Windowsに「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される原因と対処法

Windowsに「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される原因と対処法

Windowsのパソコンで「デバイスに問題が発生したため、再起動」と画面に表示されてしまい、「もしかしてパソコンの故障?」「作業が滞る…」と悩んでいませんか。

「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される原因は、いくつかあります。また、この問題を対処できる方法や確実にエラーを解決する方法もあります。

この記事では、Windowsに「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される原因と対処法を詳しく解説します。

本記事を読むことで、「デバイスに問題が発生したため、再起動」と画面に表示される問題を解決でき、快適にパソコンを使えるようになるでしょう。

この記事の運営・提供「PCホスピタル」

PCホスピタルは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタルにお任せください。

「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される主な4つの原因

「デバイスに問題が発生したため、再起動」画面

Windowsで「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される主な原因は、以下の4つです。

  • BIOS設定が変更されている
  • ウイルスに感染している
  • Windowsにトラブルが起きている
  • 一時的にパソコン内部の不具合が起きている

ここでは、各原因について詳しく紹介します。

BIOS設定が変更されている

BIOS設定が変更されている場合、「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される時があります。BIOSとは、キーボードやCPUなどの管理・制御を担うシステムであり、既製パソコンのBIOSは、初期設定で適切な状態です。

しかしBIOS設定が変わってしまうと、「ドライバー」と呼ばれるプログラムが必要になるケースがあり、ドライバーに必要なプログラムがない場合、Windowsが正常に動作できません。その結果、エラーメッセージが出てしまいます。

ウイルスに感染している

感染したウイルスのバグによって、「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される可能性もあります。

ウイルスに感染してしまう原因はいろいろありますが、例えば迷惑メールの添付ファイルを開いた後などにエラーになる場合、ウイルスが原因の可能性が高いです。安易にメールの添付ファイルなどは開かないようにしましょう。

Windowsにトラブルが起きている

ハードウェアやシステムファイルにトラブルが起きている場合も、Windowsが正常に動作しません。

Windows Updateなどのプログラムをインストールした後にエラーメッセージが出る場合は、Windowsにトラブルが起きていると考えられるでしょう。

一時的にパソコン内部の不具合が起きている

パソコンの内で一時的に問題が起きている場合も、エラーメッセージが出るケースがあります。

また、強制的にシャットダウンしたり、メモリ(RAM)使用率が高すぎたりした場合、「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示される可能性があります。

PCホスピタルは「デバイスに問題が発生したため、再起動」トラブルのサポートが可能です
PCホスピタルのパソコン修理概要
PCホスピタル
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修理対応 出張/持込/宅配
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料金 基本料金 11,000円 + 起動トラブル修理 22,000円~ + 出張サポートは5,500円追加
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「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示されたときの対処法

「デバイスに問題が発生したため、再起動」画面2

「デバイスに問題が発生したため、再起動」と表示された場合、以下の対処法を順番に行うことで、問題を解決できる可能性があります。

  • 電源コードを抜いてパソコンの放電を行う
  • BIOSの設定を初期化する
  • 高速スタートアップを無効にする
  • ドライバーを更新する
  • メモリダンプの設定を変更する
  • コマンドプロンプトからsfcコマンドを実行する
  • 回復ドライブを利用する
  • Windowsを初期化または再インストールする

ここでは、各対処法を詳しく見ていきましょう。

電源コードを抜いてパソコンの放電を行う

原因が一時的なものである場合、メモリの抜き差しやパソコンを放電することで改善する可能性があります。パソコンを完全放電させる方法は以下の通りです。

  • 電源をオフ
  • 電源コードを抜く
  • 1分~5分待つ

ノートパソコンの場合は、バッテリーを取ってから数分待ちます。そうすることで、パソコンに帯電している不要な電気を放出でき、正常な動作を期待できるでしょう。

周辺機器をパソコンに取り付けた後にエラーメッセージが発生した場合は、電源をオフにして、増設した周辺機器を取り外して、パソコンの動作が改善されるかをチェックしましょう。

BIOSの設定を初期化する

BIOSの設定によってエラーメッセージが出ている場合は、購入時の設定に初期化することで問題を解決できる可能性があります。

ただし、メーカーによってBIOSの初期化方法は異なるため、注意が必要です。ここでは、各メーカーのBIOS初期化方法を紹介します。

Lenovo製パソコンのBIOS初期化方法

Lenovoの場合は、以下の手順でBIOSを初期化します。

Lenovo製パソコンのBIOS初期化手順
  1. 電源を入れる
  2. ロゴ画面が表示されたら「F1」を何度か押すと、メニュー画面が表示される
  3. 「General Help」が表示された場合、「OK」もしくは「Continue」を選び、「Enter」を押す
  4. 「F9」を押す
  5. 「Setup Confirmation」の画面が表示され、「Yes」を選び「Enter」を押す

ここからの手順は、非RAID構成とRAID構成で異なります。それぞれの手順は以下の通りです。

非RAID構成
  1. 「F10」を押す
  2. 「OK」もしくは「YES」を選び、「Enter」を押す
  3. 再起動がかかる
RAID構成
  1. 「Devices」を選ぶ
  2. 「Configure SATA as」で「Enter」を押す
  3. 「AHCI」を「RAID」に変更し「Enter」を押す
  4. 「OK」もしくは「YES」を選び、「Enter」を押す
  5. 再起動がかかる

製品によって多少やり方が異なる時もあるため、不明点はメーカーに問い合わせましょう。

HP製パソコンのBIOS初期化方法

HPの場合、以下の手順でBIOSを初期化します。

HP製パソコンのBIOS初期化手順
  1. BIOS セットアップ ユーティリティを起動
  2. 「ファイル」から「デフォルト値に設定して終了」を選び、 「Enter」を押す
  3. 「デフォルト値に設定して終了」が表示され、「F10」を押す
  4. 再起動される

他メーカーのパソコンPCと同様に、初期化する前にBIOS情報のバックアップを行っておきましょう。

DELL社のBIOS初期化方法

DELL社のBIOS初期化手順
  1. 電源を入れる
  2. 「Entering Setup」というメッセージが表示されるまで、F2キーを数回タップする
  3. [Load defaults]ボタンをクリックする
  4. または、F9キーを押してデフォルト設定をロードする
  5. または、 Alt+Fキーを押してデフォルト設定をロードする
  6. 「Esc」を押して、[Save and exit]または[Exit]を選択する
  7. 「Enter」を押して、すべての変更を保存しBIOSセットアップ画面を終了する

製品によって多少やり方が異なる時もあるため、不明点はメーカーに問い合わせましょう。

VAIO製パソコンのBIOS初期化方法

VAIO製パソコンのBIOS初期化手順
  1. 「ASSIST」ボタンを押す
  2. 「BIOS 設定を起動」、もしくは「BIOS 設定メニューを表示」を選ぶ
  3. 画面上部に「InsydeH20 Setup Utility」、もしくは「Aptio Setup Utility」と表示される

「InsydeH20 Setup Utility」「Aptio Setup Utility」がBIOSの種類です。それぞれの初期化の方法は以下の通りです。

BIOSの種類手順
InsydeH20 Setup Utility
  1. 「Exit」メニューを選ぶ
  2. 「Get Default Values」を選び、Enterを押す
  3. 「Load default configuration now?」、もしくは「Get Default Values ?」とメッセージが表示され、「Yes」を選び、Enterを押す
  4. 「Exit Setup」を選び、Enterを押す
  5. 「The system saves the changes and restarts ?」もしくは「Save configuration changes and exit now?」とメッセージが表示され、「Yes」を選び、Enterを押す
Aptio Setup Utility
  1. 「Exit」メニューを選ぶ
  2. 「Get Default Values」を選び、Enterを押す
  3. 「Load Optimized Defaults?」とメッセージが表示され、「Yes」を選び、Enterを押す
  4. 「Exit Setup」を選び、Enterを押す
  5. 「Save configuration and reset?」とメッセージが表示され、「Yes」を選び、Enterを押す

この手順で初期化して再起動した後、「VAIO Care」が起動した時は、「終了してWindowsを起動する」「[Windowsを起動する」のいずれかを選択しましょう。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。

解決事例 レッツノートが青い画面(BAD_SYSTEM_CONFIG_INFO)で起動しないトラブルのデータ保護修理事例とお客さまの感想

ブルースクリーンエラーで起動しなくなったレッツノートCF-SZ5のデータを安全に保護しながら、システムのクリーンインストールと復旧作業を行っている様子

コマンド修復も復元も不可能な重度エラー…
大切な写真や資料データを退避・保護して初期化し、即日完全復活!

レッツノートが起動せず青い画面(停止コード:BAD_SYSTEM_CONFIG_INFO)のままループする不具合です。診断の結果、深刻なシステム破損と判明。コマンド修復や復元ポイントが無効な状態でしたが、内部の大切なデータを別の記憶媒体へ安全に退避。データを徹底的にお守りしながらOSを再インストールし、無事起動に成功いたしました。

  • 症状:ブルースクリーンが表示され、自動修復や再起動を繰り返して起動しない
  • 原因:復元ポイントの未設定、およびコマンド等では修復できない重度システム破損
  • 結果:データを一時避難させてからクリーンインストールを行い、データを維持して復旧
💬 パソコン起動トラブル・エラーを解決したお客さまの声 ★★★★☆
地域: 千葉県習志野市 ご愛用者様: 40代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「訪問後、見積もりをして納得してから作業にかかるところに安心感がありました。」

※同類の「画面エラーによりパソコンが正常起動しない不具合」を出張サポートで解決した際にお寄せいただいた感想です。

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※「初期化が必要と言われたがデータだけは消したくない」「自分でリカバリー操作をするのが不安」という場合でも諦める必要はありません。訪問後にしっかりと状態を診断し、確実な作業見積もりをご提示・ご納得いただいてからデータを最優先に守る修復に取りかかります。

高速スタートアップを無効にする

高速スタートアップを無効にすることでも、パソコンが正常に動作する可能性があります。

有効化されている場合、保存された情報を読み込むため、起動が速くなるメリットがあります。しかし、設定変更やWindows自体の問題も読み込んでしまうため、正常に起動しなくなるケースがあります。

高速スタートアップを無効化する手順は次の通りです。

  1. 「スタート」ボタンを右クリック
  2. 「電源オプション」選ぶ
  3. 「電源とスリープ」から「電源の追加設定」をクリック
    電源の追加設定
  4. 「電源ボタンの動作を選択する」をクリック
    「電源ボタンの動作を選択する」
  5. 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す
    高速スタートアップを有効にするのチェック外す
  6. 「変更の保存」をクリック

高速スタートアップを無効化した後、シャットダウンし再起動してエラーメッセージが出るか確かめてみましょう。

ドライバーを更新する

ドライバーを最新のバージョンに更新することでも、問題が解決できます。問題のあるドライバーは、エラーを起こす可能性があるからです。

そんなドライバーを更新する場合は、以下の手順で行います。

ドライバーを更新する手順
  1. 「デバイスマネージャー」を選ぶ
  2. 更新するデバイスを右クリック
  3. 「ドライバーの更新」を選ぶ
  4. 「ドライバーを自動的に検索」を選ぶ

また、ドライバーを一度アンインストールして、再度インストールする方法もおすすめです。

メモリダンプの設定を変更する

コンピュータが稼働中のある瞬間のメインメモリをストレージに記録したメモリダンプの設定が原因で、エラーが発生している可能性もあります。記録したメモリダンプの設定が原因の場合は、「完全メモリダンプ」に変更することで問題を解決できるでしょう。

メモリダンプの設定変更方法は以下の通りです。

メモリダンプの設定変更手順
  1. Windows 10/11のセーフモードで「PC」を右クリックし、「プロパティ」を選ぶ
  2. 「システムの詳細設定」を選び「詳細設定」タブで「起動と回復」の「設定」をクリック
  3. 「システムエラー」の「自動的に再起動する」のチェックを外す
  4. デバッグ情報の書き込みを「完全メモリダンプ」に設定
  5. 「OK」を選ぶ

「完全メモリダンプ」に変更後、パソコンを再起動しましょう。

コマンドプロンプトからsfcコマンドを実行する

システムファイルが破損してエラーを起こしている場合は、sfcコマンドを実行することで問題を解決できる可能性があります。そのやり方は以下の通りです。

コマンドプロンプトからsfcコマンドを実行する手順
  1. Windows 10/11のセーフモードで、コマンドプロンプトを管理者として実行
  2. 「sfc /scannow」と入力し、「Enter」を押す

このSFC(システムファイルチェッカー)ツールを使うことで、システムファイルのチェックや修復が可能です。

回復ドライブを利用する

ここまでの方法を試しても改善しなかったり、そもそもセーフモードも起動しない場合には、回復ドライブを利用して「スタートアップ修復」を行いましょう。これらによってWindowsがメンテナンスされます。

回復ドライブの作成には、16GB以上のUSBメモリが必要です。「スタートアップ修復」は、以下の手順で行います。

スタートアップ修復の手順
  1. USBメモリを接続し、回復ドライブからパソコンを起動
  2. 「キーボードレイアウトの選択」「オプションの選択」画面が表示
  3. 「トラブルシューティング」「詳細オプション」「スタートアップ修復」をクリック

「スタートアップ修復」でエラーが直らない時は、「詳細オプション」の「システムの復元」も試してみましょう。

Windowsを初期化または再インストールする

今まで紹介したすべての方法でもエラーが改善しない場合は、Windowsの初期化、もしくは再インストールが必要です。

ただし、データが全て消えてしまうため、初期化と再インストールに関しては、最終手段と認識しておきましょう。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決した実績もあります。

解決事例 NECデスクトップPCでブルースクリーンが頻発する不具合の初期化・システム修理事例とお客さまの感想

ブルースクリーンが頻発するNEC製一体型パソコンに、インストールメディアを用いてWindowsのクリーンインストールを行っている様子

一瞬で再起動を繰り返す青い画面…
原因のシステム破損をWindowsのクリーンインストールで即日根本解決!

一体型PCの使用中に、頻繁にブルースクリーンエラーが発生して強制再起動を繰り返すトラブルです。診断により、SSD故障ではなく重度なOSシステム破損と特定。お客様とバックアップ環境をしっかり確認・保護した上で、確実なWindowsのクリーンインストールを実施し、即日で完全に安定した状態へと復旧いたしました。

  • 症状:ブルースクリーン(UNEXPECTED_STORE_EXCEPTION等)が一瞬出てループする
  • 原因:内蔵ストレージではなく、Windows OS側の深刻なシステムファイル破損
  • 結果:データの安全なバックアップ・保護を確認の上、OSクリーンインストールで即日解決
💬 パソコン起動トラブル・エラーを解決したお客さまの声 ★★★★☆
地域: 奈良県奈良市 ご愛用者様: 60代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「利用が初めてでしたが、来ていただいたご担当者の態度、技術、コミュニケーション能力が大変良かった。できるもの、できないものが明快で不快感の全くない感じで必要な要素が十分であった。」

※同類の「画面エラーによりパソコンが正常起動しない不具合」を出張サポートで解決した際にお寄せいただいた感想です。

この起動エラーの修理詳細を見る

※「初期化手順を間違えてデータを完全に消してしまった」「バックアップのやり方がわからない」という状態で無理に進めるのは危険です。大切なシステムやデータを安全に復旧させるため、プロにお任せください。

プロに「デバイスに問題が発生したため、再起動」トラブルのサポートを依頼するのも対処法

前述の対処法で「デバイスに問題が発生したため、再起動」が表示される状態が改善しない場合、BIOSトラブルやドライバーエラーなど様々な原因が考えられます。

システムの復元で改善する可能性はありますが、上手く対応できなければ失敗して現状よりもさらに症状が悪化してしまう可能性もあります。

自力での修復が困難だと思われた場合はパソコンやデータの安全のためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタルに依頼いただくことをおすすめいたします。

PCホスピタルは「デバイスに問題が発生したため、再起動」トラブルのサポートが可能です

Windowsのパソコンで「デバイスに問題が発生したため、再起動」と画面に表示される原因は、BIOS設定が変更されていることやウイルスに感染していること、Windowsにトラブルが起きていることなどです。

「デバイスに問題が発生したため、再起動」に対処するためには、放電したり、BIOSの設定を初期化したり、高速スタートアップを無効にしたりしましょう。その他のさまざまな方法でも、「デバイスに問題が発生したため、再起動」に対処できます。

どうしてもWindowsのパソコンでの「デバイスに問題が発生したため、再起動」という画面が直らない場合は、ぜひPCホスピタルに修理をご依頼ください。

PCホスピタルのパソコン修理概要
PCホスピタル
PCホスピタルを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 11,000円 + 起動トラブル修理 22,000円~ + 出張サポートは5,500円追加
「デバイスに問題が発生したため、再起動」トラブルのサポート詳細を確認する
監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。現在はデジホ事業本部本部長も兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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