よく使う単語はパソコンで単語登録(辞書登録)が便利!単語登録の仕方

よく使う単語はパソコンで単語登録が便利! 単語登録の仕方

人や企業の名前、長くて複雑な単語などを毎回すべて入力する手間を面倒に感じたことはありませんか?うろ覚えの名前だと、入力するたびに資料を引っ張ってきて確認することにもなりかねませんよね。他にも、予測変換では出てこない単語の入力に手間取ることもあると思います。

そのような経験があるなら、単語登録(辞書登録)の利用をおすすめします。よく使用する単語を登録しておくと、次回から入力がずっと楽になるはずです。

今回は、入力の無駄やイライラを簡単に解決できる単語登録の仕方についてご紹介します。

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1.単語登録してみよう!

Windows 10での手順をご説明します。

  1. 画面右下の「A」や「あ」などのアイコンを右クリック
  2. 単語の登録をクリック
  3. 単語を登録

単語登録のウインドウが開いたら、登録したい単語を「単語」の欄に入力し、「よみ」の欄に読み仮名を入力して「登録」ボタンを押します。

例えば「単語」に「和大」、よみに「かずひろ」と登録した場合は、「かずひろ」と入力して変換ボタンを押せばすぐに「和大」と表示されるようになります。

たくさんの変換候補の中から目的のものを探したり、1文字ずつ変換したりしなくても良くなるため、非常に効率的です。

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2.短縮読みの登録

単語登録の機能を利用して、短縮読みを登録することもできます

例えば、「単語」に「Microsoft」、「よみ」に「まいくろ」と登録した場合、「まいくろ」と入力して変換すると「Microsoft」と表示されます。また、「単語」の欄に「〒000-0000」などの記号や数字を組み合わせた文字列を登録することも可能です。

単語の登録

名前、住所、電話番号、メールアドレス、会社名など、よく使用する単語は短縮読みとして登録しておくと、入力がとてもスムーズになります。

3.文章の登録

単語登録では、文章も登録することができます。例えば、「よみ」に「いつも」と入力すると「いつもお世話になっております。○×商事株式会社 営業担当の山田太郎です。」と変換されるように設定することも可能です。

単語の登録

よく使用するあいさつ文が決まっている場合は、登録しておくと入力が非常に楽になります。

文章以外にも、「よみ」に「せん」と入力して「―――」や「===」と登録することもできます。バージョンによって登録できる文字の長さは変わりますが、基本的には100文字くらいまでなら登録できるようです。

4.便利な辞書ツール

住所や電話番号は、引越しすることで変わってしまうことがあります。単語登録している住所や電話番号も、最新の情報かどうかをたまに確認・修正する必要があるでしょう。

登録した単語の確認・修正をまとめて行いたい場合は「ユーザー辞書ツール」が便利です。画面右下の「A」や「あ」などのアイコンを右クリックした後、「ユーザー辞書ツール」をクリックするとウインドウが開き、今までに登録した単語の一覧が表示されます。

単語を指定して「編集」タブをクリックすると、登録した単語の削除や変更を行うことができます。

登録した単語をまとめて確認できる辞書ツールの表示方法も、ぜひ覚えておきましょう。

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単語登録を活用して漢字変換をスムーズに

単語登録をしておくだけで、文章を入力する際の手間や時間を大幅に減らすことができます。入力間違いも減らせるでしょう。ひと手間掛けるだけで、作業効率が大幅にアップすること間違いなしです。

登録した方が良い言葉に気付くたびに、こまめに単語登録することをおすすめします。

パソコンには、単語登録の他にも便利で役立つ機能がたくさんあります。ドクター・ホームネットでは、そんな便利機能を自宅で丁寧にレッスンを受けられるサービスがありますので、この機会にぜひご活用してみてはいかがでしょうか。

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