BIOSが起動しない時の原因と対処法

BIOSが起動しない時の原因と対処法

BIOSはパソコンの中でも必要不可欠なプログラムですが、そのBIOSが起動しない場合はどのような対処法があるのでしょうか。BIOSが起動しない場合、パーツの交換などで解決するケースもありますが、BIOSの回復ではパソコンの中枢に触れることもあり、自分で行う場合は細心の注意が必要です。本記事では、BIOSの基本的な特徴を振り返り、起動しない主な原因や対処法、注意点を紹介します。

🛡️ 本記事の専門性と、BIOS起動障害診断・基板修復の安全基準について

本記事は、BIOSが起動しない際、無理な基板分解やBIOS更新失敗によるパソコンの全壊・データ消失を防ぎ、安全に復旧を行えるよう専門知見に基づき公開しています。運営元のPCホスピタル by デジホでは、CMOS電池チェックからマザーボード・パーツ障害特定、データ保持でのシステム復元まで出張で直接サポートしています。

  • 明朗会計と法令遵守: 事前に帯電、CMOS電池電圧、メモリ・ストレージ(SSD/HDD)、マザーボード電源回路の状態を精密診断して明確な見積もりを提示し、修理規約に則ってお客さまのご了承を得てから安全に作業を開始します。
  • 厳重な情報セキュリティ体制: BIOSが立ち上がらない状態から内部の重要データ保護やストレージ退避を行う際、個人情報・機密データの漏洩を防ぐため、ISMS(ISO27001)およびPマークに準拠した厳格な情報保護・情報守秘をスタッフ一同徹底しています。
  • 社会的インフラの保守実績: Microsoft 365の導入・保守、学校法人向けPCの保守・定額保証をはじめ、高い安全性と信頼が求められる日本医師会ORCA管理機構との連携など、全国の社会インフラを支える確固たる組織基盤がございます。
  • 高度なBIOS/UEFI&主基板(マザーボード)修理技術: CMOSリセット・ボタン電池交換、破損BIOSの安全復元、静電気・帯電処置、内蔵パーツ不調の特定・交換まで現地で確実に解決します。
この記事の運営・提供「PCホスピタル by デジホ」

PCホスピタル by デジホは年間約10万件のサポート実績(2024年9月~2025年8月当社調べ)、サービス開始22周年の上場企業が運営しています。出張・持込・宅配で全国のパソコン修理・設定・ネット接続トラブルを最短即日で解決。自力で修理が難しい場合は、無理をせずPCホスピタル by デジホにお任せください。

BIOSとは

まず、BIOSとは具体的にどのようなものなのでしょうか。BIOSがどのようなものか知っておくと、不具合が出たときの対処に役立つことがあります。ここでは、BIOSの基本的な特徴や、役割、起動のチェック方法を紹介します。

基本的な特徴

BIOSとは、「Basic Input Output System」の略で、パソコンの初期設定や、入出力の制御を行うための基礎的なプログラムのことです。OSを起動させる前に出てくる、青や黒の背景に英語表記の画面を見たことがある人もいるのではないでしょうか。これがBIOSの設定画面です。BIOSは、HDD(ハードディスク・ドライブ)ではなく、パソコン内部のマザーボードと呼ばれるCPUやメモリなどが組み込まれている最も重要な主基板に実装されています。BIOSは、パソコンであればメーカーや種類を問わず搭載されているプログラムで、パソコンが作動するうえでとても重要な役割を担っています。

普段はあまりBIOSの存在を意識することはありませんが、パソコンが起動しないなどのトラブルでハードウェア診断をして問題個所を見つける際などに活用することが多いです。パソコンを起動するとき、まずBIOSが起動してからOSが起動するようになっています。BIOSが起動できなければハードディスクの読み取りといった動作も一切できないため、そのままパソコンの動作が停止してしまうのです。

BIOSの役割や使い方

BIOSは通常時にはハードディスクの読み取りや入出力のコントロールなど、パソコンを動作させるうえで欠かせない基本的な役割を担っています。また、パソコンに何等かの不調があったときに、パソコン内部の各種パーツの異常を調べたり、パソコンのシステム情報などを確認したりする際にも使用します。パソコンを正しく起動できないと判断される場合には、BIOSがBEEP音(ビープ音)で異常を知らせる仕組みも持っており、正常時にも異常時にも欠かせないプログラムです。

BIOSを起動するには、パソコン起動時にメーカーロゴが表示されるタイミングで、キーボードのBIOS起動キー(F2キーやDeleteキーなど)を押すとBIOS設定画面を表示させることができます。BIOS画面を表示させるためのキーはメーカーによって異なるため、自分が使っているパソコンのBIOS起動キーはどれなのかを事前にチェックしておきましょう。BIOS設定画面では、ドライブ起動順位の変更や、日時設定、BIOS起動パスワードの設定などができるようになっています。通常、パソコン起動時は自動でOSを起動させる設定になっているため、この画面を見ることはあまりないでしょう。しかし、ハードウェア診断というパソコンのパーツなどに異常が生じていないか検査をする機能もあり、不具合が起きたときの原因特定にも役立つため、BIOSの役割や使い方を知っておくと便利です。

BIOSが起動しない時の症状

パソコンが起動しないとき、原因特定のためBIOSが起動していないのかどうかを確認する必要があります。BIOSが起動していなければ特有の症状が現れるため、本当にBIOSが起動しない状態になっているのかをチェックしてみましょう。BIOSが起動しているかチェックする基準として、次の5つの症状を紹介します。

  • パソコンの電源を入れても反応がない
  • 画面が真っ黒な状態のまま進まない
  • 電源ランプは点灯、電源、CPUの冷却ファンは作動する
  • ビープ音が鳴らない
  • BIOS起動キーを押してもBIOS画面が表示されない

1つ目~3つ目は、BIOSと関係なく動くため、パソコンの起動はしないが冷却ファンなどは回っている時はBIOSが不具合の原因になっている可能性があります。

4つ目の症状のビープ音(パソコンの電源を入れたときに出る電子音)が鳴らないというもので、5つ目はBIOS起動キーを押してもBIOS画面が表示されないという症状ですが、このように、電源はパソコンに供給されているのにパソコンのプログラムが起動していないと思われる状態であれば、プログラムを制御するBIOSが起動していないと考えられます。

PCホスピタル by デジホはBIOSが起動しないトラブルのサポートが可能です
PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
PCホスピタル by デジホ
PCホスピタル by デジホを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加
BIOS起動トラブルのサポート詳細を確認する
PCホスピタルに今すぐ依頼する 0120-713-835

BIOSが起動しない原因

BIOSが起動しない時に考えられる原因は下記の通りです。

  • 周辺機器の影響
  • 帯電
  • 内部パーツの故障
  • BIOSのアップデートトラブル

詳細をご説明いたします。

周辺機器の影響

パソコンに周辺機器を接続していると、プログラムの読み込みやCPU処理の負担となり、パフォーマンスにも影響することがあります。その結果、BIOSの起動を妨げる原因となる可能性があります。

帯電

パソコンが帯電していることにより、BIOSが起動しない場合もあります。帯電は様々な症状やトラブルに繋がりやすいため、ご注意ください。

内部パーツの故障

パソコンに内蔵されているHDD/SSD、CPU、メモリ、グラフィックボード、マザーボードが故障しているため、BIOSが起動しない状態になってる可能性があります。ホコリの蓄積も考えられます。

BIOSのアップデートトラブル

何らかのトラブルが原因でBIOSのアップデートに失敗し、BIOSに不具合が発生して起動しない状態になってることも考えられます。

BIOSが起動しない時の対処法

MBR Error1 Press any key to boot from floppyのエラー

BIOSが起動しない場合、マザーボードが損傷している可能性があります。しかし、実際はもっとシンプルな原因で不具合が発生していることもあるのです。マザーボードの修理や交換となると、自分でやるには難しいこともあるため、マザーボードの修理に手を付ける前に、簡単にできる下記の対処法を試してみましょう。

  • 周辺機器を外す
  • 放電する
  • メモリを差し直す
  • パソコン内部の清掃
  • CMOSバックアップ電池をチェック

詳細をご説明いたします。

周辺機器を外す

BIOSが起動しない場合、周辺機器を外して最小限の構成でパソコンを起動させることを試みてみましょう。USBメモリや外付けHDD/SSDなどの外部ストレージや、プリンターなどを一旦全て取り外します。インターネット接続も遮断しましょう。パソコン内部に設置しているメモリも増設している場合は取り外して、もう一度パソコンを起動させてみると、無事に起動することがあります。その場合は、パソコンに過剰な負荷がかかっていたことが原因と考えられるため、負荷をかけすぎないようにパソコンの使用方法を見直す必要があるでしょう。

放電する

パソコンが帯電していることにより、BIOSが起動しない状態になってることがあるため、電源ケーブルを外してから3分待ち、再度電源ケーブルを接続し、BIOSが起動するかお試しください。

メモリを差し直す

メモリを正しく設置できてないことにより、BIOSの起動トラブルが発生してるかもしれません。

パソコン内部に設置しているメモリを差し直してから改善されるかお試しください。

パソコン内部の清掃

パソコン内部に埃やチリなどが蓄積されていないかをチェックし、埃やチリが溜まっているようであれば清掃することも、BIOSの不具合解消につながることがあります。パソコン内部はCPUやメモリ、HDD/SSDといったパーツが密接に組み合わさってできています。そこにほこりやちりが溜まると、パーツ同士の接触不良の原因となり、パソコンが起動しないケースがあるのです。埃やチリのせいで、パソコン内部の熱が適切に放出されないことが原因で、不具合を起こしていることもあります。そのため、原因となる埃やチリを取り除くことで、不具合が解消することがあります。

また、パソコンはデリケートな精密機械のため、温暖差がある場所や、高湿度の場所で使用していると、パーツのサビなどの物理的な劣化を招きやすいものです。接触不良や金属のサビが原因でパーツが作動しない場合もBIOSが作動しない原因となることがあるため、パソコン内部の清掃を試してみましょう。不具合が起きる前に定期的にパソコン内部を清潔に保っておくことで、トラブルを防ぐこともできるでしょう。また、普段からパソコンの周囲の温度や湿度に気を配っておくことも重要です。

CMOSバックアップ電池をチェック

CMOSバックアップ用電池の劣化が、BIOSが起動しない原因となっていることもあるため、CMOSバックアップ用電池のチェックをしてみましょう。CMOSとは、パソコンのCPUを構成している部品のひとつです。BIOSの設定データは、マザーボードのCMOSに保存されています。正常な状態では、パソコンの電源を入れるとBIOSがCMOSの情報を読み取り、その情報をもとにハードディスクやモニターにアクセスするようになっています。そのため、CMOSに問題があると情報が読み取れず、BIOSを起動することができないのです。

CMOSの情報を保持するには電気を供給し続ける必要があるため、バックアップ用の電池が格納されています。バックアップ用電池は消耗するため、5~10年で電圧が不安定になりやすいという特徴があります。バックアップ用電池が切れそうになると電力不足でBIOSが正常に作動せず、プログラムが読み取れなくなるためBIOSが起動しなくなることがあるのです。この場合は、CMOSバックアップ用電池を交換することで不具合を解消することができます。

パソコン修理のご案内はこちら

CMOSバックアップ電池を交換する方法

CMOSバックアップ用電池の劣化は、BIOSが起動しない原因として多いケースです。CMOSバックアップ用電池は自分で交換することができるため、ここでは交換する方法や交換する際の注意点について説明します。まず、バックアップ用電池が不具合の原因であることを改めて確認しましょう。パソコン内部を清掃して接触不良がなさそうなことを確認します。接触不要がなさそうであれば、周辺機器やネットワークとの接続を遮断しても問題が解消しないかどうかも確認しましょう。それでも問題が解消しなかった場合に、CMOSのバックアップ用電池の交換を行います。

多くのパソコンでは、マザーボード上に丸い形をしたバックアップ用電池が格納されています。マザーボード上の電池ホルダにはめ込まれているボタン電池が、CMOSのバックアップ用電池です。電池ホルダの位置を確認したら新しい電池を用意し、マイナスドライバーなどで古い電池を外して、新しい電池と交換を行いましょう。マザーボードはCPUやメモリなどが密集しており、皮脂やほこり、静電気などが触れると不具合が出る可能性があります。電池交換を行う際は清潔を心掛け、ほかの部品などを不用意に触らないように気を付けて作業を行うことが重要です。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決実績 CMOS電池切れによる起動トラブル解決事例とお客様の感想

CMOS電池交換 of the case

「起動時にエラー画面が表示されて進まない」
原因は内蔵ボタン電池の寿命かもしれません

電源を入れた際に英語のメッセージ(RTCエラー等)が表示されて止まる場合、内部のCMOS電池(時計や設定を記憶する電池)が切れている可能性があります。機種に応じた適切な電池交換と再設定で元通りに起動するようになります。

  • 症状:起動時にメッセージが表示されて進まない
  • 原因:内蔵ボタン電池(CMOS電池)の寿命(電圧低下)
  • 結果:特殊規格電池の交換・BIOS日時再設定により無事に復旧
💬 起動トラブルを解決したお客様の声 ★★★★★
地域: 大阪府大阪市城東区 ご愛用者様: 50代 男性(初めてのご利用)

「お世話になりました。人柄も大変よく、技術もあり、好感度バツグンの方でした。」

※同類の「起動しないトラブル」を修理した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※マザーボード上のCMOS電池交換には分解作業が伴います。特殊な配線やパーツを傷つける恐れがあるため、起動しない時は早めにご相談ください。

CMOS電池交換後でも不具合が直らない場合の対処法とは?

CMOSのバックアップ用電池の交換を行っても、BIOSが起動しないことがあります。ここでは、CMOSのバックアップ用電池を交換したあとでも、BIOSが起動しない場合の原因や対処法について説明します。

その他の原因を疑う

CMOSのバックアップ用電池の交換をしたのにBIOSが起動しないのであれば、原因は他のところにあったということです。CMOSのバックアップ用電池の劣化以外の原因を疑いましょう。たとえば、メモリの接触不良によってBIOSが起動しなくなることがあります。このケースでは、HDD/SSDのアクセスランプも無反応になる場合があるため、HDD/SSDのアクセスランプがどうなっているかもあわせて確認してみましょう。埃やチリなど、メモリ端子に付着した汚れが原因でBIOSが起動しなくなることもあります。このようなメモリ周りの不具合が疑われる場合、マザーボードからメモリモジュールを取り外し、メモリスロットやメモリモジュールなどを清掃することで、不具合が解消することがあるため、試してみましょう。

その他に考えられる原因として、ハードウェアの不具合では電源ユニットが故障しているケースも考えられます。この場合、一部のパーツは作動しているのに部分的に作動していないところがある、といった症状が現れることがあります。このような症状が現れていないかも確認してみましょう。ただし、ハードウェア系の不具合は見た目で明らかに判断できない場合もあり、知識がなければ見ただけで原因を判断するのは難しいです。慣れていない人は、プロに対応を依頼するのが安全でしょう。知識がない人がマザーボードなどの主基板を触るのは、リスクもあります。

PCホスピタル by デジホでは以下のように関連トラブルを依頼いただき、解決してきた実績もあります。

解決事例 HP Pavilionにエラー画面が表示されて起動しない状態を解決とお客さまの感想

Boot Device Not Foundエラーで起動しないHP製ノートパソコンの修理事例

「Boot Device Not Found」エラーが発生!
その原因はSSDの寿命(物理故障)かもしれません

Windowsの起動プログラムが見つからないというエラーが出る場合、データを記憶する「SSD(M.2規格)」自体が完全に故障し、認識していない可能性が高いです。この事例では、寿命を迎えたSSDを新品へ交換し、Windows OSを再インストールすることで正常な起動状態へと復旧いたしました。

  • 症状:電源を入れると青い画面にエラーが表示されて起動しない
  • 原因:内蔵SSD(M.2 NVMe)の完全な物理故障(認識不可)
  • 結果:新品SSDへの交換・OS再インストールにより即日〜3日で復旧
💬 パソコンが起動しないトラブルを解決したお客様の声 ★★★★☆
地域: 千葉県松戸市 ご愛用者様: 60代 男性(初めてご利用のお客様)

「高齢者でもわかり易い対応を今後ともよろしくお願いします。データの復旧はとても嬉しかったです。」

※同類の「パソコン起動トラブル」サポートを実施した際にお寄せいただいた感想です。

この修理事例の詳細を見る

※SSDは故障するとHDDに比べてデータ復旧率が著しく低下します。無理に自力でクリーンインストールを試みる前に、まずはプロの診断をおすすめします。

プロにBIOS起動トラブルのサポートを依頼するのも対処法

マザーボード等パソコンの部品交換はPCホスピタルへ

自分で原因の特定をするのが難しい場合は、PCホスピタル by デジホにご依頼いただくことをおすすめします。BIOSのバックアップ用電池が格納されているマザーボードはパソコンの中枢のため、交換方法を誤るとさらなるトラブルが発生することがあります。手に負えなくなった場合、自分で解決しようとしてさらに状況を悪化させてしまうリスクもあります。パソコンに不具合が生じたら、PCホスピタル by デジホにご依頼いただくと安心です。

BIOSが起動しない症状にはさまざまな原因が考えられますが、PCホスピタル by デジホはプロの専門知識のもと正確に診断及び修理することが可能です。

PCホスピタル by デジホ(上場企業グループ運営)

全国訪問(出張)対応の「BIOSが起動しない・CMOS電池/マザーボード修復」最短即日サポート

1
画面が真っ黒・ビープ音停止の真因(CMOS切れ・基板障害・SSD故障)を現地特定: 帯電やCMOS電池の電圧低下なのか、マザーボードやメモリの物理的な不具合なのか、専用機器で的確に診断いたします。
2
「パソコン内のデータを100%保持」したまま安全にシステム復旧: 初期化や不要なパーツ全交換を行わず、保存されている大切な写真・仕事のファイルを守りながらBIOS・起動プロセスの復元を実施します。
3
静電気リスクの高い分解・CMOS電池交換・パーツ換装までプロが即日対応: マザーボード上のデリケートな作業や特殊バッテリー交換、各種再設定まで目の前で安全・確実に完了させます。
🔒 【自己流のBIOSアップデート強行や不用意な内部タッチにご注意】
BIOSが正常に立ち上がらない状態で自己判断によるBIOS更新(ROM焼き)を強行したり、静電気対策なしでマザーボードに直接触れてCMOSクリアを試みると、基板ショートやBIOSチップの永久破損を引き起こし、パソコンが完全に復元不能になるリスクがあります。動作しない場合は、無理な自己分解を避けプロにご相談ください。

PCホスピタル by デジホはBIOSが起動しないトラブルのサポートが可能です

BIOSが起動しない場合、バックアップ用電池の劣化が原因となっていることが多いです。ただし、そのほかにもハードウェアの故障や接触不良など、さまざまなケースが考えられます。自分で修理可能な場合もありますが、パソコンの中核部分に触れるため、作業を誤ると致命的な損傷につながることもあります。心配な方は修理の実績が豊富なPCホスピタル by デジホにぜひご依頼ください

PCホスピタル by デジホのパソコン修理概要
PCホスピタル by デジホ
PCホスピタル by デジホを運営している日本PCサービス株式会社は名証ネクストに上場しています
修理対応 出張/持込/宅配
対応エリア 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県
実績 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績とお客さまの声を当サイト掲載中
料金 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加

BIOS起動トラブルのサポート詳細を確認する
監修

濱﨑 慎一日本PCサービス株式会社 取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事

2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。現在はデジホ事業本部本部長も兼任。

保有資格 パソコン整備士検定 取得

パソコン修理のご案内はこちら
出張エリア・店舗を探す連絡先に追加する
上部へ
戻る