ドクター・ホームネット

もしも!の時もしも!のプロ

0800-555-0049

犬猫10秒動画で人気のアプリ「mofur」とコラボした100人到達記念動画を公開中!

シェアしよう!

もしも!の時

安田 舞 書道家

プロフィール

大阪府吹田市生まれ。公益財団法人 日本書道教育学会師範指導のもと、4歳から書道を学ぶ。第24回千字文大会展にて静岡県知事賞受賞。大阪書学院を経て師範免許を取得。日本の文化人・表現者として書を通じて『人と世の中の役に立つ』『感動を届けられるものを創造する』を使命に活動。パフォーマンスに力を入れ、日本の伝統を伝える仲間と共に、国内のみならず、海外での公演も多い。

wi-fiがないので、仲間に連絡できない!

将来の不安の中で
選んだ新しい道!

将来の不安の中で
選んだ新しい道!

書道は4歳から始めました。家から徒歩5分程のところに日本書道教育学会の師範の先生が開講された書道教室があり、絵や文字を書いたりするのが好きな私の姿を見て、両親がそこに通わせてくれたことがきっかけです。絵や書道の他に、高校生の頃には調理製菓にも興味が涌き、お菓子作りなども始めました。とにかく自分の感性でものを表現できる感覚が好きで、作品づくりに没頭する毎日でしたね。高校を卒業する頃、書道、絵、製菓の3つの道で悩んだのですが、当時は書道を仕事にするイメージができず、芸術で生活することの不安も感じていたので、まずは製菓の専門学校に進みました。

自分にとっての使命!
それは書を極めるという道。

自分にとっての使命!
それは書を極めるという道。

専門学校を卒業した後、製菓衛生師免許を取得しパティシエになりました。パティシエは見た目の華やかさとは裏腹に実は肉体労働で、毎日重たいものを運ばなければならなかったり、体力も使います。そんな中、自分のやりたいこととのギャップを感じはじめ、心身のバランスを崩してしまいました。製菓の仕事を辞め、これからの人生についてあらためて真剣に考えた時、「人は一人ひとり生まれてきた意味や使命がある」と感じ、自分にしか出来ない事をしっかりと追求し、人のためになることを仕事にしたいと考えるようになりました。そこで、自分に一番長けていることを考えた時に、やはり書道の道しかないと感じ、書の道で生きていくことを決めました。

「気を乗せる」。
その想いが伝わる作品を!

「気を乗せる」。
その想いが伝わる作品を!

ご依頼いただいた作品を創るときは、お客様としっかりと対話して、その方や言葉にどのような想いが込められているのかを理解し、その想いを感じ取る事が出来る書を目指して制作に取り組んでいます。「気を乗せること」と思っているのですが、これは全ての創作に共通しています。また、自分のパーソナルな作品として創作活動を行う場合は「書を通じて感動と活力を届ける」ということをコンセプトにしているので、見ていただく方にパワーを届けられるような文字を選ぶ事が多いですね。これまで国内・海外問わずパフォーマンスを行ってきましたが、もっと多くの方に書の魅力を伝えていくことが出来るように活動の幅を拡げていきたいです。

連絡ができない!
海外で困った通信手段。

連絡ができない!
海外で困った通信手段。

書を仕事にするうえで、意外と思われるかもしれませんがパソコンは必需品です。特に名刺や広告物として印刷やディスプレイ上で使用するためには、データに変換しなければならないためです。
以前困ったのは、10人くらいのメンバーで海外公演に行ったのですが、Wi-Fi機器を2台しか持って行きませんでした。現地ではそれぞれがバラバラになることも多く、Wi-Fi機器を持っていないと人とは連絡がスムーズに取れず、かなり不便を感じました。それ以来、海外は行くときは必ず人数分を契約してから行くようになりましたね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

  • もしもの時!とは
  • ムービーで見るもしも!
  • ドクター・ホームネットとは

Copyright © 2003-2016 ドクター・ホームネット by 日本PCサービス株式会社. All rights reserved