大手銀行をかたる偽のSMSにご注意

フィッシング対策協議会は、SMSを使って、大手銀行の偽サイトに誘導する事例が確認されたとして、注意喚起情報を出しています。

三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行をかたったSMSのメールには、パスワードを変更する必要があるという内容。記載のURLをクリックし、IDやパスワードを入力すると情報が抜き取られ銀行口座に不正にアクセスされる可能性があります。

フィッシング協議会は、偽のサイトに誘導してIDやパスワードを入力させ情報を搾取するフィッシングと呼ばれる手法の情報収集や分析、周知を行っている団体です。

協議会では、他の金融機関においても同様の事例が発生する可能性があるので注意するように呼び掛けています。

関連リンク:【注意喚起】SMS(ショートメッセージサービス)で誘導される銀行のフィッシングサイトにご注意ください (2015/06/16)

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