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もしも!の時

折尾 祐希 ond代表/アートディレクター

プロフィール

「温度をもった生きたデザイン」をモットーに、グラフィックをはじめ、様々なデザイン・アートディレクションを手がける。その他、自社ブランド「toyro」では、落書きから生まれたテキスタイルを用いて、遊び心あふれる蝶ネクタイや雑貨の企画・製造・販売を行うなど多方面で活躍中。

苦労は強くなっている証!落ち込んでいる暇はない。

プロの格闘家の道を絶ち、
仕事を転々とする中で見つけた新たな夢。

プロの格闘家の道を絶ち、
仕事を転々とする中で見つけた新たな夢。

学生時代は格闘技に熱中しており、デザインのことは何も知らず、興味を持ったこともありませんでした。格闘技でプロにならないかという誘いもありましたが、将来のことを考え、就職する道を選択。警備業などの仕事を転々とすること数年、本当にやりたい事は何なのか模索し、様々なワークショップに参加するようになりました。そこで出会ったのがデザインです。しかし、経験も実績もない自分を雇ってくれる会社はなかなか現れません。何社も断られた後、格闘技をしていたという経歴に興味を持ってくれた会社にアシスタントとして入社することができました。

パソコンの使い方もデザインの基礎も分からず
がむしゃらに突き進んだ10年間。

パソコンの使い方もデザインの基礎も分からず
がむしゃらに突き進んだ10年間。

実は入社当時はパソコンの電源の入れ方すら分からず、タイピングもまともにできないほどの素人でした。当然デザインどころではなく、毎日冷や汗をかきながら上司に教えてもらい、空き時間を見つけてはパソコンを触る日々が続きました。その後、様々な仕事や経験が自信となり、入社から10年、独立を決意。現在はグラフィックをメインにパッケージデザインやサーカスのテントのアートディレクション、飲食店のロゴ、自社ブランドの商品企画・販売など、堅いものからポップなものまで食わず嫌いをせずに何でも挑戦しています。

新しいことへ積極的に挑戦することで
自らを鍛えあげていく。

新しいことへ積極的に挑戦することで
自らを鍛えあげていく。

これまでに大変なことはたくさんありましたが、落ち込むことはありませんでした。僕は仕事と格闘技は同じだと思っています。格闘技をやっていた頃、何か新しいことをした翌日にはいつも激しい筋肉痛に襲われていました。それは、仕事も同じです。新しいことをする時は、進め方が分からないから時間がかかるし、疲れます。でも、次に同じことをする時には身体が慣れてくる。筋肉がついていくのと同じなのです。そして、筋肉がつくと、またひとつ強くなれる。何もやらなかったら衰えていくだけです。新しい刺激をどんどん自分に与えて、成長していきたいと思っています。

自分の手でネットワークをつなぐ。
独立して気付いた環境を整える大変さ。

自分の手でネットワークをつなぐ。
独立して気付いた環境を整える大変さ。

会社員時代は入社した時点で仕事が出来る環境が整っていました。しかし、独立してからは自分で環境を整えていかなければなりません。始めのうちは分からないことが多く、悪戦苦闘しました。事務所での作業だけではなく、外出先でノートパソコンを使うことも多くあります。最近では無料でインターネットを利用できる飲食店なども増え、ありがたく思う一方、セキュリティ面には十分に気をつけるよう意識しています。また、お客様との環境の違いから、データのやりとりなどで不備が生じることも時々あります。そうした不備をいかに無くしていくか、いかに効率よくやりとりができるかを日々考えて仕事しています。

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