旧バージョンのInternet Explorerのサポートが終了するまであと1ヶ月を切りました

マイクロソフトによる旧バージョンのInternet Explorerのサポートが終了するまであと1ヶ月に迫っています。

これまでInternet Explorerはどのバージョンでも、それがプリインストールされていたWindows OS自体のサポート終了日までサポートされていました。

しかし昨年8月にマイクロソフトがサポートポリシーが変更。最新版以外はサポートされないことになりました。

言い換えると、マイクロソフトがサポートするのは、「それぞれのOSにインストールできる最新版のIEのみ」ということになります。

例えばOSがWindows 7であれば、IE 11のみサポート対象。IEの8~10はサポート対象外ということ。特にWindows VistaとWindows 7をお使いの方は注意しなければなりません。(Windows XPは言うまでもなくアウトです。)

サポートが終了するとIEに新しい脆弱性が発見されてもセキュリティパッチが配信されなくなるためきわめて危険な状態になってしまいます。

通常は自動アップグレード機能があるので、最新版にアップデートされますが、なんらかの理由で自動アップデート機能がオフになっていることがあり、その場合は手動でのアップグレードが必要です。

詳しくは特集ページもご覧ください。

関連リンク:Internet Explorerのアップデート

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