込めます。

4-2.パソコンのパーツに不具合がある

ハードディスクやメモリの不良、電源の不具合による電力不足などパーツに不具合があるときも再起動することがあります。経年劣化などによってパーツに不具合が出ている状態です。

ハードディスクから異音がしないかを確認しましょう。メモリが認識されているかはシステム情報から確認できます。電源の不具合は外見では分かりにくいですが、コードが折れ曲がっていたり、熱くなっている場合は断線が考えられます。ハード面のチェックも大切です。

4-3.パソコン内部の温度が高温になっている

パソコンは精密機械で高温にも低温にも弱い製品です。特に高温だと熱暴走が起き、予期せぬ動作をする原因となります。本体を触ってみて熱さを感じるようであれば一度電源を切って、時間を置いてから起動してみましょう。

熱暴走は排気口まわりが物で塞がれていたり、内部にほこりが溜まっているときに起こりやすい現象です。また、直射日光にあたる場所で作業をしていたり、日中車の中に置き忘れてしまったときにも起ります。本体が熱くなっていないかチェックすることで対処できます。

4-4.ウイルスに感染している

ネットにつながっている限り、ウイルス感染のリスクはあります。ウイルスに感染していても、すぐに分かりやすい症状が出ない場合もあります。ウイルスに感染するとシステムが破壊されて、再起動しても正常に起動しないことが多くあります。

ウイルスチェックを行い、感染している場合は駆除が必要になります。これらにはウイルスソフトがインストールされている必要があります。また、ウイルスソフトが起動できる状態にできることが必要です。

4-5.自動更新の設定を忘れていた

Windows 10の場合、初期設定で自動更新がオンになっています。夜間やパソコンを使用していない時間帯を検出してアップデートが行われます。しかし、アップデートをインストールした後はアップデートの内容次第で、更新や再起動をしてしまうケースがあります。

自動更新の場合は更新に時間がかかる場合もありますが、正常に起動できる可能性が高いです。アップデートにより周辺機器などに不具合が生じた場合に、再起動ができないことがあります。その場合は周辺機器を外して再起動を試しましょう。

4-6.パソコンのスペック不足

使用しているパソコンのCPUやメモリの性能が低いと、アップデートなどで再起動するときに、なかなか終わらないことがあります。通常の再起動でも数十分と時間がかかる場合はOS(オペレーティングシステム)のバージョンの推奨環境と使用しているパソコンのスペックがかけ離れていないかチェックしましょう。

動画編集やたくさんのアプリケーションを使用していると、推奨環境より高いスペックが必要になります。推奨環境よりもスペックが低い場合には、まずメモリから増設して動作を確認しましょう。

4-7.不良セクタの増加

セクタとは、データを記録する箇所の最小単位になりますが、データの読み書きができなくなったセクタを不良セクタと言います。

不良セクタ自体はHDDが新品の状態でも存在しますが、経年劣化でも不良セクタは増え続けるため、不良セクタが多くなりすぎるとデータを管理しきれなくなりHDDに異常が発生します。

OS起動時に必要なデータが保存されたセクタが不良セクタになってしまい、そのデータを読み取れなくなって正常に起動できなくなるなどの症状が現れます。

異音がする、パソコンの動作が遅くなるなどの症状が出てきた場合は、HDDの寿命が近いことが予想されます。完全に壊れてしまう前にデータのバックアップを行い、HDDの交換を行うことをおすすめします。HDDを交換すると、再起動を繰り返すなどの症状が改善される場合が多いです。

5.パソコン再起動時の設定

パソコンの設定

パソコンが再起動を繰り返すと言ったトラブルは、再起動に関連する設定を変更することで改善する場合があります。一部ですが、再起動に関連する設定を変更する方法を紹介いたします。

5-1.アクティブ時間を変更する

アクティブ時間とは、パソコンを長く使っている時間帯のことで、Windowsの自動更新はアクティブ時間外に行われます。アクティブ時間はパソコンに設定されていますが、時間帯を変更することでパソコンが勝手に再起動するのを抑制できる可能性があります。夜中など、パソコンが自動で再起動しても困らない時間帯がアクティブ時間外になるように設定するのがおすすめです。

下記の手順で変更を行ってみてください。

Windows 10によるアクティブ時間を変更する方法
  1. 画面左下にあるスタートボタンをクリックして、歯車(設定)のアイコンをクリック
  2. 「更新とセキュリティ」をクリック
  3. 「Windows Update」が選ばれている状態で、「アクティブ時間の変更」をクリック
  4. 「変更」のリンクをクリックして、好きな時間帯を設定

6.パソコンを正常に戻す6つの対処法

スーツのビジネスマン

勝手に再起動してしまうパソコンを正常な状態に戻す対処法として5つ紹介していきます。システムの復元、ウイルスチェック、通気性の確保、ディスククリーンアップ、パーツの修理です。

それぞれ対処の方法を詳しく紹介します。対処法を学び、再起動する状態から回復して快適に作業を進められる状態にしましょう。

6-1.パソコンのシステムを復元する

システムの不具合で再起動をしている場合は、不具合が起きた前の状態に復元することで解消されます。システムの復元はWindowsならどのOSでも搭載されている機能なので、手順さえ分かれば誰でも操作が可能です。

システムの復元を行う手順は以下の通りです。

Windows 10でシステムの復元をする方法
  1. 「スタート」をクリックし、「設定」にマウスカーソルを合わせます。
  2. 表示されたメニューから「設定」をクリックします。
  3. 「設定」から「システム」をクリックします。
  4. 画面左側から「バージョン情報」をクリックし、「関連設定」欄から「システム情報」をクリックします。
  5. 画面左側から「システムの保護」をクリックします。
  6. 「システムの保護」タブをクリックし、「システムの復元」欄から「システムの復元」をクリックします。
  7. 「システムの復元」が表示され、「次へ」をクリックします。
  8. 一覧から任意の復元ポイントをクリックし、「影響を受けるプログラムの検出」をクリックします。
  9. 「削除されるプログラムとドライバー」ボックスと「復元が見込まれるプログラムとドライバー」ボックスを確認して、問題がなければ「閉じる」をクリックします。
  10. 復元ポイントが選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。
  11. 「復元ポイントの確認」という画面が表示されます。内容を確認し、「完了」をクリックします。
  12. 「いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか?」というメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
  13. 「システムの復元の準備をしています…」というメッセージが表示され、システムの復元が開始されるので、そのまましばらく待ちます。
  14. システムの復元が完了すると、自動的にパソコンが再起動します。
  15. 再起動後、「システムの復元は正常に完了しました。…」というメッセージが表示されたら、「閉じる」をクリックします。

6-2.パソコンのウイルスチェックをする

ウイルスに感染したことが疑われる場合は、ウイルス対策ソフトを起動し駆除や削除をする必要があります。Windows Defenderをはじめ無料のものもあるので、今後の感染を防ぐため利用をおすすめします。

再起動を正常にできない状態ではウイルスソフトを起動して駆除することは難しいです。そのような場合にはセーフモードを使用して、必要最低限のアプリケーションだけ起動させてパソコンが立ち上がるか試してみましょう。セーフモードで起動できればウイルスソフトを起動してウイルスのスキャンと駆除ができます。

セーフモードを起動するには以下の手順で行います。

Windows 10でセーフモードを起動する方法
  1. Windows 10が再起動し始めたら、すぐに「F8」キーを押す。これにより「オプションの選択」画面が開きます。
  2. オプションの選択画面で「トラブルシューティング」メニューをクリックする。
  3. 「トラブルシューティング」画面で「詳細オプション」メニューをクリックする。
  4. 詳細オプション画面で、「その他の修復オプションを表示」メニューをクリックする。
  5. 「スタートアップ設定」メニューをクリックする。
  6. 「再起動」ボタンをクリックすると、再起動後に、新しいスタートアップ設定画面が開く。
  7. 「セーフモードとネットワークを有効にする」を選択する。
  8. 四隅にセーフモードと書かれたデスクトップ画面が表示されれば完了です。

6-3.熱暴走を避けるため掃除と通気性

本体内部に熱がこもることで熱暴走を引き起こします。熱暴走を避けるには、パソコンの冷却口周りはホコリが溜まらないように掃除をしましょう。デスクトップパソコンの場合は、カバーを開けてほこりを取り除きましょう。パソコンのまわりは壁から離し、通気性をよくして、エアコンなどで室温を管理しましょう。

ここで、冷やさなければいけないと保冷材などでパソコンを急激に冷やすと状態によっては急激に冷えた場所で結露をします。パソコン内部で結露が起きると部品の故障や回路のショートなどを招き、被害を拡大します。冷却を行う場合は、電源を切ってしばらく放置するか、専用のファンなどによる冷却器を用意しましょう。

6-4.パソコンのディスククリーンアップ

スペック不足で再起動をしている場合、不具合を根本的に解決するには買い替えやアップグレードが必要です。しかしすぐに出来ない場合は、ディスククリーンアップで空き容量を確保し、パソコンの処理の負担を軽くできます。

また、長い期間パソコンを使用しているとハードディスクに保存されるデータが分散して、読み取りなどに時間がかかります。このような状態を解消するのにもディスククリーンアップは有効です。

ディスククリーンアップの方法は以下の通りです。

Windows 10によるディスククリーンアップの方法
  1. タスク バーの検索ボックスに「ディスク クリーンアップ」と入力し、検索結果の一覧から [ディスク クリーンアップ] を選択します。
  2. クリーンアップするドライブを選択し、[OK] をクリックします。
  3. [削除するファイル] で、削除するファイルの種類を選びます。ファイルの種類の説明を確認するには、その種類を選びます。
  4. [OK] を選びます。

6-5.イベントビューアーでログを確認する

再起動を繰り返すなど、パソコンが不具合を起こして調子が悪い時は、イベントビューアーでログを確認するという方法もあります。イベントビューアーに記録されているログを確認することで、現在起こっているエラーや正しく動作した情報などが見ることができます。

イベントビューアーの起動方法は、Windows 10の場合だと画面左下にあるスタートボタンを右クリックして「イベントビューアー」を選ぶだけですが、環境によっては管理者権限が必要な場合があるので注意してください。

パソコンにはシステムの復元ポイントを作成する機能があり、復元ポイントがあらかじめ作成されていれば、再起動を繰り返す症状に見舞われる前の状態に戻すことで、症状が改善される場合もあります。

6-6.パーツの不具合は専門業者に修理を出す

パーツの不具合による再起動は、どこが原因かを特定するのは難しいです。その他の原因を探っても再起動が止まらない場合は、パーツの不具合、故障が考えられます。パーツの不具合の可能性が高いなら専門の業者に修理に出すことを検討しましょう。

メーカー修理は純正パーツを使用して、確実に使用できる状態で返ってくるのがメリットです。一方でパソコンのデータが消える可能性があります。データを残したまま修理したい場合はパソコン修理の専門業者に出すのがおすすめです。

ドクター・ホームネットならデータを消さずに修理できます。
故障かなと思ったら、ご相談ください。

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6-6-1.おすすめのパソコンの修理専門業者

パソコン修理専門業者の中でもドクターホームネットなら、即日対応で、データも残したまま作業してくれます。料金も目安がホームページに載っていますし、電話で見積もり依頼をしてから作業するかどうか選べます。

保証期間が過ぎているなら、価格もメーカー修理よりリーズナブルに行える可能性があります。修理に出すならドクターホームネットのような専門業者も検討してみましょう。ただし、メーカーでも専門業者でも対応できない故障もあるため、交換対応になる可能性はあります。まずは電話で症状を伝えて見積もりを依頼してみましょう。

正常な再起動のためパソコンの修理も検討

再起動を繰り返す場合、パソコンのどこかに不具合があることを紹介してきました。原因を探し、対処法を行うことで解消されることもあります。自動更新や熱暴走などの場合は、個人でも対処が可能です。

ウイルス感染をした場合は、軽度の状態ならウイルス駆除で対応できますが、システムが破壊される重度の場合は、正常な起動ができない可能性も高いです。パーツの不具合は個人では特定が難しい状態にあります。

対処法を行っても正常な再起動ができない場合は、専門の業者にパソコンの修理を依頼しましょう。状態に合わせて、どのような対応をすればよいのかわかれば再起動も怖くありません。ドクター・ホームネットであれば、データを保護しながら修理いたしますので、データ消失の心配もなく安心です。

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