ドクター・ホームネット

もしも!の時もしも!のプロ

0800-555-0049

犬猫10秒動画で人気のアプリ「mofur」とコラボした100人到達記念動画を公開中!

シェアしよう!

もしも!の時

中本 千尋 フードデザイナー

プロフィール

フレンチレストランでアルバイトしながら、短大の調理師学科で料理全般について知識を深める。卒業後、大手料理教室に就職。その後、母校短大の調理師クラスでの助手を経て、ケータリングや料理教室、レシピ開発などフードシーンにおいて多彩な活動を行っている。

料理写真をアップするとフォロワーが増えます!

憧れだった料理の世界。
最初の数年間は夢中で働いた。

憧れだった料理の世界。
最初の数年間は夢中で働いた。

小さい時、大好きだったのは母の料理する姿や包丁で野菜を切る音、ぐつぐつ煮込んで立ち昇ってくる匂い。大きくなったら料理の仕事をしたい!と決めていました。高校時代に近所のフランス料理店でバイトを始めたのが、私のプロとしての第一歩。すごく刺激的で勉強になった日々ですが料理を作るだけではなく、教えることにも興味が出てきたので料理教室に就職したんです。でも教えることの難しさにぶち当たって、この頃は悩みまくり。今より顔つきも鋭くて、生徒さんは怖かったんじゃないかな。でもやめたいと思いながらも、やれるところまでベストを尽くしたのは今の自分を支えているかも。とにかく必死で頑張った駆け出し時代でしたね。

期間限定で開いたカレー屋が大盛況。
そのわけはSNSだった!

期間限定で開いたカレー屋が大盛況。
そのわけはSNSだった!

卒業した短大で助手をしつつ、個人でケータリングや料理教室、イベントでの料理作製などをしていましたが、個人の仕事がどんどん増えていって…。結婚を機に個人の仕事を本業にすることにしました。北新地でカレー屋さんをやってみないかと声をかけていただいたのが2年前。1年限定でやったところ、カレー好きのSNSコミュニティで紹介されたり、それを見た出版社やTV局からの取材を受けたりして、多い時は長蛇の列になるほど。SNSは飲食店には必須のツールだなと心底感じましたね。

カレー屋なのに、
炊飯器が壊れてお米が炊けない!

カレー屋なのに、
炊飯器が壊れてお米が炊けない!

いろいろな料理の現場を経験してきた私ですが、自分には特化したものがないなと悩んだことも。でもカレー屋さんをきっかけにスパイスの監修の仕事が舞い込むなど、仕事を重ねていくうちに道が作られてきたという感じがします。小さい失敗は数えきれないほどありますが、大ピンチ!と冷や汗が出たのはカレー屋での仕込中に炊飯器が壊れたこと。楽しみにしているお客様もいるのにどうしよう?と焦りながらも、とっさにひらめいたのが土鍋でのごはん炊き。急場をしのいでの土鍋ごはんだったのですが、お客様からの反応がすごく良くて…。このアクシデント以降、土鍋ごはんも売りのひとつにしました。ピンチって、自分の行動ひとつでチャンスになるんじゃないかなと思わされた出来事ですね。

メールの送受信でプチトラブル。
結局、電話に頼ることも。

メールの送受信でプチトラブル。
結局、電話に頼ることも。

自分で料理の写真をインスタにアップすることもありますが、そういう日はすごくフォロワーが増えます。逆に飲み会などプライベートな写真の時はイマイチ。はっきりリアクションが出るので面白いですよ。パソコンは仕事に必須なので使い込んでいますが、レシピ作成中にネットが繋がらなくなった時は茫然自失状態。小型のスティックでどうにかしのぎました。今いちばん頭を悩ましているのが料理教室の生徒さんとのメールのやりとり。送信しても生徒さんのネット環境によってはブロックされてしまうみたいです。結局、電話でやりとりするのですが、連絡が取れない方もいたりして…。ネットってすごく便利なんだけど、歯がゆさを感じることもありますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

  • もしもの時!とは
  • ムービーで見るもしも!
  • ドクター・ホームネットとは

Copyright © 2003-2016 ドクター・ホームネット by 日本PCサービス株式会社. All rights reserved