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もしも!の時

本山 裕子 書道教育家 / 筆跡心理カウンセラー

プロフィール

人材育成会社や不動産会社の営業職を経て、書道家へ。文字の美しさを追求するだけではなく、書道を通して世界中の人を元気にすることを目指し、筆跡心理学セミナーや筆跡アドバイスなどを積極的に行う。

メイキングムービー

やっと見つけたやりたいこと。書くことで、夢は叶う。

私が本当にやりたいことって何?
振り返った先にあったのが書道だった。

私が本当にやりたいことって何?
振り返った先にあったのが書道だった。

実は私は大人になるまで、やりたいことが見つけられずにいました。大学卒業後に会社員になったのも会社に入れば何かが見つかるだろうと思ったからです。ところが、仕事を頑張りすぎてプチ鬱のような状態に。そんな時に改めて周囲を見回すと、好きなことを仕事にして輝いている人が多いことに気付いたのです。自分にとって好きなこととは何だろうと振り返ってみると、そこにあったのが小学校低学年から中学校3年生まで習っていた書道でした。そこで会社を退職し、実家が起した不動産業を手伝いながら、書道をもう一度学び直すことにしました。

派遣社員をしながらの活動。
書道を仕事にする難しさを痛感!

派遣社員をしながらの活動。
書道を仕事にする難しさを痛感!

改めて書道を学び直す中で、師匠や先生と言われる人でも字の美しさにはバラつきがあることに気付きました。筆跡にはその人の心理状態や体調、性格が表れるのです。そこで、心理学や脳科学、筆跡心理学などを学ぶと同時に、とにかく多くの人の字を診て実践を積んでいきました。しかし、書道家の名刺を持つようになった後もなかなか書道の仕事は軌道に乗らず、実家の不動産業の営業をしたり、派遣社員をしながら活動していました。当時はとにかくお金がなく、書道で食べていけると思えるようになったのは、ほんの2〜3年前のことです。

自分自身が変われたように、
書くことを通じて多くの人を元気にしたい。

自分自身が変われたように、
書くことを通じて多くの人を元気にしたい。

お金がなくて、困った時代を乗り越えるためにしたことは願うこと。目を閉じてとにかく強く願いました。すると、不思議と誰かが助けてくれたり、道が拓けていきました。どんなに小さいことでも夢や目標をイメージすること、文字にして視覚化することはとても効果的です。そうした実体験から私は今、金色の墨汁を使って行う「目標達成ワーク」というワークショップも開いています。私自身がこうなりたい、こうしたいという想いに気付けずに大人になり、書道を通してようやく夢を叶える方法を見つけ出したので、今度は多くの人の夢を叶えるお手伝いをしていきたいと思っています。

名刺交換会は1時間後!
名刺がプリントアウトできない!

名刺交換会は1時間後!
名刺がプリントアウトできない!

以前は自分で名刺を作っていたのですが、ある日、名刺交換会の1時間前に名刺が足りないことに気付きました。急いで印刷をしなければならないのに、プリンターが壊れて動きません。プロの方を呼ぼうかと思ったのですが、「この程度で呼んでいいのか」「すぐに来てくれるのか」と不安に思い、結局呼べませんでした。その時は急遽名前と連絡先だけを書いた手描きの名刺を用意して行きましたが、無理せず、出来ないことはプロの方に任せた方が良いということを実感しました。

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