パソコンのデータをバックアップする方法

パソコンのデータをバックアップする方法

「バックアップってした方が良いとはわかっているけど、やり方がよくわからない…」、「そもそもバックアップってなに?」とお困りではないでしょうか。

知識や準備が無くても大丈夫です。
バックアップの意味や、実際にバックアップを取る方法を紹介します。

バックアップとは

バックアップとは、データの破損に備えてデータをバックアップ元のパソコンとは別の場所(メディア)に複製保存しておくことをいいます。

データを複製しておくことで、パソコンが故障してデータにアクセスできなくなってしまっても、バックアップしたデータから復元することができます。

一度バックアップを行っても、パソコンを使用している限りデータは変化していきます。
バックアップをこまめに行うことが、とても大切です。

定期的にパソコン内全てのデータのバックアップを取る、大切なデータはこまめにバックアップを行う、など、ルールを決めて不測の事態にも対処できるように準備しておきましょう。

また、Windowsの標準機能で、定期的に自動でバックアップをとることもできます。
※方法は記事の後半に記載しています。

トラブル解決したい方はこちら

バックアップメディアの紹介

バックアップは何に取ればよいのでしょうか。
バックアップ先として代表的なメディアをいくつか紹介します。

USBメモリー

サイズが小さく、データを持ち運ぶのには便利です。

手軽な分、保存できる容量は限られているものが多く、バソコン内全てのデータをバックアップするのにはあまり向いていないです。

例えば、写真や動画といった一部のデータのみバックアップしたい場合や、持ち運びしたい時には便利です。

容量は4GB程度~128GB以上まで幅広くあります。

外付けHDD・SSD

パソコン内全てのデータをバックアップするのに使用することが多いです。パソコンのバックアップメディアとしては主流と言えるでしょう。

HDDとSSDの違いについてですが、HDDのメリットは安さです。ただその分、SSDは小型&衝撃に強い&高速といったメリットがあります。

サイズは、500GB程度~数TBまで幅広くあります。
お使いのパソコン容量に合わせて購入するようにしてください。

クラウドサービス

インターネット上にデータを保存できるのがクラウドサービスです。
インターネットにつながる環境さえあればいつでもどこでもデータにアクセスすることができます。

一般的に知られているクラウドサービスとしては、「Google Drive」や「Dropbox」などがあります。

物理的に故障することがないためデータ破損といったリスクは少ないですが、大切なデータを外部サービスに預けることになりますため、信頼できるサービスを選ぶようにしてください。

クラウドサービスは、使用する容量によって料金が変わってきます。
使用予定の容量を確認し、他のバックアップ方法とコスパを比較して検討すると良いでしょう。
※少ない容量であれば無料で使用できたりもします。

DVD/Blu-ray

DVDは4.7GBのものが多く、パソコン内全てのデータをバックアップするのは難しい場合が多いです。
Blu-rayは25GB以上あり、パソコン内全てのデータをバックアップすることもできます。

USBメモリーほどの手軽さはないため、手軽に持ち運ぶというよりは、数ヶ月・数年単位で保存したい場合に便利です。

ノートパソコンではDVDを挿入する箇所がない場合もありますので、購入前に確認すると良いでしょう。

バックアップの方法

バックアップの方法は大きく2種類あります。
必要なファイルのみバックアップする方法と、パソコン内のデータを丸ごとバックアップする方法です。

1つ目は必要なファイルのみバックアップする方法で、該当のデータを選択し、バックアップ先へコピー&ペーストするだけです。

2つ目はパソコン内のデータを丸ごとバックアップする方法で、これは複雑、かつ、OSのバージョンによっても方法が異なります。

バックアップをプロに依頼するのも一つの方法

記載の方法でバックアップができない場合、OSエラーや内蔵パーツの故障など様々な原因が考えられます

パソコンを分解してパーツを交換すれば改善するかもしれませんが、失敗すれば更に状態が悪化してしまうことも考えられます。また、ノートパソコンや一体型パソコンは分解の難易度が高く、知識が無ければ修復できない状態に陥る可能性があります。

自力のバックアップが難しいとお考えの場合はパソコンやデータを守るためにも、プロのパソコン修理業者のPCホスピタルにご依頼いただくことをおすすめいたします。

パソコンのバックアップでお困りですか?

パソコンのバックアップは定期的にやることがとても大事です。前触れもなく故障してしまったり、ウイルスに感染してしまうこともあります。大切なデータは失ってからでは遅いです。パソコンを丸ごとバックアップ取る設定をしておくのがおすすめですが、必要なデータだけでも定期的にバックアップを取っておくようにしてください。個人でやるのは不安という方は、専門家に相談するのも1つの手です。その際は是非PCホスピタルにご相談ください。

PCホスピタルのパソコン設定サポート概要
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国15店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約14万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの設定サポートを当サイト掲載中
料金 パソコン設定サポート 3,300円~ + 基本料金 8,800円~11,000円
PCホスピタルのデータバックアップサポートについて内容を確認する
監修

家喜 信行日本PCサービス株式会社 代表取締役社長 兼 グループCEO、NPO法人 IT整備士協会 理事長
2003年、日本PCサービス株式会社を創業し、パソコン修理など、パソコンのフィールドサポート事業を開始。パソコンの緊急トラブル解決を主軸としたサービス「PCホスピタル」を展開するなど、20年以上に渡り業界で活躍し、同社をデジタル機器有料訪問サポート利用率No.1企業へと導く。近年は、デジタル機器の普及とともに、iPhone修理の「スマホスピタル」の代表取締役NPO法人「IT整備士協会」の理事長に就任。

経歴
日本PCサービス株式会社 代表取締役社長
株式会社スマホスピタル 代表取締役社長
特定非営利活動法人 IT整備士協会 理事長

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