スマホの電池の減りが早いとお悩みの方必見!充電を長持ちさせる方法(iPhone/Android)

スマホの電池の減りが早いとお悩みの方必見!充電を長持ちさせる方法(iPhone/Android)

充電がなくなりそうになった場合、携帯型の充電器を利用して充電する、カフェなどのコンセントを利用して充電するという方法もありますが、緊急時に充電がなくなってスマホが使えなくなると困ってしまいますよね。

そこで、今回はスマホの充電を長持ちさせる方法をご紹介します。

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1.スマホの電池の減りが早くなる原因とは

スマホにはiPhone端末とAndroid端末の2種類がありますが、どちらのスマホにもリチウムイオン電池が使用されてることをご存じでしょうか。

リチウムイオン電池は小型で軽い上、エネルギー密度が高く、寿命が長いなどのさまざまな利点があり、スマホの電池としてはもちろん、ノートパソコンやデジタルカメラの電池などにも採用されています。

またリチウムイオン電池は、ニッケルカドミウム電池など他の充電式電池に比べて、「メモリー効果」がほとんど見られないという利点もあります。メモリー効果とは、電池容量が十分に残っている状態で継ぎ足し充電を繰り返し行うことにより、電池が短時間の使用を記憶してしまい、電池の最大容量が減ってしまうという現象です。

リチウムイオン電池の場合は、電池を使い切らずに充電しても電池に悪影響を及ぼすことがありません。

そんな使い勝手のいいリチウムイオン電池でも、電池の減りが早くなることがあります。

スマホの電池の減りが早くなる主な原因

  • 経年劣化
  • 残量を正しく認識できない
  • 電波が弱い
  • アプリの稼働
  • スマホの設定

上記が原因となり、スマホの電池の減りが早くなります。次にこの症状を改善し、充電を長持ちさせる方法をご説明します。

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2.スマホの電池消費を減らして、充電を長持ちさせる方法(iPhone/Android)

ここでは、電池消費を減らして充電を長持ちさせる方法をご紹介します。設定を変えることで、ぐっと電池消費を減らすことが可能です。ぜひ試してみてください。

2-1.画面の輝度(明るさ)を下げる

誰でも簡単にできる電池の節約方法として、まずスマホの画面の輝度(明るさ)を下げるという方法があります。この方法はノートPCやタブレットなどにも当てはまることですが、画面を明るくすればする程、バックライトの点灯が強くなり、電池を大量に消耗してしまいます。

端末の状態にもよるため一概にはいえませんが、画面の輝度を最低にしたときと最高にしたときでは、電池の消費量が約2倍近くも違うという調査結果もあります。必要以上に画面の輝度を上げずに、適切な明るさに設定するよう心掛けましょう。

また、スマホには自動で明るさを調整してくれる機能がついているものがあります。

この機能を使用していると、必要以上に明るく設定されてしまうことがあるため、電池消費が大きくなってしまいます。電池の消費を抑えたい方は、明るさ調整と合わせて、こちらの機能もOFFにしておくことをおすすめします。

iPhoneの画面の輝度(明るさ)を下げる設定手順

  1. 設定を選択
  2. 画面表示と明るさを選択
  3. スライダーを動かすことで明るさが調整できます

Androidの画面の輝度(明るさ)を下げる設定手順

  1. 設定を選択
  2. ディスプレイを選択
  3. 明るさのレベルを変更することで調整できます

2-2.自動ロック(スリープ)の時間を変更

iPhoneは自動ロック、Androidはスリープされる時間を短くすることでスマホのディスプレイ表示や動作時間が短縮され、スマホの電池の減りの早さが改善される可能性があります。

iPhoneで自動ロックされる時間を変更する手順

  1. 設定を選択
  2. 画面表示と明るさを選択
  3. 自動ロックを選択
  4. 現在よりも短い時間に設定してください

Androidでスリープされる時間を変更する手順

  1. 設定を選択
  2. ディスプレイを選択
  3. スリープを選択
  4. 現在よりも短い時間に設定してください

2-3.使用しない機能はすべてOFFにしておく

日頃あまり使用しない機能があれば、設定をOFFにすることで電池の消費を抑えることができます。

少ない電池消費の機能であっても電池消費の原因となるため、使用しない機能はすべてOFFにしておくと良いでしょう。

OFFにすることで電池が長持ちする機能

BluetoothOFFにすることで電波を探すことが減り、電池の減りの早さが改善されます。
Wi-FiWi-Fi未接続のときに電波を探すことが減り、電池の減りの早さが改善されます。
テザリングテザリング機能を使用しないときはOFFに設定することをオススメします。
NFC料金の支払いで使用するときは便利な機能ですが、使用しない場合はオフにしましょう。
プッシュ通知アプリの通知があるたびに電池を消費するので、設定をOFFにすると電池の減りの早さの改善が見込めます。
位置情報サービス地図アプリなどよく使用するアプリ以外はOFFにすることをオススメします。
音声検索サービス音声による誤動作があるので、SiriやGoogleアシスタントなどの音声検索サービスをOFFにすることで電池の減りの早さの改善が見込めます。
アプリのバックグラウンド更新アプリの数に合わせて自動更新の数も多くなり、電池も消費されます。設定をOFFにすることで電池持ちが良くなる可能性があります。OFFに変更後は電池に余裕があるときに更新を行いましょう。

2-4.電池の消費を抑える省電力機能や節電アプリを使用

スマホには、電池の残りが少なくなってきたときに通知される「バッテリーセーバー」や、端末の設定を電池の消費が最も少なくなるように設定してくれる「省電力モード」、充電が完了するまで電池の消費を一時的に抑えることができる「低電力モード」などがついています。これらの機能を使用すれば、電池の消費を通常時より抑えることが可能です。

iPhoneの低電力モード設定手順

  1. 設定を選択
  2. バッテリーを選択
  3. 低電力モードを選択

Androidのバッテリーセーバー設定手順

  1. 設定を選択
  2. 電池もしくはバッテリーを選択
  3. バッテリーセーバーを設定(メーカーによってSTAMINAモードや長エネスイッチなど名称が異なります)

他にも、節電アプリを使用してスマホの充電を長持ちさせる方法があります。節電アプリには、有料のものから無料のものまでさまざまな種類のアプリがあるため、インストールする際はよく確認するようにし、自分の使い方に一番適したものを選ぶようにしましょう。

2-5.使用していないアプリのアンインストール・無効化

スマホ向けアプリの中には、使用していなくてもバックグラウンドで作動しているものや、勝手に通信が行われているものがあるため、知らない間に電池が消費されてしまう場合があります。アンインストール、無効化にすることで、スマホの電池の節約につなげることができます。

不要なアプリはアンインストールしてしまうのが最適ですが、アプリの中にはスマホを購入したときからプリインストールされていて、削除できないものもあります。そういったアプリも、無効化を行うことで動作を停止させることができます。

Androidの場合はシステムアプリやGoogle関連のアプリを停止するとスマホの動作に問題が起こる可能性があるので細心の注意が必要です。

2-6.OSの更新

OSのバグや不具合、他にもウイルスなどによって、電池の減りが早くなる場合もあります。

iPhoneとAndroidどちらも定期的にOSの更新を行い、バージョンアップすることで上記のトラブルを防ぎ、電池の減りの早さも改善される場合があるので定期的なOSの更新を心がけましょう。

3.スマホの電池への負担を減らす方法(iPhone/Android)

ここでは、電池への負担を減らす方法をご紹介します。電池に負担を掛ける行為をしていないか、スマホの普段の使い方を見直してみましょう。

3-1.過充電と過放電を避ける

スマホの電池に負荷を掛けてしまう行為に「過充電」と「過放電」があります。

過充電とは充電が100%を過ぎた状態でも、そのまま充電をし続けてしまうことです。充電は100%になったら自動で止まるものではありません。100%になった状態でそのまま充電器をつなげていると、電池に負担が掛かってしまいます。

過充電が起きやすい状況としては、就寝前の充電が挙げられます。また寝る前に充電しておこうと、充電器をスマホにつなげて朝まで放置しておくと、過充電の状態になりやすいので注意が必要です。

過放電とは、放電終止電圧を下回る電圧まで放電を続けてしまう状態のことで、電池の劣化を進める原因になります。特に電池が0%になったままスマホを放置してしまうと過放電状態となり、電池の劣化が進行してしまいます。深刻な過放電状態になると、充電ができなくなり、結果として端末が使えなくなってしまうこともあります。

毎日スマホを使用している方であれば過放電状態になることはあまりないと思いますが、過充電になる行為をしている方は多いのではないでしょうか。どちらも電池に負担が掛かるため、注意しましょう。

3-2.充電中のスマホ使用を避ける

自宅やカフェなどでスマホを使用する際に、充電しながらスマホを動かし続けている方は少なくないと思います。

しかし、充電しながらスマホを使用すると、電池に大きな負担が掛かってしまいます。充電しながらのスマホ使用は過充電状態になり、熱が発生しやすくなるため、電池に悪影響を与える可能性があるのです。

充電中はなるべくスマホの使用を避け、充電が終わってから使用するようにしましょう。

3-3.充電の回数を減らす

リチウムイオン電池は、約500回充電を繰り返すと性能が半分程度まで落ち、寿命を迎えるといわれています。そのため、充電回数をなるべく減らすことが、電池を長持ちさせる重要なポイントになってきます。

こまめな充電を繰り返していると、それだけ早く電池が寿命を迎えてしまいます。充電は、電池残量が少なくなってから行うように心掛けておくと良いでしょう。

電池残量20%が充電を開始する目安になります。

iPhone/スマートフォンの出張修理

4.電池の交換で改善する可能性があります

電池の寿命や消耗によって電池が劣化してる場合、設定の見直し等を行っても電池の減りの早さは改善されません。その場合、電池を交換することで改善される可能性があります。

スマホで使用されてるリチウムイオン電池は経年劣化に強いですが、それでも日々充電や使用をすることで劣化はしていきます。

一般的にはスマホの使用期間1年半以上が電池交換の目安となります。

5.スマホの電池交換はドクター・ホームネットがオススメ

スマホの電池交換はドクター・ホームネットがオススメです。

店舗持込と出張修理にて対応しているのでご説明いたします。

【店舗持込】
日本全国に店舗を展開しているのでアクセスするのにとても便利です。
下記が特徴になります。

  • iPhoneのみ対応
  • データを保護して電池を交換
  • 最短即日で対応

日本全国の店舗の詳細はこちら

【出張修理】
出張修理は関西圏(大阪、京都、兵庫、奈良)で対応しています。
下記が特徴になります。

  • iPhone/Androidどちらも対応
  • データを保護して電池を交換
  • 最短即日で対応
  • 午前9時から翌朝4時まで受付
  • 深夜帯に電池交換が可能

出張修理の詳細はこちら

スマホの電池の減りが早いときは電池の劣化の可能性があります

最近スマホの電池の減りが早いと感じている方は、電池に負担を掛けるような行為をしていないか確認し、スマホの使い方の改善を考えてみてはいかがでしょうか。

また、スマホの電池は消耗品のため、大切に使用していてもいつかは寿命が来てしまいます。

ドクター・ホームネットでは、スマホの電池交換に対応しています。店舗持込はiPhoneに対応、関西圏で対応している出張修理はiPhone/Androidどちらにも対応しています。

スマホの電池の交換が必要だと思われた際はぜひドクター・ホームネットにご依頼ください。

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