感染症の拡大に伴うお客さまへのお願い

ドクター・ホームネットでは新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策として、訪問・持込対応時の対策を実施しております。
その一環として、受付時及び訪問時にお客さま・ご家族さまの体調確認をさせていただく場合がございます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
尚、当社のスタッフについても毎朝の検温・体調確認のうえでサポート対応を行っております。

文字やカーソルが勝手に動き出す!

カーソルが勝手に動いてしまうのはなぜ?

特定のキーが連続して入力されているようになったり、カーソルが勝手に飛んでしまうことがございますが、これはマウスやトラックパッド、キーボード関連の機械的な故障や、それだけではなく、ソフトウェアの設定の問題である可能性もございます。設定の変更から、必要に応じて機器の交換まで、原因に合わせた柔軟な対応で元通りお使いいただけるようにいたします。

文字やカーソルが勝手に動き出す場合はお気軽にお電話ください

どのようなトラブル・症状が出ていますか?

マウストラブル解決いたします
  • トラックパッドが反応しない
  • マウスポインタが勝手に移動する
  • マウスポインタが飛ぶ
  • トラックパッドに触れるだけでクリック扱いにされる
  • 特定の文字が勝手に入力される

文字やカーソルが勝手に動き出す原因や症状は様々です

キーボード不良 マウス認識不良 ドライバーの問題 タッチパッド不良
特定のキーが押し込まれている状態になると、連続して同じ文字が入力され続けます。 接続しているケーブルの接触不良やBluetoothの電波障害によりカーソルが飛んでしまいます。 マウスポインタを表示させる出力に問題が発生しています。 ノートパソコンのタッチパッドが故障すると、外付けマウスが必要となります。
ノートパソコンでもキーボードだけ取り外して交換することでまた使えるようになります。 マウスを取り換えるかBluetooth製品であれば電池の交換などで正常に動作するようになります。 ビデオカードの交換やドライバーの更新によって改善されます。 タッチパッドを取り外して新しいものと交換することができます。

文字やカーソルが勝手に動き出した場合に確認・対処する方法

問題箇所を見極める

問題発生自分で対処を試みる場合、問題が発生している箇所をまずは特定いたします。問題の発生源としては、マウス、キーボード、タッチパッド、ドライバーが主です。ひとつずつ確認を行いながら、適切に対処を行っていきます。

マウスの確認と対処

マウスマウスが古い場合や、マウスとタッチパッドの両方が有効になっている場合に問題が生じることがございます。マウスに問題がないかを確認したい場合は、まずはマウスを無効にするとよいでしょう。

もし、マウスに異常がある場合は、マウスの電池やマウス本体の交換で解決することが多いです。もしくは、マウスドライバーのアンインストール・再インストールを行ってみましょう。

キーボードの確認と対処

キーボード画面に文字が勝手に入力されたり、勝手に画面がスクロールしたりする場合は、キーボードに異常が生じている可能性が高いです。特定の動作が続く場合は、キーが潰れて押しこまれている可能性がございます。

キーボードを取り外して交換するのが一番ですが、問題のキーの内側や周辺を清掃することで改善する場合もございますので、エアダスターなどで清掃してみましょう。また、キーボードのドライバーに異常がある場合は、ドライバーのアンインストール・再インストールで直る場合もございます。

タッチパッドの確認と対処

タッチパッドノートパソコンのタッチパッドの異常によるケースも多いです。タッチパッドに原因があるかどうかを確認したい場合は、まずタッチパッドを無効にしてみましょう。メーカーごとに方法は違いますが、多くのパソコンにはタッチパッドを無効にする設定がございます。

もし、タッチパッドに問題があることがわかったら、次はタッチパッドの何が問題かを特定していきます。静電気による影響や、タッチパッドの感度が高すぎるケースが多いです。静電気が問題の場合は、時間や場所が変わると何事もなかったように症状が落ち着きます。タッチパッドの感度が高すぎる場合は、普通に操作していても急な反応をすることがなかったか思い返してみましょう。

静電気の問題なら、タッチパッドを無効にしてマウスのみの使用にすると解決することが多いです。また、普段の利用中にこするように使うことが多いと静電気が発生しやすいので注意しましょう。タッチパッドの感度に問題がある場合は、タッチパッドの感度に関する設定を変更することで改善が見られます。

ドライバーの確認と対処

インストールマウスやキーボード、タッチパッド、ディスプレイのハードウェアドライバーを更新することで状況が改善するケースもございます。ドライバーの異常を自力で探すのは難しいため、基本的には各ドライバーの更新や、アンインストール・再インストールを行うようにいたします。

マルウェアにもご用心

マルウェア文字を自動的に入力したり、カーソルの位置を指定したりするマルウェアも存在するので、上記の項目に問題がない場合は、セキュリティーソフトによる診断も行ってみましょう。セキュリティーソフトがインストールされていれば、不審なファイルは入ってくる段階でブロックされますが、ダウンロードしたファイルや開いたファイルにマルウェアが含まれるケースもあるので注意してください。

自分で確認・対処する際の注意

無理矢理こじ開けない

異常が見られた場合に、キーボードやマウスを無理矢理に開いて修理しようとするのは避けてください。メーカーの保証や修理が受けられなくなる原因になったり、状態が悪化する可能性がございます。

ドライバーのアンインストールに注意

また、ドライバーのアンインストールは、インストール用のファイルがあることを確認してから行いましょう。最悪の場合、ドライバーが見つからず、元に戻らなくなってしまいます。ディスプレイのドライバーを消してしまった場合、画面が表示できなくなってしまい、パソコンが使用できなくなることもございますので注意してください。

知ってると便利!パソコンTips

Windows 7やWindows 10でマウスカーソルが勝手に動く場合

Windowsの便利な機能のひとつとして、「ポインターを自動的に既定のボタン上に移動する」という機能がございます。この機能が有効になっていると、ダイアログボックスが表示された際に、「はい」や「いいえ」のボタンの上に自動的にマウスカーソルが移動いたします。(ダイアログボックスとは、ファイルを閉じようとしたりする際に、「ファイルを保存しますか?」等の質問と「保存する」「保存しない」「キャンセル」等のメッセージが表示されるポップアップ式のウィンドウのことです)。マウスカーソルが移動してくれるので、あとは左クリックを押すだけで(基本的には「はい」ボタンの上に移動する)ファイルを保存したりすることができて便利な機能ですが、機能の動きを理解していない場合は、マウスカーソルが勝手に飛んだと思ってしまいます。また、株の取引や大切なファイルを制作している途中でマウスカーソルが移動してしまい、焦っていると保存する気のなかったものを上書き保存してしまうこともあるので注意が必要です。

Macでマウスポインタが勝手に移動してしまう意外な理由

マウスの故障、マウスにゴミが溜まっている、Bluetoothの接続が悪い、適切なドライバーが当たっていない、というものはWindowsでもMacでも共通した要因ですが、特にMacの場合はトラックパッドによる誤作動が原因となっている場合がございます。特にMacBookに搭載されているトラックパッドは一般的なWindowsのタッチパッドと比較して感度が高いため、キーボードを打っている時やマウス操作をしている時に無意識の間に手首や指が当たってしまうことがございます。一般的な使い方であれば、外付けマウスを使っている際にはトラックパッドは動かなくてよいので、Macの「システム環境設定」から「アクセシビリティ」パネルを選んで「マウスとトラックパッド」から「マウスまたはワイヤレストラックパッドがあるときは内蔵トラックパッドを無視」にチェックを入れましょう。これだけで誤作動が発生する頻度を抑えられる可能性がございます。主にMacの説明をしましたが、Windowsにも「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」という機能がございます。

マウスポインターが消えてしまう場合

使用するアプリケーションによってはマウスを動かしていない時に、マウスポインターを非表示にする機能が、ソフトの独自機能として搭載されている場合がございます。これはマウスポインターによって画面上の表示が隠れることを防ぐための機能で、ソフトの設定変更によって常時表示できる場合もございます。またWindowsでは、標準機能として「文字の入力中にポインターを非表示にする」という機能がございます。これは、設定画面の「マウスのプロパティ」 から「ポインター オプション」を選択することで設定することができます。文字入力の際にマウスポインターが邪魔だなと感じる方は、機能を有効にしてみましょう。最後に、マウスポインターは消えてはいないが、よくどこにいってしまったかわからなくなってしまうという方もいます。そのような方におすすめなのが「Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示する」という機能です。これも上記の「マウスのプロパティ」画面から設定することができます。デスクトップやアプリケーションを使っている場合に「Ctrl」キーを押すと、マウスポインターが目立つように強調表示されて、すぐに位置を把握することができます。大きな画面で使っている場合にも役立つ機能です。

想定されるパソコン修理(例)

周辺機器の接続設定

4,400円

・デジカメやWebカメラなどの周辺機器の接続設定
・付属ソフトのインストール

出張サポートで「周辺機器の接続設定」を行った場合の合計金額

基本料金 環境・トラブル診断料金 作業料金 合計金額(税込)
5,500円 3,300円 4,400円 13,200円

詳しい作業料金はこちら

カーソルが勝手に動き出してスムーズに作業が進まない!
ノートパソコンの場合はタッチパッドに不具合が発生していると思われます。
タッチパッドを無効にしても同様の症状が出るか試してみてください。
それでも直らない場合は、ドクター・ホームネットにおまかせください。すぐに訪問してトラブルを解決いたします。

※記載の料金は一例です。作業内容や部品破損の有無などによって料金は前後する場合がございます。
事前にお見積もりの上、お客さまのご了承をいただいてから作業いたします。
※記載の料金は全て税込表記です。

65歳以上の方、学生の方、障がい(第1種・第2種)をお持ちの方は、作業料金が10%割引になります! 5歳以上の方、学生の方、障がい(第1種・第2種)をお持ちの方は、作業料金が10%割引になります!

よくあるご質問

マウスの交換ではなく修理には対応していますか?

マウス自体の修理には対応しておりません。ドクター・ホームネットでは、パソコンとの接続設定、販売、購入代行に対応しています。マウス自体の修理が必要な場合は、マウスに付属していた保証書をご確認の上、メーカーにご連絡ください。

キーボードの一部のキートップだけ交換してもらうことはできますか?

文字が入力できないなどのキーボード不良の場合は、基本的にキーボードを丸ごと新品に交換することになります。デスクトップパソコン用(外付け)のキーボードの一部だけ色を替えたいなど、見た目を替えるための交換用キートップとの交換は可能です。

マウスポインターの速度を変更してもらえますか?

速度変更などのマウスの設定も承っています。標準的なマウスではOSの環境設定以上のことはできませんが、多機能マウスを使用すれば、手元で簡単に速度変更ができたりショートカットキーの割り当てなどもできるようになります。マウスでお困りの際は一度ご相談ください。

使用しているボール式マウスを光学式マウスに交換できますか?

パソコンに接続端子があれば交換して使用できます。有線接続で使用される接続端子にはUSBとPS/2があり、ボール式マウスと光学式マウスの接続端子が異なる場合は、パソコンに接続できるか事前に確認する必要がございます。接続端子がどちらもUSB、またはどちらもPS/2の場合は問題ございません。

ドクター・ホームネットの店舗一覧

ハードディスクやデータに関連する修理/サポートサービス

ウイルスやスパイウェアに関連する修理/サポートサービス

パソコンの部品に関連する修理/サポートサービス

インターネットやWi-Fi、LANに関連する修理/サポートサービス

Macに関連する修理/サポートサービス

その他のサポートサービス

文字やカーソルのトラブルの情報、パソコン修理のことなら【ドクター・ホームネット】パソコンのトラブル事例や修理事例をはじめとして、PCトラブルの最新情報などパソコンに関する情報が満載なパソコン修理情報サイトです。

「パソコンが起動しない!」「ウイルスに感染してしまった!」「インターネットやメールができない!」など様々なトラブルを初期化せずに原状回復、PC修理を行います。パソコン初心者の方でも安心してご利用いただけるように、難しい専門用語は使用せず、また訪問修理でも信頼できる質の高い接客ができるように正社員がしっかりとサポートいたします。

パソコンの故障かパソコンが調子悪いなど気になる事がありましたら、お電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。文字やカーソルのトラブルなどのPC修理に関する情報なら【ドクター・ホームネット】

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