パソコンを修理に出す場合データはどうする?バックアップの取り方

パソコンを修理に出す場合データはどうする?バックアップの取り方

パソコンを修理に出したいものの、「修理後にデータが消えてしまわないか心配」という方は多いのではないでしょうか。パソコンに大切なデータを保存している方は、特に悩ましいことかもしれませんが、対処方法はいくつかあります。

本記事ではパソコンを修理に出す際のデータの取り扱い方について解説します。データのバックアップの取り方や、修理に出す前にやっておきたいことなどについてまとめました。

本記事を読むことで修理時にデータをどうすべきか分かり、安心してパソコンを修理に出すことができます。パソコンを修理に出す予定の方はぜひ参考にしてください。

パソコンを修理に出すとデータは消えてしまう?

パソコンを修理に出す場合、修理内容によってはデータが消えてしまう可能性があります。

パソコンのデータは基本的に、ストレージに保存されます。ストレージとは、パソコンのデータを保存する部品のことで、HDDとSSDの2種類があります。修理時にストレージを初期化したり、別のものに取り替えたりすれば、データは消えてしまいます。

そのためパソコンを修理に出す際は、データが消えても良いように、あらかじめバックアップを取る必要があります。

ただし、後で詳しく解説しますが、パソコン修理業者に修理を依頼する場合、自分でバックアップを取らなくても、担当者がバックアップを取ってくれる場合が多いです。

パソコン修理

パソコンを修理に出す方法とは?

パソコンを修理に出す方法は次の3つに分けられます。

  • メーカーに出す
  • 家電量販店に出す
  • パソコン修理業者に出す

どの方法を選ぶかで修理費用や修理にかかる期間が異なります。また、データを保護してくれるかどうかも違います。先に結論を言ってしまうと、データを失いたくない方は、パソコン修理業者に依頼するのがおすすめです。

パソコンを修理に出す1つ1つの方法について、詳しく解説していきます。

メーカーに出す

購入したパソコンのメーカーに修理を依頼する方法があります。メーカーのほとんどは宅配での修理を受け付けています。

メーカー修理のメリットは、保証対象になるなら無料/割引で修理してもらえる点です。パソコンの保証期間は1年程度であることが多いです。保証対象になるなら、メーカーに修理を依頼するのがおすすめです。

ただし、保証期間内だからといって必ずしも保証対象になるとは限りません。たとえば、「パソコンに水をこぼした」など、ユーザー責任による故障の場合、対象にならない可能性があります。詳しくはメーカーのホームページなどを確認しましょう。

また、メーカ修理の場合、データを保護してくれない場合がほとんどです。そのため、こちらで事前にバックアップを取る必要があります。

家電量販店に出す

メーカーではなく購入した家電量販店に修理を依頼する方法もあります。ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの大手家電量販店はパソコンの修理も受け付けています。

ただ、家電量販店に依頼するといっても、実際に修理するのは家電量販店ではありません。家電量販店はメーカーと連絡を取って、メーカーに修理をしてもらいます。

そのため、基本的なメーカー修理とそこまで変わらないです。やはりパソコンのデータは保護してくれないので気をつけましょう。

ただ、家電量販店が独自のサービスを行っている可能性はあります。たとえば、独自の保証サービスを設けており、加入していれば安く修理できることもあります。

パソコン修理業者に出す

パソコン修理業者はメーカーや家電量販店とは無関係の会社であり、パソコン修理を専門に受け付けています。

パソコン修理業者はメーカーとは異なり、データを保護したうえで修理を行ってくれます。そのため、「バックアップの取り方が分からない」という場合は修理業者に依頼すると安心でしょう。

また、修理業者にはメーカー修理にはないサービスがいくつかあります。たとえば、メーカー修理は基本宅配修理のみ受け付けていて、宅配の往復や修理期間を含めて1週間程度必要ですが、修理業者は持込修理や出張修理に対応している場合も多いです。持込修理の場合、送料がかからないため安く修理できます。出張サポートでは最短即日で修理してもらえることもあります。

なお、メーカーは純正パーツを使ってパソコンを修理しますが、修理業者は非純正パーツを使って修理する場合が多いです。非純正パーツですので、使用感などは以前と変わってしまう可能性はありますが、その分安く修理することができます。業者の種類にもよりますが、メーカーの保証対象にはならない場合、修理業者に依頼した方が安く済む場合が多いです。

パソコンを修理に出す際にデータはどうする?

パソコンを修理に出す際は、データのバックアップを取っておくことをおすすめします。バックアップとは、データを他の媒体にコピーして保存することです。バックアップを取っておけば、修理によってデータがすべて失われてしまったとしても、バックアップ先からデータを取り出すことができるというわけです。

自分でバックアップしようとすると面倒だったりよくわからなかったり、バックアップが漏れていたということも発生します。その点、パソコン修理専門業者に依頼すれば自分でデータをバックアップ作業をする必要はなく、安全な修理が受けられます。

バックアップを取る方法にはいくつか種類があります。初心者でもできる簡単なバックアップの取り方は、次の3つです。

  • クラウドストレージに保存する
  • USBメモリに保存する
  • 外付けHDDに保存する
  • 外付けSSDに保存する

1つ1つのバックアップの取り方について、詳しく解説していきます。

クラウドストレージに保存する

1つ目はクラウドストレージに保存する方法です。クラウドとは簡単にいうと、インターネット経由で提供されるサービスのことです。クラウドストレージは、ネット上にあるデータ保管場所、ということになります。

クラウドストレージのメリットは、ネットに接続できれば簡単にファイルを保存できることです。ドラッグアンドドロップによってファイルを容易に移動させられます。

また、クラウドストレージによっては、同期機能が備わっています。同期させることで、パソコンのファイルを自動的にクラウドストレージ上にコピーすることが可能です。同期機能を使えば手動でバックアップを取る手間を省くことができます。

デメリットは、サービスによって容量制限があることです。たとえばOneDriveならデータの容量が5GGを超える場合、有料プランに加入しないと保存できなくなります。特に動画は容量が大きいため、すぐに制限を超えてしまう可能性があります。

USBメモリに保存する

2つ目はUSBメモリに保存することです。USBメモリとは、USBコネクタに接続して使うストレージを指します。小さなものが多く、持ち運んで使うことが可能です。

最近のUSBメモリは安価なうえに、保存できるデータ容量も増えています。また、パスワードを付けて、セキュリティ性を高めることも可能です。

デメリットは購入する手間がかかる点と、物理的に破損する可能性がある点です。大事に使っていたとしても、年月が経てばどうしても劣化してしまうため、古くなったら買い替えるのがおすすめです。

大抵のパソコンにはUSBコネクタが付いていると思われますが、USBコネクタにはいくつか種類がある点も注意が必要です。たとえば、USBコネクタがType-Cであれば、Type-Cに対応したUSBメモリを購入するようにしましょう。

外付けHDDに保存する

3つ目は外付けHDDに保存することです。外付けHDDとは、パソコンに内蔵されておらず、外部からUSBケーブルなどで接続して使うHDDのことです。バックアップ目的や、ストレージ容量が足りなくなった際に活用できます。

外付けHDDのメリットは、保存できる容量が多いことです。中には10TB以上保存できるものもあります。それでいて、USBケーブルで接続するだけで簡単に使うことが可能です。

注意点としては、物理的な衝撃に弱い点が挙げられます。持ち運ぶ際は十分に注意しましょう。

外付けSSDに保存する

4つ目は外付けSSDに保存することです。SSDはHDD同様に記憶装置なのですが、データの記録方法は異なります。SSDはフラッシュメモリにデータを記録するようになっています。

SSDのメリットは、データの読み書き速度が速いことです。外付けSSDでデータのバックアップを取る場合も、HDDより素早く行うことができます。

また、SSDは衝撃に強く壊れにくいのもメリットです。USBメモリのように持ち運んで使いたいという方にもおすすめできます。

デメリットとしては、値段が高いことが挙げられます。ただ、値段にさえ目をつぶれば、SSDは優れた特徴を持っておりおすすめです。

パソコンを修理に出す前にデータを削除・整理しておこう

パソコンのバックアップを取る際は、ついでに不要なデータの削除・整理をしておくと良いでしょう。データの削除・整理は面倒なので一度にやってしまうことをおすすめします。また、バックアップを取る際に記憶媒体の容量が足りなくなってしまった場合も、要らないデータを削除しないといけません。

データを削除・整理する際は次の4つを行いましょう。

  • ディスククリーンアップを行う
  • ブラウザの履歴を削除する
  • ブラウザのCookieを削除する
  • パソコンのゴミ箱を確認する

これら4つは初心者でも比較的簡単に行うことができます。1つ1つの方法について、詳しく解説していきましょう。

ディスククリーンアップを行う

パソコンのデータを削除する際は、ディスククリーンアップを行うと良いでしょう。ディスククリーンアップはパソコンに備わっている、不要なファイルの検出機能のことです。

ディスククリーンアップを行い不要なファイルを削除することで、パソコンの動作が軽くなる可能性もあります。ファイルが増えてストレージ容量が圧迫されると、動作が重くなってしまうことがあるためです。特に、キャッシュファイルなどは知らないうちに溜まってしまうことも多いので、定期的にクリーンアップすることが大切です。

Windowsでディスククリーンアップを行う方法は次のとおりです。

  1. Windowsのスタートボタンを押す
  2. 検索窓に「ディスク クリーンアップ」と入力する
  3. 「ディスク クリーンアップ」を開く
  4. クリーンアップするドライブを選択して削除する

ブラウザの履歴を削除する

ブラウザの履歴も削除しておくことをおすすめします。履歴が溜まってしまうと、ブラウザの動作が重くなることがあります。

Chromeブラウザの履歴を削除する方法は次のとおりです。

  1. 「chrome://history/」を開く
  2. 「閲覧履歴データの削除」を選択
  3. 「閲覧履歴」にチェックを入れる
  4. 「データを削除」を選択

ブラウザのCookieを削除する

ブラウザのCookieも削除しておくと良いでしょう。Cookieとは、Webサイトの方から登録される情報のことです。Webサイトに入力された情報などが登録されます。Cookieも知らないうちに結構溜まってしまうことが多いです。

ChromeのCookieを削除する手順は次のとおりです。

  1. 「chrome://history/」を開く
  2. 「閲覧履歴データの削除」を選択
  3. 「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れる
  4. 「データを削除」を選択

パソコンのゴミ箱を確認する

パソコンのゴミ箱の中身もしっかり確認することが大切です。

削除したファイルは基本的にゴミ箱に移動させられます。ゴミ箱に移動したファイルは、厳密には削除されているわけではありません。そのため、ゴミ箱にファイルが溜まってしまうと、ストレージ容量を圧迫してしまいます。

パソコンのゴミ箱のファイルを削除する方法は次のとおりです。

  1. デスクトップにあるゴミ箱アイコンを右クリック
  2. 「ごみ箱を空にする」を選択

データ保存以外でパソコン修理前にやっておくこと

パソコンを修理に出す前には、バックアップを取っておくと安心ということを解説しました。バックアップを取る以外にも、パソコン修理前にいくつかやっておいた方が良いことはあります。

データ保存以外でパソコン修理前にやっておきたいことは、次の4つです。

  • ブックマークを保存しておく
  • パソコンの症状について整理する
  • 保証対象か確認する
  • 履歴やファイルを削除する
  • 修理予算を決める
  • 修理の依頼方法を決める
  • どこに修理を依頼するか決める

これら4つを行っておくと、慌てることなくスムーズにパソコンを修理に出すことができます。また、修理にかかる時間や費用も削減できる可能性があります。

パソコン修理前にやっておきたいことについて、1つずつ詳しく解説していきます。

ブックマークを保存しておく

パソコンを修理に出す前に、ブラウザのブックマークを保存しておくと良いでしょう。

修理に出した結果、ブックマークが消えてしまう可能性はあります。ブックマークが消えてしまうと、登録していたサイトを探さなくてはいけなくて手間がかかります。

Chromeのブックマークを保存する手順は次のとおりです。

  1. 右上の「︙」アイコンを選択
  2. 「ブックマーク」⇒「ブックマークマネージャ」を選択
  3. 右上の「︙」アイコンを選択
  4. 「ブックマークをエクスポート」を選択
  5. データの保存場所を指定して「保存」を選択

パソコンの症状について整理する

パソコンを修理に出す前にパソコンの症状について整理しておくと良いでしょう。

「電源が入らない」「画面の写り方がおかしい」「動作が重い」など、不具合内容を列挙しておきます。症状を整理しておくことで、修理スタッフに正確に伝えることができ、修理スピードを早くすることに繋がります。

ただし、無理して原因を特定する必要はありません。原因を特定しようとして、あちこち操作していると、かえって不具合を増やしてしまう可能性もあります。

保証対象か確認する

まず、パソコンが保証対象になっているか確認しましょう。メーカー修理では保証対象になっている場合、無料/割引で修理してもらえます。

ただし保証対象だとしても、保証書がなければ受け付けてもらえない可能性もあります。保証書がどこにあるのかも確認しておきましょう。

履歴やファイルを削除する

パソコンを修理に出す前に、見られたくないブラウザの履歴やファイルを削除しておきましょう。

履歴の削除方法ですが、Chromeの場合、画面右上の3つの点をクリックし、「履歴」⇒「閲覧履歴データの削除」⇒「データを削除」を選択することで可能です。また、ここからCookieもついでに削除しておくと、各サービスから自動でログアウトされます。

ファイルを削除する際は、ゴミ箱からも削除することを忘れないことが大切です。ゴミ箱は空にしておくのが安心でしょう。

修理予算を決める

次に、修理にかけても良い予算の上限を決めておきます。場合によっては、修理するよりも新品を購入した方が安い場合があります。「修理費用が3万以上かかるなら新品を購入する」などあらかじめ決めておくと、見積もりを提示された後の判断がしやすくなります。パソコン修理業者では、修理ではなく中古や新品の手配をしてくれるところもあるので、新品を購入しようにもどの機種がいいかわからなくて悩んでしまうこともありません。

修理の依頼方法を決める

次に修理の依頼方法を決めましょう。パソコン修理の依頼方法には次の3つがあります。

  • 持込修理
  • 宅配修理
  • 出張修理

どの方法で依頼すべきかは、人によって異なります。店舗が家の近くにあり、かつ時間に余裕があるのなら持込修理がおすすめです。持込修理は修理費用を抑えることができるうえに、修理スピードも早いためです。

それ以外の場合は、宅配修理を選択するのも手です。宅配修理なら店舗に出向く必要はありません。ただし、宅配費用がかかるのと、パソコンが戻ってくるまでに時間はかかります。

また、出張修理を選択する手もあります。出張修理ではスタッフが自宅まで来て、パソコンの症状チェックおよび修理を行ってくれます。出張修理なら、パソコン本体だけでなく、ネット環境など周辺状況のトラブルにも対応してくれます。

メーカー修理の場合、持込修理にのみ対応している場合が多いです。パソコン修理業者の場合、3つすべてに対応していることもあります。

どこに修理を依頼するか決める

次に、どこに修理を依頼するか決めます。上記でも解説したように、メーカー・家電量販店・修理業者は、それぞれサービス内容や修理費用が異なりますから、損をしないように最適な依頼先を選択することが大切です。

加えて、同じパソコン修理業者でも、サービスの中身は少しずつ異なります。また、対応できる修理内容や対応できるパソコンの種類も違いますので、自分のパソコンが修理対象になっているのか、各ホームページで確認するようにしましょう。

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【補足1】パソコン修理の際にデータを見られることはある?

「パソコン修理の際にデータを見られることはないの?」と不安になる人もいるかもしれませんので、補足します。結論から言うと、基本的に修理担当者がわざわざデータを覗くことは考えにくいです。担当者は修理に必要な箇所以外はいじることはありません。

例えばパソコン修理専門店のPCホスピタルでは、プライバシーマークや情報管理のISMS認証などを取得しているので、安心してデータを預けることができます。

とはいえ、万が一見られたら恥ずかしい、と思う方もいるかもしれません。心配でしたら、修理前に見られたくないデータを消しておくことをおすすめします。

ストレージを外して修理に出すことは可能?

「データを見られたくないならストレージを外して修理に出せば良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに、HDDやSSDを本体から外せば、データを見ることはできなくなりますが、基本的におすすめしません。

なぜなら、HDDなどを自分で無理に外そうとすると、壊してしまう可能性もあるためです。また、パソコンの故障原因がストレージにあった場合、ストレージを外してしまうと担当者が原因を特定できなくなってしまいます。

【補足2】バックアップを取らずに修理に出してしまったら?

「バックアップを取らずに修理に出してしまった」「バックアップがちゃんと取れていなかった」このような場合、データを諦める必要はまだありません。消失したデータを復元できる可能性もあるためです。

修理によってデータが消えてしまった場合、ストレージを初期化した、もしくはストレージを交換した、可能性があります。

もし初期化しただけの場合、パソコン修理業者に依頼することでデータを復元できるかもしれません。100%復元できるわけではありませんが、どうしても復旧させたい場合、修理業者に問い合わせてみる価値はあるでしょう。

面倒なバックアップはパソコン修理業者に任せよう

「パソコンの修理の際はデータをどうするか?」について解説しました。バックアップの取り方やその他修理前にやっておくべきことが、ご理解いただけたかと思います。

基本的にはパソコンを修理に出す前は、しっかりバックアップを取り、データ消失に備えておくことをおすすめします。時間がない、という方はクラウドストレージを使うのがおすすめです。保存したいファイルを移し替えるだけで、簡単にバックアップが取れます。

どうしてもバックアップの取り方が分からない、という方はパソコン修理業者に依頼するのが良いでしょう。修理業者はあらかじめバックアップを取ったうえで修理してくれることがほとんどです。修理中にデータが消えてしまっても、担当者がデータを戻してくれます。

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監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 常務取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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