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藤原 信昭 もんくたれ本舗 代表

プロフィール

焼肉のたれをはじめ、ポン酢やごまだれなどの製造販売を手がける「もんくたれ本舗」の二代目代表。テレビやラジオ、雑誌などのメディアにも多数出演し、「たれ番長」の愛称で親しまれる。趣味のパワーリフティングでは全日本マスターズ6連覇中。

地元愛を胸に、タレ一筋で歩み続ける。

コンセプトはごはんが欲しくなるタレ。
美味しいタレは香りが違う。

コンセプトはごはんが欲しくなるタレ。
美味しいタレは香りが違う。

もんくたれ本舗は、食べ歩きが趣味の父が「美味しい焼肉のタレがないから、わしが作る!」と宣言し、1985年に立ち上げた会社です。私自身は中学を卒業後、自動車整備の専門学校へ進んだものの半年で辞め、それ以来「タレ一筋」です。うちのタレのこだわりは、香り。焼肉を食べに行くと、ごはんが欲しくなってくることがあると思います。それがどんな時かというとタレの香りがした時なのです。肉を焼くだけではごはんが欲しいと感じることはないと思います。私は「お肉×タレ×ごはん=幸せ」という公式があると思っているのですが、「もんくたれ」はまさにごはんが欲しくなるタレ。リーズナブルな肉も美味しく食べられる香りの良さにはこだわっています。

ひたすら営業に回るものの、
なかなか売れずに苦労した創業当初。

ひたすら営業に回るものの、
なかなか売れずに苦労した創業当初。

実は、父からタレの作り方を教えてもらったのは、ほんの数年前のことです。父の秘伝のレシピはそれまで息子の私ですら知ることができないものでした。うちのタレは市場で買って来た新鮮な野菜や果物を使って手作業で作っています。異物混入などがないよう常に神経を張りつめているので、特に炊き込みに要する1時間程の作業中はとても疲れます。今でこそ、多くの方からご注文をいただいたり、メディアにも取り上げてもらっていますが、創業当初はスーパーや肉屋へ毎日営業にまわっていました。商品を店頭に置いてくれるのは、10軒に1軒程。例え置いてもらえても、売れなかったら当然引き取らなくてはいけません。返品されたものを持ち帰り、廃棄する日々が3年程続きました。

母が名付けた商品名「もんくたれ」。
「文句なし」の味は口コミで広がった。

母が名付けた商品名「もんくたれ」。
「文句なし」の味は口コミで広がった。

少しずつ売上げが伸びていったのは、「もんくたれ」という商品名が鍵になったのではないかと思います。「もんくたれ」という名前を考えたのは母。味にうるさい大阪の人や焼肉好きの人も、このたれを使えば文句なしという意味が込められています。商品名を目にしたお客様の間で、「何これ?」「これ美味しいで」「もんくたれってうちのお父さんみたいやな」という会話が生まれ、口コミでどんどん広がっていきました。現在は、地元泉佐野のPRも兼ねて様々な取り組みも行っています。「美味しい!」と同時に「楽しい!」と感じられる空間や機会を作るにはどうしたら良いか。今はそればかり考えています。

インターネットやSNSを活用し、泉佐野と
「もんくたれ」の魅力を伝えていきたい。

インターネットやSNSを活用し、泉佐野と
「もんくたれ」の魅力を伝えていきたい。

地元・泉佐野の人たちでイベントができないか考えた結果、始まったのが「泉佐野 酒蔵BBQ」。野菜、米、豚肉、そして「もんくたれ」と、泉佐野や泉州を中心とする大阪の食材にこだわったBBQです。そして、会場となるのが市内唯一の日本酒醸造蔵。地元のものをPRしながら、BBQを通じて親睦を深める、このイベントは行政にも注目され、泉佐野市長もいらっしゃいました。「泉佐野 酒蔵BBQ」のPRや集客にはSNSを利用しています。また、弊社でも6年程前から商品のネット販売を始めるなどインターネットは生活に欠かせません。ネットを使うことで、無料で多くの人に宣伝や情報発信ができます。今後もトラブルなく、上手にネットを活用していきたいですね。

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