PCの電源ユニットを交換する方法や手順・注意点を解説

PCの電源ユニットを交換する方法や手順・注意点を解説

「最近、PCの電源がすぐに落ちてしまう」「電源がつかなくなってしまった」などの不具合が起きて困っている方へ、もしかしたらそれはPCの電源ユニットの交換時期なのかもしれません。本記事では、電源ユニットを交換するタイミングや交換のやり方などを解説しています。

🛡️ 本記事の専門性と、電源ユニット交換・通電トラブル修復の安全基準について

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PC電源ユニットの交換が必要な状況を解説

デスクトップPCを開いている状態

まずはPCの不具合がPC電源ユニットの交換と関係しているのか、原因を確かめていきましょう。

PCの電源ユニットを交換しなければならない場合、以下のような不具合が現れます。

  • PCの電源が入らない
  • 電力が不安定でフリーズや再起動を繰り返す
  • PCを起動してもすぐに電源が切れる

これらの不具合が出た場合には注意です。

PCの電源が入らない

  • コンセントには刺さっているのに、電源を入れても全く反応がない場合
  • 冷却ファンなどの反応がなく、電源がつかない場合
  • 冷却ファンは動いているが、液晶に何も映らない場合

一時的に使いすぎて負荷がかかってたり、接触不良の場合もあるので、一度コンセントを抜いて放電させてみたり、接触の確認をしてみましょう。

しかし、PC内部の故障であれば対処法を試しても正常に動くことはないので、上記のような症状があれば交換のタイミングかもしれません。

電力が不安定でフリーズや再起動を繰り返す

  • 冷却ファンや電源ランプなどの動作は正常だが、勝手に電源が落ちてしまう場合
  • 冷却ファンや電源ランプなどの動作は正常だが、何もしていないのに何度も再起動してしまう場合
  • 冷却ファンや電源ランプなどの動作は正常だが、フリーズしてしまう場合

電力が不安定になっている理由として、ほとんどの場合電源ユニットの故障と考えられます。

しかし、電源ユニットが正常に動いていても上記のような症状が現れる場合もあるので、下記もチェックしてみましょう。

PCを起動してもすぐに電源が切れる

  • HDDなどのアップグレード後、不具合が多くなった
  • 多くのタスク処理中に不具合が起こりやすい

上記の症状は、電源ユニットの故障ではなく、PC自体に負荷がかかりすぎている時に起こりやすくなります。

拡張による電力不足やパーツの接着などが甘いために高温になり、不具合が起きやすくなっているとも考えられます。そのため、何が原因なのか症状を見ながら対処法を試し、原因特定していく必要があります。

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交換する電源ユニットの選び方

デスクトップPCを開いている状態2

電源ユニットはお持ちのPCや動作に必要な電源容量によって異なるので、電源ユニット選びは慎重に行う必要があります。

ここからは、お持ちのPCや目的にあった電源ユニットの選び方を解説します。

PCの動作に必要な電源容量を確保する

交換前の電源ユニットよりも容量の大きいものを選ぶ必要がありますが、通常のPCとゲーミングPCでは必要な電源容量が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

下記にも目安を記載してありますので、ご参考ください。

グレード 容量目安
ローエンドクラス(業務や通常時使う) 500W
ミドルクラス(ゲーミングPC) 500W~750W
ハイエンドクラス(上級レベル) 750W~1000W
超高性能ハイエンドクラス
(ハイエンドクラスよりもレベルが高い)
1000W~1500W

必要な数だけコネクタがあるか

PCに搭載さてれいるSSD・HDD・グラフィックボードなどでコネクタの個数も異なるので、わからない場合は交換前の電源ユニットコネクタの個数を参考にすると間違いはないでしょう。

電源ユニットの容量は余裕を見て2倍を推奨

電源ユニットは実際に使用する消費電力の2倍ほど余裕を見ておくと良いとされています。

例えばIntel Core i9とGeForce RTX 3090 TiのハイエンドPCで600W前後の電力となります。この場合の2倍は1200Wです。しかし正確に2倍必要ということではないので、1000Wほどで十分です。

また、電源ユニットは50%ほどの消費電力で動作する場合が一番効率が良いとされています。厳密に2倍を確保する必要はありませんが、最大容量には余裕を持たせてことを覚えておきましょう。

電源ユニットがPC本体に収まるか

購入してから電源ユニットがPC本体に収まらない失敗を防ぐためにも、事前に確認しておく必要があります。

電源ユニットは規格がある程度決まっているので、下記を参考に確認しておきましょう。

規格備考
SFX小型のPCに採用されている
EPSATXよりも高機能であり、サーバーなどの用途で採用されている
ATX通常、デスクトップPCに採用されている

電源ユニットの性能は80PLUS認証で判断

80PLUS認証とは、ロスが少なく電気を変換できるかを示す電源変換効率が80%以上のもの示す認証であり、電源変換効率が高いほどその電源ユニットは有能です。

実際の電源は100%使用されているものではなく、変換効率によって実際に使用できる電源容量が変わります。

また、80PLUS認証には6種類のグレードがあり、電源容量にもよりますが価格帯もグレードによって異なります。

下記に80PLUS認証のグレード表を記載しているので、参考にしてください。

グレード 電源負荷率50% 電源負荷率100%
Titanium 94% 90%
Platinum 92% 89%
Gold 90% 87%
Silver 88% 85%
Bronze 85% 82%
Standard 80% 80%

変換効率とは

変換効率というのは、コンセントから流れている交流電流(AC)をパソコンで使用できる直流電流(DC)に変換する際の効率のことです。そのため、効率が低いと無駄な電力が消費され、それは熱として還元されます。そのため変換効率が良い電源を選ぶようにしましょう。

電源ユニット 500W

ローエンドクラスですが、一般的な用途ではなんら問題なく使用できます。スペックがそれほど高くなければゲーミングPCでも動作できます。

電源ユニット 750W

ミドルクラスのゲーミングPCでは400Wほどのことも多いので約倍ほど余裕があります。電源ユニットの最大容量は2倍余裕があれば良いと言われているので、750Wの電源ユニットは、ゲーミングPC用途でもちょうどよいくらいのスペックと考えることができます。

電源ユニット 1000W

1000Wにもなるとハイスペックな電源ユニットと呼ぶことができます。売価でも2万円ほど(※2023年1月時点)します。

ハイエンドゲーミングPCでも600~700Wほどで動作することがほとんどなので、1000Wあれば十分です。ハイエンドなゲームやプロ品質の動画編集などでも使用できます。

電源ユニット 1500W

Intel Core i9とGeForce RTX 3090 Tiで超高画質モードにしても1500Wあれば40%~50%ほどで安定して使用することができます。仮想通貨のマイニングやグラフィックボードの2枚挿しなどでも使用できます。通常考えられる用途では”なんでもできる”と考えて良いでしょう。

おおよそ5万円ほどで販売されているので低価格のパソコン1台分くらいの高価なパーツになります。※2023年1月時点

通常、一般家庭のコンセントに流せる最大容量が1500Wまでなので、家庭で利用できる電源ユニットとしては1500Wのが最大容量ということになります。

2000Wの業務用電源もあることにはありますが、電柱から分配して配線する工事と電力会社との契約の変更が必要となります。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決実績 BTOパソコンの電源ユニット交換で「電源が入らない」不具合を解決とお客さまの感想

BTOパソコンの電源ユニット交換事例

急に電源が落ちて入らなくなった……
電源ユニットの故障もパーツ交換で即座に復旧!

パソコンの電源が突然入らなくなる原因の多くは、電源ユニットの劣化やコンデンサーの破損です。正確な故障診断を行い、適切な代替パーツへ交換・再配線することで正常な起動環境を取り戻します。

  • 症状:急に電源が落ち、その後完全に電源が入らなくなった
  • 原因:電源ユニット内部コンデンサーの破損による通電不良
  • 結果:新品電源ユニットへ交換および内部配線を実施し、正常起動を確認
💬 電源トラブル・起動不具合を解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 埼玉県蓮田市 ご愛用者様: 40代 男性(初めてご利用のお客様)

「再度故障やトラブルが発生したとき利用させて頂きます。ありがとうございました!」

※同類の「電源が入らない・起動しないトラブル」を修理した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※電源が入らない場合や内部から異音がする場合、無理に通電を続けると他のパーツ損傷に繋がる恐れがあります。お困りの際はPCホスピタル by デジホへお気軽にご相談ください。

PCの電源ユニットを交換する手順をステップごとに紹介

デスクトップPCを開いている状態3

【ステップ1】PC本体に挿しているものを抜く

まずは、PC本体に挿しているケーブルを全て抜きます。

主に、HDMIケーブル・USBケーブル・LANケーブル・DisplayPort・電源ケーブルなどを外していくので、破損しないように優しく扱いましょう。

※このケーブル類は人それぞれ異なるので、マニュアルを見ながら外すことをおすすめします。

【ステップ2】PCのカバーを外し現状をチェック

次にPCカバーを外したらパーツの位置などを確認します。

PCを優しく寝かせて行うと作業がしやすくなります。その際、傷つけないように下に布などを敷くことをおすすめします。

電源ユニットから様々なパーツにコネクタが繋がっているため、交換時に「これどこに挿すんだっけ?」とならないように、写真を撮るなど記録しておきましょう。

【ステップ3】電源ユニットからのケーブルを全て抜く

では、次に電源ユニットからケーブルを全て抜いていく作業に移ります。

  • メイン電源のマザーボード
  • CPU電源
  • HDDやSSDなどに接続されているSATA電源
  • グラフィックボードの補助電源

上記のパーツにケーブルが挿し込まれているので、記録しながら抜いていきます。

注意点としては、しっかり挿し込まれているケーブルを抜けないからといって無理やり引っ張ると破損の原因になってしまうため、本体などを抑えながらそっと抜きましょう。

※PCによりパーツやケーブルも異なるので、マニュアルを見ながら行いましょう。

【ステップ4】PC本体から電源ユニットを取り外す

ここからは、電源ユニットを外していく作業に移ります。

ステップ3で外したケーブルはケーブルバンドなどで止めておくと作業しやすくなるのでおすすめです。

また、電源はネジなどで固定されている場合が多いのでドライバーを用意しておきましょう。ネジを外したら電源ユニットを外しましょう。

【ステップ5】新しい電源ユニットのコネクタを挿す

さて、いよいよ新しい電源ユニットのコネクトを挿していく作業に移ります。

ステップ2で記録しておいた通りにパーツを全て挿し込んでいきますが、ここで大切なのは、面倒くさくても一々確認しながら作業を行うことです。写真だけでなくマニュアルも活用する方が安心です。

確認不足だとトラブルにつながりやすくなるので注意深く作業を行いましょう。

【ステップ6】PC本体に固定してカバーを閉じる

ステップ5が終わったら、新しい電源ユニットを元通りにしていきます。

新しい電源ユニットに付属しているネジを使用し、PC本体に固定していきましょう。

全て取り付けが完了したらカバーを閉じるのですが、ケーブルが長く収まらない、ごちゃごちゃが気になるという方はケーブルバンドなどを使ってまとめるとスッキリしておすすめです。

PCの電源ユニットを交換する注意点

デスクトップPC

PCの電源ユニットを交換する際は、以下3つの注意点があります。

  • 接続したケーブルは整理しておく
  • 独自規格の電源ユニットは交換を専門家に依頼
  • 接続するコネクタはよく確認をする

2つ目の注意点にもあるように、自力ではどうにもならないこともあるので、注意点を確認した上で電源ユニットの交換を行いましょう。

接続したケーブルは整理しておく

初心者の場合は特に、ケーブルがどのパーツのものだったのか判断するのは難しく、写真で記録していても似たような見た目なので混乱してしまうことが多いでしょう。

他のパーツと干渉させないためにも、ケーブルバンドや安価で購入できる結束バンドなどを活用して整理しておくと、作業が進めやすくなるのでおすすめです。

独自規格の電源ユニットは交換を専門家に依頼

時折、独自規格の電源ユニットもあるので事前に確認が必要です。ネジの配置やケーブルの配置が異なる電源ユニットは、市販の電源ユニットではうまくはまらない場合や交換が出来ない場合があります。

独自規格の電源ユニットはケースにネジ穴を開けなくてはいけない場合もあるので、この場合は専門家に依頼した方が安心です。

接続するコネクタはよく確認をする

接続するコネクタは形状が酷似しているものが幾つもあるため、マニュアルなどをよく確認した後に接続しましょう。

もしもマニュアルを見てもわからない場合には、無理に接続しようとすると故障トラブルや火災の原因にもなります。

ですので、接続するコネクタがわからなくなってしまった場合には、自力でなんとかするのではなく、専門家に相談することをおすすめします。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決実績 ゲーミングPCの突然電源が落ちるトラブルを電源ユニット交換で解決とお客さまの感想

ゲーミングPCの電源ユニット交換事例

使用中に突然電源が落ちて再起動する……
ゲーミングPCの電源ユニット交換もプロが確実に対応!

ゲーミングPCの電源トラブルは、電源ユニットの電圧低下が原因であるケースが多く見られます。複雑なパーツ配置や水冷クーラーにも配慮し、慎重にパーツ交換を行うことで安定した動作環境へ復旧いたします。

  • 症状:ゲーミングPC使用中に突然電源が落ち、再起動がかかる
  • 原因:電源ユニットの劣化による極端な電圧低下
  • 結果:電源ユニットを交換し、ベンチマークテストにて正常動作を確認
💬 電源トラブル・起動不具合を解決したお客様の声 ★★★★★
地域: 東京都大田区 ご愛用者様: 30代 男性(初めてご利用のお客様)

「担当の方が大変的確に対応して下さいました。ありがとうございました。」

※同類の「電源が入らない・突然落ちるトラブル」を修理した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※ゲーミングPCの内部パーツ交換は慎重な取り扱いが必要です。電源が不意に落ちる等の症状でお困りの際は、無理に分解せずPCホスピタル by デジホへご相談ください。

PCの電源ユニット交換でよくある疑問

ここでは、PCの電源ユニットの交換でよくある疑問点を3つにまとめました。

  • 電源ユニットの交換時期はいつ?
  • 電源ユニットを長持ちさせる方法は?
  • 電源ユニットの交換はいくらかかる?

今後のためにも、電源ユニットの交換に関しての知識を蓄えておきましょう。

電源ユニットの寿命と交換時期

電源ユニットの交換時期は約2年~5年と言われています。

特にホコリが多い部屋や気温の高い部屋で使い続けると早く故障しやすい分でもありますが、人によって使用量やタスク処理の負荷も異なるので5年以下で交換時期が来る人もいれば、5年以上たっても正常に動き、全く問題ない人もいます。

週末に趣味程度で使うようなパソコンであれば10年使えることもあります。

実際の交換は不具合や不調を感じてからで大丈夫ですが、頭の隅に「大体2年~5年の目安で電源ユニットの交換」と入れておくといいでしょう。

電源ユニットを長持ちさせる方法は?

普段の使い方によって長持ちさせることも可能です。

なるべくPCに負荷のかかる作業は控え、電源ユニットに熱が籠もらないよう掃除をし、通気のよい場所で使いましょう。

そうすることで電源ユニットだけではなく、PC自体の負担も減らすことが可能なので普段から気にかけてみましょう。

プロにPC電源ユニット交換のサポートを依頼するのも対処法

PCの電源ユニット交換は対応に慣れてなければ使用してるパソコンに設置できないサイズの電源ユニットを誤って購入したり、内部ケーブルの接続先を間違えることや別のパーツに触れて故障してしまうことで電源が入らない状態になることもあります。

安全かつ正確に交換したい場合はプロのパソコン修理業者のPCホスピタル by デジホにご依頼いただくことをおすすめいたします。

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全国訪問(出張)対応の「PC電源が入らない・落ちる・電源ユニット交換」最短即日サポート

1
通電不良や再起動の真因(電源容量不足・電圧降下・他パーツ故障)を現地判定: 単なる電源ユニットの劣化か、マザーボードやグラフィックボード側の不具合か、検証パーツを用いてその場で正確に見極めます。
2
「データを最優先でそのまま保護」した安心の安全交換作業: パソコンの初期化を行わず、保存されているストレージ(SSD/HDD)内の写真やお仕事のファイルを100%安全に維持して電源組み換えを実施します。
3
複雑なケーブル配線やゲーミングPC・特殊メーカー規格電源の換装も目の前で完了: コネクタの挿し間違いや接触不良リスクを回避。ケース内配線をきれいに整理し、安定動作をテストしてお引き渡しします。
🔒 【コネクタの挿し間違いや容量不足パーツの強行使用にご注意】
電源ユニット交換時のコネクタ挿し込みミス(CPU用とGPU補助電源の誤接続など)は、一瞬の通電でマザーボードやグラフィックボードをショート・焦げ付きさせ全壊させる重大事故につながります。また、容量計算不足での運用は高負荷時の突然死やデータ破損を招きます。組み付けや適合選定に不安がある場合は、無理をせずプロにご相談ください。

PCの電源ユニット交換ならPCホスピタル by デジホにお任せください

PCの電源ユニットの寿命が来た時の交換方法を解説してきました。PC関連の知識がある日とはマニュアルなどもよく確認しながら自身で交換することも可能ですが、知識がない人は難しい部分もあるでしょう。

チャレンジしてみたいという人は、本記事の手順やPCのマニュアルを参考に注意点を確認しながら慎重に交換作業を行いましょう。

もし、ご自身の対応に不安がある場合はぜひPCホスピタル by デジホにサポートをご依頼ください。

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対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
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料金 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加

PC電源ユニット交換のサポート詳細を確認する
監修

渡邉 太陽(日本PCサービス株式会社 デジホ事業部担当課長)

2015年に日本PCサービス株式会社入社。PCホスピタル 東京三田店の店長を経て、現在はデジホ事業部担当課長として従事。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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