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もしも!の時

中村 元樹 プロサッカー選手

プロフィール

ドイツ、アルバニア、ペルー、フィリピンなど様々な国に渡りプレーを続けている現役プロサッカー選手。アルバニアではアジア人初のプロサッカー選手として契約を結ぶ。来シーズンからはアフリカのチームと契約交渉中。今後、ますますの活躍が期待されている。

メイキングムービー

身の危険を感じたペルーでの経験!

世界中でプレーがしたい!
幼い日に誓った、進むべき道!

世界中でプレーがしたい!
幼い日に誓った、進むべき道!

サッカーを始めたきっかけは、兄がサッカーをしていて、母親と見学に行った際、「自分もやりたい!」と思ったのが始まりです。小学校6年生の時にサッカーでブラジル留学を経験し、海外でサッカーをしたいという気持ちが強くなりました。当時は中田英寿さんに憧れていたので、海外での活躍をずっと夢見ていました。その後、高校卒業後にドイツに渡り、プレーすることになりましたが、やはり言葉には苦労しました。ドイツ語を習得するために英語や日本語を一切使わず、ドイツ語を学びました。アルバニアの時はアジア人で初めての選手だったので、色々と差別も受けましたが、サッカーはプレーが評価されると全てが帳消しになるので、心を乱さず結果を出すことだけを考えてがんばりました。

選手とサポーターの距離が近い!
海外でプレーすることの喜びを感じる瞬間。

選手とサポーターの距離が近い!
海外でプレーすることの喜びを感じる瞬間。

海外でプレーする醍醐味は良くも悪くも、結果次第というところです。例えば、試合で良いゴールを決めた時などは、家に帰る道すがらでもとにかく「よかったよ!」と声を掛けてもらえますし、レストランの人からは「なんでも食べていってくれ!」みたいな歓迎を受けます。海外は、チームとサポーターの距離が近く、生活に密着していますので、シンプルにプレーで自分の居場所を勝ち取る事ができます。もちろん、最悪なプレーをした日なんかは、街の中を歩けなくなりますけどね(笑) 。

突きつけられた銃口!
海外では常に危険が潜むことを実感した。

突きつけられた銃口!
海外では常に危険が潜むことを実感した。

海外でプレーし、生活しているのでトラブルやピンチは数えきれないほどあります。その中でも一番身の危険を感じたのは、ペルーにいた時ですかね。当時、iPhoneが発売されたばかりの頃で、街の中でWi-Fiの電波が拾えそうな路地裏まで行きメールを確認していました。すると、二人組の男性に拳銃を突きつけられ「iPhoneを渡せ!」と言われました。最初は反抗する態度をとっていたのですが、さすがに撃たれては困るので、渋々渡すとそのまま逃げられてしまいました。その話をホームステイ先の主人にしたところ、「命があって良かった!奴らは本当に撃ってくる。」と話し、過去に自分も撃たれたことがあるとシャツをまくりあげると、おびただしい数の銃痕があり、あまりの事でショックが隠しきれませんでした。

夢だった「五大陸」の達成目前!
良いプレーをして、結果を残すのみ!

夢だった「五大陸」の達成目前!
良いプレーをして、結果を残すのみ!

去年はフィリピンとラオスでプレーして、来シーズンからはアフリカでプレーできるよう交渉を進めています。アフリカは、サッカーをする上で環境も待遇も良くはありません。しかし、アフリカでプレーできれば5大陸目の経験となるので、今からとても楽しみです。選手としてやるべきことは、始めた頃から一貫して変わらず、良いプレーをして、良い結果を残すことだけです。僕も年齢を重ねてきているので、そろそろ選手としてのセカンドキャリアも考えながら動いていきたいと思っています。特に、アフリカに行く上で、今後の日本人選手とのパイプとなれるように、ビジネス面も色々と勉強したいと思っています。

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