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もしも!の時

菊地 雄輔 FULLMARKS 京都店 店長

プロフィール

北海道出身。学生時代からアウトドアと洋服が好きだったため、そのどちらにも携われるフルマークスへアルバイトとして入社。京都店へ異動後、店長となる。商品の販売だけではなく、イベントやツアーの企画・催行にも積極的に携わっている。

勢いで引き受けてしまった、新店舗への異動。

アウトドアの魅力を伝えるために
お客様と一緒になって目一杯遊ぶ。

アウトドアの魅力を伝えるために
お客様と一緒になって目一杯遊ぶ。

フルマークスでは、北欧のアウトドアブランドや日本国内で企画・製造されるスキー板、スノーウェアなどを取り扱っています。他のアパレルショップと大きく異なるのは、ただモノを売るのではなく、お客様へ遊び方を提案し、一緒に遊ぶという点。各店舗のスタッフが自ら企画し、お客様と一緒に山登りやバックカントリーなどのツアーを催行しています。ツアーやイベントの内容はスタッフの裁量に任されているので、京都店ではコーヒー好きのスタッフが、山の上でコーヒーを淹れて楽しむというちょっと変わったツアーを実施したこともあります。

誰もが躊躇した新店舗への異動。
気付けば手を挙げていた。

誰もが躊躇した新店舗への異動。
気付けば手を挙げていた。

僕自身もアウトドアが好きで、地元北海道で山に登ったり、自転車に乗ったりしていました。友人の紹介でフルマークスの北海道の店舗にアルバイトとして入社。ある日、社長とスタッフで食事をしていた時、京都に新しい店を作るという話を聞きました。「誰か来てくれる人はいないか」と社長が切り出しましたが、みんな手を挙げませんでした。北海道はスキーを楽しむには絶好の環境。北海道を離れたいスタッフはいなかったのです。ところが、酔っぱらっていた僕は気付けば「僕に任せてください」と手を挙げてしまっていました(笑)。翌日、改めて社長と面談し、正式に京都行きが確定しました。

知名度がない中でのスタート。
丁寧な接客の積み重ねがファンを作る。

知名度がない中でのスタート。
丁寧な接客の積み重ねがファンを作る。

酔っぱらった勢いもありましたが、将来的に自分の店を持ちたいという夢があったのも事実です。京都店で店長を経験することは、自分にとってプラスになるだろうと考え、生まれ育った北海道を離れました。しかし、京都店はフルマークスにとって関西第一号店だったため、オープン当初は知名度もなく、お客様がなかなか入らなかったことを覚えています。お客様と販売員という垣根を超えて、いかに仲良くなれるかを常に考えていたように思います。コツコツと丁寧な接客を続けてきたことで、今の良い雰囲気を作り上げてこられました。今後はもっと珍しい商品や手に入りにくい商品なども取り揃え、よりコアな店作りをしていきたいです。

アウトドアの知識もパソコンの知識も
少しずつ身につけてきた。

アウトドアの知識もパソコンの知識も
少しずつ身につけてきた。

特に山登りの時などは水没したり壊してしまう危険性があるので、携帯の扱い方には十分に注意しています。山頂が近づくにつれて電波はつながらなくなるので、ルート確認のためにGPSのみ持ち歩き、携帯は車に保管しておくこともあります。入社したばかりの頃は地図も読めず、GPSを持って行くことも知らなかったので、登り口を間違えて道がないところを進んで行ってしまったこともありました。そのぐらい機械に疎く、インターネットの配線や契約の仕方は今でも少し自信がありません。業務で必要なexcelの知識も入社してから習得しました。分からないことがあると、問合せ先と記載された電話番号へ片っ端から電話をして何とか解決しています。

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