Outlookでパスワードの入力を何度も求められる原因と対処法
Outlookを使用する際に「パスワードの入力が必要です」と表示されることやパスワード認証画面が何度も表示され、Outlookを正常使用できない状態に陥るトラブルがあります。
原因を見つけて対処を行うことで改善できる可能性があるため、この記事ではOutlookでパスワードの入力を何度も求められる原因と対処法についてご説明いたします。
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Outlookでパスワードの入力を何度も求められる原因

Outlookでパスワードの入力を何度も求められる主な原因は下記の通りです。
- パスワードが登録されてない
- パスワードを間違えて登録している
- Microsoftオンラインサービスに接続できてない
- 必要ないメールアカウントが登録されている
原因の詳細をご説明いたします。
パスワードが登録されてない
Outlookにアカウントを登録していても、パスワードが設定されてないことで何度もパスワードの入力を求められることがあります。
パスワードを間違えて登録している
Outlookに設定されているパスワードを間違っていることで何度もパスワード入力を求められてる可能性があります。
PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。
解決事例 NEC製ノートPC(Windows 11)のOutlook送受信不良の修復とお客さまの感想
「パスワードを入力してもメールが送受信できない」
原因だったOneDriveの同期停止とプロファイル再作成で当日解決!
Outlookでメールの送信・受信がどちらも行えなくなってしまった事例です。診断の結果、クラウドストレージ「OneDrive」の動作不安定に伴うバックアップ先のエラー(データの競合)が原因と判明。お客さまとご相談の上、不要なOneDriveの同期を安全に停止し、Outlookのプロファイルをゼロから再作成して再設定を行うことで、大切なデータを守りつつ当日に正常な送受信機能を取り戻しました。
- 症状:Outlookのパスワード認証画面のループ、およびメールの送受信が一切できない
- 原因:OneDriveの同期不具合に伴う、メールデータ(プロファイル)の読み込みエラー
- 結果:OneDriveの停止・バックアップ先変更と、Outlookプロファイルの再作成で解消
「親切に対応してくれた。知識も豊富で、上場企業・企業規模が決め手となって依頼しましたが、正解でした。」
※同類の「Outlookパスワード入力・送受信トラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。
※Outlookの「プロファイル初期化・再作成」は、クラウド(OneDrive等)のバックアップ設定と正しく連動させないと、最悪の場合、過去の全メールデータが消えてしまうリスクがあります。少しでも手順に不安を感じる場合は、安全のため実績豊富なプロにお任せください。
Microsoftオンラインサービスに接続できてない
Microsoftオンラインサービスに接続できてないことで、Outlookのパスワード入力を求められることがあります。
必要ないメールアカウントが登録されている
今現在使用してないメールアカウントを複数登録していることが原因で、Outlookを立ち上げる時やメールを送受信する際に何度もパスワードを求められることがあります。

| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの設定サポート実績とお客さまの声を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 11,000円 + パソコン設定サポート 3,300円~ + 出張サポートは5,500円追加 |
Outlookでパスワードの入力を何度も求められる時の対処法

Outlookでパスワードの入力を何度も求められる時の対処法は下記の通りです。
- パスワードを再登録する
- Microsoftオンラインサービスに接続
- 資格情報を見直す
- 接続エクスペリエンスをオンにする
- 必要ないメールアカウントを削除する
- プロファイルを初期化する
対処法の詳細をご説明いたします。
パスワードを再登録する

Outlookにパスワードが登録されてないことで、パスワードを入力を求められてるかもしれないため、再度パスワードを設定してください。
Microsoftオンラインサービスに接続
Microsoftオンラインサービスに接続できてない場合、接続後にOutlookでパスワード入力を求められるかご確認ください。
Microsoftオンラインサービスに接続する手順は下記の通りです。
| Microsoftオンラインサービスに接続する手順 |
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資格情報を見直す
資格情報とはWindowsに登録されているIDとパスワードのことで、資格情報に登録されているとIDとパスワードの自動入力が可能になります。
この資格情報に登録されているパスワードに間違いがある場合、登録されてる情報を削除してパスワードを入力することで改善する可能性があります。
資格情報を見直す手順は下記の通りです。
| 資格情報を見直す手順 |
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接続エクスペリエンスをオンにする
接続エクスペリエンスはOutlookを使いやすくするための機能ですがオフに設定されてる場合、オンにすることでトラブルを改善できる可能性があります。
接続エクスペリエンスをオンにする手順は下記の通りです。
| 接続エクスペリエンスをオンにする手順 |
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必要ないメールアカウントを削除する

Outlookに設定しているメールアカウントで必要ないものが複数登録されてることで、パスワードを何度も求められる場合があるので、必要ないメールアカウントを削除することで改善する可能性があります。削除後、実は必要なアカウントだったと発覚する場合があるため、実施する場合は事前に必ずバックアップを行ってから進めてください。
| アカウントを削除する手順 |
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プロファイルを初期化する
プロファイルとはメールアカウント、データファイル、メール格納場所が保存されてるファイルのことですが、Outlookのプロファイルを初期化することでパスワードトラブルを改善できる場合があります。
プロファイルを初期化する手順は下記の通りです。初期化するとメールデータが無くなるので必ずバックアップしてから進めるようご注意ください。
| プロファイルを初期化する手順 |
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PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。
解決事例 Outlook起動時のアプリケーションエラー(0xc0000142)をOffice再インストールで即日修復した事例とお客様の感想
「エラーが出てOutlookが全く起動しない」
通常の修復で直らない深刻な不具合も、確かな技術で当日中に解消!
Outlookを起動しようとすると「アプリケーションを正しく起動できませんでした(0xc0000142)」とエラーが表示され、メールが一切開けなくなってしまった事例です。通常のシステム修復では改善しなかったため、Microsoftアカウントとの紐付けを慎重に確認した上で、安全に「Microsoft Officeの再インストール」を実施。ライセンスのトラブルを起こすことなく、無事に当日中に起動できるよう復旧いたしました。
- 症状:起動時に「エラー(0xc0000142)」が表示され、Outlookが強制終了する
- 原因:Microsoft Officeを構成する主要システムファイルの破損・競合
- 結果:ライセンス情報を保護した状態でのOffice再インストールにより正常起動を確認
「安心して作業をお任せできた。作業前にトラブルの状態を見ながら丁寧に説明してもらったことで不安が解消し、信頼してお任せできました。満足できるサービスでした。」
※同類の「Outlook起動エラー・設定トラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。
※「Microsoft Officeの再インストール」は、購入時のアカウント情報やライセンスキーの管理を誤ると、最悪の場合、Officeの利用権利を失い再購入が必要になる恐れがあります。確実かつ安全に復旧させたい場合はプロにお任せください。
プロにOutlookパスワード入力トラブルのサポートを依頼するのも対処法

前述の対処法を行ってもOutlookでパスワードの入力を何度も求められるトラブルが改善しない場合、複数の原因が組み合わさっている可能性もあります。
原因を見つけて適切な対処を行えば改善する場合もありますが、対処に失敗してメールデータが消えてしまう等の状態に陥る可能性もあります。
自力の改善が難しいとお考えの場合はパソコンやデータを守るためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタルにご依頼いただくことをおすすめいたします。
PCホスピタルはOutlookのパスワードトラブルをサポートすることが可能です
Outlookでパスワードの入力を何度も求められる時の原因と対処法をご紹介しましたがいかだったでしょうか。
Outlookのトラブルは対処に慣れた方でなければ原因を見つけることと、改善が難しい場合があります。
PCホスピタルではOutlookでパスワード入力を何度も求められるトラブルのサポートを行っています。お困りの際はぜひご依頼ください。

| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの設定サポート実績とお客さまの声を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 11,000円 + パソコン設定サポート 3,300円~ + 出張サポートは5,500円追加 |
田村 勇樹(PCホスピタル 大阪吹田店 兼 神戸店 店長)
2017年に日本PCサービス株式会社入社。PCホスピタル 京都駅前店の店長を経て、現在は本社併設のPCホスピタル 大阪吹田店と神戸店の店長を兼任。
保有資格 パソコン整備士検定 取得





