最低限行うべきパソコンの初期設定

「パソコンを買ったけど初期設定の仕方がわからない!」「パソコンを買ったけど、使う前に何か設定をしないといけないの!?」ということはありませんか。

今回は初期設定として最低限やっておくべきことをご紹介します。

Windowsのバージョンや機種によっても画面などが多少違いますが、大枠の操作や内容は同じです。
そのため、バージョンなどが異なる方も一度お読みください。

1.概要

初期設定と一概にいっても、できることは色々とあり、どこまでやるべきかは人によって変わってきます。

そのため今回は、最低限やっておいた方がよい内容について記載していきます。

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2.インターネット接続

まず、購入したパソコンの電源をつけると、パソコンから色々な入力を求められます。

そちらについては詳しく記載しませんが、パソコンから指示された通りに入力していけば問題ないかと思います。

そして、作業を進めていくと、インターネットに接続する必要が出てきます。
有線の場合はケーブルをパソコンにつなぐだけですが、無線LANの場合は以下の手順で設定しましょう。

  1. 「Windowsボタン」を押す
  2. 左下の「ここに入力して検索」に「コントロールパネル」と入力して、コントロールパネルを選択
  3. 「ネットワークとインターネット」を押す
  4. 「ネットワークに接続」から接続

3.セキュリティー

まずは、セキュリティー面の設定を行いましょう。

3-1.ファイアウォールの設定

Windowsのパソコンの場合、ファイアウォールの設定をしましょう。

ファイアウォールとは、インターネットからの不正なアクセスの侵入を防ぐものです。

3-2.セキュリティーソフトの導入

また、必ずセキュリティーソフトも導入しておきましょう。事前にインストールしておくことで、安心してパソコンをご使用いただけます。

4.Windows Updateを実行

こちらもセキュリティの観点でもあるのですが、Windows Updateを行ってください。

定期的にアップデートを実行しておくとより安心です。

余裕がある方はしっかり対応しておきましょう。

操作手順は、以下です。

  1. 「Windowsボタン」を押す
  2. 「設定」を押す
  3. 「更新とセキュリティ」を押す
  4. 「Windows Update」を押す
  5. 「ダウンロード」を押す

5.リカバリーディスクの作成

リカバリーディスクとは、パソコンにトラブルが起きた時に、パソコンを初期化するために使うディスクです。

パソコンが起動しなくなった時などにパソコンを初期状態に戻すことで、パソコンの復旧を図ることができます。

万が一に備えて、作成しておいて損はないです。

Windows 10での実際の設定手順をご紹介します。

  1. 32GBのUSBメモリーを用意し、パソコンに挿す
  2. 左下の「ここに入力して検索」に 「回復ドライブ」と検索
  3. 「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」にチェックをして、次へを押す
  4. 挿入したUSBメモリが認識されていることを確認して次へを押す

パソコンの初期設定なら

パソコンの初期設定は、一つ一つ手順通りに対応すればそこまで難しい作業ではありません。
業者さんに頼むとお金もかかってしまいますので、できることならば自分で対応できるといいかと思います。

ただ、パソコンに全然詳しくない方には少し難しかったり、慣れている人であってもある程度の時間はかかってきてしまいます。

そのため、パソコンに詳しい友人や、業者さんなど専門家に相談するのも一つの手だと思います。

ドクター・ホームネットは、パソコン修理業者さんですが、パソコンの初期設定やサポートサービスも提供しています。
無料で電話相談することができますし、 上場企業ですので安心して依頼することができます。

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