翻訳サイトに入力した内容が公開される事例が明らかに

ネットの翻訳サービスサイトに入力した文章が、誰でも閲覧できる状況になっている事例が報道されました。

無料で文章を翻訳できるサイトがいくつかあります。文章を入力すると希望の言語に変換してくれるサービスのことです。

その中のある翻訳サイトでは、原文と翻訳語の文章がクラウド上に保管されていて、誰でも文章を確認できる状態になっていました。

文章の中には企業や省庁などで業務に使用していた文章も含まれていたそうです。

今回の事例が発覚した翻訳サイトはあまり有名ではありませんでしたが、他のサービスでは利用できない言語の変換にも対応していたことで、一定の利用者があるサービスでした。

無料で利用できるクラウド系のWEBサービスはたくさんありますが、機能や信頼性を十分に確認せずに利用すると、社外秘の情報を漏えいしてしまうこともあります。

十分に注意してから利用するように心がけましょう。

関連リンク:プレス発表 【注意喚起】クラウドサービスに入力した内容の意図しない情報漏えいに注意

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