完全一致検索・マイナス検索・あいまい検索を使いこなそう!ネット検索のコツ

仕事や日常生活において身近な存在となったインターネット。何か情報を入手したい場合、まずはインターネットを開いて検索をかけているという方も多いのではないでしょうか。

しかしインターネット上にはたくさんの情報があふれているため、本当に必要な情報探し出すことがなかなかできずに困っている方も多いことでしょう。

効率的にネット検索を行うためには、ただキーワードを入力すれば良いわけではありません。

そこで今回は、ネット検索のコツについてご紹介します。

完全一致検索を使いこなそう!

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「完全一致検索」とは、入力したキーワードと完全に一致する語句を探し出す検索方法です。

一般的に、キーワードを入力してネット検索する場合、そのキーワードの同義語が含まれるページが表示されます。そのため「もしかしてこれでは?」という、あいまいな情報まで表示されてしまうのです。

しかし、検索したいキーワードが明確に分かっている場合、あいまいな検索結果まで表示されてはターゲットを効率的に絞り込むことができません。そこで役立つ検索方法が完全一致検索です。

完全一致検索の使い方はとても簡単です。調べたいキーワードをダブルクォーテーション「“”」で囲むだけで、完全一致検索を使用することができます。ダブルクォーテーションは「Shift」+「2」で入力することが可能です。

完全一致検索は、膨大な情報の中から的確に欲しい情報を探し出せます。例えば電化製品の型番を調べる際や複数の英単語からなる曲名を検索する場合などに役立つでしょう。

マイナス検索を使いこなそう!

検索結果が多すぎると必要な情報を選り分けることが難しくなります。そのような場合は、「マイナス検索」を使用することをおすすめします。

マイナス検索とは、指定したキーワードを検索結果から除外することができる検索方法です。検索結果を絞ることができるため、効率的にネット検索を行うことができるでしょう。

マイナス検索を使用する場合、まず除外したいキーワードのすぐ前に半角のマイナス記号「-」を入力します。ハイフンと見なされてマイナス検索できない場合もあるため、マイナス記号の前には必ず半角スペースも入力してください。

マイナス検索の使用例として、「りんご –青りんご」のように入力します。このように検索することによって、「青りんご」を検索結果から除外して検索することが可能となります。

あいまい検索を使いこなそう!

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検索したいキーワードが、正確に分からない場合もあると思います。そのような場合は「あいまい検索」を使用しましょう。

あいまい検索とは、文字列や全角と半角、大文字と小文字などを区別せずにキーワードを探すことができる検索方法です。

あいまい検索を使用する際は、キーワードのあいまいな部分を半角のアスタリスク「*」に置き換えて入力してください。アスタリスクに置き換えて入力することによって、アスタリスクの部分に適当なキーワードが補完された状態で検索できます。その結果、本当に必要な情報を見つけやすくなるのです。

例えば、「犬も歩けば棒に当たる」という文章で「犬」という単語が思い出せない場合、「*も歩けば棒に当たる」と入力します。そうすると、「○も歩けば棒に当たる」という文章が一覧で表示されます。

おわりに

ネット検索のコツとして、完全一致検索、マイナス検索、あいまい検索についてご紹介しました。目的に応じた検索方法を活用することで、効率的に情報を収集することができます。

欲しい情報をスムーズに検索するためにも、今回ご紹介したネット検索のコツを試してはいかがでしょうか。

また、ドクター・ホームネットではこの他にもインターネットを快適に楽しめる便利な情報を配信しています。ぜひ参考にしてください。

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