サポート終了予定のJava 7の利用率が4割以上もあることが明らかに

トレンドマイクロ社の調査によると、4月30日にサポートが終了するJava 7の利用率が全世界で4割以上もあることが明らかとなりました。

Javaは、オラクル社が提供するプログラミング言語のひとつ。パソコンの機種などに依存しないことを目的と作られおり、Webの多くのサービスで利用されています。

現在のバージョンは8で、提供元のオラクル社は2015年4月30日でサポートを終了することを発表していて、今後脆弱性が発見された場合でも修正パッチなどが提供されなくなります。

アップデートは無料。インストールされている場合は常に最新のバージョンに保つ必要がありますので、ご注意ください。

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