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もしも!の時

藤田 正哉 料理人/オーナー

プロフィール

幼い頃から料理を作ることに興味があり、中学卒業後は焼肉店で勤務し、21歳で料理長に。肉屋歴30年を誇り、肉を知り尽くした肉のプロフェッショナルとして、肉の伝道師の異名を持つ。自分の目の届く範囲でおいしい肉を提供したい、と2015 年11月心斎橋で「肉ya!」を開業。

口コミ以上の料理を、作り続けるのが自分の使命。

肉屋ひとすじ30年でも飽きない。
生まれ変わっても料理人がいい。

肉屋ひとすじ30年でも飽きない。
生まれ変わっても料理人がいい。

去年の11月に心斎橋に今までのキャリアの集大成となる店を出しました。近江牛や黒毛和牛など扱っている肉や食材は自分の目で確かめて厳選、お客様のサービスも自分で行える小さな店です。口コミやSNSで知ってわざわざ訪れる方が多いのですが、口コミ以上のおいしさと思ってもらえたら最高。食べる人の喜ぶ顔を見るのが大好きなんですよ。肉屋の仕事を始めて今年で30年ですが、やめたいと思ったこともありません。とにかく、料理のことばかり考える毎日を過ごして、気がつけば30年が経っていたという感じです。

一人ひとりのお客様が大事だから、
いつも全力のパフォーマンス。

一人ひとりのお客様が大事だから、
いつも全力のパフォーマンス。

同業者からはサービス精神ありすぎや!と言われるんですけど、ベストな状態で料理を提供したいし、サービスもしたいのが僕の信条。こう思うようになったのは以前勤めていたレストランで、常連のお客様家族から「明日、父が手術なんです。最後にここでおいしいお肉を食べたくて来ました」と言われたから。最後になるかもしれない家族の食事に、僕の料理を選んでくれたことがうれしかったし、テーブル一つひとつにストーリーがあるんだと心の底から痛感しましたね。僕にとって料理を作ることは日常ですが、お客様にとっては特別な食事かもしれない。だから、こなすようなことはしたくない。一つひとつの料理作りに緊張感を持って臨まないといけないと強く思うようになったのです。

BSE騒動では売上大幅ダウン。
あるアイデアでピンチをチャンスに変えた!

BSE騒動では売上大幅ダウン。
あるアイデアでピンチをチャンスに変えた!

2000年代の初めにあったBSE騒動で肉屋は大打撃を受けました。当時は、料理長として大きな店を任されていたのですが1日数人しかお客様が来ないという日が2ヶ月くらい続いて…。牛肉を扱う飲食業界はどこもドン底でした。このままではあかんと思い、始めたのがお客様の目の前で肉をカットするサービス。このサービスは以前からやりたいと考えていたのですが、なかなか機会がなくて…。お客様も少なくて接客に余裕のある今こそチャンスとやってみたら、これが評判を呼びましたね~。面白いサービスをやっている、と遠方から足を運ぶお客様も出てきて、いつのまにか客足は戻っていました。ノウハウを教えて欲しいと言われて、他店舗に指導に行ったこともありますよ。どんな時でも、こんな料理はどうかな、あんな味にしようか、とアイデアが次々と思い浮かぶのが僕の性分。しんどい状況も蓄えているアイデアがあったから乗り越えられたんだと思っています。

チャットに出会って、
肉屋ひとすじだった自分の世界が広がった。

チャットに出会って、
肉屋ひとすじだった自分の世界が広がった。

飲食業界って夜が遅いでしょう。閉店してから遊びにも行けないし、とチャットを始めたら、見事にハマってしまいました。それまでパソコンやネットは自分には縁がない世界と思っていたんですけどね。家の中にいるのに世界中の人とつながっているのが楽しい。新しい世界を知りました。店にもネットで友達になった人が食べに来てくれて、うれしいですね。人との交流は楽しんでいるけれど、パソコンやネットを駆使しているかというとまだまだ。店作りにも活用したいのだけど、難しいんですよ。もっと簡単なソフトが出て欲しい。好きになったら夢中になる性格なので、パソコンをもっと好きになりたいですね。

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