マイクロソフト、定例外のセキュリティ更新プログラムを公開

マイクロソフトは11月18日、定例外(通常は月例で公開)のセキュリティ更新プログラムを公開しました。

これはWindows Server上の「Windows Kerberos KDC」の脆弱性に対応するものです。

悪用されると、標準ユーザーアカウントから管理者アカウントに権限の昇格が可能となります。管理者権限が取得されれば、データの改ざんや悪意のあるプログラムのインストールなどができる状態になってしまうため、深刻度は一番高い『緊急』に分類されています。

該当のOSを業務などでお使いの場合は、早急に更新するようにしてください。

関連リンク:マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-068 – 緊急

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