Microsoft Officeが開かない・起動しない原因と対処法

Microsoft Officeが開かない・起動しない原因と対処法

Microsoft Officeを使用しようとしてもExcel・Word・Outlook・PowerPoint等のOfficeアプリが開かない・起動しない状態になってしまうことがあります。

その場合、トラブルの原因に合わせて対処を行うことで改善できる可能性があります。

そのため、Windows 10/11のパソコンを使用かつMicrosoft Office 2019・Microsoft Office 2021・Microsoft 365のどれかをインストールしている状況で、Excel・Word・Outlook・PowerPoint等のOfficeアプリが開かない・起動しない時の原因と対処法についてご説明いたします。

Microsoft Officeが開かない・起動しない状態とは

ある日突然Microsoft Officeが開かない・起動しない状態になった経験をした人もおられるのではないでしょうか。

Microsoft Officeが開かない・起動しない場合、パソコンに様々な問題が発生していることが多く、改善するためには原因を見極め、適切な対処が必要になります。

この記事ではそのための対処法をご紹介しています。下記の流れでお進めください。

対処法を行ってもMicrosoft Officeが開かない・起動しない状態が続く場合はサポートの依頼が必要になります。

Microsoft Officeが開かない・起動しない原因

Microsoft Officeが開かない・起動しない原因は下記の通りです。

  • スペックが低い
  • HDD/SSDの空き容量やメモリが不足している
  • Windows Updateの失敗によるエラー
  • ライセンス認証トラブル
  • サブスクリプションの有効期限切れ
  • ファイルの破損

原因について詳細をご説明いたします。

スペックが低い

パソコンのメモリー容量が少ないことや古いモデルのCPUを使用されてることで簡易的な動作でも負荷に耐えられず、Microsoft Officeの起動が極端に遅くなり、正常に開かない状態のようになることがあります。

HDD/SSDの空き容量が少ない

HDD/SSDの空き容量が少ないことでMicrosoft Officeが開かない・起動しない、正常に使用できない状態になる場合があります。

Windows Updateの失敗によるエラー

Windows Updateに失敗している、更新プログラムの不具合、最新のWindows Updateが適用されてないなどが原因でMicrosoft Officeを開く時にエラーが発生し、正常に使用することができない状態になってることがあります。

ライセンス認証されてない

Microsoft Officeを使用するためのライセンス認証がされてないことが原因で正常に使用することができない状態になってる場合もあります。

別のMicrosoftアカウントでライセンスを購入している、もしくはライセンスの期限切れなどが原因として多いです。

サブスクリプションの有効期限切れ

サブスクリプションの有効期限が切れていることが原因でMicrosoft Officeが使用できない状態になっている場合があります。

ファイルの破損

ExcelやWordなどのファイルをクリックして開く際に、ファイルがそのものが破損していることで開かない・起動しないということもあります。

PCホスピタルはMicrosoft Officeが開かない・起動しない時のサポートが可能です
PCホスピタルのパソコン修理概要
修理対応 出張/持込/宅配
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料金 パソコン修理 3,300円~ + 基本料金 8,800円~11,000円
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Microsoft Officeが開かない・起動しない時の対処法

Microsoft Officeが開かない・起動しない時の対処法は下記の通りです。

  • パソコンを再起動する
  • 同時使用しているアプリを閉じる
  • メモリーを増設する
  • HDD/SSDの空き容量を増やす
  • 更新プログラムをアンインストールする
  • Microsoft Officeアプリを更新する
  • Windows Updateを実施する
  • ライセンス認証を行う
  • 修復を行う
  • アンインストール及び再インストールを行う
  • システムを復元する

対処法の詳細をご説明いたします。

パソコンを再起動する

パソコンの一時的な不具合の場合があるため、一度パソコンを再起動してみてMicrosoft Officeを正常に起動することができるかご確認ください。

同時使用しているアプリを閉じる

同時に使用しているアプリケーションが多いことでパソコンに負荷がかかり、Microsoft Officeが開かない・起動しない状態になることがあります。

特に10年以上前のパソコンを使用されているのであれば、CPUが古いモデル、かつメモリー容量も少ない場合が多く、結果として複数同時にアプリケーションを使用することが難しくなるため、同時使用しているアプリを閉じて、Microsoft Officeのみ使用する状態で正常に起動するかご確認ください。

メモリーを増設する

メモリー容量が少ないことでMicrosoft Officeの立ち上がりも遅くなり、正常に開かない・起動しないように感じることがあるため、メモリー容量が少ない場合は8GB以上にすることをおすすめいたします。

HDD/SSDの空き容量を増やす

HDD/SSDの空き容量が少ないことで、パソコンのシステムが圧迫され、Microsoft Officeが上手く開かない状態になることがあります。

その場合、不要なファイルやアプリケーションを削除して空き容量を増やすことでシステムの圧迫が無くなり、Microsoft Officeが正常に開いて使用できる状態に改善される可能性があります。

更新プログラムをアンインストールする

Windows Updateの更新プログラムに不具合があることで正常に起動しないことがあるため、更新プログラムをアンインストールすることでMicrosoft Officeのトラブルが改善する可能性があります。

更新プログラムをアンインストールする手順は下記の通りです。

更新プログラムをアンインストールする手順
  1. 画面下の検索ボックスに「更新の履歴」を入力「更新の履歴」を選択
  2. 「更新の履歴」を選択
  3. 「更新プログラムをアンインストールする」を選択
  4. 更新プログラムの上で右クリックそいて「アンインストール」を選択
  5. 更新プログラムがアンインストールされます

Microsoft Officeアプリを更新する

Microsoft Officeアプリが最新バージョンに更新されてないことで正常に使用することができない場合があります。

Microsoft Officeアプリを更新する手順は下記の通りです。

Microsoft Officeアプリを更新する手順
  1. ExcelやWordなどのMicrosoft Officeをアプリを起動する
  2. 「アカウント」を選択
  3. 「更新オプション」を選択
  4. 「今すぐ更新」を選択
  5. Microsoft Officeアプリが更新されます

Windows Updateを実施する

最新のWindows Updateが適用されてないことで、システム上のトラブルが改善されないままとなり、Microsoft Officeが正常に起動できない場合があります。

一度Windows Updateを実施して最新バージョンを適用し、Microsoft Officeを問題なく起動できるかお試しください。

ライセンス認証を行う

Microsoft Officeはライセンス認証を行わないと使用することができないため、ライセンス認証がされてるか確認し、されてなければライセンス認証を行ってください。

PCホスピタルにMicrosoft Officeトラブルのサポートを依頼する

修復を行う

Microsoft Officeのファイルが破損していたり、何らかのトラブルが発生している場合、修復を行うことで改善する可能性があります。

修復の手順は下記の通りです。

Microsoft Officeの修復を行う手順
  1. 画面下のWindowsマークの上で右クリック
  2. 「インストールされているアプリ」もしくは「アプリと機能」を選択
  3. 「Microsoft Office」の横にある点3つをクリックして「詳細オプション」を選択もしくは「変更」をクリック
  4. 「修復」をクリック
  5. Microsoft Officeが修復されます

アンインストール及び再インストールを行う

Microsoft Officeの一時的な不具合で正常に開かない状態になってることもあります。

その場合、Microsoft Officeをアンインストールしてから再度インストールを行うことで正常にMicrosoft Officeが開く状態に改善する可能性があります。

システムを復元する

現在のパソコンに問題がある場合はシステムの復元を行うことでトラブルが無かった以前の状態に戻してMicrosoft Officeを正常に起動できる場合があります。

Windows 10/11でシステムの復元を行う手順
  1. 強制終了を2回行ってから3回目に電源を入れ、「修復画面」を表示します
  2. 「自動修復」画面表示後、「詳細オプション」を選択
  3. 「オプションの選択」画面表示後、「トラブルシューティング」を選択
  4. 「トラブルシューティング」画面表示後、「詳細オプション」を選択
  5. 「詳細オプション」画面表示後、「システムの復元」を選択
  6. 「次へ」を選択
  7. 復元する日付のデータを選択
  8. 「完了」を選択
  9. 「はい」を選択するとシステムの復元を開始します
  10. システムの復元が完了されたら終了です

Microsoft Officeが開かないトラブルをプロに任せるのも一つの対処法

前述の対処法でMicrosoft Officeが開かない・起動しないトラブルが改善しない場合、様々な原因が考えられます。

システムを適切に復元できれば直る可能性はありますが、失敗すれば現状よりもさらに症状が悪化してしまう可能性も、もちろんあります。知識があれば安全ですが、場合によっては修復不可能な状態まで陥ってしまうことも考えられます。

自力での修復が困難だと思われた場合はパソコンやデータの安全のためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタルに依頼いただくことをおすすめいたします。

Microsoft Officeが開かないに関するサポートのお客さまの声

PCホスピタルにMicrosoft Officeが開かない・起動しないに関するサポートをご依頼いただいた際のお客さまの声をご紹介いたします。

信頼出来る会社並びに社員であり、能力の高さを感じる
都道府県 埼玉県草加市谷塚町 年代
性別
60代 男性
ご利用サービス 訪問サービス ご利用回数 初めて
【ご依頼内容】

Microsoft Officeが立ち上がらない

【ご意見・ご要望】

以前に家族がお世話になっており、今回はその紹介でお世話になりました。ありがとうございました。

わかりやすい説明で助かりました
都道府県 埼玉県桶川市上日出谷南 年代
性別
50代 男性
ご利用サービス 訪問サービス ご利用回数 初めて
【ご依頼内容】

Microsoft Officeが開かない

【ご意見・ご要望】

すすめた相手から不満が出ることが無いと思う

PCホスピタルはMicrosoft Officeが開かない・起動しない時のサポートが可能です

Microsoft Officeが開かない・起動しない原因と対処法についてご説明しましたがいかがだったでしょうか。

Microsoft Officeのシステムトラブルは対応に慣れてなければなかなか解決が難しいことが難しい場合も多いです。

Microsoft Officeが開かない・起動しないトラブルでお困りの時はPCホスピタルにぜひご依頼ください。

PCホスピタルのパソコン修理概要
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国15店舗/宅配修理は全国47都道府県
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料金 パソコン修理 3,300円~ + 基本料金 8,800円~11,000円

PCホスピタルのMicrosoft Officeが開かないトラブルサポートについて詳細を確認する
監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 常務取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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