JPCERT/CC、ランサムウェア感染に関する注意喚起

JPCERT/CC(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)は26日、ランサムウェア感染に関する注意喚起を公表しました。

ランサムウェアは、端末内のファイルを勝手に暗号化してしまうソフト。暗号化を解き、ファイルを返してほしければ料金を支払えという流れで金銭を要求するもの。

その手法から「身代金要求型プログラム」と呼ばれています。

今回JPCERT/CCは、既に知られている手法を用いて、多数のランサムウェアによる攻撃を確認したということです。

Adobe Flash Playerやマイクロソフト関連のプログラムを最新にアップデートすることで対策出来るとしています。

関連リンク:ランサムウエア感染に関する注意喚起

 

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