パソコンの電源がつかない原因と対処法を解説!

パソコンの電源がつかない原因と対処法を解説!

1.パソコンの電源がつかなくても焦らない

いつも通りパソコンをシャットダウンして、翌日電源を入れたけど起動しない。しばらく使っていなかったパソコンの電源が入らない。パソコンの電源がつかないと仕事に支障が出ることも多く、不安ばかりが募ります。

しかし、パソコンの電源がつかなくても一度落ち着いてからここで紹介する対処法を試してみましょう。電源が抜けていたり、スリープ状態になっている可能性も考えられます。確認事項を順を追って試してみて、トラブルから抜けましょう。

もし、故障していたときにはいくらぐらいかかるのか、どんなところに修理依頼すると良いのか紹介していきます。これを読んで落ち着いて対応しましょう。

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2.パソコンの電源がつかない原因とは

パソコンの電源がつかない原因は様々です。デスクトップパソコンとノートパソコンでも若干変わってくるのでそれぞれご説明いたします。

2-1.デスクトップパソコンの場合

デスクトップパソコンの電源がつかないときの原因は下記の通りです。

  • 電源ユニットの故障
  • 電源ケーブルの故障
  • 電源ボタンの故障
  • CPUファンのホコリ
  • 帯電
  • マザーボード故障
  • 内蔵HDD/SSDの故障
  • ウイルス感染
  • 電力不足

電源ユニット、ケーブル、ボタン、マザーボード、内蔵HDD/SSDの故障の場合は交換が必要になります。

ウイルス感染も現状電源が入らない状態の場合はウイルスの駆除ができないので修理を依頼する方が良いです。

上記のようなパーツの故障でなければ対処法次第で改善する可能性があります。

2-2.ノートパソコンの場合

ノートパソコンの電源がつかないときの原因は下記の通りです。

  • 内蔵バッテリーの故障
  • ACアダプターの故障
  • ACジャックの接触不良
  • 帯電
  • 内蔵HDD/SSDの故障
  • ウイルス感染
  • 電力不足

ノートパソコンもパーツが故障している場合は交換が必要で、ウイルス感染は修理を依頼した方が良いです。

それ以外が原因の場合は対処法を行えば改善する可能性があります。

電源がつかないパソコンの修理をドクター・ホームネットに依頼する。

3.電源つかないときの最初の確認事項

確認事項 対処法
電源ケーブルが抜けてないか パソコン、プラグ共に確認。ケーブルを入れ直す。
延長コードの電源が入ってないか 電源を入れ直す。
パソコンの電源が入ってる可能性はないか キーボードや電源ボタンを押してみる。

ここでは電源がつかないときに最初に確認することを紹介していきます。確認事項は電源ケーブルが抜けていないか、延長コードの節電用スイッチは入っているかなど、電源が切れていないときの対応について紹介します。

それぞれよくあるトラブルです。電源が入らない原因としては軽微なミスです。パソコン本体に影響しないので、まずはしっかり確認しましょう。それぞれの確認ポイントについて詳しくみていきます。

3-1.電源ケーブルが抜けていないか

まずは、電源ケーブルがコンセントから抜けていないか、パソコン本体から抜けていないかを確認しましょう。奥まったところにコンセントがある場合、掃除や何かの拍子にケーブルが引っ張られて抜けていることもよくあります。電源タップ(ボタンを押すと電気が流れる節電アイテム)を使っている場合は、きちんとボタンが押されているかも確認しましょう。

また、デスクトップパソコンの場合、本体に電源スイッチが付いているものもあります。電源ケーブルの接続されている背面にあることが多いので、そちらもOFFになっていないか合わせて確認しましょう。

ノートパソコンの場合ACアダプターと呼ばれる四角い機器が本体とコンセントの間にあります。ACアダプターの接続がしっかりしていないと電源が入らないのでこちらも確認しましょう。ノートパソコンをバッテリーだけで起動しようとしているときは、電源ケーブルを接続して再度、電源が入るか確認しましょう。もし、電源が入ればバッテリーが壊れていることが特定できます。

もしも、ケーブルに損傷があった場合は、新しいケーブルに取り替えれば問題ないはずです。また、ケーブルに問題がなかったとしても、タコ足配線などをしている場合は、電力供給が安定せず、パソコンの動作が不安定になることがあります。そういった場合は、配線を整理しましょう。コンセントは一か所(差し込み口の数は1つでも複数でも同様)あたり1500Wまで使用可能なので、各機器の消費電力を調べて1500Wを超えないようにすることで改善します。

3-2.延長コードの節電用スイッチはONか

延長コードを使用しているとコンセントごとに節電用のON/OFFスイッチがついている場合があります。何かの拍子にOFFになっていると、ケーブルは抜けていなくても電源はつかないので確認しましょう。

また、タコ足配線を行っていると電力供給が不安定になって電源が入らないこともあります。一度、直接コンセントに電源ケーブルを差し込んで起動するか確認してみるのも有効です。

3-3.実はパソコンの電源は切れてない可能性

設定によっては実は画面がオフになっているだけで、本体はスリープ機能や休止状態になっているだけといった場合もあります。

この場合、多くがキーボードの任意のキー(「矢印」キーや「Enter」キーなど)を押すか、電源ボタンを1回押すと解除されます。パソコンの機種ごとに解除方法が異なるので、取扱説明書を参照し、解除を試してみましょう。

また、デスクトップパソコンやノートパソコンで外付けのディスプレイを使用している場合、ディスプレイとパソコンとの接続ケーブルが抜けていないかも確認しましょう。

パソコンの電源がつかない、電源が入らないというのは電源の問題だと思ってしまいますが、物理的に故障していたりシステムのエラーなど、パソコンが正常に起動しないトラブルが発生している場合もあります。

電源だけに限定せず、パソコンが起動しない場合には、こちらの記事も併せてご覧ください。

3-4.液晶画面が故障してないか

液晶画面が故障していることで電源をつけても画面に何も表示されず、電源がつかないように見える場合もあります。

パソコンの電源ランプが点灯しているのに液晶画面に何も表示されない場合は、デスクトップパソコンであれば液晶ディスプレイの電源をオンにしてそれでも表示されない場合は修理を依頼、ノートパソコンの場合も液晶画面の故障なので修理を依頼する必要があります。

4.デスクトップパソコンの電源がつかない時の対処法

これまで紹介してきたケーブルなどが問題ないことを確認した上で、電源がつかないときの対処法について説明していきます。

基本となる対処法は下記の4つです。

  • パソコンのケーブルなどを抜いて放電
  • パソコンが動作しやすい室温にする
  • パソコンのファン周りの掃除
  • 電源タップに差しているコンセントの数を減らす

それぞれについて詳しく対処法を説明していきます。これらを試してみて電源がつくか確認しましょう。

4-1.パソコンのケーブルなどを抜いて放電

パソコンを長時間使った後にシャットダウンすると、電源がつかない場合があります。これは内部に不要な電気が溜まっていることが考えられます。

対処法としては放電が必要です。放電するためには以下の手順に従って行ってください。

放電の手順
1.電源をはじめケーブル類を全て抜く。
2.数分間放置する。
3.電源ケーブルや有線のマウスなど最低限のものだけ接続する。
4.電源を入れる。

4-2.パソコンが動作しやすい室温にする

パソコンの動作環境は温度10~35℃程度が目安です。寒すぎたり暑すぎたりすると電源がつかない場合があります。特に暑い場合にパソコンが高温になって起動できないことが多くみられます。

また、冬場の冷え込みの厳しい早朝・深夜など、0度以下になる環境で部屋が低温の状態だと、パソコンが起動しなくなることがあります。しかし、暖房などで急激に温度を上げてしまうと、パソコン内部が結露してしまうことがあります。結露は別の故障につながりますので、注意しましょう。

エアコンなどで室温を調整し、快適な温度になってから再度電源をつけてみましょう。

4-3.パソコンのファン周りの掃除

ホコリがあるとパソコンの温度上昇につながり、電源がつかなくなることがあります。特にファン周りの目に見えるホコリをとることで、内部温度を下げられます。

デスクトップパソコンの場合、可能なら本体のカバーを外し内部のホコリを掃除しましょう。ノートパソコンの場合は、マザーボードまで開けるのが難しい場合があります。そのような場合は専門の修理業者に掃除を依頼するのがおすすめです。

4-4.電源タップに差しているコンセントの数を減らす

特に接続口が多い電源タップの延長コードを使っていると、ワット数不足になることがあります。延長コードには最大電力量が記載されていることが多いので、その範囲で使用することが大切です。

一度、パソコンの起動に必要最低限のもの以外ははずし、パソコンに必要な機器だけ電源タップの延長コードにつないだら電源を入れてみましょう。もしくは直接コンセントに電源をつないで電源が入るか確認しましょう。

電源がつかないパソコンの修理をドクター・ホームネットに依頼する。

5.ノートパソコンの電源がつかない時の対処法

ノートパソコンはデスクトップよりも手軽に持ち運べてどんな場所でも使えるのがメリットです。その反面、バッテリーやACアダプターなど故障すると電源がつかなくなる原因になり得る部品が多いのも特徴です。

ここではノートパソコンの電源がつかない場合の下記の対処法について紹介していきます。

  • バッテリーを取り外し電源ケーブルだけで起動
  • 代わりのACアダプターを使う
  • 接続している周辺機器を外す

これらを試すことで電源が入るか確認しましょう。

5-1.バッテリーを取り外し電源ケーブルだけで起動

長い間ノートパソコンを使用していると、バッテリーの劣化で正常に電気を供給できない場合があります。ノートパソコンの場合、バッテリーが劣化すると電源に接続しても、充電されなくなることがあります。完全にバッテリーの寿命が切れてしまった場合は、バッテリーを交換することで解決します。

もしバッテリーに問題があった場合は、バッテリーを取り外して、電源ケーブルを使用して正常に電源が入るか確認しましょう。

正常に起動できた場合はバッテリーの不具合が考えられます。バッテリーを交換することで外出先でも使用できます。あまり外出しないようなら、バッテリーを外して電源ケーブルを利用して使うこともできます。

電源ケーブルを使っても電源がはいらない場合はノートパソコン本体が故障していると考えられます。修理依頼を検討しましょう。

バッテリーの寿命を確認したい場合は、下記で紹介する「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」を使ってみましょう。

5-1-1.バッテリ・リフレッシュ&診断ツールについて

NEC製のWindows 10ノートパソコンには、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」というツールが搭載されています。このツールでは、バッテリーのリフレッシュと状態の診断を行うことができ、以下の手順で使用することができます。

「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」の使用手順
  1. 電源をつないだ状態でスタートをクリックし、アプリの一覧の「は」の欄にある「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」をクリック
  2. ツールが起動しますので、「次へ」をクリック
  3. 操作画面が表示されますので、右側にある「開始」ボタンをクリック
  4. 「バッテリのリフレッシュ&診断を開始しますか?」という画面が出るので、「はい」をクリック(場合によって、かかる時間が長い場合もありますので、注意書きをよく確認してから行いましょう)

完了すると、バッテリーの性能など診断結果が表示されます。診断結果で、バッテリーの状態が悪かった場合は、交換することをおすすめいたします。また、日頃からこのツールを使って定期的にリフレッシュをしておくと、長持ちしやすいので時間があるときにやっておくことをおすすめいたします。

昔は、バッテリーは使い切ってから充電した方が長持ちすると言われていたこともありましたが、現在ではバッテリーの残量が無くなる前に充電した方が長持ちすると言われています。ただし、必要以上に頻繁に充電を繰り返したり、充電しながらの使用もバッテリーに負荷がかかり寿命が短くなるので注意しましょう。

5-2.代わりのACアダプターを使う

電源ケーブルであるACアダプターは使用状況によって断線したり、変換器が故障することで電源が入らなくなることがあります。

その場合、代わりのACアダプターを用意して電源が入るか試してみましょう。代わりのACアダプターは純正品か互換性があることが条件です。互換性がない場合はプラグサイズが同じで本体に差し込めても、電圧や電流の違いで故障の原因になってしまうので注意しましょう。

また、先ほども紹介したように、コンセントからのケーブルとACアダプターの変換器が正しく接続されているかを必ず確認しましょう。

代わりのACアダプターで電源が入るようなら、ACアダプターの故障が考えられます。代わりのACアダプターで利用し、壊れたACアダプターは廃棄しましょう。

5-3.接続している周辺機器を外す

マウスやプリンタ、USBメモリに問題があると、電源がつかない場合があります。さまざまな周辺機器を接続している場合は、一度すべて外してから電源が入るか確認しましょう。

もし、電源が入るようなら、一つずつ使用している周辺機器を接続して電源が入るか試してみましょう。故障の疑いがある機器があるなら接続するとパソコン本体の故障原因になるので、破棄しましょう。

電源がつかないパソコンの修理をドクター・ホームネットに依頼する。

6.パソコンの電源は入るがすぐ切れてしまう時の対処法

パソコンの電源は入るものの、すぐに電源が切れてしまうトラブルもあります。電源がつかない時と同じ対処法もありますが、このトラブルの時のみ行う対処法もあります。

対処法は下記の通りです。

  • 電源ケーブルを差し直す
  • 電源タップのコンセントの数を減らす
  • 内蔵バッテリーを取り外す
  • 周辺機器を取り外す
  • 復元を行う
  • パーツ交換やグリスの塗り直し

詳細をそれぞれご説明いたします。

電源ケーブルを差し直す
電源ケーブルが正しく接続されてないことで、パソコンの操作中にケーブルが抜けて電源が切れることがあります。電源ケーブルを差し直しましょう。

電源タップのコンセントの数を減らす
電源がつかない時と同様に電源タップの延長コードに差しているコンセントが多いことで電力不足となり、突然電源が切れる場合があります。電源タップに刺さってるコンセントの数を減らして電力部拭を解消しましょう。

内蔵バッテリーを取り外す
ノートパソコンの場合は内蔵バッテリーの故障で充電ができておらず、突然電源が切れることがあります。内蔵バッテリーを取り外し、電源ケーブルを接続して電源がつくか確認してみましょう。内蔵バッテリーの故障の場合、新しいバッテリーに交換することでも改善することができます。

周辺機器を取り外す
パソコンを使用中にUSBで外付けHDD/SSD、プリンター スキャナー デジタルカメラ等といった機器の接続を増やしていくと電力が足りなくなり、突然電源が切れる場合があります。周辺機器を全て取り外すことで改善されるか確認してみましょう。

復元を行う
システム不良が原因で電源がついても突然切れてしまう場合は、システムの復元で改善する場合もあります。

復元の手順
1.画面左下の検索ボックスに「復元ポイント」と入力
2.「復元ポイントの作成」を選択
3.「システムのプロパティ」の中の「システムの保護」を選択する
4.「システムの復元」をクリックすると復元ができます

パーツ交換やグリスの塗り直し
パソコンの使用年数が長期になるほどヒートシンクやCPUファンのグリスが劣化して電源が入ってもすぐ切れてしまう状態になることがあります。その場合、パーツの交換やグリスの塗り直しで改善する可能性があります。

7.修理に出さなければいけない状況は?

ここまで紹介してきた対処法を試してみて電源が入らない場合は修理に出す必要があります。その場合、電源がつかない原因として考えられるのは下記の3つです。

  • パソコン本体の故障
  • システム不良
  • ウイルス感染

それぞれについてどのような原因があるのか詳しくみていきましょう。

7-1.パソコン本体の故障

パソコン本体が故障している場合、電源ユニット、ハードディスク、マザーボードなどの故障で電源がつかなくなることがあります。部品が多く、素人ではどこが故障原因か特定するのは難しいので修理に出すのがおすすめです。

特にノートパソコンはデスクトップに比べて内部を開くことができないため、故障の原因が特定し難いものです。いろいろいじってさらに故障を進めてしまう前に早めに修理業者に相談しましょう。

自分で分解すると、メーカーだけでなく修理業者によっても対応してくれなくなることもあるため、注意しましょう。

7-2.システム不良

OSの破損、BIOSの破損、ドライバー不良等を含むシステム不良が原因の場合、電源がつかないことによりシステムの修復や復元、リカバリー、OSの再インストールができないので修理を依頼する必要があります。

7-3.ウイルス感染

パソコンを使用している中で、ウイルスに感染した場合、種類によっては電源がつかなくなることもあります。その場合パソコンが起動するならまだ駆除は可能です。しかし、電源がつかないのなら修理以外に対処のしようがありません。

自分でバックアップをとろうとしても、ウィルスに感染したデータをそのままバックアップしてしまうことになります。修理業者に依頼した方が良い理由はそこにもあります。

電源がつかないパソコンの修理をドクター・ホームネットに依頼する。

8.電源がつかないパソコンの修理について

電源がつかないパソコンを修理に出す際は、メーカー修理かパソコン修理専門の業者に依頼することになります。修理先の選び方や修理費用の目安についてご説明します。

8-1.電源がつかないパソコンの修理費用

電源がつかないパソコンの修理は主に動作回復という作業にあたります。修理費用の内訳の一例をご紹介します。

項目 金額
基本料金(訪問) 5,500円
診断料金(環境・トラブル) 3.300円
作業料金(動作回復) 16,500円
合計 25,300円

ドクター・ホームネットなら事前に見積もりするので安心です。パソコンの電源がつかない場合はご相談ください。
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メーカー保証の対象期間がすぎてしまってからのメーカーの有償修理となると修理費用がこれより高額になることがあります。さまざまな事業者がパソコン修理をしていますが、修理費用の見積もりそれぞれ異なります。修理費用の幅も大きいので、各社の特徴を踏まえながら適切な事業者をみつけましょう。

8-2.パソコンの修理先の選び方

壊れたパソコンの修理を依頼する専門業者選びには、修理費用やサービス、修理期間、故障しているパソコンに対応しているかどうかを基準に選ぶことがポイントです。

また、故障原因が保証対象となるかも合わせて確認しておきましょう。保証期間内でも水濡れなどの故障の場合はサービスの対象外となることがあります。

保証期間も保守期間も過ぎてしまっていたら、専門のパソコン修理業者の方が依頼主の要望をくみ取った修理をしてくれる場合が多いです。メーカーに修理を依頼すると純正パーツで交換や修理してくれるので、信頼感が持てると感じる人は多いようです。一方、修理費用が高価になるだけでなく、本体を引き取って、作業し、データを初期化して返却することが多いため、再度復元や設定をし直す必要があります。

専門の修理業者ならデータを残したまま作業をしてくれて、即日返却も可能な場合があります。料金も抑えられて手間も省けるので、保証対象期間が過ぎていて純正部品などにこだわりがないようであればおすすめです。

8-3.おすすめのパソコン修理業者

パソコンの訪問即日修理ならドクター・ホームネットがおすすめです。

全国どこでも電話一本で修理依頼が可能です。最短即日で修理に駆けつけてくれます。データは消すことなく修理してくれます。作業前に見積もりを教えてくれるので、修理するのか買い替えるのかの判断もしやすいです。

ただし、メーカーでも専門業者でも対応できない故障もあるため、交換対応になる可能性はあります。まずは電話で症状を伝えて見積もりを依頼してみましょう。

ドクター・ホームネットならデータを消さずに修理できます。
パソコンが起動しないなど、故障かなと思ったら、ご相談ください。

電源がつかないパソコンの修理はドクター・ホームネットにお任せください

電源がつかなくても慌てずに、修理に出す前にチェックするポイントはわかったでしょうか。
しかし、これらをチェックしても電源が入らないようなら故障の可能性があります。そういった場合はドクター・ホームネットに修理を依頼されることをおすすめいたします。

ドクター・ホームネットのパソコン修理概要
修理対応:出張/持込/宅配
対応エリア:出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国15店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績:年間14万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績を当サイト掲載中
作業料金:電源がつかないパソコンの修理は22,000円~から

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