Please let us know if you have troubles with computers etc. Displayed in English

文字やカーソルが勝手に動き出す!

カーソルが勝手に動いてしまうのはなぜ?

特定のキーが連続して入力されているようになったり、カーソルが勝手に飛んでしまうことがありますが、これはマウスやトラックパッド、キーボード関連の機械的な故障や、それだけではなく、ソフトウェアの設定の問題である可能性もあります。設定の変更から、必要に応じて機器の交換まで、原因に合わせた柔軟な対応で元通りお使いいただけるようにします。

文字やカーソルが勝手に動き出す場合はお気軽にお電話ください

どのようなトラブル・症状が出ていますか?

マウストラブル解決いたします
  • トラックパッドが反応しない。
  • マウスポインタが勝手に移動する。
  • マウスポインタが飛ぶ。
  • トラックパッドに触れるだけでクリック扱いにされる。
  • 特定の文字が勝手に入力される。

文字やカーソルが勝手に動き出す原因や症状は様々です

キーボード不良 マウス認識不良 ドライバーの問題 タッチパッド不良
特定のキーが押し込まれている状態になると、連続して同じ文字が入力され続けます。 接続しているケーブルの接触不良やBluetoothの電波障害によりカーソルが飛んでしまいます。 マウスポインタを表示させる出力に問題が発生しています。 ノートパソコンのタッチパッドが故障すると、外付けマウスが必要となります。
ノートパソコンでもキーボードだけ取り外して交換することでまた使えるようになります。 マウスを取り換えるかBluetoosh製品であれば電池の交換などで正常に動作するようになります。 ビデオカードの交換やドライバーの更新によって改善されます。 タッチパッドを取り外して新しいものと交換することができます。
知ってると便利!パソコンTips

Windows 7やWindows 10でマウスカーソルが勝手に動く場合

Windowsの便利な機能のひとつとして、「ポインターを自動的に既定のボタン上に移動する」という機能があります。この機能が有効になっていると、ダイアログボックスが表示された際に、「はい」や「いいえ」のボタンの上に自動的にマウスカーソルが移動します。(ダイアログボックスとは、ファイルを閉じようとしたりする際に、「ファイルを保存しますか?」等の質問と「保存する」「保存しない」「キャンセル」等のメッセージが表示されるポップアップ式のウィンドウのことです)。マウスカーソルが移動してくれるので、あとは左クリックを押すだけで(基本的には「はい」ボタンの上に移動する)ファイルを保存したりすることができて便利な機能ですが、機能の動きを理解していない場合は、マウスカーソルが勝手に飛んだと思ってしまいます。また、株の取引や大切なファイルを制作している途中でマウスカーソルが移動してしまい、焦っていると保存する気のなかったものを上書き保存してしまうこともあるので注意が必要です。

Macでマウスポインタが勝手に移動してしまう意外な理由

マウスの故障、マウスにゴミが溜まっている、Bluetoothの接続が悪い、適切なドライバが当たっていない、というものはWindowsでもMacでも共通した要因ですが、特にMacの場合はトラックパッドによる誤作動が原因となっている場合があります。特にMacBookに搭載されているトラックパッドは一般的なWindowsのタッチパッドと比較して感度が高いため、キーボードを打っている時やマウス操作をしている時に無意識の間に手首や指が当たってしまうことがあります。一般的な使い方であれば、外付けマウスを使っている際にはトラックパッドは動かなくてよいので、Macの「システム環境設定」から「アクセシビリティ」パネルを選んで「マウスとトラックパッド」から「マウスまたはワイヤレストラックパッドがあるときは内蔵トラックパッドを無視」にチェックを入れましょう。これだけで誤作動が発生する頻度を抑えられる可能性があります。主にMacの説明をしましたが、Windowsにも「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」という機能があります。

マウスポインターが消えてしまう場合

使用するアプリケーションによってはマウスを動かしていない時に、マウスポインターを非表示にする機能が、ソフトの独自機能として搭載されている場合があります。これはマウスポインターによって画面上の表示が隠れることを防ぐための機能で、ソフトの設定変更によって常時表示できる場合もあります。またWindowsでは、標準機能として「文字の入力中にポインターを非表示にする」という機能があります。これは、設定画面の「マウスのプロパティ」 から「[ポインター オプション」を選択することで設定することができます。文字入力の際にマウスポインターが邪魔だなと感じる方は、機能を有効にしてみましょう。最後に、マウスポインターは消えてはいないが、よくどこにいってしまったかわからなくなってしまうという方もいます。そのような方におすすめなのが「Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示する」という機能です。これも上記の「マウスのプロパティ」画面から設定することができます。デスクトップやアプリケーションを使っている場合に「Ctrl」キーを押すと、マウスポインターが目立つように強調表示されて、すぐに位置を把握することができます。大きな画面で使っている場合にも役立つ機能です。

想定されるパソコン修理(例)

周辺機器の接続設定

4,000円

デジカメやWebカメラなどの周辺機器の接続設定、付属ソフトのインストールをおこないます。

出張サポートで「周辺機器の接続設定」を行った場合の合計金額

基本料金 環境・トラブル診断料金 作業料金 合計金額(税抜)
5,000円 3,000円 4,000円 12,000円

詳しい作業料金はこちら

カーソルが勝手に動き出してスムーズに作業が進まない!
ノートパソコンの場合はタッチパッドに不具合が発生していると思われます。
タッチパッドを無効にしても同様の症状が出るか試してみてください。
それでも直らない場合は、ドクター・ホームネットにおまかせください。すぐに訪問してトラブルを解決いたします。

※記載の料金は一例です。作業内容や部品破損の有無などによって料金は前後する場合がございます。
事前にお見積もりの上、お客様のご了承をいただいてから作業いたします。
※記載の料金は全て税抜表記です。

65歳以上の方は、シニア割の適用で作業料金が10%割引になります! 65歳以上の方は、シニア割の適用で作業料金が10%割引になります!

0120-49-85-00

全国47都道府県にある200拠点から迅速に出張いたします。
(離島等一部対応していない地域がございます)

文字やカーソルのトラブルの情報、パソコン修理のことなら【ドクター・ホームネット】パソコンのトラブル事例や修理事例をはじめとして、PCトラブルの最新情報などパソコンに関する情報が満載なパソコン修理情報サイトです。「パソコンが起動しない!」「ウイルスに感染してしまった!」「インターネットやメールができない!」など様々なトラブルを初期化せずに原状回復、PC修理を行います。パソコン初心者の方でも安心してご利用いただけるように、難しい専門用語は使用せず、また、出張修理でも信頼できる質の高い接客ができるように正社員がしっかりとサポートをさせていただきます。パソコンの故障かパソコンが調子悪いなど気になる事がありましたら、お電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。文字やカーソルのトラブルなどのPC修理に関する情報なら【ドクター・ホームネット】

通話料無料!携帯電話からもOK 0120-49-85-00 受付時間…9:00~21:00 年中無休 土日祝も対応します!
もしもの時の印刷用資料
緊急問い合わせ

ただいまの時間帯はフォームでの受付を承っております。サポートをご依頼される場合は9:00~21:00の間にお電話いただくか、ご予約フォームをご利用ください。

ご予約フォーム
お名前
フリガナ
電話番号
連絡時間帯

個人情報取扱い同意書の内容にご同意いただけましたら「同意して送信する」を押してください。