パソコンが「自動修復を準備しています」から進まない原因と対処方法

パソコンが「自動修復を準備しています」から進まない原因と対処方法

パソコンを起動したら「自動修復の準備をしています」と表示された後、画面が真っ暗になってしまった経験はないでしょうか?

パソコン内部が故障している可能性もありますが、正しく対処すればご自身で直すことも可能です。

そこでこの記事では、「自動修復の準備をしています」というメッセージが表示される原因と、その対処法を解説します。

🛡️ 本記事の専門性と、自動修復ループ・起動不能修復の安全基準について

本記事は、パソコンが「自動修復を準備しています」から進まなくなった際、度重なる強制再起動によるデータ喪失やストレージ破壊を防ぎ、安全に復旧できるよう専門知見に基づき公開しています。運営元のPCホスピタル by デジホでは、アクセスランプ・ビープ音の精密診断からデータ保持でのOS・SSD修復まで出張で直接サポートしています。

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この記事の運営・提供「PCホスピタル by デジホ」

PCホスピタル by デジホは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタル by デジホにお任せください。

パソコンに「自動修復を準備しています」が表示される原因

「自動修復を準備しています」画面

「自動修復を準備しています」というメッセージはメーカーのロゴ、またはWindowsのロゴの下に表示され、何度やっても先に進まない「再起動ループ」に陥ることもあります。その場合、考えられる原因は以下の通りです。

  • Windowsのシステムトラブルが起きている
  • パソコン内部のパーツが故障している

詳細をご説明いたします。

Windowsのシステムトラブルが起きている

「自動修復を準備しています」というメッセージは、Windowsが正常に起動できないときに表示されるものです。このメッセージはパソコンが自動修復プログラムを読み込んでいる最中であることを意味するもので、順調に行けば次に「PCを診断中」という画面に切り替わります。

つまり、この段階で画面が固まってしまうということは、自動修復プログラムが壊れているなどWindows側に何らかの問題が発生しているということなのです。

パソコン内部のパーツが故障している

これまでも同じ症状が出ていた場合は、頻繁にトラブルが起きていたということです。

経年劣化でハードディスクが故障し画面が真っ黒なまま処理が先に進まないというケースも考えられます。ただし、この場合は自力で直すことは難しいので、修理業者に相談したほうがよいでしょう。

PCホスピタル by デジホは「自動修復を準備しています」トラブルのサポートが可能です
PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
PCホスピタル by デジホ
PCホスピタル by デジホを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + 起動トラブル修理 24,200円~ + 出張サポートは2,200円追加
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パソコンが「自動修復を準備しています」から進まない時のチェックポイント

「自動修復を準備しています」画面2

「画面が真っ暗になる」という同じ症状でも、どのタイミングで画面が暗転したのかによって原因が異なります。

自分で対応できるトラブルなのか、修理業者に修理をお願いした方がよいのかを判断するためのチェックポイントを見ていきましょう。

  • パソコン本体のランプがどのように点灯しているか
  • ビープ音は鳴っていないか
  • 処理が進まないか待ってみる

パソコン本体のランプがどのように点灯しているか

パソコンにはパソコンの状態を表すランプがいくつかあります。Windowsのパソコンには、パワーランプの近くにアクセスランプというパソコンがデータを読み書きしているときに点滅するランプがあります。

普段ランプを気にしている人は少ないかもしれませんが、ランプ点灯の仕方でパソコンの状態を知ることができるので、この機会にランプの種類とその意味を確認しておきましょう。

電源ランプ

ランプの状態 PCの状態
点灯 電源が入っている
点滅 スリープ状態
消灯 電源がOFF

バッテリーランプ

ランプの状態PCの状態
点灯(橙)バッテリーパック充電中
点灯(緑)ピークシフト動作中
消灯充電していない状態、満充電状態、バッテリー駆動状態

アクセスランプ

ランプの状態PCの状態
点灯(点滅)ハードディスクがデータにアクセスしている

アクセスランプが点灯しているときは、電源を切らないでください。フラッシュメモリが壊れることがあります。

ビープ音は鳴っていないか

パソコンに深刻なエラーが起きると、ビープ音がすることがあります。

これは、パソコンに搭載されているBIOS(Basic Input Output System)というシステムの警告音です。

ビープ音の回数や長さから、さまざまなパソコンの故障の原因が分かります。代表的なビープ音は次のとおりです。

ビープ音の種類 異常の内容
単音2回 設定エラー。初期化すると状況が改善することがある。
長音1回単音1回 メインメモリーのエラー。再起動や再接続を試してみる。
長音1回単音2回 グラフィックボードとモニターの接続に問題がある。接続状況を確認。
長音の連続 メモリーが破損または接続エラー。何度か再接続して治らないようなら、修理を検討。
単音の連続 電源供給エラー。電源部分を確認する。
高音と低音の連続 CPUに何らかの問題がある。本体が熱を持っていないかを確認し、CPUが既定の場所にあるかを確認。

ビープ音にはいくつかの種類があり、音のリズムや意味はメーカーによって異なります。パソコンから警告音が聞こえたら、使っているパソコンを調べて適切に原因を見つけられるようにしておきましょう。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルの依頼をいただき、解決してきた実績があります。

解決実績 自動修復画面を繰り返して起動しないノートパソコン(Vostro 3580)のHDD故障をSSD換装とデータ移行で解決した事例

自動修復を繰り返すパソコンのSSD換装・復旧事例

フリーズ後に強制終了したら「自動修復を準備しています」から進まない!
壊れたハードディスクからデータを救出し、高速なSSDへ交換して快適に復旧

画面フリーズ後に強制終了を行ったことで、自動修復画面のループから抜け出せなくなった不具合です。診断の結果、内蔵HDDの物理故障が原因でした。幸いデータは救出可能な状態だったため、故障部品を最新の高速SSDへ交換し、データを維持したまま動作を劇的に改善させて復旧いたしました。

  • 症状:強制終了後から「自動修復を準備しています」を繰り返しOSが起動しない
  • 原因:内蔵ハードディスク(HDD)の経年劣化による物理障害・システム破損
  • 結果:壊れた部品の取り外し、SSDへの換装・OS再インストールとデータ移行により当日復旧
💬 パソコンが起動しないトラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 神奈川県横浜市港北区 ご愛用者様: 60代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「対応が良く、信頼できると感じた」

※同類の「パソコンが起動しないトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※フリーズ時の強制終了は、内蔵ハードディスクに致命的な物理故障を招く恐れがあります。自動修復画面から進まなくなった際は、何度も再起動を試して傷みを悪化させず、大切なデータを守るためにもすぐにプロにお任せください。

処理が進まないか待ってみる

画面が真っ暗でも、正常に自動修復の準備が進んでいることもあります。キーボードの「Ctrlキー+Shiftキー+Escキー」を同時押しして、タスクマネージャーを起動できる場合にはパソコンのスペック不足などで処理に時間がかかっているだけかもしれません。

また、Windows Update直後のタイミングではしばらく黒い画面が続くこともあります。30分ほど待ってもまだ黒い画面が続いている場合にはこの後に紹介する対処法を試してみてください。

真っ暗な画面から処理が進まない場合の対処法

真っ暗な画面から処理が進まない場合の対処法

「いくら待っても真っ暗の画面から進まない」そんなときの対処法を見ていきましょう。

  • 一旦待つ
  • 強制終了して再起動
  • 周辺機器を取り外す
  • セーフモードでパソコンを起動してトラブルシューティングを実施
  • グラフィックスドライバーの再起動をキーボードから実施
  • 更新プログラムのアンインストールを行う
  • 回復ドライブを用いてスタートアップ修復を実行する

詳細をご説明いたします。

一旦待つ

これまで使えていたパソコンの画面が突然真っ暗になって、キーボードもマウスも使えない状況になると「強制終了するしかない」と思ってしまうかもしれません。しかし、上述のとおり、Windowsをアップデートした直後には起動に時間がかかることがあります。

まず確認したいのは、アクセスランプの状況です。アクセスランプが点灯しているときパソコンはハードディスクにアクセスしていることを示しています。このときに電源ボタンを押して強制終了してしまうと、ハードディスク故障の原因になるのでやめましょう。

画面が真っ暗な状態のときは、30分ほど待ってみます。それでも解決しないときはセーフモードの起動など、いくつかの対処法を試してみてください。

強制終了して再起動

マウスもキーボードも使えないときは、電源スイッチ長押しで強制終了を試してみましょう。電源が切れたら少し時間を置いて、再びパソコンの電源を入れます。

周辺機器を取り外す

パソコンにプリンターや外付けHDD/SSDなどが接続されている場合は、周辺機器を取り外してください。ごくまれに電源スイッチを押しても、電源が切れないことがあります。その場合は、ディスプレイとパソコン本体の電源ケーブルをコンセントから抜いて放電します。

セーフモードでパソコンを起動してトラブルシューティングを実施

スタートアップ修復はパソコンの強制再起動を3回ほど試すと自動的に始まるようになっていますが、画面が真っ暗な状態では自動で始まらないこともあります。そのようなときは、セーフモードでの起動を試してみましょう。

セーフモードでトラブルシューティングを実行する方法
  1. 「詳細オプション」画面に進み、スタートアップ設定という項目をクリック
  2. スタートアップ画面が表示されたら再起動をクリック
  3. 再起動後に表れたスタートアップ設定の画面のオプション項目「セーフモードとネットワークを有効にする」を選択する
  4. セーフモードで起動したらWindowsマークをクリック
  5. 「設定」を選択
  6. 設定画面の「更新とセキュリティ」という項目を選んで、「トラブルシューティング」をクリック

グラフィックスドライバーの再起動をキーボードから実施

グラフィックスドライバーとは、特定のオペレーティングシステムのために作られたソフトウェアのことです。Windowsでは最新バージョンのグラフィックスドライバーを組み込まないと不具合が出てしまうものも少なくありません。

グラフィックスドライバーをキーボードで再起動するには次のコマンドを入力します。

  • Windows + Ctrl + Shift + B

再起動は主に映像出力に不具合が生じたときに行います。

「更新プログラムのアンインストール」を行う

先にセーフモードで起動する方法を記載しましたが、回復ドライブを持っていれば「更新プログラムのアンインストール」を行うことで改善する場合があります。

回復ドライブとは、パソコンのリカバリー領域のデータをUSBメモリに記録したものです。

正常に動作しているときに作成しなければらないので、持っていない人も多いかもしれません。そのようなときは有償となりますが、パソコンのメーカーに問い合わせれば手に入れることも可能です。

手順は下記の通りです。

「更新プログラムのアンインストール」を行う手順
  1. パソコンにUSBメモリを装着して電源ボタンを押します
  2. メーカーロゴ表示中に「F2」「F8「F12」のどれかを数回押します
  3. USBメモリを選択してEnterを押します
  4. 「キーボードレイアウトの選択」表示後「Microsoft IME」を選択
  5. 「オプションの選択」画面表示後「トラブルシューティング」を選択
  6. 「詳細オプション」画面表示後「更新プログラムのアンインストール」を選択
  7. 「更新プログラムのアンインストール」画面表示後「最新の品質更新プログラムをアンインストールする」を選択
  8. オペレーションシステムを選択してください
  9. 「最新の品質更新プログラムをアンインストールする」画面表示後「品質更新プログラムをアンインストールする」を選択
  10. 「完了」を選択

回復ドライブを用いてスタートアップ修復を実行する

回復ドライブを使用してスタートアップ修復を実行することで改善することも考えれるため、ご紹介します。

手順は下記の通りです。

回復ドライブを使ったスタートアップ修復の方法
  1. パソコンにUSBメモリを装着して電源を入れる
  2. 「F8」や「F12」を連打してブートデバイスの選択メニューを出す
  3. 「キーボードレイアウトの選択」から「Microsoft IME」を選択
  4. 「詳細オプション」から「ドライブから回復する」を選択
  5. 「ファイルの削除のみ行う」か「ドライブを完全にクリーンアップする」のどちらかを選択
  6. 最後に「回復」をクリックするとWindowsの再インストールが始まる

主なメーカーのブートメニューへの入り方

ブートデバイスの選択メニューを出すためのキーはメーカーによって異なります。

電源の投入後、メーカーロゴが表示されている画面で下記のキーを連打します。タイミングによってはBIOSが起動されない場合があるので、その場合は再起動してやり直す必要があります。

  • NEC :F2
  • Lenovo:F12
  • HP:F10
  • Dell :F12
  • 富士通 :F12
  • 東芝:F12
  • Panasonic:F2
  • SONY:F2
  • Acer:F12
  • ASUS :F8

※機種によって上記以外の方法が必要となる場合がございます。説明書でご確認ください。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルの依頼をいただき、解決してきた実績があります。

解決実績 NEC製一体型PCで自動修復を繰り返して起動しない不具合をSSD交換とシステム修復で解決した事例

自動修復を繰り返す一体型PCのSSD交換修理事例

電源を入れても自動修復の画面をループする状態に!
スリープ運用で酷使された内蔵HDDの寿命を見極め、SSD換装でスピード復旧

NEC製一体型PCが自動修復画面を繰り返し起動しないトラブルです。内蔵HDDの経年劣化が原因で、本体を分解してHDDを高速SSDへ交換し、軽度だったシステムエラーも合わせて修復したことで復旧いたしました。

  • 症状:パソコンが正常に起動せず、青い画面の「自動修復」と再起動を無限ループする
  • 原因:長年のスリープ常用(約7年)に伴う、内蔵ハードディスク(HDD)の内部破損・経年劣化
  • 結果:バックパネル分解によるSSDへの部品交換、およびシステム修復により元の環境のまま復旧
💬 パソコンが起動しないトラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 千葉県千葉市花見川区 ご愛用者様: 60代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「迅速かつ丁寧なご対応」

※同類の「パソコンが起動しないトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※シャットダウンをせず「常にスリープ状態で運用する」方法はパーツを酷使し、寿命を縮める大きな原因になります。自動修復ループ時に電源のオンオフを繰り返すとデータ消失のリスクが高まるため、異常を感じたらすぐプロにお任せください。

トラブルに備えて回復ドライブを作成しておこう

今後、パソコンに不具合が起きて使えなくなってしまうトラブルを避けるため、パソコンを工場出荷時の状態に戻すことができる回復ドライブを作成しておきましょう。

回復ドライブを作成する手順は以下になります。

Windows 11の回復ドライブの作成方法

Windows 11の回復ドライブの作成方法
  1. 「Windowsマーク」をクリックして「すべてのアプリ」を開きます。
  2. 「Windows ツール」 の中にある「コントロールパネル」を選びます。
  3. 「システムとセキュリティ」をクリックします。
  4. 「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。
  5. 「回復」をクリックします。
  6. 「回復ドライブの作成」をクリックします。
  7. 画面の指示に従い、「次へ」「はい」をクリックします。
  8. 「お待ちください」と表示されるので、データが整理されるのをしばらく待ちます。
  9. 画面に示されたサイズ以上のUSBメモリをPCに挿入(※32GB以上の容量が必要です。)
  10. 回復ドライブとして使うUSBメモリを選択します。
  11. 「作成」をクリックします。
  12. しばらく時間がかかるので待ちましょう。
  13. 「回復ドライブの準備ができました」と表示されたら「完了」をクリックして終了です。
  14. USBメモリを抜いたら大切に保管しておきましょう。

Windows 10の回復ドライブの作成方法

Windows 10の回復ドライブの作成方法
  1. 画面の右端から内側へスワイプし「検索」 をタップ
  2. 検索ボックスに「回復ドライブ」と入力し「回復ドライブの作成」を選択
  3. ユーザー制御のポップアップが出たら「はい」をクリック
  4. 「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします」のチェックがオンになっていることを確認し「次へ」を選択
  5. 画面に示されたサイズ以上のUSBメモリをPCに挿入(※32GB以上の容量が必要です。)
  6. 回復ドライブとして使うUSBメモリを選択し「次へ」を選択
  7. 「作成」を選択し処理が完了したら「完了」を選択

この手順で回復ドライブを作成できます。いざと言うときに使えるので、今後のトラブルに備えて回復ドライブを作成しておきましょう。

どのUSBメモリで回復ドライブを作成したかわからなくなりやすいので、ラベルシールを貼ったりラベルを貼ったケースに入れるなどして大切に保管しておいてください。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルの依頼をいただき、解決してきた実績があります。

解決実績 ブルースクリーン後に自動修復画面で停止し再起動できないPCをシステム復元でデータ維持のまま当日復旧した事例

ブルースクリーン自動修復エラーのシステム復旧事例

フリーズ後の強制終了を機に「BAD_SYSTEM_CONFIG_INFO」が発生!
初期化(クリーンインストール)を回避し、正常時の復元ポイントへのシステム巻き戻しに成功

ブルースクリーンエラー及び自動修復画面をループするトラブルです。システムの復元を行うことで、大切なデータや設定を保持して正常起動へ復旧いたしました。

  • 症状:起動時に青い画面及び英語エラー表示で、自動修復ループ
  • 原因:フリーズや強制終了に伴う、Windows構成ファイルの整合性破損
  • 結果:適正な復元ポイントを適用し、データと設定を保持して復旧
💬 パソコンが起動しないトラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 愛知県名古屋市西区 ご愛用者様: 50代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「とても丁寧で的確、スムーズな作業で好感がもてました」

※同類の「パソコンが起動しないトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※「BAD_SYSTEM_CONFIG_INFO」などのエラーによる自動修復ループは、安易にクリーンインストールを行うと大切な個人データがすべて消えてしまいます。環境を維持した確実なシステム修復はプロにお任せください。

プロにパソコンの「自動修復を準備しています」トラブルのサポートを依頼するのも対処法

前述の対処法でパソコンが「自動修復を準備しています」から進まないトラブルを改善できない場合、内部パーツの故障やシステムトラブルが発生している可能性があります。

パソコンを分解し、パーツを適切に交換できれば、直る可能性はありますが、失敗すれば現状よりもさらに症状が悪化してしまう可能性もあります。また、ノートパソコンや一体型パソコンの場合は、分解も容易ではありません。知識があれば安全ですが、場合によっては修復不可能な状態まで陥ってしまうこともあります。

自力での修復が困難だと思われた場合はパソコンやデータの安全のためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタル by デジホに依頼いただくことをおすすめいたします。

PCホスピタル by デジホ(上場企業グループ運営)

全国訪問(出張)対応の「自動修復が終わらない・黒画面停止・データ保持修復」最短即日サポート

1
「自動修復の準備をしています」ループの真因(物理ストレージ故障・システム整合性破壊)を現地特定: 単なる一時的なアップデート不全か、内蔵HDD/SSDの経年物理劣化か、専門診断ツールで正確に判定します。
2
「写真・文書・初期設定データをすべて保護」した状態での安全OS復旧: 安易な工場出荷状態化(リカバリー)を行わず、大切な個人データやソフトウェア環境を100%保持しながらシステム修復やデータ抽出を実施します。
3
故障したHDDからの最新高速SSD換装・システム環境移植まで目の前で当日対応: 劣化した部品を取り外し、データを救出した上で高速SSDへ換装。元の状態のまま劇的に速く快適な動作へ復旧させます。
🔒 【度重なる強制再起動や安易な初期化(クリーンインストール)にご注意】
「自動修復を準備しています」や黒い画面から進まない状態で、電源ボタンの長押し・オンオフを何度も強行すると、負荷によって内蔵ストレージ(HDD/SSD)の傷みが急激に悪化し、修復不能な物理障害へ発展します。また、確認画面での不用意な初期化操作は大切な個人データ(写真・書類・メール等)を全消去してしまいます。正常に起動しない場合は無理な試行を避けプロにご相談ください。

PCホスピタル by デジホは「自動修復を準備しています」トラブルのサポートが可能です

パソコンに詳しくないのに、画面が真っ暗のまま起動できないと、どうしたらよいか途方に暮れてしまうかもしれません。

しかし、キーボードやマウスが使えなくても、セーフモードで起動してトラブルシューティングを行ったり、グラフィックスドライバーの再インストールなど、いくつかできることがあります。

ぜひこの記事を参考にいくつかの対処法を試してみてください。

ご自身での対処が難しいと思われた場合はぜひPCホスピタル by デジホに修理をご依頼ください。

PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
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修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + 起動トラブル修理 24,200円~ + 出張サポートは2,200円追加

「自動修復を準備しています」トラブルのサポート詳細を確認する

PCホスピタルと量販店・個人経営・メーカーの違い

PCホスピタルは事前見積もりの料金のみで追加料金は発生しません
監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。現在はデジホ事業本部本部長も兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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