ノートパソコンが充電できない原因と対処法

ノートパソコンが充電できない原因と対処法

突然ノートパソコンが充電できなくなることはないでしょうか。ノートパソコンが省電力モードになったかと思ったら、急に電源が落ちてしまって困ることがあります。ノートパソコンが充電できないときには4つの原因が考えられます。ここでは原因を知り、理由をつきとめて、対処法を紹介していきます。

多くのトラブルが対処法で解消されます。対処法を行っても解決しない場合には修理に出すことを検討しましょう。ここでは修理に出す際のポイントについても紹介していきます。不具合を解消して快適に作業をすすめましょう。

🛡️ 本記事の専門性と、ノートPC充電トラブル取扱における安全基準について

本記事は、ノートパソコンの充電不能やACアダプターの通電エラーに直面した際、電源遮断によるデータ消失や物理破損を防ぎ、安全かつ最適なコストで復旧できるよう、専門知見に基づいて公開しています。運営元のPCホスピタルでは、電圧の計測を伴う給電診断からバッテリー交換まで、出張サポートを直接行っています。

  • 明朗会計と法令遵守: 事前に通電状態やバッテリーの劣化度、内部回路の状態を的確に診断して明確な見積もりを提示し、修理規約に則ってお客様のご了承をいただいてから安全に交換・修復作業を開始します。
  • 厳重な情報セキュリティ体制: 筐体を分解してバッテリー交換や通電修復を行う際、端末内の写真や業務書類、各種ログイン情報の漏洩を防ぐため、ISMS(ISO27001)およびPマークに準拠した厳格な情報保護を徹底しています。
  • Microsoft 365サポートと社会的実績: モバイル環境に欠かせない「Microsoft 365」の導入・保守、学校法人への学習端末の定額保証、高い安全性が必要とされる日本医師会ORCA管理機構との連携など、全国の社会インフラを支える信頼の組織基盤がございます。
  • 専門的な充電・物理復旧技術: 内蔵リチウムイオンバッテリーの寿命交換や発火リスクを伴う「バッテリー膨張」の安全処置、本体側DCジャック(充電差込口)の接触不良や内部ピン破損の精密矯正、Type-C給電の電圧不整合解消、熱暴走による保護ロック解除まで、複雑なエラーを現地で安全に究明・解消します。
この記事の運営・提供「PCホスピタル」

PCホスピタルは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタルにお任せください。

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ノートパソコンが充電できない原因

ノートパソコンが充電できない原因としては下記が考えられます。

  • 電源が接続されていない
  • 電気が溜まっている
  • 本体が熱くなっている
  • バッテリーが故障している
  • ノートパソコン本体が故障している

ここではそれぞれの原因がどのように起こっているのか紹介します。充電できなくなる原因を知って、いまノートパソコンになにが起こっているのか認識しましょう。原因を知り、理由を突き止めて、対処法を行います。

電源が接続されていない

もちろん電源が供給されていないとノートパソコンを充電できません。そんなことはないと思っても、掃除をした際やコードをひっかけた際などに接続が緩んで電源が断たれていることがあります。延長コードや電源タップを使用している場合は、コンセントが遠くにあるので気づかないうちに抜けていることもあります。

ノートパソコンが充電できない場合は、まず電源が正しく確保されているか確認することで改善されることが多いです。ノートパソコンが充電できていないと故障かと焦ってしまいますが、落ち着いて電源を確認しましょう。

電気が溜まっている

ノートパソコン内部に電気が溜まり過ぎて帯電すると充電できないことがあります。電気を通しにくい素材の上で長時間作業をすると帯電することがあります。デスクトップでも起きる現象ですが、帯電した場合は放電してあげることで回復が見込めます。

机にビニールのカバーをかけていたり、電気を通さない衣類を着て膝の上で長時間作業をしていたりすると帯電しやすいので、作業環境を見直しましょう。

本体が熱くなっている

ノートパソコンが充電できないときに、本体を触って熱くなっているようなら熱暴走を起こしている可能性があります。熱が逃げにくい毛布のような素材の上で長時間作業をしていると本体内の温度が上がります。直射日光が当たる場所で作業していると温度が上がって熱暴走しやすいです。

また、長年使用していると排気口にほこりが溜まり、熱が逃げにくくなって熱暴走を繰り返すようになります。熱暴走を繰り返すと内部の部品を損傷する恐れもあるので、繰り返さないように注意しましょう。

バッテリーが故障している

ノートパソコンの内蔵バッテリーが故障していることも考えられます。

特に多いのがバッテリーの膨張で、充電ができないだけでなく、膨張することでキーボードも膨らみ、タイピングに支障をきたすことがあります。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決事例 HP ENVY(ノートPC)の内蔵バッテリー膨張による交換修理とお客さまの感想

経年劣化により内蔵バッテリーがパンパンに膨張したHP製ノートパソコンの交換修理事例

「すぐ充電が切れる、タッチパッドが浮いてきた」
発火の危険もあるバッテリー膨張を新品交換で解消

充電が持たなくなり、内部ガスによる膨張でタッチパッドまで歪んでしまった事例です。隠しネジを外して慎重に分解し、パンパンになった危険なバッテリーを安全に取り外して新品へと交換。筐体の歪みも元通りに修復いたしました。

  • 症状:バッテリー駆動が持たない。本体が歪んで操作に支障がある
  • 原因:リチウム電池の劣化に伴う内部ガスの発生(膨張)
  • 結果:安全に旧バッテリーを取り外し、新品交換でトラブルを解消
💬 ノートパソコンが充電できないトラブルを解決したお客さまの声 ★★★★☆
地域: 神奈川県横浜市保土ケ谷区 ご愛用者様: 40代 女性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「親切で丁寧でした。仕事でPCを使う人はとても助かると思います。」

※同類の「充電できないトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

このバッテリー膨張の修理詳細を見る

※「がたつく」「キーボードが浮いてきた」などの症状はバッテリー膨張のサインです。強い圧力がかかると危険ですのでプロにお任せください。

ノートパソコン本体が故障している

バッテリーを外してACアダプタのみ接続しても起動できない場合はノートパソコン本体の故障が疑われます。

ACアダプタの故障も疑われるので、可能なら他のACアダプタを接続して充電できるかご確認ください。

ACアダプタには規格があります。ACアダプタの表面に記載されている容量を見て、同じタイプのものを使用しましょう。ノートパソコンは携帯性を重視していて内部の状態を個人では確認しにくい構造になっています。

ノートパソコンが充電できない理由を確認する

ノートパソコンが充電できない考えられる原因を紹介してきました。原因を参考にいまノートパソコンがなぜ充電できないのか理由を確認していきましょう。理由が分かれば対処ができます。ここでは確認方法を紹介します。ノートパソコンがなぜ充電できないのか理由を知りましょう。

電源まわりが正しく接続されているか

ノートパソコンはACアダプタと呼ばれる変換器を使って充電しています。ACアダプタがコンセントとパソコン本体と確実に接続されているかまずは確認しましょう。コンセントと本体の接続部だけでなく、電源ケーブルとACアダプタの交換器ともしっかり接続されているか確認するのがポイントです。

交換器の接続は緩みやすいので、奥までしっかり接続されているか確認します。タイプによっては交換器に通電ランプがついているものがあるので、ランプがついているかも確認しましょう。

電源タップを使用しているときは節電ボタンがOFFになっていないかも確認しましょう。家電をたくさんつないでいるようだと電力不足になって正しく充電できないことがあります。

最後にブレーカーが落ちていないかも確認しましょう。メインのブレーカーが落ちていると家電がすべて動かないので気づきます。しかし、各部屋の個別ブレーカーが落ちていると意外と気づかないものです。パソコン以外に電化製品を置いていない部屋などはブレーカーも確認しましょう。

バッテリーランプが点滅しているか

電源が確保されていてACアダプタも通電ランプがついている場合は、ノートパソコン本体のバッテリーランプが点灯しているか確認しましょう。もし、バッテリーランプが点滅しているときには点滅の種類で状態がある程度わかります。

赤く点滅している場合は、バッテリー残量が15%以下ですぐに充電が必要な場合を示しています。オレンジ色で点滅している場合は問題があります。ACアダプタから電力は供給されていますが、バッテリーへ充電が行えていない状態です。この場合はバッテリーの故障が考えられます。バッテリーのリフレッシュをしても改善しないなら交換が必要です。

バッテリーランプがつかない場合は通電できていません。ACアダプタが故障している可能性が高いです。ACアダプタに問題がなければノートパソコン本体の電源部品が故障していると考えられます。本体が故障しているときには修理が必要です。

もし、ランプが緑色に点灯しているのに、ACアダプタを外すと電源が落ちる場合には、バッテリーの寿命かもしれません。この場合は、バッテリーの交換が必要です。

本体が熱くなっていないか

本体が熱くなっていると充電も起動もできないことがあります。本体を触って長く触っていられないくらい熱くなっている場合は熱暴走を起こしています。負荷の高い処理を長時間続けていませんでしたか。ベットの上など熱を逃がしにくい素材の上で長時間作業をしませんでしたか。ほこりっぽい部屋で長年使用していませんか。直射日光が当たる場所で作業をしていませんか。

熱暴走は熱が適切に排出されないことで本体内部が高温になることで起きます。作業環境を整えて正しく使用することで防げます。

ソフトウェアの設定に問題はないか

画面の明るさが最高値になっていませんか。バッテリー設定が高パフォーマンス設定になっていませんか。常時起動しているソフトがたくさんありませんか。画像処理ソフトや動画処理ソフトなどパソコンに負荷の高い作業を長時間続けていませんか。高い負荷をパソコンにかけ続けているとバッテリーの消耗が激しく、充電が間に合わないことも考えられます。

使用しているソフトを閉じて、ノートパソコンが正しく充電できる場合はソフトウェアの使い方に問題があるかもしれません。どのソフトを使用していると充電ができなくなるか確認しましょう。電池消耗の激しい作業は出先で行わず、電源を確保して行いましょう。

PCホスピタルはノートパソコンが充電できない時のサポートが可能です
PCホスピタルのパソコン修理概要
PCホスピタル
PCホスピタルを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 11,000円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは5,500円追加
ノートパソコン充電トラブルのサポート詳細を確認する
PCホスピタルに今すぐ依頼する 0120-713-835

ノートパソコンが充電できない時の対処法

ノートパソコンが充電できないときの対処法をここでは見ていきます。対処法について具体的に手順をみていき、充電できる状態に回復しましょう。

  • 電源ケーブルを接続し直す
  • タップに負荷の高い家電がつながってないか確認
  • 放電する
  • USB充電器とType-Cケーブルを接続し直す
  • 室温を下げる
  • バッテリーをリフレッシュする
  • 電源オプションを変更する
  • 電源ケーブルを交換

詳細をご説明いたします。

電源ケーブルを接続し直す

電源ケーブルが正しく接続されてないことで、充電できない場合があるため、電源ケーブルを接続し直してから充電できるかご確認ください。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決事例 DELL Inspiron(ノートPC)の差込口破損による充電不良トラブルの修復とお客さまの感想

DCジャック内部の金具が曲がってACアダプターが挿さらなくなったDELLノートパソコンの修理事例

「ACアダプターがうまく挿さらない・充電できない」
差込口(DCジャック)内部のピン曲がりを精密矯正

プラグの抜き挿しの負荷により、差込口内部のピンが曲がって充電できなくなったDELL製ノートPCの事例です。通電による基板ショートを防ぐため、内部バッテリーを安全に切り離してから分解。さまざまな工具を駆使した精密な矯正作業により、再びスムーズに接続・充電できるよう修復いたしました。

  • 症状:ACアダプターが奥まで挿さらず、通電・充電が全く行われない
  • 原因:物理的な負荷による、本体側DCジャック内部金具の湾曲
  • 結果:ショート対策を施した上で安全にピンを矯正し、充電機能を回復
💬 バッテリー・充電トラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 千葉県市川市 ご愛用者様: 50代 女性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「スピーディーなお仕事でした。Thanks So much!!」

※同類の「バッテリー・充電不良トラブル」を修理した際にお寄せいただいた感想です。

この修理対応事例の詳細を見る

※「差込口がグラグラする」「角度によって充電が切れる」といった些細な接触不良も、そのまま使い続けると火災や基板故障を招くため早期のプロ診断が安心です。

タップに負荷の高い家電がつながってないか確認

複数の差し込み口のついた電源タップを使用している場合は、負荷の高い家電がつながっていないか確認しましょう。電源タップには電気が流れる最大容量が決まっています。タコ足配線をして家電を動かすと画面がざらついたり、再起動するようなら電力供給が不安定になっています。家電を外して使用してみましょう。また、節電ボタンがついているモデルは節電ボタンがOFFになっていないか確認しましょう。

ノートパソコンの電源ボタンが正常に点灯したら電源は確保できています。バッテリーランプが正常に点灯しないようならバッテリーの不具合が考えられます。リフレッシュを試みて改善しない場合は寿命と考えて交換しましょう。

放電する

パソコンが帯電しているようなら電源を抜いて、バッテリーも外し、1分程度放置して放電してあげましょう。パソコンが起動できない場合などにも有効な手段です。放電をする際には周辺機器も外しましょう。ディスクドライブにDVDなどが入っている場合は取り出してから放電をしましょう。

場合によっては周辺機器に問題があることもあります。放電によって周辺機器を外して正常に充電できたら周辺機器に原因がないかも確認しておきましょう。DVDなどのメディアディスクをドライブに入れっぱなしにしていると不具合の原因になりやすいので、使い終わったら取り出すようにするとよいです。

USB充電器とType-C USBケーブルを接続し直す

最近のノートパソコンはType-CのUSBケーブルで充電できるモデルが増えていますが、普段Type-CのUSBケーブルをUSB充電器に接続して充電し、移動する時はType-CのUSBケーブルを接続したたままUSB充電器のコンセント外している場合、USB充電器に電気が蓄積された状態となり、充電できないトラブルに繋がる可能性があります。

移動する時はType-CのUSBケーブルを外してからUSB充電器を外し、移動後にType-CのUSBケーブルとUSB充電器を接続し直して充電を行ってください。

室温を下げる

熱暴走によりパソコンの内部の温度が上がった場合には、エアコンなどを使用して室温の低い部屋で冷ましましょう。この際、直射日光が当たらない陰になる場所を選びましょう。パソコン本体が十分に冷めたら電源をいれてみましょう。正しく起動できて、バッテリーも充電できるようになれば解決です。

パソコンの温度が上がっているときに、保冷材などを使用して急激に冷やそうとすると結露が起きて内部部品を壊してしまいます。熱暴走を起こしても慌てず、ゆっくり室温に近づくように温度を下げていきましょう。

熱暴走が起きた際には排気口がほこりでふさがれていないか確認しましょう。もし、ふさがっていると熱がこもりやすいのでエアダスターなどで掃除しましょう。パソコンの使用環境でも排気口をふさぐような場所で作業していないか確認しましょう。

バッテリーをリフレッシュする

バッテリーは充電を繰り返すことで劣化していく消耗品です。劣化の速度は使い方によってかなり変わります。バッテリーは定期的にリフレッシュすることで劣化を遅らせられます。リフレッシュすることでバッテリーの不具合が解消されることもあります。リフレッシュとはバッテリー残量が無くなるまで使い切ることです。

ノートパソコンが充電できなくなった場合にも、一度リフレッシュを行うと再度充電できるようになることがあります。リフレッシュはバッテリーのみでパソコンを使い続けるだけで行えます。パソコンを使って電源が切れればリフレッシュできています。電源が切れなくても残量が0%に近ければ効果はあります。

ただし、バッテリーに問題を抱えている状況だと突然電源が切れたりしてノートパソコン本体に深刻なダメージを与えることもあります。リフレッシュを安全に行うにはBIOSを起動する方法もあります。とはいえ、バッテリーが不調な状態なら早めに交換をして使用した方が本体への悪影響も最小限で済みます。

PCホスピタルでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決事例 ASUSノートPCのバッテリー駆動不可・極度な劣化によるバッテリー交換修理とお客さまの感想

バッテリー容量が劣化して充電できなくなったASUSノートパソコンの交換修理事例

「電源コードを外すとすぐに切れる」
最大容量27%まで劣化したバッテリーを新品に交換

コンセントを繋げば起動するものの、バッテリー単体では動かない状態の事例です。内部診断の結果、長年の使用によりバッテリーの最大充電容量が約27%まで低下(寿命)していました。お客様の「あと1年半は今のパソコンを使い続けたい」というご要望に合わせ、純正対応の新品バッテリーへ交換し、しっかり充電・駆動する状態へと復旧いたしました。

  • 症状:充電器を抜くと一瞬で電源が落ち、バッテリーで起動できない
  • 原因:継続的な充放電によるバッテリーの経年劣化(寿命)
  • 結果:モデルに適合する新品バッテリーへ交換し、正常な給電を確認
💬 ノートパソコンが充電できないトラブルを解決したお客さまの声 ★★★★☆
地域: 千葉県我孫子市 ご愛用者様: 70代 男性(初めてご利用のお客様 / 訪問サービス)

「信頼性が高い」

※同類の「充電できないトラブル」を解決した際にお寄せいただいた感想です。

このバッテリー交換事例の詳細を見る

※「壊れたから買い替える」のではなく「修理して長く使う」ことで、費用を大幅に抑えられるケースがあります。最適なプランをご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください。

電源オプションを変更する

消費電力が多い場合には電源オプションを変更してパソコンの負荷を下げましょう。電源オプションを省電力モードに切り替える方法は

電源オプションを変更する方法

1.スタートで右クリックして「電源オプション」をクリックする。

2.「バランス」や「高パフォーマンス」になっているなら「省電力」「ecoモード」「トップクラスの電力効率」などに切り替える。

電源ケーブルを交換

コンセント、電源ケーブル、ACアダプタが正常に作動しているか確認しましょう。ケーブルの折れ曲がりや破れがないかも注意しましょう。火災などの原因になるので、曲がりや破れが確認された部品は交換が必要です。Type-C USBケーブルで充電してる場合も同様です。

PCホスピタルは電源ケーブルやType-C USBケーブルの交換サポートが可能です。お困りの際はご依頼ください。

プロにノートパソコン充電トラブルのサポートを依頼するのも対処法

5つの対処法を行っても解決しない場合は故障している可能性が高いです。ノートパソコンは携行性に優れている分、故障に対して個人で対応するのが難しい構造になっています。分解などをすると壊れていない箇所を壊すことにもつながります。不具合が解消されない場合にはパソコン修理の専門会社に依頼してみましょう。

困ったら修理のプロに相談する

これまで紹介してきた対処法でも充電できないときは修理のプロに相談してみましょう。紹介した以上に対処が必要なトラブルは、パソコン内部の部品に問題がある可能性が高いです。パソコン内部の故障を安全に修理するのは難しいことです。知識と装備のそろったパソコン修理の専門会社に依頼しましょう。

電話での相談で解決することもあるでしょうし、即日訪問修理してくれるところもあります。一日でも早くトラブルを解決したいパソコンの問題なだけにすぐ対応してくれる腕のいい会社を選びましょう。

PCホスピタルに修理を依頼

安全に修理をするなら、PCホスピタルのようなパソコン修理のプロをおすすめします。PCホスピタルは、全国に約300の拠点を持つパソコン修理の専門店です。年中無休で土日祝日に対応してもらいたい場合のパソコントラブルもご依頼いただけます。

PCホスピタルなら修理の際にパソコン内部の大切なデータを消さずに修理できます。気になる修理代もホームページに目安が掲載されています。また、事前に見積もりをご提示するので、修理前に正確な料金が確認できて安心です。充電周りのトラブルが解決しないときは、PCホスピタルにご相談ください。

PCホスピタル(上場企業グループ運営)

全国訪問(出張)対応の「ノートパソコンが充電できない・バッテリー膨張」即日解決サポート

1
その場で原因を特定する出張切り分け診断: ACアダプターを挿してもランプが全く反応しないのか、点滅するが充電が進まないのかなど、パソコンの状態を専門の技術者が現地で検証。電圧テスターや診断プログラムを用いて、原因がアダプター、本体の差込口(DCジャック)、あるいはバッテリー自体にあるのかをその場で正確に特定します。
2
大切なデータを最優先に保護した安全な分解・パーツ交換: メーカー(公式)に修理を出すと原則として内部データが一律でリセット(初期化消去)されてしまいますが、当社はお客様の写真、仕事の重要書類、設定環境などの「データ保護」を最優先に作業。膨張した危険なバッテリーの取り外しや差込口の修復時も、データを100%維持したまま安全に行います。
3
充電・給電効率とトータル最終動作確認テスト: パーツの交換や修復が完了した後は、しっかりと電力が供給され、バッテリー残量のパーセンテージがスムーズに上昇していくかをお客様の目の前で丁寧に入念確認。さらに、不具合の引き金になりやすい熱暴走対策として内部ファンのクリーニング状態まで点検し、その場ですぐに快適にお使いいただける状態でお戻しします。
🔒 【安全なトラブル解決のために】
「角度によって充電できたりできなかったりする」「本体が異常にがたつく・タッチパッドが浮いてきた」といった兆候がある状態で、ACアダプターのプラグを強引に奥へ押し込み続けたり、ぐりぐりと回転させて通電を試みるのは極めて危険です。内部の接続ピンがショートしてマザーボード(主基盤)を完全に焼き切ってデータを巻き添え破壊したり、膨張したリチウムイオンバッテリーに圧力が加わって発煙・発火を引き起こす重大な二次災害のリスクがあるため、異変を感じたら無理を繰り返さずプロの技術者にお任せください。

PCホスピタルはノートパソコンが充電できない時のサポートが可能です

ノートパソコンが充電できないトラブルは原因が割と特定しやすいです。長年使用しているとバッテリーは消耗して不具合が多くなります。5年以上使用しているときには交換を検討しましょう。充電ができないときは電源確保ができているかが一番の問題です。面倒がらずに一度、確認をしっかりしましょう。

ノートパソコン内部の不具合は個人では特定も難しく、修理には専門の知識が必要です。紹介してきた対処法を行ってもトラブルが解決できない時には、PCホスピタルに修理を依頼いただくことをおすすめいたします。

PCホスピタルのパソコン修理概要
PCホスピタル
PCホスピタルを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 11,000円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは5,500円追加
ノートパソコン充電トラブルのサポート詳細を確認する
監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。現在はデジホ事業本部本部長も兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

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