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もしも!の時

井手川まみ Biker & Health Specialist

プロフィール

1990年から日本モトクロス選手権レディース80ccクラスチャンピオンを3連覇。高校卒業後はモータージャーナリスト、マウンテンバイク ダウンヒル選手として活躍。2005年にマウンテンバイク ダウンヒル 井手川直樹選手と結婚。結婚を機に、エステサロンオーナー、ECC英会話講師としても活動を始める。現在は4児の母として日々奮闘しながら、長年の夢である2019年のダカールラリー出場を目指してトレーニングに励む。

挑戦する母の背中を、4人の息子に見せたくて

息ができない!
大転倒で闘争心に火がついた

息ができない!
大転倒で闘争心に火がついた

兄の影響で6才からモトクロスを始め、1990年に16才で日本チャンピオンに。当時は女性選手が少なく、3年連続優勝を達成しました。15才の頃からバイク専門誌で連載をしていたので、高校卒業後はそのままモータースポーツジャーナリストとして活動を開始。日本や海外の選手に会って取材をする中で、「マウンテンバイク ダウンヒル」という競技に出合ったんですね。初めて山道を走ったら、全然うまく走れなくて、2回目は肩の力を抜いたらすごく気持ちよく走れて…その瞬間に大クラッシュ! 呼吸困難になるほどの転倒は初めてでしたが、逆に「このスポーツって、すごい! どうやったらうまく走れるんだろう?」と、私の闘争心に火がついたんです。

日本チャンピオンに輝き、
海外レースで闘う挑戦の日々

日本チャンピオンに輝き、
海外レースで闘う挑戦の日々

マウンテンバイクは、最初は趣味でスタートしましたが、初めて出場した全日本選手権で優勝して、23才で日本チャンピオンになりました。その後、アジアでも優勝し、マウンテンバイクの女子プロになってワールドカップにも出場。スペイン大会の予選では、大転倒して救急車で運ばれ、片足を引きながら日本に帰国したら膝のお皿がパックリ割れていたことも(笑)。どんなにピンチの状況に陥っても、「この試練は、私なら乗り越えられるからやって来たんだ!」と思うようにしているので、どんな挑戦も怖くない。結婚を機に選手としては第一線を退きましたが、アスリートの食育や足腰を鍛えるアドバイス、健康な体へと導くエステサロンの経営、海外遠征や取材の経験を生かした英語講師の仕事など、今までの人生の輪を大切にしながら、幅広く活動しています。

「ママ、なんで走らないの?」
4人の息子が母の夢を応援

「ママ、なんで走らないの?」
4人の息子が母の夢を応援

結婚をして、4人の子供に恵まれました。10才、7才、5才の双子と、なんと全員男の子。みんな元気で毎日にぎやか、まるで軍隊みたいですよ(笑)。結婚後は競技から遠のいていましたが、子供達が家に貼ってある私のポスターを見て、「なんでママは走らないの?」「ママに走って欲しい!」と背中を押され…。私が競技に参加することは、子供達にとっては負担だと思っていたので、驚いた反面、とても嬉しかったですね。危険なスポーツですが、奥が深く、「バイクが大好きで走りたい!」という、私の心の奥底にずっとあった思いを、子供達は見抜いていたのかもしれません。そこで、子供達にチャレンジする姿を見せたい、自分らしく輝いている母親でありたいと、高校時代からの夢だったダカールラリーに2019年に挑戦することを決めました。

家のネットが繋がらない!
でも、忙しくて1か月放置中…

家のネットが繋がらない!
でも、忙しくて1か月放置中…

今は、仕事をしながら、レースのためのトレーニングも行い、さらに4人の息子のサッカーや水泳の送り迎えで大忙し。仕事のやり取りはメールが中心ですが、今まさに家のWi-fi環境がおかしくて、1か月くらいネットに繋がらない状態なんです。最初は直そうと悪戦苦闘しましたが、結局電話をしても分からず、そのうち忙しくて面倒になり放置状態に…。今は、無線環境のあるカフェにパソコンを持って行って作業をする日々で、お金もかかるし、本当にどうにかしたい!私みたいな機械オンチの主婦ってたくさん居ると思うんですよね。

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