光回線用ルーターおすすめ9選!高速通信を活かせるのは?

光回線用ルーターおすすめ9選!高速通信を活かせるのは?

光回線を引く予定がある、もしくはすでに利用しているのであれば、通常のルーターよりも光回線用ルーターの方が適しています。なぜなら光回線の通信速度の速さを最大限に活かせるからです。

光回線を引く予定がある、もしくはすでに利用しているのであれば、通常のルーターよりも光回線用ルーターの方が適しています。なぜなら光回線の通信速度の速さを最大限に活かせるからです。

しかしWi-Fiルーターは種類が多く、専門用語も多いのでどんな商品を選べばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Wi-Fiルーターの選び方や編集部が厳選したおすすめなWi-Fiルーターを紹介します。Wi-Fiルーターを設置するのに適した場所や通信速度が遅いときの対処法も詳しく解説するので、ネット環境に困っている方はぜひ参考にしてください。

Wi-Fiルーターは買い替え頻度が高い商品ではないので、失敗しないよう自分にぴったりな商品を見つけましょう。

この記事からわかること
  • 光回線にはIPv6に対応したWi-Fiルーターがおすすめ
  • Wi-Fiルーターは高さのある部屋の中心部に置くのがベスト
  • 通信速度が遅いと感じたら、再起動やIPv6への接続を試すとよい

1.光回線向きのルーターの選び方

まずは種類がたくさんある中から、どうやって自分にぴったりなWi-Fiルーターを見つけるのか選び方のポイントを3つ紹介します。

1-1.IPv6対応かで選ぶ

IPv6とは、インターネット通信方式のひとつ。インターネットでデータをやりとりするために定められたルール(規格)です。

1990年代後半からIPv4が用いられ、現在でも使用されています。IPv4ではインターネットに接続する機器それぞれに割り当てられる「IPアドレス」を約43億個割り当てられます。膨大な数に見えますが、インターネットの普及によりIPアドレスが枯渇する事態が発生し、それによりIPv6が登場しました。

IPv6ではIPアドレス総数は約340澗(かん)個あり、これは実質無限といえる数です。IPv6を使えば回線が混雑しないので、インターネットを安定してサクサク利用できます。契約中の光回線がIPv6に対応しているなら、Wi-FiルーターもIPv6対応機器を選ぶのがおすすめです。

1-2.搭載機能で選ぶ

Wi-Fiルーターには、通信速度が速くなる機能が搭載されている商品があります。どんな機能か理解しておくことで、商品を選びやすくなるでしょう。ここでは2つの機能を紹介します。

ビームフォーミング機能は、特定の端末に向かって電波を集中的に飛ばす機能です。従来の電波を全方位に飛ばす方法よりも、Wi-Fiの受信感度が高くなります。MU-MIMO機能は、ビームフォーミング機能を利用して複数の端末に同時にデータ送信できる技術です。従来は1つずつ順番につながるため待機時間が生じますが、同時に通信できるため通信速度が向上します。

他にもさまざまな搭載機能があるので、自分に合う機能のある商品を選びましょう。

1-3.間取りで選ぶ

Wi-Fiルーターのパッケージには、間取りの目安が書かれている場合が多いです。自分の居住環境や使用環境に合った商品を選びましょう。

なぜ間取りが重要かというと、商品によって電波強度が異なり電波が届く範囲が異なるからです。電波強度が足りないと、ルーターから離れた部屋では通信が途切れたり速度が遅くなってしまうことも。

間取りには2階建て/3階建て、1LDK/3LDKなど戸建ての方やマンションの方に合わせて間取りが記載されています。商品を購入する前に間取りを確認し、使う環境に合わせた商品を選ぶことをおすすめします。

2.光回線におすすめなルーター9選!

ご紹介した選び方を踏まえて、編集部が厳選したWi-Fiルーター9選を紹介。各商品の特徴も詳しく解説しているので、比較して自分に合った商品を見つけましょう。

2-1.最大通信速度が速いWi-Fiルーター

まずは最大通信速度が速くておすすめなWi-Fiルーターを3つ紹介します。

2-1-1.WSR-2533DHPL

出典:WSR-2533DHPL公式サイト
WSR-2533DHPLの特徴
  • ビームフォーミングEX搭載
  • 設置場所を選ばないコンパクトサイズ
  • アクセス制限でスマホの使いすぎを防止
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 8,300円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大1,733Mbps 上り:調査中
最低契約期間 なし

WSR-2533DHPLは、パソコン周辺機器などを手がけるバッファローが販売しているWi-Fiルーター。iPhoneから出る電波を頼りにiPhoneの動きを察するビームフォーミングEX機能を搭載しています。これにより、ビームフォーミングに対応していないiPhoneやiPadでも転送速度や安定性の向上が見込めます。

本体は幅が薄いコンパクトサイズなので、設置場所を選びません。縦置きと壁掛けの2種類の設置方法を選べます。アクセスコントロール機能を使うと、特定の端末でネットを利用できる時間を制限可能。子供のネット使いすぎが心配な方に便利な機能です。

WSR-2533DHPLはこんな人におすすめ!
  • 子供のスマホやゲームのやりすぎが心配な方におすすめです。特定の端末の利用時間を制限できるので、使いすぎを防止できます。
5
男性/30代/会社員/大阪府
  • 安定した飛びを実現するコンパクトな11ac 4×4で大容量を短時間で転送する高速規格に対応している点に大満足でした。また4本アンテナがいろいろな向きや角度の端末を幅広くカバーしてくれるので、スマホ・タブレットを様々な体制で快適に使用できました。
4
男性/20代/自営業/大阪府
  • 夏場に熱暴走で一回動作が不安定になったこと以外は満足いっています。ポートも多く、家族で使う際非常に助かりました。速度も結構出るので、並みの市販製品よりは性能もいいと思いました。

2-1-2.Aterm WG2600HP3

出典:AtermWG2600HP3公式サイト
Aterm WG2600HP3の特徴
  • 4ストリーム対応で高速通信が可能
  • ゲストを分けてWi-Fi制御できるので安心
  • ゲストアクセス時のブラウザ初期ページを設定可能
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 8,246円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大1,733Mbps 上り:調査中
最低契約期間 なし

Aterm WG2600HP3はNECのWi-Fiルーターで、4ストリームに対応しています。ストリーム数が多いほど、最大通信速度が向上します。この商品の場合、最大1,733Mbpsの高速通信を実現。速度にこだわる方におすすめです。

ゲストが使用するときは、オーナーとは異なるゲストSSIDを利用可能。インターネットは提供しますが、自宅内のネットワークには入れないのでセキュリティに強いです。またゲストがWi-Fiに接続する際の、ブラウザの初期ページを設定できます。自営業の方であれば、ゲストがWi-Fiに接続するとお店のHPを見せるよう設定できるので、お店のPRも簡単にできます。

Aterm WG2600HP3はこんな人におすすめ!
  • お店のWi-Fiルーターを探している方やゲストがWi-Fiをよく使用する方におすすめです。ホストとゲストを分けてWi-Fi制御が可能なので、セキュリティも安心です。
5
男性/20代/自営業/大阪府
  • 黒いビジュアルが好みで使っていました。光回線の速度に十分ついてこれるだけの速度が出ました。調子がいいときは下りで300mbsは出たので速度面では非常に頼りになりました。
5
男性/50代/自営業/北海道
  • 安定して高範囲の出力が可能な製品を探してこちらを選びました。1階にホームゲートウェイと本製品を設置してパソコンに有線接続し、2階ではノートパソコンやスマートフォンなどをWi-Fiで接続していますが、建物の隅々まで安定して電波が届いています。複数台を同時接続しても、著しい速度低下が起こらないのもよかったです。

2-1-3.Orbi WiFiシステム(RBK50)

出典:OrbiWiFiシステム(RBK50)公式サイト
Orbi WiFiシステム(RBK50)の特徴
  • 家全体をカバーできるメッシュWi-Fi
  • ストリーミングやゲームを高速で楽しめる
  • 初期設定がスマホで数分で完了
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 17,172円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大1,733Mbps 上り:調査中
最低契約期間 なし

Orbi WiFiシステム(RBK50)はアメリカのネット機器メーカーネットギアのWi-Fiルーターです。特徴は高性能メッシュWi-Fiシステムにより、最大350平方メートルまでWi-Fiを提供できること。家全体にWi-Fiを届けられます。

独自のトライバンドメッシュWi-Fiテクノロジーを採用しているので、同時接続台数が多くなっても速度や電波の到達距離に影響しません。ストリーミングやゲームも速度の低下を気にせず安心して楽しめます。

ルーターとサテライトは工場出荷時に同期しているので、初期設定はスマホアプリで数分で完了。面倒な設定の心配はいりません。

Orbi WiFiシステム(RBK50)はこんな人におすすめ!
  • 電波のカバー範囲を広げたい方におすすめです。最大350平方メートルまでカバーできるので、家の庭から2階までどこでも安定した接続ができます。
5
女性/30代/会社員/神奈川県
  • Orbi RBK50はコロンとした可愛らしい形なので、お部屋に置いても可愛かったです。有線でも無線でも使えるので、部屋中どこでも自由に使うことができました。通信速度は常に一定で速いところがよかったです。
4
男性/50代/自営業/北海道
  • 5人家族のためスマホが5台、プレステにパソコンが3台とタブレットが1台あり、全部を繋げたときに、回線速度にあまり影響が出ないところがよかったと思います。それとルーターの使用状況などがスマホのアプリで管理できるのもよいところでした。

2-2.便利な機能があるWi-Fiルーター

次に、便利な機能がついたWi-Fiルーターを3つ紹介します。

2-2-1.WSR-300HP/N

出典:WSR-300HP/N公式サイト
WSR-300HP/Nの特徴
  • Giga対応で高速通信が可能
  • 通信を安定させる独自のアンテナ設計
  • レイアウト方法が選べ、設置場所に困らない
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 2,930円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大300Mbps 上り:調査中
最低契約期間 なし

家電やパソコン周辺機器を手がけるバッファローが販売するWi-Fiルーター。全てのポートがGiga対応しているので、Giga対応機器を有線接続した際に高速通信が可能。光回線を使用している場合におすすめです。

Wi-Fi通信が安定するよう独自のアンテナ設計を採用。また高性能なパワーアンプも採用しており、Wi-Fiの飛距離が向上します。多彩なレイアウトが可能なスタンドが付属するので、縦置き、横置き、壁掛けの3種類の設置方法が選べます。設置場所を選ばないので、あらゆるシーンに対応可能。ただし壁掛けの場合は、別途ネジが必要なので注意が必要です。

WSR-300HP/Nはこんな人におすすめ!
  • Giga対応の機器を持っていて、高速通信をしたい方におすすめです。有線接続すれば、高速通信が可能になります。
4
男性/30代/会社員/神奈川県
  • WSR-300HP/Nはとにかく非常に便利です。通信速度は安定していますし耐久性も抜群にいいのでとても使いやすいです。また料金もリーズナブルで、ありがたいです。
4
女性/30代/会社員/神奈川県
  • WSR-300HP/Nはゴツい見た目でしたがサイズは小さめなので、部屋に置いてあっても違和感は無かったです。複数の端末を同時に使用しても通信速度は遅くならなかったですし、時間帯に関係なくスムーズに使うことができたのでよかったです。

2-2-2.WRC-300FEBK-R

出典:WRC-300FEBK-R公式サイト
WRC-300FEBK-Rの特徴
  • 電波が届かない場所に電波を中継
  • ボタンワンタッチで接続可能
  • 他社製品とも接続可能
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 3,509円(税込)
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大300Mbps 上り:調査中
最低契約期間 なし

大手コンピューター周辺機器メーカーELECOMが手がける無線LAN中継機。今ある環境に追加するだけで、今まで電波が不安定で届きにくかった場所にも電波が届くようになります。また有線LANと接続すると、無線LAN子機としも利用できます。

Wi-Fiルーターと中継機は、WPSボタンをワンタッチするだけで接続可能。パソコンやスマホでの操作や設定は必要ないので、どなたでも簡単にできます。ユニバーサルリピータ方式を採用しているため、接続する無線ルーターを制限しません。他社製ルーターとも利用できるので、安心です。

WRC-300FEBK-Rはこんな人におすすめ!
  • 間取りが広く、電波が届きにくい場所がある方におすすめです。中継機を設置すると、電波の到達範囲が広くなり、電波が届きやすくなります。
4
男性/30代/会社員/神奈川県
  • WRC-300FEBK-Rは非常に耐久性もよくて通信速度もよいです。また持ち運びしやすくて非常に便利です。コスト面とハード面もよく、安心感もありとてもおすすめです。
3
男性/30代/会社員/広島県
  • コンパクトで軽いので取り扱いしやすかったです。受信感度は悪くはないですが、通信速度はあまりスピードが出なかったので、快適に利用できたとはいえない印象でした。

2-2-3.ちびファイ3 MZK-DP150N

出典:ちびファイ3MZK-DP150N公式サイト
ちびファイ3 MZK-DP150Nの特徴
  • 2ステップで設定が可能
  • 持ち運びができる
  • 環境対策基準RoHS対応
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 2,810円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大150Mbps 上り:調査中
最低契約期間 なし

ちびファイ3 MZK-DP150Nは、2ステップで簡単に設定ができるトラベル無線LANルーターです。ちびファイ3 MZK-DP150Nをコンセントに挿しこみ、LANケーブルまたはホテルなどのWi-Fiと繋げるだけで無線LANを利用できます。それぞれの機器でWi-Fi設定を変える手間がかかりません。

手の平に収まるサイズなので、ホテルなどへの持ち運びも簡単。自宅用だけでなく、外出先でも重宝します。人体や環境に有害とされる物質の含有率を制限した環境対策基準「RoHS」に対応しており、生産から廃棄に至るまで人や環境への負荷が少ない商品です。

ちびファイ3 MZK-DP150Nはこんな人におすすめ!
  • 出張が多く、ホテルによく宿泊する方におすすめです。ホテルに着いてパソコンやスマホをそれぞれホテルのWi-Fiに繋げなくても、これを持っていれば簡単に接続できます。
5
女性/20代/会社員/東京都
  • 小さくてコンセントに挿すだけなので、旅行先や海外出張にも持ち運べとても便利です。難しい設定も無く、初心者の私には簡単で助かりました。通信速度も安定して、リモートワークも動画視聴も快適です。
5
男性/30代/会社員/広島県
  • 設置箇所からある程度離れても感度は良好で快適でしたし、コンパクトで持ち歩くにもたいへん便利でした。また通信速度も比較的安定しているので、問題なく利用することができました。

2-3.接続台数が多いWi-Fiルーター

最後に、家族で使用するときなどに便利な接続可能台数が多いおすすめWi-Fiルーターを3つ紹介します。

2-3-1.Aterm WG1200CR

Aterm WG1200CRの特徴
出典:AtermWG1200CR公式サイト
Aterm WG1200CRの特徴
  • 光回線の高速通信を活かす有線ギガポート搭載
  • IPv6ブリッジ機能搭載
  • 2つの周波数帯で同時接続可能
おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 3,820円(税込)※楽天市場価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大867Mbps
上り:調査中
最低契約期間 なし

NECが製造しているAterm WG1200CRは、光回線の高速通信を活かせる有線Gigaポートを1つ搭載。Giga対応機器を有線接続すると、スポーツ中継やNetflix、Amazonプライムビデオなどの映像サービスをより楽しめます。

新しいインターネットプロトコルにIPv6があります。この商品はIPv6 IPoE方式・PPPoE方式に対応していないものの、IPv6ブリッジ機能を搭載。IPv6方式の通信ができるようになるので、通信速度が気になる方におすすめです。

また5GHz帯と2.4GHz帯の2つの周波数帯を各機器の特性に合わせて、同時に使い分けられるのでより快適に利用できます。

Aterm WG1200CRはこんな人におすすめ!
  • IPv6に対応した光回線を利用している方におすすめです。IPv6ブリッジ機能を搭載しているので、IPv6方式での通信が可能になります。
5
男性/30代/会社員/愛知県
  • Aterm PA-WG1200CRでは、全ポートがギガ対応で、ホームネットワークが快適な点が素晴らしいと思いました。また特定の通信相手に的を絞って電波を送る技術ビームフォーミングの技術があることで、どの媒体でも均一に安定化された通信速度を楽しめました。
3
男性/30代/会社員/京都府
  • Aterm PA-WG1200CRのルーターを含めたキャンペーンを見て、料金的に魅力的だと思ったので契約しました。価格は低くて良かったですが、通信性能はそれ相応の低機能でした。

2-3-2.Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2

出典:AtermWG1900HP2PA-WG1900HP2公式サイト
Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2の特徴
  • IPv6通信対応
  • 18台まで同時接続可能
  • 電波の混雑を回避する機能あり


おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 7,380円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大1,300Mbps
上り:調査中
最低契約期間 なし

Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2は、IPv6通信に対応したNECのWi-Fiルーターです。従来のIPv4方式に比べて混雑が少ない方式なので、インターネット接続が快適になります。さらにIPv4 over IPv6が利用できるので、IPv4端末でもIPv6と同じ方式で通信が可能。

特徴は、18台まで同時接続できること。利用機器が多い家庭や、利用人数が多い家庭にぴったりです。そして混雑していない周波数帯や電波状況のよいチャネルに自動で切り替える機能があるので、電波の混雑を回避できます。混雑時の通信安定性や速度向上が期待できます。

Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2はこんな人におすすめ!
  • インターネットに接続する機器が多い方におすすめです。18台まで同時接続できるので、利用人数が多い方にも適しています。
5
男性/20代/自営業/大阪府
  • 近未来的で薄い見た目がよく、黒を基調とした我が家に非常に馴染んでいたので愛用していました。場所を取らず、横置きしても問題ないデザインなのも好感度が高いです。
4
男性/30代/会社員/京都府
  • 以前使っていたルーターが寿命のせいか通信速度が遅くなってきたのでAterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2に切り替えました。通信速度が改善されてよかったです。

2-3-3.Aterm WG1200HS3

出典:AtermWG1200HS3公式サイト
Aterm WG1200HS3の特徴
  • WAN/LANともに全ポートがギガビット対応
  • ビームフォーミングとMU-MIMO搭載
  • 子供のWi-Fi接続時間をコントロールできる


おもな特典 なし
対応エリア 日本全国※通信回線による
端末料金 5,253円(税込)※Amazon価格
データ容量 無制限※通信回線による
データ速度 下り:最大867Mbps
上り:調査中
最低契約期間 なし

Aterm WG1200HS3はNECが販売するWi-Fiルーターです。光回線の高速通信を活かせるギガビットイーサを、WAN/LANともに全ポート搭載。高速通信によるストリーミングや映像配信、オンラインゲームをより楽しめます。

特定の端末に向けて電波を集中的に送信するビームフォーミング機能や、複数の端末と同時通信できるMU-MIMO機能を搭載。これらの機能により、通信速度の低下を防げます。こども安心ネットタイマー機能があるので、ゲーム機やスマホでWi-Fiに接続できる時間を制限可能。端末ごとにスケジュール設定できるので、一人ひとりに合わせて制限を設けられます。

Aterm WG1200HS3はこんな人におすすめ!
  • 通信速度や安定性を向上させたい方におすすめです。ビームフォーミング機能とMU-MIMO機能を搭載しているので、より快適に利用できます。
4
男性/30代/会社員/大阪府
  • Aterm WG1200HS3は、通信が安定していて、コスパがいい商品です。快適に使用できるので、とてもおすすめです。
3
女性/20代/会社員/静岡県
  • 取り扱い説明書を見ながら接続し、特にトラブルもなくセッティング完了しました。回線速度は普通で、今までに速度が遅くて不満に思ったことはありませんが、Wi-Fiに接続しているときと4Gのときとで差があるかと言われると、自分は分からなかったので普通の評価にしました。

3.Wi-Fiルーターの設置場所と設置時の注意点

Wi-Fiルーターは他の機器の電波干渉や障害物に弱く、設置場所によっては性能を十分発揮できない場合があります。そのため、設置場所にも注意が必要です。

理想的な設置場所は、床から1〜2mの高さのある部屋の中心部に置くこと。床に置くと電波が反射して弱くなってしまう場合があるので、なるべく床から1〜2mの高さのある場所に置くのがポイントです。また部屋の隅では壁が障害物になってしまうので、壁に囲まれていない部屋の中心部がベスト。

水・電子レンジやIHヒーターなどの家電・金属の近くに設置するのも避けましょう。これらはWi-Fiの電波と干渉しやすく、電波が弱くなってしまいます。Wi-Fiをよく利用する場所とWi-Fiルーターの設置場所間の、障害物をなるべく取り除きましょう。

4.通信速度や接続が不安定になった場合

Wi-Fiの通信速度が突然遅くなったり、接続が途切れて不安定になった場合、Wi-Fiルーターを買い換える前に不具合の原因が他にないか確認をしましょう。まずは以下の項目を確認してみてください。

4-1.ONUやモデム・ルーターを再起動

インターネットを使っていて通信が不安定な場合や速度が遅いと感じた場合、まずはONUやモデム、Wi-Fiルーターを再起動してみましょう。精密機器なので故障や不具合が生じている可能性があります。再起動をすると不具合をリセットできるので、通信速度や安定性が改善されるかもしれません。

再起動の方法は、まず接続しているパソコンやスマートフォン、Wi-Fiルーターの電源を落とします。次にONUやモデムのプラグをコンセントから抜きましょう。約10秒後にONU・モデムの電源コードをコンセントに挿し直し、パソコンやWi-Fiルーターを起動。

不具合が起こっていた場合は、これで速度が改善するでしょう。

4-2.ONUが故障していないか

再起動で改善しなかったら、ONUが故障しているかもしれません。まずはONUの4つのランプ「認証」「UNI」「光回線」「電源」が全て点灯または点滅しているか確認してください。ケーブルやプラグがしっかり接続されているのに、いずれかが消灯しているならONUが故障している可能性が高いです。

その場合、NTTなど契約している回線事業者にONUが故障したかもしれない旨をまずは相談しましょう。ONUはレンタル品のため、回線事業者が修理・交換をしてくれます。修理・交換には立ち合いが必要ですが、修理費は故意の故障でなければ基本無料です。費用負担がないか心配な方は、問い合わせの際に確認しましょう。

5.通信速度を速くしたい場合

通信速度をより速くしたいとお考えの場合、光回線の設定や新しいモデルのWi-Fiルーターに変えることで速くなる場合もあります。一つひとつ解説していきます。

5-1.接続方法をIPv6に変更

選び方で説明したとおり通信方式をIPv4からIPv6に接続方法を変更すると通信速度が速くなることもあります。ただしお使いの回線事業者、プロバイダ、Wi-FiルーターすべてがIPv6に対応している必要があるので、注意が必要です。

IPv6を設定するには、契約しているプロバイダで「v6プラス」サービスに加入します。そして接続するパソコンでIPv6の通信が可能になっているか確認してください。Windowsの場合は「コントロールパネル」→「ネットワークの状態とタスクの表示」からプロパティで「インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)」を選択します。Macの場合は「システム環境設定」→「ネットワーク」から確認できます。

5-2.新しい通信規格対応のWi-Fiルーターに変更

もしも何年も前に購入した古いルーターを使用している場合、新しいモデルのWi-Fiルーターに変えると通信速度の速さを実感できるはずです。

たとえば10年前に購入したWi-Fiルーターは、次世代通信方式と呼ばれる「IPv6」には対応しておらず、2019年にリリースされた新しい通信規格「Wi-Fi6」にも対応していません。これらを活用すれば高速通信や安定した通信が可能になります。通信速度を速くしたいなら、新しいWi-Fiルーターに変えることをおすすめします。

ほかにも通信速度や安定性を向上させる搭載機能は新しいルーターのほうが優れているので、古いルーターを使用しているならぜひ購入を検討してみてください。

6.光回線向けのルーターのよくある質問|お申し込み方法や使い方など

光回線を利用している際に、よくあるWi-Fiルーターや周辺機器への質問をピックアップしました。よく理解できていない方はぜひ疑問を解消しましょう。

ONUって何?
ONUは光回線終端装置とも呼ばれており、光信号とデジタル信号間の変換を行う装置です。ONUは光回線を使ってインターネットに接続するために、必要不可欠な装置です。パソコンとLANケーブルでONUをつなげれば、パソコンでインターネットができるようになります。Wi-Fiを使用するには、別途ルーターが必要です。
ルーターを買えば、Wi-Fiが使える?
光回線を契約すると、ONUは基本的に回線業者から無料でレンタルされます。ONUの中にはルーターと一体型の場合もあるので、その場合はルーターを買う必要はありません。一体型でない場合は、ルーターを購入しONUとLANケーブルで接続すればWi-Fiを使用できます。
Wi-Fiルーターの交換時期は?
Wi-Fiルーターの本体寿命は4~5年といわれており、速度の低下や接続が不安定になるなどの症状が出てきます。そういう症状が出たら、メーカーや購入店舗に相談してみましょう。またWi-Fiの性能や規格は日々向上しているので、古い機器を使用している場合最新規格に対応した商品に変えるとより快適になるでしょう。

7.まとめ

Wi-Fiルーターに求める機能や速度は、利用目的や利用環境によっても異なります。この記事で紹介した選び方やおすすめWi-Fiルーターを参考に、ぜひ自分に合ったWi-Fiルーターを見つけましょう。

また通信速度が遅く悩んでいる場合は設置場所や設定、周辺機器が故障していないかを確認した上で、新しいWi-Fiルーターの購入を検討してみてください。

※この記事は2021年11月10日に調査・ライティングをした記事です。
※価格・画像は公式サイトを参照しています。
※本記事の料金はすべて税込価格で記載しております。
※本記事に掲載されているキャンペーンは予告なく終了する場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

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