NumLockの解除方法!パソコンのキーボード入力がおかしくなった時の原因と解決方法

NumLockの解除方法!パソコンのキーボード入力がおかしくなった時の原因と解決方法

「文字を打とうとしても数字が打たれてしまう」

「数字を打ちたいのにカーソルが操作されてしまう」

など困った事態に遭遇したことのある方もいるでしょう。

これらの原因は、「NumLock」というキーを押すことによって起こる現象です。

NumLockキーのほかにも、キーボード入力を変える「ロックキー」というものがいくつか存在します。今回は、NumLockキーをはじめとするロックキーとその解除方法についてご紹介します。

🛡️ 本記事の専門性と、キーボード・入力修復における安全基準について

本記事は、キーボードの誤入力や文字化け、NumLockのフリーズに直面した際、書類作成やログイン操作の停滞を防ぎ、安全に入力環境を修復できるよう、専門知見に基づいて公開しています。運営元のPCホスピタル by デジホでは、入力配列のシステム修正からキーボードの物理交換まで、出張での修復サポートを直接行っています。

  • 明朗会計と法令遵守: 事前に故障原因(設定不良か物理破損か)を的確に診断して明確な見積もりを提示し、修理規約に則ってお客さまのご了承をいただいてから安全に修復作業を開始します。
  • 厳重な情報セキュリティ体制: パスワード入力エラー解除などの際に個人情報や機密データの漏洩を防ぐため、ISMS(ISO27001)およびPマークに準拠した厳格な情報保護を徹底しています。
  • Microsoft 365サポートと社会的実績: 文字入力やOffice操作に欠かせない「Microsoft 365」の導入・保守、学校法人への学習端末の定額保証、高い安全性と信頼が求められる日本医師会ORCA管理機構との連携など、全国の社会インフラを支える確固たる組織基盤がございます。
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この記事の運営・提供「PCホスピタル by デジホ」

PCホスピタル by デジホは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタル by デジホにお任せください。

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NumLockキーとは

NumLockキー

NumLockキーとは、主にキーボードの右側に配置されているキーです。

「Num」は「Numeric」(または出典によっては「Number」)の略で、「Lock」はロック(鍵)を意味します。つまり、NumLockキーは「数字をロック・解除するキー」です。

NumLockキーを使用すると、1つのキーに割り当てられた2つの機能を切り替えることができます。

コンパクトさが売りのノートパソコンの場合、デスクトップパソコンのキーボードのようにすべてのキーが配置されているわけではありません。1つのキーに2つの機能が割り当てられていることがほとんどです。

そのため、ノートパソコンの機種によってはキーボード上にNumLockキーがない、ということもあります。そのような場合は、次にご紹介する解除方法を試してみましょう。

NumLockキーをONにすれば数字の入力が簡単

大型のノートパソコンの場合

大型ノートパソコンのNumLockキーの位置

主に17イン チを越える大型のノートパソコンでは、文字を入力するメインのキーボードの横に数字や×や-などの記号を入力できるテンキーボードが搭載されています。

テンキー内のNumLockキーの位置

NumLockキーをONにすれば、このテンキーボードで数字を入力することができるようになります。

小型のノートパソコンの場合

小型ノートパソコンのキーボードで対応する場合

小型のノートパソコンの場合は、キーボードにスペースがないため、キーボード上部の文字列の一部を数字入力用に変更することができます。

「7、8、9」は「7、8、9」。「4、5、6」は「u、i、o」。「1、2、3」は「j、k、l」キーを使用します。

数字の入力が多いエクセルなどで使用する場合には非常に便利ではあるのですが、この機能を知らず、意識せずNumLockキーを有効にしてしまうと、文字を入力したいのに数字が入力されてしまう!壊れた!と思うこともあります。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決事例 DELL製ノートPC(XPS 13)のキーボード入力不良の修復とお客様の感想

DELLノートPCのほぼ全分解を要する難易度の高いキーボード物理交換修理を行っている様子

「特定のキーが全く効かない・誤作動する」
設定変更では直らない物理故障も、基板を傷つけず安全に新品パーツへ交換

DELLのノートパソコンで複数のキーが反応せず、押したキーと違う文字が入力されるというご依頼をいただいた事例です。検証の結果、システム上の不具合ではなくキーボード自体の物理的な故障と判明。今回の機種はほぼ全分解が必要な極めて難易度が高い構造でしたが、裏蓋から液晶部、CPUファン、メイン基板までを細心の注意を払って取り外し、新品のキーボードへと交換。ケーブルの挟み込みやショート対策を徹底し、すべてのキーが正常にタイピングできるよう復旧いたしました。

  • 症状:キーボードの一部が全く反応しない、または入力される文字が勝手に変わる
  • 原因:NumLock等の設定エラーではなく、経年劣化によるキーボードパーツの物理的寿命
  • 結果:筐体の全分解、キーボードの物理交換および全キーの動作テストをクリア
💬 キーボード・入力トラブルを解決したお客さまの声 ★★★★☆
地域: 静岡県浜松市 ご愛用者様: 40代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「丁寧に対応していただけた」

※同類の「キーボード・入力不良トラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

このキーボードトラブルの修理事例を詳しく見る

※薄型・軽量のノートPC(DELL XPSシリーズ等)のキーボード交換は、メイン基盤や配線をすべて取り外す難易度の高い作業になります。強引に分解すると配線の切断やショートを招き致命傷になる恐れがあるため、安全な交換はプロにお任せください。

メーカーで異なるキーボードのロックキー及びNumLockキー解除(ON/OFFの切り替え方法)

ロックキーとは、NumLockキーを含めた入力などのモードの切り替えを行うキーの総称です。後述で説明しますが、入力モード以外の切り替えを行うロックキーも存在します。

下の表は、メーカーごとの主なNumLockキー解除方法です。NumLockキーの解除方法は、ノートパソコンの機種やメーカーによって異なります。

機種によっても解除方法が異なる場合があるため、自分のノートパソコンのメーカーに合わせた方法であっても解除されないことがあります。あくまでも参考と考え、いくつかの方法を試してみましょう。製品マニュアルがあればそちらを確認し、NumLockキーの解除方法を調べることもおすすめです。

メーカー名 NumLockキー解除方法
Lenovo Shiftキーを押しながらNumLock/NumLkキーを押す
富士通 Num Lockキーがある場合:Num Lockキーを押す
Num Lk・Scr Lkキーがある場合:Num Lk・Scr Lkキーを押す
Insert・NumLkキーがある場合:Fnキーを押しながらInsert・NumLkキーを押す
SONY・VAIO NumLockキーを押す
HP NumLock/numlkキーを押す、もしくはFnキー+Numlock/numlkキーを押す
DELL Fnキーを押しながら右上のScrollLk/NumLkキーを押す、もしくはFnキーを押しながらF5キーを押す
東芝・Dynabook NumLockキーを押す、もしくは左下のFnキーを押しながらF11キーを押す
NEC NumLockキーを押す、もしくはFnキーを押しながらNumLockキーを押す
Asus Windowsキー+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」の検索ボックスに「osk」と入力して「OK」をクリック、スクリーンキーボードの「オプション」クリック後、「テンキーを有効にする」をチェックして「OK」をクリックし、「Numlock」をクリック
PCホスピタル by デジホはキーボードトラブルのサポートが可能です
PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
PCホスピタル by デジホ
PCホスピタル by デジホを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加
キーボードトラブルサポートの詳細を確認する
PCホスピタルに今すぐ依頼する 0120-713-835

ログイン画面とログイン後の画面

ログインパスワードに数字を使っている場合などは、テンキーボードを有効にしておきたい場合もあると思います。ですがこの部分はレジストリの修正が必要となります。レジストリとはWindows OSの設定情報のことで、システムの根幹に関わるところなので初心者で変更することはオススメできません。

面倒ではありますが、手動でNumLockキーを毎回切り替えるようにしましょう。

また、ログイン後の画面でNumLockキーを有効にして置きたい場合は、パソコンを終了させる時にNumLockキーをONにしておきます。これは終了時の状態を覚えておいて保持しているためです。

NumLockキーが無いパソコン

Lenovoのノートパソコンの一部のモデルなどには、NumLockキーは搭載されていません。その場合には、スクリーンキーボードを使用することが代替案としてメーカーにより提示されています。

スクリーンキーボードは名前の通りの意味ですが、画面上に表示されるキーボードのことで、ハードではなくソフトウェアで仮想的にキーボードを実現させているものです。

  1. スタートメニュー→「設定」→「簡単操作」→「キーボード」を選択、「スクリーンキーボード」のスライダー動かして有効にします。
    キーボードの設定画面
  2. 「スクリーンキーボード」が表示されるので「オプション」を選び、「テンキーを有効にする」にチェックを入れて「OK」を押します。
    スクリーンキーボードの設定

キーの配置が原因のトラブル

キーボードの配列

前述でも触れましたが、基本的にNumLockキーはキーボードの右側に配置されており、キーボードによってはNumLockキー自体がない場合もあります。

比較的多いNumLockキーの配置場所としては、テンキーの7の真上になりますが、周囲にはDeleteキーやBack Spaceキー、Enterキーなど使用される頻度の高いキーが多く集まっているため、タイプミスでNumLockキーが押されてしまうことも珍しくありません。

NumLockキーに限らず、キーによってはキーボードで配置場所が異なる場合も少なくなく、Ctrlキーの位置が今まで使っていたパソコンでは左下の一番端にあったのに、新しく購入したパソコンでは一つ右にずれて配置されていることでショートカットキーの入力がスムーズにできなくなったという話もあるなど、少しの配置の違いでも入力する際に大きな影響が出ます。

ショートカットキーのように、複数のボタンを組み合わせた入力ミスが原因で入力方式が変わってしまった場合だと、1つのボタンを押しただけでは元の状態に戻らないため混乱してしまうかもしれませんが、ここで書かれている内容を参考にすれば、落ち着いて対処できるでしょう。

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NumLock以外のロックキーが原因でキーボードがロックされて打てない

キーボードが打てなくなるのはNumLockキーが原因の場合が比較的多いですが、冒頭でも触れましたようにNumLockキー以外にもロックキーは存在します。普段、これらのキーを意識して使用されていない方も少なくないため、意外と使用方法を知らない方が多いかもしれません。

NumLockキー以外にも存在する、ロックキーを紹介いたします。

CapsLockキー

英字の小文字・大文字を切り替えるキーです。「Caps」は「capital letters」の略で、大文字を意味しています。オンの状態で大文字になり、オフの状態で小文字になる大半のキーボードに搭載されているキーです。

CapsLockキーはちょうどShiftキーの真上にあります。

CapsLockキーの位置
Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押す

オン・オフの切り替えは、Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すため、英字を打つ際に誤って大文字になることは少ないと思われますが、Ctrlキーがすぐそばにあるため、Ctrl+A(全て選択)やCtrl+Z(元に戻す)などのショートカットを多用されている方の場合は誤ってShiftキーを押しながらCapsLockキーを押してしまうこともあるかもしれません。

また、CapsLockキーはあくまで英字に反映されるキーのため、日本語入力の際には一切影響を受けません。

ScrollLock キー

NumLockキー同様、テンキーが存在しない小型のノートパソコンには搭載されていないことの多いロックキーです。キーボードによっては、NumLockキーと同じボタンとされているものもあります。

通常の検索や文書ファイルの作業では機能せず、表計算ソフトやデータ処理系ソフトなど、特定のアプリケーションで作動します。通常の使用では厄介なキーではありません。パソコンによっては、略して「Scroll Lk」、「Scr Lk」と記載されている場合があります。

F-Lock キー

キーボード上部にはF1からF12のキーが並んでいますが、これらのキーは単体で押す場合とFnキーを押した状態で押す場合とで役割が異なります。

たとえば、Webサイトを閲覧している時にF5キーを押すと画面が最新の状態に更新され、Fnキーを押しながらF5キーを押すと画面が暗くなる(F6キーで明るくなる)場合が多いですが、これはF-Lockキーがオンになっているからです。

F-Lockキーは、キーボードによってはEscキーと同じキーである場合も多く、鍵マークが描かれていたりFnLk、もしくはFnLockなどと記載されていることもあります。

F-Lockキーがオンになっているのは、Fnキーが常時押されているのと同じ状態で、F1からF12キーを単体で押したと思っていても実際にはFnキーを押しながら押したのと同じ状態になり、逆にFnキーを押しながらだと単体で押したのと同じ状態になります。

F-Lockキーのオン・オフは、キーボードにもよりますがFnキーを押しながらF-Lockキーを押すことで切り替えることができます。どちらの状態の方が使い勝手が良いかでオン・オフの切り替えを行うと良いですが、下記の表のようにF6~F10のキーはひらがなやカタカナ、アルファベットおよび全半角の変換を行う際に使用されるため、基本的にはオンの方が使い勝手が良いでしょう。

Fnキー 変換内容
F6 ひらがな
F7 全角カタカナ
F8 半角カタカナ
F9 全角アルファベット
F10 半角アルファベット

カナロック キー

パソコンで日本語入力をする際、ローマ字入力モードを使用している方が多いと思いますが、ひらがなやカタカナを直接入力するカナ入力モードという方式もあります。キーボードにひらがなが書かれているのは、この方式で入力するためです。

カタカナ、ひらがな、ローマ字と書かれたキーがカナロックキーで、キーボードにもよりますがスペースキーの2個右隣りにある場合が多いです。

カナロックキーの位置

Ctrl+Shift+カナロックキー、もしくはAlt+カナロックキーで入力モードを切り替えることができるため、もしカナ入力モードになってお困りの場合はこれらの組み合わせでキーを押してください。

また、タスクバーから設定することもできます

タスクバーから、かな入力を設定

カナ入力モードは、ローマ字入力モードよりも各カナが割り当てられているキーの位置を覚える量が多くなりますが、日本語入力をする際はローマ字入力モードよりも入力する必要のあるキーの数が少なくなるため、この方式で入力をしている方も多からずおられます。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決事例 Surfaceのキーボードで日本語入力ができないトラブルの当日解決とお客様の感想

Surfaceのキーボード入力不良とタッチパネル誤作動による処理遅延をプロの診断で解決した様子

「キーボードが英字配列になり、動きも異常に遅い」
複雑に絡み合うシステム設定とハードの誤作動をセットでスピード解消

Surfaceで日本語入力ができず、動作も激重になった事例です。診断の結果、英字配列への誤設定だけでなく、画面裏での「タッチパネル連続誤作動」がCPUに過負荷をかけていると判明。不要なタッチ機能を安全に無効化し、配列設定を正常な日本語環境に修正することで、データもそのままで本来の快適な動作を取り戻しました。

  • 症状:キーボードで日本語が打てない(意図しない文字になる)、Windowsの動作が極めて重い
  • 原因:キーボードレイアウトの意図しない変更、および液晶画面の不具合によるタッチパネルの誤作動負荷
  • 結果:デバイスマネージャーからのタッチ機能無効化、ハードウェアキーボード設定の正常化により即日改善
💬 キーボード・入力トラブルを解決したお客さまの声 ★★★★★
地域: 東京都武蔵村山市 ご愛用者様: 60代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「前もっての説明が分かりやすかったので安心できました。」

※同類の「キーボード・入力不良トラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

このキーボードおよび動作遅延の修理詳細を見る

※「配列設定を直しても日本語が打てない」「レジストリやデバイスマネージャーの操作がわからない」といった複雑な入力不具合は、ハードウェアの予期せぬ故障(タッチパネルの干渉など)が原因のことも多いため、無理に触らずプロの診断にお任せください。

プロにキーボードトラブルのサポートを依頼するのも対処法

NumLockキーの入力トラブルを解決

記載の解決方法で改善しない場合、システムトラブルやキーボードキーの故障など複数の原因が組み合わさっている可能性もあります。

システムの修復やパソコンを分解してキーボードを交換すれば改善するかもしれませんが、失敗すれば更に状態が悪化してしまうことも考えられます。また、ノートパソコンや一体型パソコンは分解が容易でなく、特にキーボード交換は修理知識が無ければとても難易度が高い作業になります。

自力の改善が難しいとお考えの場合はパソコンやデータを守るためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタル by デジホにご依頼いただくことをおすすめいたします。

PCホスピタル by デジホ(上場企業グループ運営)

全国訪問(出張)対応の「キーボードがおかしい・入力できない」即日解決サポート

1
目の前でタイピングテストを行う出張診断: 押したキーと違う文字が出る、あるいは特定のキーが完全に反応しない原因が、単純なNumLock等の設定ミスか、Windowsのデバイスドライバー破損か、あるいはキーボード基板の物理的な故障にあるのか、専門の技術者がその場で正確に切り分け診断します。
2
大切なデータを保護しながら安全に設定・修理: メーカーに修理を出すと初期化されてデータがすべて消えてしまうケースが大半ですが、当社はお客さまの写真や仕事のファイル、メール設定などのデータを完全に維持・保護したまま作業。設定の正常化からパーツ交換まで安全に執り行います。
3
全キーの入力テストと最終動作確認: システム修復やキーボード交換が完了した後は、専用のテストプログラムを用いてすべてのキーが引っかかりなく正確に入力できるか、お客さまの目の前で丁寧に入念確認。面倒な初期設定なしで、その場ですぐに快適なタイピング環境をお戻しします。
🔒 【安全なトラブル解決のために】
キーボードの一部が打てないからと、キーボードの隙間からピンセットや硬い工具を強引に差し込んで内部を弄ったり、知識がない状態でシステムの「レジストリ(根幹設定)」を変更してしまうと、キーボードの配線が完全にショートしてパソコンが起動しなくなったり、OSが深刻なエラーを起こす二次被害のリスクがあります。少しでも操作に不安を感じた場合は無理を繰り返さず、プロの技術者にお任せください。

PCホスピタル by デジホはキーボードトラブルのサポートが可能です

NumLockトラブル対処にご説明いたしましたがいかがでしたでしょうか。

キーボードトラブルはソフト面とハード面、どちらも原因になるため、修理や設定に慣れた方で無ければ対処が難しい場合もあります。

PCホスピタル by デジホではキーボード修理を承っています。お困りのときはぜひご依頼ください。

PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
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修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加

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監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。現在はデジホ事業本部本部長も兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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