「Windows Phone 7.8」のメインストリームサポートが終了

マイクロソフトは14日、モバイル端末向けOS「Windows Phone 7.8」のメインストリームサポートを終了しました。

アップデート、セキュリティ更新プログラムの提供など製品の一切のサポートが終了。このままこのOSを使い続けるとセキュリティ上のリスクが発生します。

また、延長サポートプログラムからも除外されていることに加えて、後継OSの「Windows Phone 8」や「Windows Phone 8.1」へのアップデートも出来ません。

ついに日本で安全に使用できるWindows Phone端末は一切なくなってしまいました。

マイクロソフト サポート ライフサイクルというものを定めていて、一定の期間後に製品のサポートを終了させるライフサイクルを明示しているので、これをチェックしておけば、早めに対策したり対応を考えることができます。

関連リンク:Windows Phone 7.8 マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル

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