【2026年最新】パソコン値上げはなぜ止まらない?高騰の理由と「修理・延命」で賢く乗り切るプロの知恵
「そろそろ買い替えようかな」とPCの価格を見て驚いた方へ。
2026年現在、世界的な部材不足と円安により、パソコン価格は2025年比で約15%〜35%(2万〜5万円以上)も高騰しています。
かつて10万円以下で買えた標準的なノートPCも今や15万〜20万円台が当たり前ですが、実は多くの場合、高額な買い替えをしなくても「プロによる修理・設定」で解決します。費用を約3〜10分の1に抑え、最短即日で快適な環境を取り戻すことが可能です。
この記事ではPC値上げの背景から、新品・中古・修理の徹底比較、パソコン修理の依頼による具体的なコスト削減シミュレーションまで解説します。
本記事は、歴史的なPC値上げ・パーツ高騰下において、無理な新品買い替えによる過剰な出費や、安易な自己分解による端末破壊、OS不良を防ぎ、大切な資産を安全にロングライフ化できるよう専門知見に基づき公開しています。運営元のPCホスピタル by デジホでは、既存PCのスペック向上からデータ維持での修理・買い替え支援まで出張で直接サポートしています。
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PCホスピタル by デジホは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始23周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタル by デジホにお任せください。
2026年のパソコン市場はどうなる?

結論から言えば、現在のパソコン値上げ・PC価格の大幅な下落は当面見込めない状況です。
背景には、以下の3つの要因が複雑に絡み合っています。
為替(円安)の継続
輸入に頼るパソコン市場において、長期化する円安は販売価格のダイレクトな高騰に直結しています。
製造コスト・基幹パーツの全面的な高騰
AI需要に伴う半導体不足やCPU・OSライセンス料の値上げなど、パソコンを構成するほぼ全ての要素でコストが上昇しています。
「AI PC」シフトによる格安機の消滅
メーカー各社が高単価なAI搭載PCへシフトしたことで、かつて10万円以下で買えた「安価なエントリーモデル」は市場から事実上淘汰されました。
実際に、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した2026年8月までの最新データによると、ノートPCの平均単価は4月に約13.8万円を記録。
6月はボーナス商戦や大量出荷の影響で一時的に約12.1万円へ下落したものの、8月には約16.3万円と高止まりが続いています。出荷台数が前年比約6割(59.8%)まで落ち込む一方で平均単価は高騰したままであり、数年前のような「10万円以下で買える時代」へ戻る兆しは一切なく、市場全体での価格高騰が定着しているのが実態です。
■ JEITA統計に基づくノートPC平均単価と市場動向
| 時期 |
ノートPC平均単価 (JEITA出荷実績) |
市場動向 | 主な背景・考えられる要因 |
|---|---|---|---|
|
2025年3月 (比較的低水準) |
約10.4万円 | 低水準 | Windows 10サポート終了前の買い替え需要が本格化する前であり、出荷構成の影響もあって平均単価は比較的低い水準で推移。 |
| 2025年10月 | 約11.7万円 | 上昇傾向 | Windows 10サポート終了を控えた更新需要の増加により、高性能機種や法人向け機種の構成比が高まった可能性がある。 |
| 2026年4月 | 約13.8万円 | 高水準 | 出荷台数に対して出荷金額の比率が高く、高性能モデルや法人向けモデルの構成比上昇が平均単価に影響したと考えられる。 |
| 2026年6月 |
約12.1万円 (一時的な低下) |
高水準で推移 | 出荷台数が大きく増加したことで統計上の平均単価は低下したが、依然として過去と比較すると高い水準にある。 |
| 2026年8月 |
約16.3万円 (高止まり定着) |
高止まり継続 | 出荷台数は前年比59.8%(41.3万台)にとどまる一方、出荷金額は95.7%(675億円)を維持。16万円台の高価格水準が一時的なものではなく定着していることを示している。 |
※平均単価はJEITA「パーソナルコンピュータ国内出荷実績」のノートPC出荷金額と出荷台数(出荷金額÷出荷台数)から算出しています。
※JEITA統計はメーカー出荷ベースの数値であり、店頭販売価格を示すものではありません。
※市場動向・背景はJEITA統計やPC市場の一般的な動向を参考に整理したものであり、平均単価上昇の原因を断定するものではありません。
※平均単価は出荷構成(法人向け・個人向け、高性能モデル比率など)の変化によっても大きく変動します。
※市場価格は為替相場、半導体需給、生産計画などの影響により変動します。
メーカー側も「価格は2030年まで元の水準には戻らない」と伝える時代だからこそ、今ある1台をプロの手で修理・メンテナンスし、大切に使う価値がこれまで以上に高まっています。
「安く買える時代」はなぜ終わったのか?パーツ・OSの“ダブル高騰”

パーツの歴史的高騰(メモリ・SSD・CPU)
2025年後半からのAI需要集中に加え、2026年8月時点ではパーツ価格の高騰がさらに加速。メモリ(DDR5/DDR4)は1〜2年前と比較して約5〜10倍、標準的な512GB SSDも約3〜5倍という歴史的高値へ突入しています。さらに2026年7月にはIntelによるCPUの公式値上げも重なり、基幹パーツのダブル高騰が起きています。
Windows 11 OSライセンス料の引き上げ(7〜10%増)
MicrosoftがPCメーカー向けのライセンス料を2026年7月末より平均7〜10%引き上げたと海外メディアで一斉に報じられました。すでに一部メーカーが値上げ理由に挙げており、数ヶ月遅れて日本のPC価格にも跳ね返ってくる可能性が高い状況です。
業界構造と今後の見通し
主要メーカーのメモリ・SSDともに「2026年分の生産枠が完売」と報じられており、部材の供給不足が続いています。メーカー側も供給不足は2030年頃まで続くと見込んでおり、価格の高止まりは長期化する見通しです。
主要パソコンメーカーの値上げ状況一覧(2026年8月28日時点)
在庫状況や為替により変動しますが、主要各社の傾向は以下の通りです。
| メーカー名 | 値上げ 状況・時期 |
背景・動向(2026/08/28更新) |
|---|---|---|
| VAIO (バイオ) |
2026年4月に続き 2026年9月18日〜 今年2回目の全機種値上げ |
8月27日に今年2度目となる価格改定(値上げ)を発表。生成AI普及に伴うDRAM等のメモリ半導体暴騰と部材価格高止まりを受け現行価格の維持が困難と判断。公式ストア・ソニーストアおよび量販店モデル(SX14-R等)含む全製品が対象となり、万単位での大幅引き上げが確実視されています。 |
| Lenovo (レノボ) |
2026年7月〜 今年2回目の価格改定 |
3月に続き再度価格改定を実施。世界的なPC需要変化や部材高騰を受けゲーミング「Legion」等が上昇傾向です。「メモリ価格の上昇傾向は長期化する可能性があり、かつての低価格水準に戻ることは当面難しい」と表明しており、主要メモリメーカーの生産枠枯渇から高値圏が定着しています。 |
| HP (ヒューレット パッカード) |
2026年春〜 実売価格の上昇・出荷減 |
AI PC向けチップや部材供給のタイト化が継続。高付加価値なAI搭載PCへの移行に加え、メモリやSSDなど主要ストレージ価格上昇が平均単価を大きく押し上げています。経営陣もメモリコスト上昇による利益率縮小を警戒しており、エントリー機の選択肢縮小と高止まりが続いています。 |
| ASUS (エイスース) |
2026年上期累計約30%増 エントリー機も20万円台半ばへ |
主要部材暴騰とWindows OEMライセンス改定等を受け大幅な改定を継続。8月発売のエントリー向けゲーミングノート「TUF Gaming 16(RTX 5050)」が予想実売約27万円、超軽量モバイル「Zenbook SORA」がセール価格でも約32万円に達するなど、入門〜中級クラスの購入ラインが大きく高騰しています。 |
| DELL (デル) |
2026年7月までに 15〜20%の価格改定 |
サーバーおよび個人・法人向けノート/デスクトップ全般を改定。部材高騰の影響を受け、ごく標準的な15.6型ノート「Dell 15(Core i5/16GB)」がセール時でも約16.2万円(定価約17.5万円)へ達するなど、かつて10万円以下で買えた標準実用機のベースラインが15万〜20万円台へ底上げされています。 |
| NEC | 2026年夏モデル発表 主力16型ノートが 27万〜31万円超へ高騰 |
部材高騰を受け最新16型ノート「LAVIE N16(2026年夏モデル)」の想定価格が27.5万〜31.3万円前後へ上昇。PC高騰に伴う「1台を長期間使いたい」ニーズに応えるため、メーカー自らバッテリー交換やSSD/メモリ増設が可能な「セルフメンテナンス設計」を導入するなど市場構造が変化しています。 |
| 富士通 (FMV) |
2026年春モデル〜 最大25%増 (実売15万〜20万円超) |
海外パーツ高騰で主力「UHシリーズ」等の価格改定が進行。一方でBCN実売ランキングでは「FMV Note A」が首位を独占するなど高いシェアを維持しています。10万円以下の格安機が消滅した結果、直販セールや店頭においても15万〜20万円超の定番スペックモデルが実売の中心となっています。 |
| Dynabook (ダイナブック) |
2026年春〜 実質価格上昇・ラインアップ整理 |
主力である8GB/16GBメモリ搭載機を中心に卸価格が上昇。オンデバイスAI動作に必要なスペック底上げ(メモリ大容量化)と低価格エントリー機のラインアップ整理が進んだ結果、実質的な購入ベースラインが押し上げられており、10万円未満で買える選択肢が消滅傾向にあります。 |
| Microsoft (サーフェス) |
2026年4月〜 大幅な価格改定 |
AIデータセンター整備への巨額投資回収等を背景に、Surface本体(前年比400〜500ドル上振れ)の改定を実施。さらに7月からはPCメーカー向け「Windows 11 OEMライセンス料」を平均7〜10%引き上げたほか、8月にはXbox等の価格改定も発表され、ソフト・ハード両面で価格上昇圧力が強まっています。 |
| Acer (エイサー) |
2026年Q2〜 2桁%の値上げ |
価格改定を順次実施。強みであるコスパの高さでシェアを広げてきた同社ですが、メモリやSSDなどのインフレに加え、OSライセンス料増額が重なり、エントリー〜ミドル層向けPCのベースラインが1〜3万円底上げされる結果となっています。 |
| Panasonic (レッツノート) |
高止まり継続 (高価格維持) |
頑丈設計やビジネス特化仕様による強力な法人需要を背景に一層の高値を維持。業界全体の調達コスト上昇(CPU公式値上げやメモリ価格暴騰)に伴い他社機が大幅に値上がりした結果、相対的な価格差が縮まる形で高止まり状態が定着しています。 |
| MSI (エムエスアイ) |
2026年4月〜 最大30%値上げ |
グラフィックメモリ(VRAM)やSSDを大容量搭載するゲーミングモデルを中心に大幅値上げ。専門誌の追跡調査では、同社主力ノート(Cyborg 15)の実売価格が約21.4万円から約25.9万円へ高騰したほか、秋葉原のGPU単体価格(RTX 5080で30万円前後)の暴騰が最も顕著に現れています。 |
| Apple (アップル) |
2026年6月一斉値上げ〜 8月新型Mac発表でベース価格上昇 |
6月にMac/iPad価格を約2〜3割引き上げたのに続き、8月下旬発表の新型「Mac Studio」は最安構成でも約42万円〜、上位チップモデルで約95万円〜へ上昇。大容量メモリや超高速SSDへのCTOカスタムでは総額300万円超の構成も出現しており、部材高騰による高価格化が顕著です。 |
※本表は市場の全体的な値上げ傾向を示すものであり、すべての製品で一律の価格改定をお約束するものではありません。JEITAの2026年7月期最新データが示す通り、パソコン市場全体の平均単価は高止まり傾向が続いており、実際の販売価格も在庫や為替の変動により日々変化しています。現在、「今、新品を買うべきか」「修理して延命すべきか」の判断は非常に難しくなっています。弊社では最新の市場動向を踏まえ、お客様のPC環境や用途に応じた最適なアドバイスを個別に行っております。どちらがお得か迷われた際は、ぜひお気軽にPCホスピタル by デジホにご相談ください。
パソコン値上げに対抗!新品・中古・修理の費用を直接比較
意思決定の軸は「買い直すか」「修理して寿命を延ばすか」です。
ここでは新品・中古・修理のシミュレーションをいたします。
【比較表】新品・中古・修理の徹底比較
| 比較項目 | 新品PC 買い替え |
中古PC 買い替え |
今のPCを 修理・延命 |
|---|---|---|---|
| 平均予算 | 13.5万〜35万円 | 4万〜9万円 | 2.4万~3.5万円 |
| 初期設定 | 必要 | 必要 | 不要 (そのまま使える) |
| 故障リスク | 低い | 高い | 中 (部品は新品) |
「中古パソコン」という選択肢、実はリスクも?
「新品が高いから、中古で十分」と考えていませんか?洋服や家具などの一般的な中古品のリスクは若干の傷や汚れ程度ですが、個人情報や決済情報が詰まったパソコンはリスクの質が「別物」です。
安価に流通している中古パソコンには、プロでなければ見抜けない構造的なリスクが潜んでいます。
| リスクの 種類 |
具体的に何が起きる? |
|---|---|
| Windows 11 非対応・サポート切れ |
安価な中古PCの多くはWindows 10世代です。既にサポートが終了しているためセキュリティ更新が一切届かず、ウイルス感染や個人情報流出の危険と常に隣り合わせで使い続けることになります。 |
| 強引なOS導入 (危険な改造PC) |
本来非対応の古いPCに非公式な手順で無理やりWindows 11を入れたモデル。「ある日突然アップデートが止まる」「突然起動しなくなる」という不安を抱えたまま使い続けることになり非常に危険です。 |
| 潜伏マルウェアや 不正ライセンスの恐怖 |
中古PCには、前所有者のデータ残存や潜伏するマルウェア(キーロガー等)、不正Officeの危険が潜みます。初期設定済みと謳う商品でも、常に裏で不正アクセスや盗撮・盗聴のリスクに晒される恐れがあります。 |
| 初期化では消えない パーツの物理摩耗・寿命 |
いくら綺麗に初期化されていてもストレージ(SSD/HDD)やバッテリーの物理的寿命はリセットされません。メーカー保証も無いため、「いつ突然故障してデータが消えるか分からない」リスクと背中合わせになります。 |
セキュリティの専門家である立命館大学・上原哲太郎教授も、ITmediaの取材に対し「PC高騰下で安易に中古品を選ぶと、前の持ち主の管理ツールや不正BIOSが残るセキュリティリスクだけでなく、部品劣化による高い故障率に直面する」と注意を呼びかけています。
(出典:ITmedia NEWS「社用PC高すぎ、中古品使おう」の注意点 潜む“前の持ち主の亡霊”リスク)
【2026年版】修理ならいくらお得?具体的なコスト削減シミュレーション

修理は新品購入の約3〜10分の1の費用で済むケースが多く、思い切って購入した大切な一台ほど、修理・延命を選ぶメリットは大きくなります。
| 値上げ後 新品価格 |
修理費用 目安(※) |
コスト 削減率 |
コメント |
|---|---|---|---|
| 13.5万円 | 2.4〜 3.5万円 |
約74% 〜82% |
平均単価である13.5万円のPCでも、修理ならその3割以下の費用で済みます。 |
| 20.0万円 | 2.4〜 3.5万円 |
約83% 〜88% |
標準的なモデルが20万円を突破。修理なら16万円以上安く済む計算になります。 |
| 30.0万円 | 2.4〜 3.5万円 |
約88% 〜92% |
人気機種のカスタムやProモデルは30万円超。修理によるコスト削減メリットが爆発的に大きくなります。 |
| 35.0万円 | 2.4〜 3.5万円 |
約90% 〜93% |
高額な買い替えを避け、数万円で延命するのが最も賢い選択です。 |
※修理費用は、PCホスピタル by デジホでの診断料・作業費・部品代を含んだ一般的な目安です。故障状況により変動します。

| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加 |
「待てば安くなる」は通用しない?見えないコストの正体

ご自身での買い替えには、本体代金以外にも「時間」と「追加費用」という見えないコストが発生します。
▼ 初期設定の工数とストレス
Wi-Fi、プリンタ、メール、Microsoftアカウントの設定。不慣れな方だと丸1日、あるいは数日かかる作業です。
▼ データ移行のリスク
写真、書類、住所録。これらを安全に移動させるのは手間とリスクが伴います。
▼ ソフト再購入の出費
古いOfficeや専用ソフトが新しいパソコンで使えない場合、さらに数万円の追加出費が必要になります。
修理なら今の環境をそのまま維持できるため、これらの手間と追加コストをすべて回避できます。
さらに、出張修理なら最短でその日のうちに作業を完了し、すぐに使い続けられる大きなメリットがあります。
なぜ「修理・サポート」のほうが満足度が高いのか

修理は「壊れる前」に戻すだけではありません。
ご自身での新品購入よりも圧倒的に手間が少なく、当時の新品時以上の性能を引き出せるからです。
「PCホスピタル by デジホの修理・サポート」の主な対応内容
| 症状・目安期間 | 対応・解決内容 |
|---|---|
| 正常に 起動しない (当日〜3日) |
データも環境も維持したまま復旧。 |
| 動作が遅い フリーズ (当日〜4日) |
SSD換装やメモリ増設で新品以上の速さに。 |
| ウイルス 迷惑広告 (当日) |
不安な警告画面やウイルス感染をその場で除染。 |
| ネットが つながらない (当日) |
Wi-Fi設定や有線LANの接続不備を即日解決。 |
| メールの トラブル (当日) |
設定ミスやパスワード不明などの問題を解消。 |
| 初期設定 データ移行 (当日〜7日) |
新しいパソコンのセットアップから大切なデータの引っ越しまで。 |
| 周辺機器 トラブル (当日) |
プリンターが動かない、スキャナーが使えない等も即対応。 |
| 物理破損 (液晶/ヒンジ等) (3日〜2週間) |
画面割れやキーボード故障などの物理破損を安価に修理。 |
| Mac Surface (当日〜1ヶ月) |
他店で断られやすい特殊な機種も幅広く対応。 |
| 水濡れ 消耗品交換 (当日〜2週間) |
飲み物をこぼした際の洗浄や、バッテリー等の消耗品交換。 |
※部品の取り寄せが必要な場合を除き、多くは当日〜4日程度で完了します。
修理か買い替えか?迷ったときのプロの診断基準

「自分のパソコンは直すべき?それとも買い替えるべき?」と迷われた際は、以下の基準を参考にしてください。どちらの場合も、PCホスピタルが最適な解決策をサポートします。
| 「修理・延命」が おすすめ |
「買い替え相談」が おすすめ |
|---|---|
|
Windows 11対応モデル (購入から約5〜6年以内) |
Windows 11非対応モデル (Windows 10搭載機など) |
| CPU性能は十分現役です。新品への買い替えなら20万〜30万円超の出費になりますが、プロによる2.4〜4万円程度のメンテナンスを行えば、最新機種に負けない快適さを取り戻せます。 | Windows 10のサポート終了に伴い、セキュリティ面で買い替えが必要な時期です。 |
|
「設定が不安」「データ移行が面倒」 そんな方はぜひ弊社にご相談ください。 |
|
PCホスピタルの「買い替え安心パック」
修理だけでなく、お客様の用途に合わせた最適なパソコンの選定から、面倒な初期設定、大切なデータの引っ越しまで全てプロが代行します。
値上げ時代でも、無駄なスペックを省いた「本当にコストパフォーマンスの良い1台」をご提案可能です。
「直せるのか、買い替えるべきなのか」の判断も含め、まずは診断にお伺いします。
値上げ時代だからこそ、ベストな選択を

2026年、パソコンは「古くなったら気軽に買い替える消耗品」から、「メンテナンスして長く大切に使う資産」へと変化しました。大手メーカーが「メモリ高値は2030年まで続く新常態」と明言した通り、安価なデジタル製品の時代は終わりを告げています。
新品に買い替える場合、30万円前後の高額な本体代金だけでなく、初期設定の手間やソフトの買い直しといった「目に見えないコスト」も重くのしかかります。一方で、PCホスピタルによる「修理・延命」を選べば、約3〜10分の1のコストで、問題なく使用できる快適さを取り戻すことが可能です。
「自分のパソコンが本当に直せるのか?」と迷われるのは当然です。だからこそ、まずはパソコン修理のプロである私たちにご相談ください。
PCホスピタルは、全国どこでもあなたのもとへ駆けつけ、
診断から解決までワンストップでサポートします。
動画でもパソコンの値上げについて解説しています
PCホスピタル by デジホが運用しているYouTubeチャンネル「パソコンのお医者さんbyデジホ」でもパソコンの値上げについての解説動画を公開しています。
パソコン値上げに関するよくある質問(FAQ)
2026年のパソコン値上げに関連する質問にお答えします。
Q.パソコンの値上げはいつまで続きますか?待てば安くなりますか?
Q.パソコン値上げのため、買い替えではなく修理をお願いしたいです。パソコンの動作は速くなりますか?
Q.修理を依頼する場合、中のデータや設定はどうなりますか?
Q.出張診断の結果、もし修理をしなかった場合でも費用はかかりますか?
全国訪問(出張)対応の「パソコン爆速延命・SSD換装・故障修理・買い替え代行」最短即日サポート
PC高騰だからと安易に中古パソコンを購入すると、Windows 10終了によるウイルス感染や、非対応PCへの危険な非公式OS導入によるシステム突然停止などのトラブルを招く恐れがあります。また、自己流分解でのパーツ換装は内部基盤を損傷させる危険があります。無駄な買い替えや失敗を避けるためにも無理をせずプロにご相談ください。
PCホスピタル by デジホはパソコンの修理・買い替えサポートに対応しています
2026年最新のパソコン値上げ動向と、失敗しないための対策について解説しました。
PCホスピタル by デジホではプロの診断に基づき、「修理して延命すべきか」「最新機種へ買い替えるべきか」をお客様の立場に立って客観的に判断します。
SSD換装による性能アップはもちろん、液晶割れ・起動不可といった重度故障の修理、さらには初期設定まで、最短当日でサポート可能です。

| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加 |
山本 哲夫(日本PCサービス株式会社)
2008年に日本PCサービス株式会社入社。これまでのパソコン修理・トラブルサポート実績は約10,000件。現在はPCホスピタル 千葉中央店の店長として従事。
保有資格 パソコン整備士検定 取得



