持ってるだけになってない?スマホ、タブレット、PCを上手に使い分けよう

現在、スマホやタブレット、パソコンが広く普及していますが、それぞれの特徴を把握して、すべてを使い分けられている方は少ないのではないでしょうか。

今回はスマホやタブレット、パソコンをうまく使い分けるために、それぞれの利点を生かした活用法についてご紹介します。

タブレットの活用法

ここ数年で、映画やドラマなどの動画が見放題の、定額サービスが増えています。パソコンで動画を見る場合、大きくて持ち運びしづらく面倒になりますよね。逆にスマホだと画面が小さく見えにくいのではないでしょうか。動画を見る場合は、タブレットがおすすめです。

ここではタブレットの活用法についてご紹介します。

持ち運びが楽にできる

タブレットは、スマホよりも画面が大きいため、動画や画像が見やすく、持ち運びが簡単です。タブレットで、ソファで寝転がりながら映画を見たり、キッチンで料理しながらドラマを見たり、さまざまな場所で活用できます。

他にもタブレットでレシピを確認しながら料理をすることが可能です。最近では音声認識機能がついているため、手が離せないときでも声だけで操作することができます。

タブレットは、自宅だけではなく、かばんにも入るサイズのため、外出先でも活用が可能です。例えば、通勤中の混雑した狭い車内や喫茶店で、書籍や新聞を広げることなく何冊ものデジタル書籍や新聞を読むことができます。

画面が大きい

タブレットは画面が大きいため、一度に多くの情報を表示することができることも利点の1つです。例えば、タブレットでコミックを読む場合、表示されるコマ数が多くなるため画面操作の機会が減り、快適に読み進めることができます。

またすぐに調べものがしたい場合は、起動に時間がかかるパソコンや、画面が小さいスマホより、タブレットのほうが役に立ちます。

タブレットは大画面のため、誰かと共有することにも向いています。例えば、旅行の計画を立てるときにテーブルに置いて複数人でWebページを閲覧しながら相談することが可能です。

スマホの活用法

スマホに導入できるアプリは、タブレットと共通のものが多いため、使い分けに悩む方が多いのではないでしょうか。

ここでは、スマホとタブレットのどちらを活用するかで迷っている方のために、スマホの活用法についてご紹介します。

いつでもどこでもネットワーク接続が可能

スマホは携帯電話の回線を利用することができるため、Wi-Fiや固定回線がなくてもインターネットに接続することができます。

電話やメールなどの基本的な機能はもちろんのこと、電車で移動中や家で寝転びながらニュースや天気予報をチェックしたり、通販サイトで話題の便利グッズを買ったり、スケジュールのチェックをしたりといった使用が可能です。

スマホは、タブレットと比較すると画面が小さいのですが、電子書籍を読むことや、映画やドラマなどの動画を楽しむことができます。

SNSや写真など、情報をすぐに共有できる

スマホは、SNSを活用してコミュニケーションをとったり、ゲームアプリを楽しんだりすることに向いています。いつでもどこでも写真が撮れるスマホと、写真を共有する機会が多いSNSとは相性が抜群です。スマホにはポートレート撮影機能やパノラマ撮影など、さまざまな機能がついている場合が多いため、好みの写真を撮影し、すぐに投稿することができます。最近ではカメラ機能に力を入れている機種が多く、かなり良い画質の写真を撮影することができるようになりました。クラウドサービスと併用することで、スマホで撮った写真をパソコンで編集し、タブレットの画面に表示して、家族や友人に見せることもできます。

便利な付属機能

スマホには電卓やコンパス、懐中電灯などの便利なアプリがインストールされている機種が多数あります。他にも機種によっては、交通系ICカードや電子マネー機能を付加することもできるため、電車を利用するときや買い物をするときは、スマホ1台で済ませることが可能です。

PCの活用法

パソコンはスマホやタブレットと比較すると、操作性や拡張性に優れています。

ここではパソコンの活用法についてご紹介します。

複雑な作業が可能

一般的に、スマホやタブレットはアプリごとに画面を切り替えて表示しますが、パソコンはメールやブラウザーなどの画面を同時に表示することができます。また、複数のフォルダを開いて、データをコピーしたり移動させたりといった直観的な操作も可能です。

処理能力や作業性が高いことから、パソコンは複雑な作業することに適した端末です。例えば、スマホやタブレットで撮影した写真や動画を加工したり、編集したりするなど、高度な作業に向いています。

文字や情報の入力がしやすい

パソコンは、キーボードを使用するため、スマホやタブレットと比較すると文字入力がしやすいのです。

さらにWordやExcel、Power PointといったOfficeソフトを使用することができるため、仕事で使用する資料を作成する際にはパソコンが適しています。スマホやタブレットでも閲覧・編集できるソフトがありますが、操作のしやすさはパソコンのほうが優れています。ビジネスで使用する場合は、パソコンが必須といえるでしょう。

保存容量が大きい

パソコンは、保存容量が大きいこともメリットといえます。

スマホやタブレットは最初から容量が定められている機種もあり、外部メモリに保存するタイプでは容量がもっとも大きいもので128GBが主流です。

一方パソコンは、大容量のHDDにつけ替えたり、USBで外付けのストレージを使用したりすることで、タブレットやスマホと比較すると安価で簡単に保存容量を増やすことができます。

特にスマホやタブレットのカメラ機能の向上により、写真や動画の撮影により保存容量が一杯になっている方も少なくはないでしょう。スマホやタブレットの容量が一杯になった場合は、容量の大きなパソコンにデータをコピーし保存することができます。

また、スマホやタブレットの連絡先やメールなどのデータは、パソコンにバックアップをとることができるため、紛失や破損してしまったときの備えとなるでしょう。

外部機器の接続が可能

他にもスキャナーやプリンター、デジカメの写真など、外部機器を使用することが可能なため、自分の目的に応じて使用できます。前日にスキャナーで資料をパソコンに取り込み、クラウドでデータを共有して出社前にタブレットで確認したり、スマホで撮影した写真をパソコンに取り込み、プリンターで写真サイズに印刷してアルバムに保存したりする使用が可能です。クラウドサービスを活用し、データを共有することで、目的や用途によって活用の幅を広げることができます。

おわりに

今回は、スマホやタブレット、パソコンをうまく使い分けるために、それぞれの利点を生かした活用法についてご紹介しました。

スマホやタブレット、パソコンは、それぞれの特徴を理解することで、場面に応じて最適な使い分けができるようになります。また、スマホとタブレット、パソコンとタブレットというような組み合わせでの使用により、活用の幅を広げることも可能です。

ドクター・ホームネットでは、他にもパソコンやスマートフォンを利用する際に、役立つコラムを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

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