パソコンの再起動や「再起動しています」が終わらない原因と対処法

パソコンの再起動や「再起動しています」が終わらない原因と対処法

パソコンの再起動や「再起動しています」の表示がいつまでたっても終わらない、という方もいるのではないでしょうか。再起動が終わらない場合、パソコンがフリーズしている可能性があります。

本記事ではパソコンの再起動が終わらない原因と対処法について解説します。原因が分からない場合はどうすれば良いかについても説明しています。

本記事を読むことでパソコンの再起動ができない、「再起動しています」が終わらない問題を解決することができます。再起動が終わらずパソコンが使えないままになっている方は、ぜひ参考にしてください。

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本記事は、Windowsパソコンの「再起動しています」画面でのフリーズや無限ループを解消し、大切なデータや既存設定を保ちながらOS不良を防ぎ、安全に正常な起動状態へ復旧できるよう、専門知見に基づき公開しています。運営元のPCホスピタル by デジホでは、高度な論理・物理の切り分けから、出張でのシステム修復サポートまで直接行っています。

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この記事の運営・提供「PCホスピタル by デジホ」

PCホスピタル by デジホは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始23周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタル by デジホにお任せください。

パソコンの再起動や「再起動しています」は通常どのくらいで終わる?

「再起動しています」が終わらない状態のPC
「再起動しています」が終わらない状態のPC

再起動とはパソコンの電源を落とし、再び起動させることを指します。再起動することで、メモリのデータが一旦リセットされます。そのため、メモリに何らかのファイルのゴミが残っていて、それが原因で不具合が起きている場合、再起動によって解決できる可能性があります。パソコンが正常に動かなくなったらとりあえず再起動してみるのが良いです。

パソコンの再起動は通常、数秒で終わります。特に最近のパソコンは起動時間が短くなっています。長くても3〜5分待てば終わることがほとんどです。それ以上かかる場合、何らかの問題が起こっている可能性も考えられます。

パソコンの再起動や「再起動しています」が終わらない原因

パソコンの再起動や「再起動しています」が終わらない時に考えられる原因は以下の通りです。

  • スペック不足
  • 空き容量が少ない
  • 帯電している
  • Windows Updateが終わっていない
  • 内蔵パーツの故障
  • システム破損

詳細をご説明いたします。

スペック不足

パソコンはOSが新しくなればなるほど、高いスペックが必要になります。

パソコンが古い、もしくはスペックアップしてなければ、再起動もその分時間がかかってることも考えられます。

空き容量が少ない

空き容量が少ないと各種アップデートが正常に完了しないなど、様々なトラブルを引き起こしやすくなるため、注意が必要です。

帯電している

パソコンが帯電している時も空き容量が少ない時と同様に様々なトラブルを引き起こしやすくなります。

Windows Updateが終わっていない

Windows Updateは内容によって長時間かかることがあるため、再起動や「再起動しています」がなかなか終わらないように感じていることも考えられます。

内蔵パーツの故障

何かのきっかけでHDD/SSD、メモリなどの内蔵パーツが故障し、トラブルが発生しているかもしれません。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決実績 ピーピーと警告音が鳴り起動しないDELL一体型PCをCMOS電池交換で修理した事例とお客様の感想

DELL Inspiron一体型パソコンの分解・CMOSバッテリー交換修理事例

電源を入れると「ピーピー」と音が鳴って起動しない……
警告音の正体は、内部パーツの異常を知らせる「ビープ音」でした

DELLの一体型パソコン(Inspiron 20 3052)の電源を入れると、警告音が鳴り響いて再起動・起動ができないというご相談です。この音はハードウェアの不具合を知らせる「ビープ音」であり、今回は5回鳴っていたことから「CMOSバッテリー(メイン基盤のボタン電池)のエラー」と判明。一体型PC特有の複雑な背面カバーやシールドを爪を折らないよう慎重に分解し、内部のボタン電池を新品へ交換いたしました。交換後はBIOSの初期化と日時設定を行い、データも環境もそのままの状態で無事に正常起動することを確認いたしました。

  • 症状:通電時に「ピーピー」と5回の警告音が連続で鳴り、画面が表示されず再起動・起動ができない
  • 原因:メイン基盤(マザーボード)に実装されているCMOSバッテリー(内蔵電池)の寿命・電圧低下
  • 結果:筐体の安全な分解による電池交換と、BIOSの再設定により、データ維持のまま当日解決
💬 パソコンの起動・再起動トラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 東京都江戸川区 ご愛用者様: 50代 男性(初めてのご利用 / 訪問サービス)

「トラブルの診断や説明を的確かつ丁寧に実施いただいたと感じました」

※同類の「パソコンが起動・再起動を繰り返すトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※電源投入時の「ビープ音(警告音)」は内部パーツの致命的な故障を知らせている場合があります。無理に通電を繰り返すと状態悪化を招く恐れがあるため、音が鳴った際はお早めにプロへご相談ください。

システム破損

ドライバー、OSなどが破損していることで、再起動や「再起動しています」が終わらない状態になっている可能性もあります。

パソコンの再起動や「再起動しています」が終わらない場合の対処法

パソコンの再起動が終わらない場合、まずは次の3つを行ってみることをおすすめします。

  • アクセスランプを確認する
  • 周辺機器を取り外す
  • 強制終了させる

1つ1つの方法について詳しく解説していきます。

アクセスランプを確認する

まず、パソコンのアクセスランプを確認しましょう。パソコンが読み書きを行っている場合、アクラスランプが点滅します。

アクセスランプが点滅している場合、まだパソコンが動作を行っているということですので、もう少し待ってみれば再起動が完了する場合もあります。

点滅していない場合、パソコンがフリーズしている可能性があります。

周辺機器を取り外す

キーボードやマウス、プリンターなどの周辺機器は一度取り外してみましょう。周辺機器がパソコンの動作に影響を及ぼしており、再起動できない可能性もゼロではありません。

周辺機器を取り外しても再起動が終わらないという場合は次の手段に移ります。

強制終了させる

パソコンがフリーズしており再起動できない場合、強制終了させる手があります。強制終了とはパソコンを何の準備もなしにシャットダウンさせることです。

強制終了すると、ファイルの読み書きが中途半端になり、パソコンに不具合が起きる可能性があります。そのため、強制終了はどうしてもパソコンが動かない場合のみ行います。

強制終了のやり方は簡単です。パソコンの電源ボタンを10秒程度長押しするだけです。ただし強制終了はパソコンにダメージを与える行為でもあるので、自己責任で行ってください。

PCホスピタル by デジホはパソコンの再起動が終わらないトラブルのサポートが可能です
PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
PCホスピタル by デジホ
PCホスピタル by デジホを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + 起動トラブル修理 24,200円~ + 出張サポートは2,200円追加
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パソコンを強制終了させた後にやること・確認すること

上記の手順でパソコンを強制終了させたら、以下の6つを行ってみましょう。

  • パソコンを放電させる
  • セーフモードで起動する
  • スタートアップを無効にする
  • ドライバーを更新する
  • トラブルシューティングを実行する
  • パソコンを以前の状態に戻す

これらを行うことで、パソコンの再起動ができない問題が解決する可能性があります。1つ1つのやり方について詳しく解説していきます。

パソコンを放電させる

まず、パソコンを放電させましょう。長時間パソコンを使用すると、中に電気が溜まります。電気が溜まるとさまざまな不具合の原因になるため、放電させることが重要です。

パソコンを放電させる手順は次のとおりです。

パソコンを放電させる手順
  1. パソコンをシャットダウンさせる
  2. 周辺機器を取り外す
  3. バッテリーを取り外す(取り外せるタイプなら)
  4. パソコンを10分程度放置する

バッテリーの取り外し方が分からなかったり、取り外せるタイプではなかったりする場合は、そのままで問題ありません。

セーフモードで起動する

パソコンを放電させたら、続いてセーフモードで起動させましょう。セーフモードとは、最低限のファイルのみでパソコンを起動させることです。セーフモードを使うことは、再起動できない問題を特定することに繋がります。

セーフモードでも起動しない場合、パソコンのハードウェア面、あるいはシステムファイルなどに問題がある可能性があります。この場合、自分では解決が難しいです。

セーフモードなら起動する場合、パソコンのアプリなどが不具合を起こしている可能性があります。この場合、自分で解決できることが多いです。

セーフモードは便利なのですが、1つ注意点があります。パソコンが起動できない状態からセーフモードを使う場合、何度かパソコンを強制終了させる必要があります。強制終了を繰り返すと、不具合が悪化する可能性もあるので、あくまで自己責任で行ってください。

心配な場合はセーフモードは使わず、パソコン修理業者に診断・修理を行ってもらうことをおすすめします。

セーフモードで起動させる場合、まずパソコンを起動させます。ロゴが表示されたら、すぐに強制終了させます。これを3回程度繰り返すと、「自動修復」という青い画面が表示されるので、ここから操作を行います。

以下の操作を行うことでセーフモードでの起動が可能です。

セーフモードで起動する手順
  1. 「詳細オプション」をクリック
  2. 「トラブルシューティング」をクリック
  3. 「詳細オプション」をクリック
  4. 「スタートアップ設定」をクリック
  5. 「再起動」をクリックして再起動を行う
  6. 「スタートアップ設定」画面で「セーフモードとネットワークを有効にする」を選択

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決実績 MSI製ゲーミングノートPCが起動しないトラブルをSSD交換とデータ復旧で解決した事例とお客様の感想

MSIゲーミングノートPCの分解・SSD交換およびデータ移行修理事例

アップデート後に再起動を繰り返し起動しない……
原因は「SSDの経年劣化」によるシステム破損でした

Windows Update後の再起動をきっかけに、電源は入るもののOSが立ち上がらなくなったMSI製ゲーミングノートPCのご相談です。診断の結果、SSDの劣化に伴いアップデートが正常に完了できなかったことが原因と判明。システム修復が不可能な状態であったため、裏蓋を外して新しいSSDへの交換修理を実施いたしました。同時に、元のSSDから大切なデータの復旧作業を行い、初期化後の環境へ移行。無事にデータも元の状態のまま、スムーズに動作するようスピード復旧いたしました。

  • 症状:Windows Updateの更新後から、システムが起動せず自動再起動などを繰り返す
  • 原因:メインストレージ(SSD)のハードウェア不良による書き込み失敗、OSデータ破損
  • 結果:新品SSDへの物理交換と初期化、および旧パーツからのデータ移行により即日快適に復旧
💬 パソコンの起動・再起動トラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 千葉県市川市 ご愛用者様: 20代 女性(初めてのご利用 / 訪問サービス)

「説明がわかりやすく、作業時間も早く、安心できた。」

※同類の「パソコンが起動・再起動を繰り返すトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※アップデート失敗に伴うループ不具合は、ストレージ自体の寿命や故障が隠れている可能性が高くなります。状態を悪化させないためにも、お早めにプロへご相談ください。

スタートアップを無効にする

セーフモードでパソコンが起動できたら、同じ問題が繰り返されないように、しっかり対処することが大切です。まず、スタートアップアプリが何個も登録されていないか確認します。スタートアップアプリとは、パソコンの起動と同時に立ち上がるアプリのことです。

スタートアップアプリの数が多いと、メモリに負荷がかかってしまいます。再起動にも支障が出る可能性があります。

スタートアップアプリを無効にする手順は次のとおりです。

スタートアップアプリを無効にする手順
  1. タスクマネージャを開く(Ctrl+Shift+Esc)
  2. 「スタートアップ」タブをクリック
  3. 不要なアプリを選んで「無効にする」をクリック

ドライバーを更新する

ドライバーとはパソコンの周辺機器を動かすためのソフトのことです。ドライバーが何らかの悪さをしており、再起動できなくなっている可能性もあります。

特に古いドライバーはトラブルを招く恐れがあります。ドライバーは定期的に更新する必要があります。ドライバーを更新する手順は次のとおりです。

ドライバーを更新する手順
  1. 「デバイス マネージャー」を開く(検索ボックスから「デバイス マネージャー」と入力)
  2. 更新するデバイスを選んで右クリック
  3. 「デバイスのアンインストール」をクリック
  4. パソコンを再起動する

再起動したら、ドライバーが再インストールされていることを確認します。

トラブルシューティングを実行する

トラブルシューティングはWindowsに標準で備わっているものであり、パソコンが自分で不具合が起こっていないか調べてくれるというものです。

パソコンの調子が悪いときは、トラブルシューティングを行うことで解決する場合があります。トラブルシューティングの方法は次のとおりです。

トラブルシューティングを実行する手順
  1. Windowsの「スタート」から「設定」をクリック
  2. 「システム」をクリック
  3. 「トラブルシューティング」をクリック
  4. 「その他のトラブルシューティングツール」をクリック
  5. トラブルシューティングしたい項目を選んで「実行する」をクリック

パソコンを以前の状態に戻す

パソコンを以前の状態に戻すことで、不具合が改善する可能性もあるので、システムの復元を試してみることをおすすめします。復元ポイントを作る設定が行われているなら、この方法が使えます。

システムの復元はシステム側が対象であるため、文書や画像など自分で作成したファイルはそのまま残ります。

システムの復元を行う手順は次のとおりです。

システムの復元を行う手順
  1. Windowsの「スタート」から「設定」をクリック
  2. 「システム」をクリック
  3. 「バージョン情報」をクリック
  4. 「システムの保護」をクリック
  5. 「システムの保護」タブをクリック
  6. 「システムの復元」をクリック
  7. 画面の指示に従って復元を行う

パソコンの再起動トラブルを解決できない時の対処法

ここまで、再起動が終わらない原因を特定する方法を解説しました。ただ、ある程度パソコンに詳しい方でないと、実行するのは難しいかもしれません。

また、問題がありそうな箇所を一通り探してみたものの、原因が特定できなかった場合、パソコンが故障している可能性もあります。

この場合、パソコンを専門家に診断・修理してもらうことも検討しましょう。パソコンの修理依頼先としては次の2つが考えられます。

  • メーカー
  • PCホスピタル

この2つはサービス内容や修理料金などが異なります。自分に合った依頼先を選択しましょう。各修理依頼先の特徴やメリット・デメリットについて解説します。

メーカー

メーカーの多くは自社製品のパソコンの修理を受け付けています。メーカー修理のメリットは、公式であることの安心感です。また、パソコンのパーツを交換することになった場合、純正のパーツを使ってくれるのもメリットと言えます。

デメリットは修理料金が高いことです。場合によっては、新しいパソコンを購入した方が良くなってしまう場合もあります。

また、メーカーはパソコンを初期化して修理する場合が多く、バックアップを取っていないとデータが消えてしまうのもデメリットです。

PCホスピタル by デジホ

PCホスピタル by デジホがサポート対応中のパソコン
PCホスピタル by デジホがサポート対応中のパソコン

メーカーではなく、PCホスピタル by デジホに依頼する手もあります。メーカーより修理料金が安くなる可能性があり、修理スピードも早いことが多いです。予約して店舗に持ち込めば、その日のうちに修理可能な場合もあります。

加えて、データを保護したうえで修理するのもメリットです。再起動が終わらないという状況の場合、バックアップを取ることが困難かと思います。メーカー修理ではデータが消えることを覚悟しないといけませんが、PCホスピタル by デジホならその必要はありません。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

PCホスピタル by デジホ(上場企業グループ運営)

全国訪問(出張)対応の「Windows再起動フリーズ・自動修復ループ・OS起動不全」データ保護復旧サポート

1
保存データを守り抜く、現地での起動障害・プロセス原因診断: パソコンの再起動画面や「自動修復」のメッセージから一向に進まなくなってしまった原因が、更新プログラムのシステム競合か、Windowsシステムファイル(ブート領域)の破損か、あるいは内蔵ストレージ(SSD/HDD)の寿命による論理・物理エラーにあるのかを、プロがその場で正確に見極めます。
2
初期化を回避する安心のデータ維持・ブートシステム修復: 「画面が動かないからとメーカーサポートに相談したら、データは諦めてパソコンを初期化するしかないと言われた」というケースであっても、当社はお客さまの大切な写真、仕事の書類、設定環境を安全に「保護・維持」しながら修復作業を進行。安全にシステムをメンテナンスし、データ破損を招くことなく正常な起動状態へ復旧します。
3
再発を防ぐOSシステム全体のトータル最終動作確認テスト: 原因プロセスの解除や破損ドライバーの再構築、あるいは耐久性の高い新品SSDへの環境移行が完了した後は、Windowsがスムーズに起動・再起動すること、インターネットや周辺機器が問題なく連動することをお客さまの目の前で丁寧に入念確認。面倒な再設定に手を煩わせることなく、すぐに元の状態で快適にお使いいただけるようお渡しいたします。
🔒 【OSの完全崩壊や致命的なデータ消失を防ぐためのご注意】
「再起動しています」の画面から進まないからと、電源ボタンの長押しによる強制終了を何度も手当たり次第に繰り返したり、セーフモードを起動させるために不確かなネット手順を真ねて強制終了を意図的にループさせるのは絶対に避けてください。内蔵ストレージ(SSD/HDD)がディスクの読み書き中に物理的な衝撃(電圧スパイク)を受けてクラッシュしたり、Windowsのシステム構造が完全に崩壊して重要なデータが一瞬で全消去される恐れがあります。画面がフリーズして自力での対処が不安な場合はそれ以上の操作をストップし、安全なインフラ修復のプロにお任せください。

PCホスピタル by デジホはパソコンの再起動が終わらないトラブルのサポートが可能です

本記事ではパソコンの再起動や「再起動しています」が終わらない原因と対処法について解説しました。再起動が終わらない場合、何をすれば良いのかおわかりいただけたかと思います。

再起動が終わらない場合はまずアクセスランプをチェックしましょう。アクセスランプが点滅していない場合、パソコンがフリーズしている可能性が高いです。

パソコンを強制終了させた後は、セーフモードで起動できないか試してみましょう。セーフモードで起動できる場合は、何らかのソフトウェア不具合が生じている可能性があるので、スタートアップアプリの削除やドライバーの更新などを試していくことをおすすめします。

セーフモードでも起動できない場合や、問題箇所が特定できない場合は、パソコンを修理に出すのが良いです。パソコン修理はメーカーでも可能ですが、PCホスピタル by デジホにも修理スピードが早い・修理料金が安くなる可能性があるため、利用も検討してみてください。

PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
PCホスピタル by デジホ
PCホスピタル by デジホを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + 起動トラブル修理 24,200円~ + 出張サポートは2,200円追加
再起動が終わらないトラブルのサポート詳細を確認する
監修

濱﨑 慎一(日本PCサービス株式会社 取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事)

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。現在はデジホ事業本部本部長も兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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