大雨および北海道地震によって被災された方へ

7月5日から各地で発生した大雨および、9月6日に発生した北海道地震によって被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。今回被災された方を対象に「郵送修理による復旧支援」と「無料充電サービスおよび、Wi-Fiの無料提供」の取り組みを行っています。

【西日本豪雨 復旧支援】郵送による水濡れ等で壊れたデータの復旧料金が半額
【北海道地震 復旧支援】無料充電サービスおよび、Wi-Fiの無料提供

スマホの電池の減りが早いとお悩みの方必見!充電を長持ちさせる方法

充電がなくなりそうになった場合、携帯型の充電器を利用して充電する、カフェなどのコンセントを利用して充電するという方法もありますが、緊急時に充電がなくなってスマホが使えなくなると困ってしまいますよね。

そこで、今回はスマホの充電を長持ちさせる方法をご紹介します。

スマホの電池について

スマホにはiPhone端末とAndroid端末の2種類がありますが、どちらのスマホにもリチウムイオン電池が使用されていることをご存じでしょうか。

リチウムイオン電池は小型で軽い上、エネルギー密度が高く、寿命が長いなどのさまざまな利点があり、スマホの電池としてはもちろん、ノートパソコンやデジタルカメラの電池などにも採用されています。

またリチウムイオン電池は、ニッケルカドミウム電池など他の充電式電池に比べて、「メモリー効果」がほとんど見られないという利点もあります。メモリー効果とは、電池容量が十分に残っている状態で継ぎ足し充電を繰り返し行うことにより、電池が短時間の使用を記憶してしまい、電池の最大容量が減ってしまうという現象です。

リチウムイオン電池の場合は、電池を使い切らずに充電しても電池に悪影響を及ぼすことがありません。

電池消費を減らして充電を長持ちさせる方法

7193-00083-2

ここでは、電池消費を減らして充電を長持ちさせる方法をご紹介します。設定を変えることで、ぐっと電池消費を減らすことが可能です。ぜひ試してみてください。

【1】画面の輝度(明るさ)を下げる

誰でも簡単にできる電池の節約方法として、まずスマホの画面の輝度(明るさ)を下げるという方法があります。この方法はノートPCやタブレットなどにも当てはまることですが、画面を明るくすればする程、バックライトの点灯が強くなり、電池を大量に消耗してしまいます。

端末の状態にもよるため一概にはいえませんが、画面の輝度を最低にしたときと最高にしたときでは、電池の消費量が約2倍近くも違うという調査結果もあります。必要以上に画面の輝度を上げずに、適切な明るさに設定するよう心掛けましょう。

また、スマホには自動で明るさを調整してくれる機能がついているものがあります。

この機能を使用していると、必要以上に明るく設定されてしまうことがあるため、電池消費が大きくなってしまいます。電池の消費を抑えたい方は、明るさ調整と合わせて、こちらの機能もOFFにしておくことをおすすめします。

【2】使用しない機能はすべてOFFにしておく

日頃あまり使用しない機能があれば、OFFにすることで電池の消費を抑えることができます。

少ない電池消費の機能であっても電池消費の原因となるため、使用しない機能はすべてOFFにしておくと良いでしょう。

【OFFにしておくと良い機能】

・Bluetooth

・Wi-Fi

・NFC

・位置情報サービス

・音声検索サービス

・操作時のバイブレーション機能

・バックグラウンドで作動しているアプリ

【3】電池の消費を抑える省電力機能や節電アプリを使用

スマホには、電池の残りが少なくなってきたときに通知される「バッテリーセーバー」や、端末の設定を電池の消費が最も少なくなるように設定してくれる「省電力モード」、充電が完了するまで電池の消費を一時的に抑えることができる「低電力モード」などがついています。これらの機能を使用すれば、電池の消費を通常時より抑えることが可能です。

他にも、節電アプリを使用してスマホの充電を長持ちさせる方法があります。節電アプリには、有料のものから無料のものまでさまざまな種類のアプリがあるため、インストールする際はよく確認するようにし、自分の使い方に一番適したものを選ぶようにしましょう。

【4】使用していないアプリのアンインストール・無効化

スマホ向けアプリの中には、使用していなくてもバックグラウンドで作動しているものや、勝手に通信が行われているものがあるため、知らない間に電池が消費されてしまう場合があります。このようなアプリをアンインストールしたり無効化したりすることで、スマホの電池の節約につなげることができます。

不要なアプリはアンインストールしてしまうのが最適ですが、アプリの中にはスマホを購入したときからプリインストールされていて、削除できないものもあります。そういったアプリも、無効化を行うことで動作を停止させることができます。

電池への負担を減らす方法

7193-00083-3

ここでは、電池への負担を減らす方法をご紹介します。電池に負担を掛ける行為をしていないか、スマホの普段の使い方を見直してみましょう。

【1】過充電と過放電を避ける

スマホの電池に負荷を掛けてしまう行為に「過充電」「過放電」があります。

過充電とは、充電が100%を過ぎた状態でも、そのまま充電をし続けてしまうことです。充電は100%になったら自動で止まるものではありません。100%になった状態でそのまま充電器をつなげていると、電池に負担が掛かってしまいます。

過充電が起きやすい状況としては、就寝前の充電が挙げられます。また寝る前に充電しておこうと、充電器をスマホにつなげて朝まで放置しておくと、過充電の状態になりやすいので注意が必要です。

過放電とは、放電終止電圧を下回る電圧まで放電を続けてしまう状態のことで、電池の劣化を進める原因になります。特に電池が0%になったままスマホを放置してしまうと過放電状態となり、電池の劣化が進行してしまいます。深刻な過放電状態になると、充電ができなくなり、結果として端末が使えなくなってしまうこともあります。

毎日スマホを使用している方であれば過放電状態になることはあまりないと思いますが、過充電になる行為をしている方は多いのではないでしょうか。どちらも電池に負担が掛かるため、注意しましょう。

【2】充電中のスマホ使用を避ける

自宅やカフェなどでスマホを使用する際に、充電しながらスマホを動かし続けている方は少なくないと思います。

しかし、充電しながらスマホを使用すると、電池に大きな負担が掛かってしまいます。充電しながらのスマホ使用は過充電状態になり、熱が発生しやすくなるため、電池に悪影響を与える可能性があるのです。充電中はなるべくスマホの使用を避け、充電が終わってから使用するようにしましょう。

【3】充電の回数を減らす

リチウムイオン電池は、約500回充電を繰り返すと性能が半分程度まで落ち、寿命を迎えるといわれています。そのため、充電回数をなるべく減らすことが、電池を長持ちさせる重要なポイントになってきます。こまめな充電を繰り返していると、それ だけ早く電池が寿命を迎えてしまいます。充電は、電池残量が少なくなってから行うように心掛けておくと良いでしょう。

Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【急速充電 / iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ホワイト) A2021121

Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【急速充電 / iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ホワイト) A2021121

2000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドを是非お試し下さい

おわりに

スマホの電池は消耗品のため、大切に使用していてもいつかは寿命が来てしまいます。ですが、今回ご紹介した方法で、寿命を延ばすことは可能です。

最近スマホの電池の減りが早いと感じている方は、電池に負担を掛けるような行為をしていないか確認し、スマホの使い方の改善を考えてみてはいかがでしょうか。

ドクター・ホームネットでは、スマホに関するご質問もお電話にて承っています。バッテリーの調子が悪い、スマホの使い方が分からない場合はぜひお気軽にお声掛けください。

スマホのサポートも充実の
出張/持込/宅配でパソコン修理・設定
パソコンのトラブル解決シミュレーター 対応方法や料金を確認したい方はこちらをクリック
もしもの時の印刷用資料
緊急問い合わせ
パソコンのトラブル解決シミュレーター 対応方法や料金を確認したい方はこちらをクリック連絡先に追加する