Macの修理期間はどれくらい?修理期間を短くする方法や修理の流れも解説!

Macの修理期間はどれくらい?修理期間を短くする方法や修理の流れも解説!

Mac修理を依頼したいけど、修理期間がどれぐらいかかるかわからない、不具合はあるけど起動はしているから、そのまま放置しているという方も多いのではないでしょうか。特にMacを仕事で使っている場合、修理に出している間、仕事ができないのは困りますよね。なるべく早く修理してもらいたいところです。

本記事ではMacの修理にかかる期間についてまとめました。また、修理期間を短くするためのポイントや具体的な修理に出す流れも解説しています。

本記事を読むことでMac修理に関する疑問を解決することが可能です。Macの調子が悪く困っている方はぜひ参考にしてください。

Macを修理に出す方法と修理期間について

Macの修理期間は「どこに修理を依頼するか」によって大きく変わります。あくまで目安となりますが、Macの症状や、修理の依頼方法によってかかる期間は次の通りです。

  • Apple Store・Apple正規店に持ち込む:3〜7日
  • Appleリペアセンターへ配送する:1週間以上
  • 修理業者に依頼する:最短即日

Macを早く修理して欲しい場合は、修理業者に依頼することをおすすめします。

また、各修理依頼方法の詳細やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

Apple Store・Apple正規店に持ち込む:3〜7日

Apple StoreはApple社が運営する販売店および技術サポート拠点のことです。MacやiPhoneに関する相談や持ち込み修理にも対応しています。

Apple正規店は、Apple社が他企業に代行運営を依頼している店舗のことです。大手家電量販店にApple正規店が設置されていることが多いです。Apple正規店ではApple Storeと同様のサービスを行ってくれます。

Apple公式に修理を依頼するメリットは、保証期間内なら無料もしくは割引価格で修理してもらえる可能性がある点です。保証期間は購入日から1年間となっています。Apple Storeに持ち込むなら、保証期間内かどうか、まず確認した方が良いでしょう。ただし、修理内容によっては保証対象にならない場合もあるので注意が必要です。

デメリットは事前予約が必須な点です。また、土日は混む場合が多く、都合の良い日程で予約が取れない可能性もあります。加えて、修理にも時間がかかる場合が多く、早くても3日、遅ければ1週間以上かかる場合が多く、早くMacを使いたい人には向いてないでしょう。

Appleリペアセンターへ配送する:1週間以上

AppleリペアセンターはAppleの修理工場のことです。Apple Storeに持ち込まなくても、電話で配送修理を申し込み、修理工場まで持っていってもらうことができます。

配送業者が家まで来てくれるので、Macを渡せば良いだけです。予約や来店の手間がかからないのがメリットです。

ただし、Appleリペアセンターへ配送する場合、持ち込みの場合よりも修理期間が長くなってしまいます。1週間以上かかる場合が多いので気をつけましょう。

修理業者に依頼する:最短即日

Apple社以外が運営するパソコン専門の修理業者に依頼する方法もあります。WindowsだけでなくMacの修理に対応している業者を選びましょう。

修理業者に依頼する場合、即日対応してくれるのがメリットです。特に、起動しなくなった、動作が遅い、データ救出をしてほしいなど、ソフトウェアトラブルは、最短即日で対応してくれるケースが多くいです。出張修理や持込修理の場合、その場で修理してくれることが多く、仕事中のトラブルなど、緊急を要する場合におすすめです。

デメリットは、分解を伴う作業など、サポート内容によってはAppleの保証対象外になってしまうケースがあります。保証期間内のかたは依頼前によく確認しましょう。また、修理業者に依頼した場合も、物理的な修理の場合、正規のパーツ修理は、メーカー取り寄せなどが必要になり数日期間がかかるケースがあります。

業者選びに不安を覚える場合は、Macの修理実績もあり、年中無休で対応可能なPCホスピタルにお任せください。診断のうえ、修理前にしっかり見積もり金額を提案し、修理完了後にそれ以上の金額を要求することはありません。また、お預かり作業になる場合も、急ぎ必要なデータの救出などを先に対応できる場合もあります。

また、PCホスピタルは出張修理にも対応しています。出張修理ではMacを店舗まで持ち込まなくても、スタッフが自宅まで来訪し、Macの診断・修理を行いますので、iMacなど持ち運びが大変な場合は便利でしょう。

Macの修理期間を短くするためにやっておきたいこと

Macの修理期間が思いがけず長くなってしまう場合も多いです。次の3つを行っておくと、修理担当者とのやり取りもスムーズになり、修理期間が短くなる可能性があります。

  • バックアップを作成する
  • Macの設定を確認しておく
  • Mac修理に必要なものを用意しておく

1つ1つのやっておきたいことについて詳しく解説します。

バックアップを作成する

スムーズに修理を依頼するためにも、事前にバックアップを取っておきましょう。

修理業者ではデータを保護したうえで修理してくれるので、バックアップの必要はありません。ただ、Apple公式はデータの保護をしてくれないため、自分でバックアップを取る必要があります。

Macのバックアップを取る際は、Time Machineという初期から入っているアプリが便利です。Time Machineでは「1日ごと」「1週間ごと」など設定したタイミングで自動的にバックアップを取ることができます。

Macの設定を確認しておく

修理に出す前にMacの設定を確認しておきましょう。設定を事前に済ませておくと、作業員とのやり取りがスムーズになります。具体的には、次の2つの設定を確認することをおすすめします。

  • 「Macを探す」が有効になっている場合はオフにする
  • 「ファームウェアパスワード」が有効になっている場合はオフにする

PCホスピタルの場合、こうした事前作業がご自身で難しい場合は、作業員が一つ一つ一緒に確認しながら対応しますので、ご安心ください。

Mac修理に必要なものを用意しておく

Macの修理に必要なものをあらかじめ準備しておきましょう。Apple公式店に持ち込む場合は、購入時のレシートがある場合は、持参した方が良いです。パソコン修理業者の場合は不要なケースも多いでしょう。

また、作業員がスムーズに診断できるように、Apple IDのパスワード、MacOSのアカウント名・パスワードも用意しておきましょう。

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AppleにMacを配送修理してもらう流れ

Macの修理にかかる期間はどの程度か、お分かりいただけたかと思います。それでは次に、Apple公式に実際に配送して修理してもらう流れを見ていきましょう。

AppleにMacを配送修理してもらう流れは次の通りです。

AppleにMacを配送修理してもらう流れ
  1. Appleに修理を依頼する
  2. 集荷が来るのでMacを渡す
  3. AppleにMacが到着したことを確認する
  4. AppleがMacの修理を行う
  5. Macを自宅で受け取る

Apple公式に依頼する場合、修理期間は長くなるものの、保証期間内の場合無料もしくは割引価格で対応してもらえる可能性があるのがメリットです。各Stepについて詳しく解説していきます。

Step1.Appleに修理を依頼する

まず、Appleに電話もしくはホームページから修理を依頼する必要があります。修理を依頼する際は、配送希望日時も聞かれるので、予め決めておきましょう。配送修理の場合は、Apple Storeなどに来店する必要はありません。

Step2.集荷が来るのでMacを渡す

配送希望日時に配送業者が集荷に来ます。集荷の際はMacをそのまま渡せば良いだけです。MacBookの場合、梱包の必要はないことが多いです。

Step3.AppleにMacが到着したことを確認する

修理依頼時に送られてくるメールには、修理状況を確認できるページのリンクが貼ってあります。AppleリペアセンターにMacが到着したかどうかは、そのページから確認することが可能です。

Step4.AppleがMacの修理を行う

Macが到着したら修理工場にて修理を行ってくれます。修理に必要な情報を知りたい場合や、事前に相談した箇所以外にも不具合箇所が見つかった場合、途中で連絡が来る場合もあります。このやり取りが発生するために、修理期間が長くなる可能性もあります。

Step5.Macを自宅で受け取る

修理が完了したことも、先程の修理状況を確認できるページからチェックできます。修理が完了したらMacを自宅まで配送してくれます。Macが戻ってきたら、不具合箇所が治っているか確認し、完了となります。

以上がAppleリペアセンターに修理を依頼する流れです。やはり配送修理の場合、どうしても修理期間が長くなってしまう場合が多く、1週間以上かかると見積もっておいた方が良いでしょう。

PCホスピタルのMac出張修理の流れ

続いて、PCホスピタルのMacの出張修理の流れについて解説します。では持ち込み・宅配だけでなく、出張修理にも対応しています。

他の修理業者は出張修理には対応していないこともあります。出張修理の方が宅配修理に比べて修理期間が短く、ソフトウェアトラブルの場合は、訪問後1〜2時間で対応できる場合が多いです。

Mac修理の出張サポートの流れは次の通りです。

Mac修理の出張サポートの流れ
  1. PCホスピタルに連絡する
  2. 自宅に訪問し診断・見積もり
  3. 最短その場でMac修理

各Stepについて詳しく解説していきます。

Step1.PCホスピタルに連絡する

まず、専用フリーダイヤルで出張修理を依頼します。土日・祝日の依頼にも対応しています。

スタッフがわかりやすく質問してくれますので、Macの不具合箇所などを伝えます。料金体系や平均作業価格などの案内のうえ、ご納得いただければ、そのまま訪問日を調整します。

依頼するか決め兼ねている段階でも、お気軽にご相談ください。

Step2.自宅に訪問し診断・見積もり

希望日時にスーツ着用・Mac修理担当のスタッフが自宅に訪問します。まず、スタッフでMacの状態を診断し、不具合の原因と対処方法を特定します。次に、修理内容に沿った見積もり金額を提示します。

診断後に提示した見積もり金額以上の額を請求することはないため、安心してご相談ください。

見積もり金額に納得いただければ、作業を行います。

Step3.最短その場でMac修理

出張修理の場合、原則その場で修理を行います。修理内容にもよりますが、基本的に1〜2時間程度で完了する場合が多いです。その場での修理が難しい場合は、一旦お預かりする、もしくは再訪問時に対応を行わせていただきます。

修理料金は作業完了後に、お客さまご自身で動作確認を行っていただき、解決したことを確認したうえでお支払いいただきます。もし追加の要望があればご相談も可能です。「パソコンのクリーニングを依頼したい」「もう一台のパソコンも不具合がある」など、普段パソコンを使っていてお困りのことがあれば、トラブル以外のお困りごともお気軽にご相談ください。

PCホスピタルのMac修理実績

最後に、PCホスピタルのMac修理実績についてまとめました。ではWindowsだけでなくMacの実績も豊富なため、安心して修理を依頼を出すことが可能です。

修理実績の中でも今回は次の2つを紹介します。

  • 【実績1】MacBook Proの液晶交換
  • 【実績2】iMacのネット不具合対応

【実績1】MacBook Proの液晶交換

「MacBook Proの画面が映らない」というご相談の解決事例です。

まず、MacBook Proを外部出力させ、問題なく映ることが確認されました。そのため、Macの内部の問題ではなく、液晶の不具合だと判明しました。分解および液晶交換を行った後、正常に起動するか確認を行い、無事に作業完了しました。

Apple製品の分解は難易度が高いため、技術力の高い業者に依頼するのがポイントです。

【実績2】iMacのネット不具合対応

物理故障だけでなく、「iMacがインターネットに繋がらない」といったトラブルにも対応しています。

診断した結果、ネット接続に問題があるのではなく、OSのバージョンが古くて表示できないWebページがあったことが原因と判明しました。そこで、TimeMachineでバックアップを取った後に、OSのバージョンアップ対応を行いました。無事iMacでWebページが正常表示されることを確認し、無事解決しております。

このように、不具合の原因が意外なところにあるケースも多くあります。自分で修理しようとすると、不具合と関係ない箇所を触ってしまい、却って不具合を増やしてしまうこともあるので、Macの修理は専門家に依頼することをおすすめします。

Macの修理は専門家にお任せください

本記事ではMacの修理期間について解説しました。修理期間は「どこに修理を依頼するか」によってかなり変わります。なるべく早く修理して欲しい場合は、修理業者に依頼した方が良いでしょう。修理箇所にもよりますが、即日で対応してくれる場合も多いためです。

「パソコンを使えない時間をなるべく短くしたい」という場合は、出張修理をおすすめします。その場で解決が可能な作業の場合、出張修理は診断・見積・作業完了まで1〜2時間程度で修理完了するケースが多いです。

Macの不具合の原因は、意外なところにあるケースも多く、何が原因なのか特定するのは難しい場合もあります。まずはMac修理に対応するパソコン修理業者に相談することをおすすめします。パソコンのちょっとした不具合に関しても、丁寧に対応いたしますのでどこに相談したらいいかわからない場合は、PCホスピタルにご相談ください。

PCホスピタルのMac修理について詳細を確認する
監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 常務取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。

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