地震および大雨によってパソコンが壊れた方へ

6月18日に発生した大阪北部地震と、7月5日から各地で発生した大雨によって被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。今回パソコン・USBメモリ・SDカード・RAID・NASサーバーなどが壊れた方を対象に、訪問修理と郵送修理による復旧支援の取り組みを行っています。

訪問による液晶修理・データ復旧の基本料金が無料
郵送による水濡れ等で壊れたデータの復旧料金が半額

よく使う単語はパソコンで単語登録(辞書登録)しよう!単語登録の仕方

人や企業の名前、長くて複雑な単語などを毎回すべて入力する手間を面倒に感じたことはありませんか?うろ覚えの名前だと、入力するたびに資料を引っ張ってきて確認することにもなりかねませんよね。他にも、予測変換では出てこない単語の入力に手間取ることもあると思います。

そのような経験があるなら、単語登録(辞書登録)の利用をおすすめします。よく使用する単語を登録しておくと、次回から入力がずっと楽になるはずです。

今回は、入力の無駄やイライラを簡単に解決できる単語登録の仕方についてご紹介します。

パソコンの基本操作をマンツーマンレッスン

単語登録してみよう!

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1.言語バーの「ツール」をクリック

画面右下の「A」や「あ」などの表示がある「言語バー」の中に、「ツール」という箱のアイコンがあります。言語バーが表示されていない場合は、ワードやエクセルなどを起動して表示させましょう。

2.「ツール」をクリック後、「単語登録」をクリック

3.単語を登録

単語登録のウインドウが開いたら、登録したい単語を「単語」の欄に入力し、「よみ」の欄に読み仮名を入力します。

例えば「単語」に「和大」、よみに「かずひろ」と登録した場合は、「かずひろ」と入力して変換ボタンを押せばすぐに「和大」と表示されるようになります。

たくさんの変換候補の中から目的のものを探したり、1文字ずつ変換したりしなくても良くなるため、非常に効率的です。

短縮読みの登録

単語登録の機能を利用して、短縮読みを登録することもできます。

例えば、「単語」に「Microsoft」、「よみ」に「まいくろ」と登録した場合、「まいくろ」と入力して変換すると「Microsoft」と表示されます。また、「単語」の欄に「〒000-0000」などの記号や数字を組み合わせた文字列を登録することも可能です。

名前、住所、電話番号、メールアドレス、会社名など、よく使用する単語は短縮読みとして登録しておくと、入力がとてもスムーズになります。

文章の登録

単語登録では、文章も登録することができます。例えば、「よみ」に「いつも」と入力すると「いつもお世話になっております。○×商事株式会社 営業担当の山田太郎です。」と変換されるように設定することも可能です。

よく使用するあいさつ文が決まっている場合は、登録しておくと入力が非常に楽になります。

文章以外にも、「よみ」に「せん」と入力して「―――」や「===」と登録することもできます。バージョンによって登録できる文字の長さは変わりますが、基本的には100文字くらいまでなら登録できるようです。

便利な辞書ツール

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住所や電話番号は、引越しすることで変わってしまうことがあります。単語登録している住所や電話番号も、最新の情報かどうかをたまに確認・修正する必要があるでしょう。

登録した単語の確認・修正をまとめて行いたい場合は「辞書ツール」が便利です。言語バーの「ツール」アイコンをクリックした後、「辞書ツール」をクリックするとウインドウが開き、今までに登録した単語の一覧が表示されます。

単語を指定して「編集」タブをクリックすると、登録した単語の削除や変更を行うことができます。

登録した単語をまとめて確認できる辞書ツールの表示方法も、ぜひ覚えておきましょう。

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おわりに

単語登録をしておくだけで、文章を入力する際の手間や時間を大幅に減らすことができます。入力間違いも減らせるでしょう。ひと手間掛けるだけで、作業効率が大幅にアップすること間違いなしです。

登録した方が良い言葉に気付くたびに、こまめに単語登録することをおすすめします。

ドクター・ホームネットでは、単語登録の他にも役に立つパソコン操作のコラムをご紹介しています。ぜひ他のコラムもご覧ください。

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