Windows 10にブルースクリーンが出る原因と対処法

Windows 10にブルースクリーンが出る原因と対処法

Windows 10を使用中、様々な動作を行っている時にブルースクリーンが表示されることがあります。

複数の原因が考えられますが、原因を把握し、対処を行うことで改善する可能性があるため、この記事ではWindows 10にブルースクリーンが表示される原因と対処法についてご説明いたします。

この記事の運営・提供「PCホスピタル」

PCホスピタルは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタルにお任せください。

ブルースクリーンの修理案内はこちら

Windows 10にブルースクリーンが出る原因

Windows 10のブルースクリーン画面

Windows 10にブルースクリーンが表示される時に考えられる原因は下記の通りです。

  • 周辺機器トラブル
  • ウイルス感染
  • メモリのトラブル
  • ドライバーの破損

詳細をご説明いたします。

周辺機器トラブル

周辺機器の接続エラー等が原因で、Windows 10にブルースクリーンが表示されてる可能性があります。

ウイルス感染

Windows 10がウイルスに感染したことで、システムトラブルが発生し、ブルースクリーンが表示されてることが考えられます。

メモリのトラブル

内蔵のメモリが正しく設置されてない、もしくはメモリが故障していることで、Windows 10が正常に動作できなくなり、ブルースクリーンが表示されてる可能性があります。

ドライバーの破損

Windows 10で使用されているドライバーが破損していることが原因で、突然ブルースクリーンが表示される場合があります。

Windows 10のブルースクリーンはPCホスピタルにお任せください
PCホスピタルのパソコン修理概要
PCホスピタル
PCホスピタルを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国14店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 11,000円 + 起動トラブル修理 22,000円~ + 出張サポートは5,500円追加
ブルースクリーントラブルのサポート詳細を確認する
PCホスピタルに今すぐ依頼する 0120-713-835

Windows 10にブルースクリーンが出る時の対処法

Windows 10でブルースクリーンの英語表示

Windows 10にブルースクリーンが表示される時の対処法は下記の通りです。

  • 周辺機器を全て外す
  • 更新プログラムをアンインストールする
  • BIOSをアップデートする
  • ウイルスを駆除する
  • メモリを差し直す、もしくは交換
  • ドライバーをアップデートする
  • システムファイルチェッカーを実施する
  • システムを復元する

対処法の詳細をご説明いたします。

周辺機器を全て外す

外付けHDD/SSDなどの周辺機器にトラブルが発生していることで、Windows 10がブルースクリーン表示になる場合は周辺機器を全て外すことで改善する可能性があります。

更新プログラムをアンインストールする

Windows Updateにエラーが発生したことにより、Windows 10がブルースクリーンになっているのであれば、更新プログラムをアンインストールすることで正常動作が可能になることが考えられます。

更新プログラムをアンインストールする手順
  1. 電源ボタンを長押しで強制終了を2回行います。
  2. 電源ボタンを押下し、「自動修復」表示後、「詳細オプション」をクリック
  3. 「オプションの選択」表示後、「トラブルシューティング」をクリック
  4. 「トラブルシューティング」表示後、「詳細オプション」をクリック
  5. 「詳細オプション」表示後、「更新プログラムのアンインストール」をクリック
  6. そのまま進めると更新プログラムのアンインストール完了です

BIOSをアップデートする

BIOSのエラーにより、Windows 10がブルースクリーン表示になっている場合、BIOSをアップデートすることで、正常使用が可能になることも考えられます。

ウイルスを駆除する

Windows 10がウイルスに感染していることにより、システムトラブルが発生してブルースクリーンが表示されてる場合、ウイルスを駆除することで改善する可能性があります。

メモリを差し直す、もしくは交換

メモリが正しく設置できてない、もしくは故障により、ブルースクリーンが表示されてる時は、メモリを差し直す、もしくはメモリを交換することで、ブルースクリーンが表示されなくなり、正常使用が可能になる可能性があります。

ドライバーをアップデートする

ドライバーが破損していることで、Windows 10がブルースクリーン表示になっている場合、ドライバーをアップデートすることで改善する可能性があります。

システムファイルチェッカーを実施する

システムファイルチェッカーを実施することで、修復が行われ、Windows 10のブルースクリーントラブルが改善するかもしれないため、システムファイルチェッカーをお試しください。

システムファイルチェッカーを実施する手順
  1. 画面左下の検索ボックスに「cmd」と入力する
  2. ウィンドウ内のコマンドプロンプトをクリックする
  3. 「コマンドプロンプト」表示後、「sfc /scannow」を入力し、Enterキーを押します
  4. スキャンが開始されるため、完了までお待ちください

システムを復元する

Windows 10でブルースクリーンが表示されてる場合、システムを復元することで、ブルースクリーンが表示されるトラブル発生前の状態に戻し、正常に使用できるようになる場合があります。

手順は下記の通りです。

システムを復元する手順
  1. 電源ボタンを長押しで強制終了を2回行います。
  2. 電源ボタンを押下し、「自動修復」表示後、「詳細オプション」をクリック
  3. 「オプションの選択」表示後、「トラブルシューティング」をクリック
  4. 「トラブルシューティング」表示後、「詳細オプション」をクリック
  5. 「詳細オプション」表示後、「システムの復元」をクリック
  6. そのまま進めるとシステムの復元が完了します

プロにWindows 10 ブルースクリーントラブルのサポートを依頼するのも対処法

記載の対処法でWindows 10のブルースクリーンが改善しない場合、別の内蔵パーツの故障やシステムトラブルなどが考えられます。

パソコンを分解して内蔵パーツを交換すれば改善するかもしれませんが、パソコン内部に触れるため、失敗すれば不具合が発生して起動しなくなり、パソコンが使用できない状態になってしまう可能性があります。

自力の改善が難しいとお考えの場合はパソコンやデータを守るためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタルにご依頼いただくことをおすすめいたします。

Windows 10のブルースクリーンはPCホスピタルにお任せください

Windows 10でブルースクリーンが表示される原因と対処法についてご説明いたしました。

原因が多岐にわたるため、なかなか解決することが難しいのがブルースクリーンです。

Windows 10のブルースクリーンでお困りの時はPCホスピタルにご依頼ください。

PCホスピタルのパソコン修理概要
PCホスピタル
PCホスピタルを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国14店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 11,000円 + 起動トラブル修理 22,000円~ + 出張サポートは5,500円追加
ブルースクリーントラブルのサポート詳細を確認する
監修

渡邉 太陽(日本PCサービス株式会社 東日本 兼 西日本担当課長)

2015年に日本PCサービス株式会社入社。PCホスピタル 東京三田店店長、東日本担当課長を経て、現在は東日本と西日本担当課長を兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

出張エリア・店舗を探す連絡先に追加する
上部へ
戻る