NECのパソコンをセーフモードで起動!不具合の修復までしよう

NECのパソコンをセーフモードで起動!不具合の修復までしよう

1.NECのパソコンの不具合にはセーフモードで対応

NECのパソコンを使っているけどどうも最近調子が悪い、急に動作が重くなった、Windows画面から先に進めない…といった不具合はありませんか。そんな不具合を修正するにはセーフモードで起動してシステムの復元をすることがおすすめです。

ここではセーフモードとは何かという説明から、NECのパソコンでのセーフモードの起動方法について紹介していきます。セーフモードでも起動ができない場合は、修理の必要性も考えられるので、修理依頼のポイントについても触れています。

セーフモードを使いこなして、不具合のあるNECのパソコンを回復させましょう。

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2.そもそもセーフモードとは

冒頭にセーフモードで不具合が修正できると説明しました。そもそもセーフモードという名前が聞きなれないという方に向けて、ここではセーフモードとは何かについてご説明します。

セーフモードが何をするものなのか理解した上で、パソコンを使用している上での不具合に対処していきましょう。

2-1.最小限の機能でパソコンを起動する方法

セーフモードとはWindowsパソコンに備えられている機能のひとつです。セーフモードはOSに問題が発生した際の診断用起動モードで、不要なアプリケーションやサービスは起動しないので、問題点を把握しやすいのです。

セーフモードはWindowsが起動しないときや画面が固まったときに、原因を追及するために使用できます。アプリケーションを起動しないでOSを立ち上げることで、アプリケーションに問題があるのか、OSに問題があるのかをまず判断できるからです。

次にセーフモードの状態で問題なく利用できた時点までシステムの復元をすることで、どのアプリケーションのインストールが原因で不具合が生じたのかを追及できます。

2-2.WindowsOSに標準搭載されている

セーフモードはWindowsを搭載したパソコンに標準で入っているプログラムです。起動方法さえ知っていれば、インストール不要で利用できます。

これはシステムの一部に問題が発生した場合、機能全体が停止しないようにするという設計思想のもと搭載されています。Windows10はもちろんのこと、7やXPなど全てのバージョンのOSでセーフモードが搭載されています。

どんなパソコンでも動きが極端に遅かったり、起動が最後までできないなどの不具合が生じた場合にセーフモードによる起動を試すことができます。

NECのパソコンがセーフモードになる場合はこちら。ドクター・ホームネットにお問い合わせ。

3.OS別基本のセーフモードのやり方

電源を入れて動作が極端に遅かったり、デスクトップまで表示されないなど、不調ではあるが一応OSは起動する場合はセーフモードが利用できます。ここでは、セーフモードのやり方をNECのパソコンを使ってOSのバージョン別に紹介していきます。

利用しているパソコンのバージョンに合わせてセーフモードのやり方を習得しましょう。

3-1.Windows7のNECパソコンの場合

Windows7をセーフモードで起動するには、以下の手順で行ってください。

Windows7のセーフモード起動方法(NECの場合)
  1. パソコンが起動している場合は、パソコンの電源を切ります。
  2. 電源をオンにし、「NEC」のロゴ画面が表示されたら「F8」キーを何度か押します。
  3. 「詳細ブートオプション」が表示されたら、「セーフモード」を「↓」を使って選択し「Enter」キーを押します。
  4. 「Windowsファイルの読み込み中」と表示されるので、処理が終わるのを待ちます。
  5. ログオンパスワードを設定している場合は、パスワードを入力します。
  6. セーフモードでの起動が完了します。

「F8」キーを押してもWindowsロゴが表示されて通常どおりに起動した場合は、手順1から再度操作を行います。

パソコンを起動する前に、挿入しているCD/DVD/ブルーレイディスクをすべて取り出してから実行してください。挿入されたままだと正しくセーフモードを起動できない場合があります。

3-2.Windows8のNECパソコンの場合

Windows8は高速起動のため、先ほどの「F8」キーを使ってセーフモードを起動することができません。Windows8をセーフモードで起動するには、PC設定を利用する方法とシステム構成(msconfig)を利用する方法、shutdownコマンドを利用する方法があります。

ここではそれぞれの起動方法について詳しく紹介していきます。WindowsXPや7を長く使っていた方は使い勝手が変わっているので注意しましょう。

3-2-1.PC設定からのセーフモードの起動

Windows8で「PC設定」からセーフモードを起動するには、以下の手順で行ってください。

Windows8のPC設定によるセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. 画面右下隅をポイントし、マウスポインターを上方向へ移動させます。
  2. チャームが表示されたら、「設定」をクリックします。
  3. 「設定」のオプションが表示されたら、「PC設定の変更」をクリックします。
  4. 「全般」をクリックし、「今すぐ再起動する」をクリックします。
  5. 「オプションの選択」が表示されるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
  6. 「トラブルシューティング」で「詳細オプション」をクリックします。
  7. 「スタートアップ設定」をクリックします。
  8. 「再起動」をクリックします。
  9. NECのロゴ画面が表示されるので、画面が切り替わるまで待ちます。
  10. 「スタートアップ設定」が表示されます。
  11. キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択します。
  12. NECのロゴ画面が表示された後、サインイン画面が表示されたらサインインします。
  13. 画面の四隅に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動完了です。

3-2-2.システム構成やコマンドでの起動方法

Windows8で「システム構成」からセーフモードを起動するには、以下の手順で行ってください。

Windows8のシステム構成によるセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、一覧から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
  3. 「名前」のボックスに「msconfig」と入力し、「OK」をクリックします。
  4. 「システム構成」が表示されます。
  5. 「ブート」タブをクリックし、ブートオプションの「セーフブート」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
  6. 「システム構成の変更を有効にするには、…」というメッセージが表示されますので、「再起動」をクリックします。
  7. NECのロゴ画面が表示され、サインイン画面が表示されたらサインインします。
  8. 画面の四隅に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動完了です。

また、コマンドを利用してセーフモードを起動するには、以下の手順で行ってください。

Windows8のコマンドによるセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、一覧から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
  3. 「名前」のボックスに「shutdown /r /o /t 0」と入力し、「OK」をクリックします。(半角スペースを忘れずに入力。)
  4. 「オプションの選択」が表示されるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
  5. 「トラブルシューティング」で「詳細オプション」をクリックします。
  6. 「スタートアップ設定」をクリックします。
  7. 「再起動」をクリックします。
  8. NECのロゴ画面が表示されるので、画面が切り替わるまで待ちます。
  9. 「スタートアップ設定」が表示されます。
  10. キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択します。
  11. NECのロゴ画面が表示された後、サインイン画面が表示されたらサインインします。
  12. 画面の四隅に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動完了です。

パソコンを起動する前に、挿入しているCD/DVD/ブルーレイディスクをすべて取り出してから実行してください。挿入されたままだと正しくセーフモードを起動できない場合があります。

3-3.Windows10のNECパソコンの場合

Windows10でも、「F8」キーを使ってセーフモードを起動することはできません。8同様に「設定」からセーフモードを起動するか、システム構成やコマンドで起動できます。

Windows10では「設定」からのセーフモードの起動手順が多少変わってくるので、下記を確認しながら進めてください。

Windows10の設定によるセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. 「スタート」をクリックし、「設定」(歯車アイコン)にマウスカーソルを合わせクリックします。
  2. Windowsの設定が表示されるので、「更新とセキュリティ」をクリックします。
  3. 「回復」をクリックし、「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリックします。
  4. 「オプションの選択」が表示されるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
  5. 「トラブルシューティング」の「詳細オプション」をクリックします。
  6. 「詳細オプション」の「その他の修復オプションを表示」をクリックします。
  7. 「スタートアップ設定」をクリックします。
  8. 「スタートアップ設定」が表示されたら「再起動」をクリックします。
  9. NECのロゴ画面が表示されたら、画面が切り替わるまで待ちます。
  10. 「スタートアップ設定」が表示されたら、キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択します。
  11. 画面が切り替わり、サインイン画面が表示されたら、パスワードを入力してサインインします。
  12. 画面の四隅に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動完了です。

なお、システム構成やコマンドによるセーフモードの起動方法はWindows8とほぼ変わらないので、そちらを参考に実行してみましょう。

4.OSが起動しない場合のセーフモードのやり方

ここまでは、WindowsOSが起動する場合のセーフモードのやり方について紹介してきました。しかし、中にはWindowsの起動途中で固まってしまいデスクトップが表示されない状態になってしまうこともあります。

WindowsOSが起動しない場合でもセーフモードを起動できます。ここでは、OSが起動しない場合のセーフモード起動方法についてOSのバージョン別に紹介していきます。設定画面が開けない状態でも、NECのロゴが表示される状態ならセーフモードでの起動が望めるので試してみましょう。

4-1.Windows7でのセーフモード起動方法

Windows7の場合は、起動時にセーフモードへの選択ができるので、先ほど同様に手順は以下の通りです。

Windows7のOSが起動しないときのセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. パソコンが起動している場合は、パソコンの電源を切ります。
  2. 電源をオンにし、「NEC」のロゴ画面が表示されたら「F8」キーを何度か押します。
  3. 「詳細ブートオプション」が表示されたら、「セーフモード」を「↓」を使って選択し「Enter」キーを押します。
  4. 「Windowsファイルの読み込み中」と表示されるので、処理が終わるのを待ちます。
  5. ログオンパスワードを設定している場合は、パスワードを入力します。
  6. セーフモードでの起動が完了します。

4-2.Windows8でのセーフモード

Windows8でWindowsOSが起動しない状態からセーフモードで起動するには、以下の手順を行ってください。

Windows8のOSが起動しないときのセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. パソコンの電源を入れ、NECのロゴが表示されたらすぐに「F2」キーを数回押します。(機種によってはキーが変わるので説明書を参照。)
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が表示されます。
  3. キーボードの「→」で「EXIT」タブを選択して「Enter」を押します。(マウス操作はできません。)
  4. 「↓」で「HDD Recovery」を選択し「Enter」キーを押します。
  5. 「Execute HDD Recovery?」が表示されるので、「Yes」を選択し「Enter」キーを押します。(この画面が表示されない場合は、手順6に進みます。)
  6. 黒い画面にNECのロゴが表示されるのでしばらく待ちます。
  7. 「キーボードレイアウトの選択」が表示されるので、「Microsoft IME」をクリックします。
  8. 「オプションの選択」が表示されるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
  9. 「トラブルシューティング」の「詳細オプション」をクリックします。
  10. 「詳細オプション」の「スタートアップ設定」をクリックします。
  11. 「スタートアップ設定」が表示されたら「再起動」をクリックします。
  12. NECのロゴ画面が表示されたら、画面が切り替わるまで待ちます。
  13. 「スタートアップ設定」が表示されたら、キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択します。
  14. 画面が切り替わり、サインイン画面が表示されたら、パスワードを入力してサインインします。
  15. 画面の四隅に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動完了です。

4-3.Windows10でのセーフモード

Windows 10でWindowsOSが起動しない状態からセーフモードで起動するには、以下の手順を行ってください。

Windows10のOSが起動しないときのセーフモードのやり方(NECの場合)
  1. パソコンの電源を入れ、NECのロゴが表示されたらすぐに「F2」キーを数回押します。(機種によってはキーが変わるので説明書を参照。)
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が表示されます。
  3. キーボードの「→」で「EXIT」タブを選択して「Enter」を押します。(マウス操作はできません。)
  4. 「↓」で「HDD Recovery」を選択し「Enter」キーを押します。
  5. 「Execute HDD Recovery?」が表示されるので、「Yes」を選択し「Enter」キーを押します。(この画面が表示されない場合は、手順6に進みます。)
  6. 黒い画面にNECのロゴが表示されるのでしばらく待ちます。
  7. 「キーボードレイアウトの選択」が表示されるので、「Microsoft IME」をクリックします。
  8. 「オプションの選択」が表示されるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
  9. 「トラブルシューティング」の「詳細オプション」をクリックします。
  10. 「詳細オプション」の「その他の修復オプションを表示」をクリックします。
  11. 「スタートアップ設定」をクリックします。
  12. 「スタートアップ設定」が表示されたら「再起動」をクリックします。
  13. NECのロゴ画面が表示されたら、画面が切り替わるまで待ちます。
  14. 「スタートアップ設定」が表示されたら、キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択します。
  15. 画面が切り替わり、サインイン画面が表示されたら、パスワードを入力してサインインします。
  16. 画面の四隅に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動完了です。

5.セーフモードを起動してできること

セーフモードを起動したら一通りの作業は行えます。基本的にセーフモードは不具合のある状態から回復するための作業を行う状態です。不具合の原因になったドライバやアプリを削除したり、システムの復元を目的に行われます。

ここでは、それら2つについて紹介していきます。セーフモードに入ったらこれらを実行して正常な状態に戻しましょう。

5-1.不具合の元となるドライバやアプリの削除

ドライバの更新やアプリをインストールした直後に調子が悪くなった場合は、セーフモードでドライバの削除やアプリの削除を行いましょう。削除方法は正常に起動している場合と変わりません。

不具合の原因がわかっている場合にセーフモードを試すことで、原因となるアプリやドライバを起動することなく削除できるのが大きなメリットです。アプリケーションを削除するにはスタートメニューで目的のアプリを右クリックして[アンインストール]を選択すれば完了です。

5-2.システムの復元をする

不具合の原因がわからない場合、どの時点まで正常に動いていたかがわかればセーフモードでその時点までシステムを復元できます。ここでは、Windows10を搭載したNECパソコンを想定して、システムの復元方法を紹介していきます。

Windows10でのシステムの復元方法(NECの場合)
  1. パソコンの電源を入れ、NECのロゴが表示されたらすぐに「F2」キーを数回押します。(機種によってはキーが変わるので説明書を参照。)
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が表示されます。
  3. キーボードの「→」で「EXIT」タブを選択して「Enter」を押します。(マウス操作はできません。)
  4. 「↓」で「HDD Recovery」を選択し「Enter」キーを押します。
  5. 「Execute HDD Recovery?」が表示されるので、「Yes」を選択し「Enter」キーを押します。(この画面が表示されない場合は、手順6に進みます。)
  6. 黒い画面にNECのロゴが表示されるのでしばらく待ちます。
  7. 「キーボードレイアウトの選択」が表示されるので、「Microsoft IME」をクリックします。
  8. 「オプションの選択」が表示されるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
  9. 「トラブルシューティング」の「詳細オプション」をクリックします。
  10. 「詳細オプション」の「システムの復元」をクリックします。
  11. 使用するアカウントをクリックします。
  12. アカウントのパスワードを入力し、「続行」をクリックします。
  13. 「システムの復元」が表示されるので、「次へ」をクリックします。
  14. 「選択したイベントの前の状態にコンピューターを復元します。」というメッセージが表示されるので、一覧から任意の復元ポイントを選択して、「次へ」をクリックします。
  15. 「復元ポイントの確認」が表示されます。
  16. 「影響を受けるプログラムの検出」をクリックします。
  17. 影響を受けるプログラムの一覧が表示されるので、内容に問題がなければ「閉じる」をクリックします。
  18. 「復元ポイントの確認」に戻り、内容を確認し、「完了」をクリックします。
  19. 「いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか?」というメッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。
  20. システムの復元が開始されるので、しばらく待ちます。
  21. システムの復元が完了すると、「システムの復元は正常に完了しました。…」というメッセージが表示されます。
  22. 「再起動」をクリックします。
  23. 再起動後、再度「システムの復元は正常に完了しました。…」というメッセージが表示されますので、「閉じる」をクリックします。
  24. 以上で完了です。

復元ポイントが作成されていない場合やハードディスクの容量が128GB未満の場合はシステムの復元ができないので注意しましょう。システムの復元は、復元が完了するまで時間がかかることがあるため、時間に余裕があるときに行うことをおすすめします。

6.セーフモードも起動できない場合の対処法

セーフモードも起動できないほど状態が悪くなった場合、Windowsの修復機能が使える場合があります。それもだめな場合は故障の可能性があるので修理の依頼をしましょう。

ここでは修復機能についてと修理に出す場合のポイントについて紹介していきます。

Windowsの修復機能を使う

Window10の場合、起動に失敗するとスタートアップ修復が自動的に始まります。起動ができない状態を繰り返すと、「回復」画面が立ち上がり「Windowsが正しく読み込まれませんでした」と表示されます。こういう時は「システムの復元」を行ってシステムを修復してください。

Windows 7パソコンがセーフモードでも起動できない場合、セーフモードの選択画面を起動し、直接「コンピューターの修復」からスタートアップ修復を実行できます。

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NECのパソコンを利用していて急に動作が遅くなったり、起動が不安定になったらセーフモードを利用することで解決できることがあります。セーフモードなら余計なアプリを停止した状態でOSを起動できるので、不具合の原因を追究できます。

また、OSが起動できない場合でもセーフモードを利用することでシステムの復元や修復ができることを紹介してきました。それでもOSを起動できない場合は故障の可能性があるので、メーカーか専門業者に修理依頼をしましょう。

セーフモードをうまく活用してパソコンの不調に落ち着いて対処できるよう、ひとつひとつ手順を確認しながら進めてください。

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